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2013-10-24 13:27:54

レークマリーナは今日も雨だった

テーマ:バス
半年ぶりの国保ガイド。

「今日は雨降ってないですね(国保プロ)」
「いや、N氏さんがいるので9時になったら降り出します(あーりー)」

ポイントについてからも
「うわーここって水深12メートルもあるんや(軽いボケ)!!(N氏師匠)」
「いや、この魚探はフィートで出るんで(国保プロ)」
「ふつうにマジメな返答ですね(あーりー)」
「僕マジメだけが取り柄なんで(国保プロ)」

と、ハートフルな雰囲気でスタート。
ガイドさんって釣りが上手いことはもちろんですが、雰囲気作りというか場の盛り上げ方というか営業スキルというか、そういうのも必要なんですね。

さてさて、琵琶湖、特に南湖はかなり厳しい様子。
北に行って深いところをライトリグなどで攻めればそこそこ釣れるらしい。
しかしながら半年前から「秋の巻物ゲームを教えてください~」とお願いしていたので、今回は巻物オンリー。

デッキには
・ディープクランク
・ヘビースピナーベイト
・バイブレーション
・チャター
4本セットし、このローテーションで一日押し通しました。


Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り-image


水の中はまだ秋になりきれていないようで、結局シャローでバイブレーションゲームが一番嵌った。
僕はブザービータータングステン。


Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り-image



N氏師匠は「あごのちから」


Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り


Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り


午後からはお約束通りの豪雨となり沈黙。
かなり厳しい状況ではあったが、巻物で押し切る先発完投的なやり切った感がありました。

トライトン、豪雨の中帰還。

Walk on wateR@琵琶湖、東播の野池でバス釣り-image

ホント、おつかれさまでした。
そして「巻きたい巻きたい」という私のワガママにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。


今年は、国保プロ、平村プロ、黒須プロと三人のガイドさんの船に乗って色々なことを教えてもらいました。

特に勉強になったのはビッグレイクでのポイントの見極め方と見切り方。
ダメなポイントは魚探だけ見て一投もせずに見切ることもあるし、数投だけして見切ることもある。
例えば、野池なんかで釣りをしていても「アオミドロ(通称ミドロモ)」っていうんでしょうかね、トロロコンブみたいなやつが引っ掛かってきますけど、そういうようなところは2,3投で見切ったり。
逆に良い反応があったからと言って3回4回としつこく流すことはしなかったり。

あとは風が強い時のエレキの踏み方、ボートの流し方ですね。
これは乗せてもらうと感動します。



今年は「琵琶湖をしっかり勉強しなおす一年」にしようと頑張ってきました。
ここ数年のバスフィッシングのシーンを考えたとき、自分の中で結論が出たことがあります。

それは、
「秘密の野池でいい思いをする」とか「秘密のルアーで他人より釣る」とか、
そういう時代は終わったということです。


それこそ10年くらい前までは和泉市や岸和田市や和歌山や東播の池でも55アップがバンバン釣れて、当時参加していたフォトトーナメントでも池の釣りだけで3本で160cm以上のスコアが続出していました。
しかし、そういった池の情報は既に知れ渡っており、しかもアングラーの技術もとてつもなく向上しています。
そして野池というのは狭いスペースであり、状況が悪くなることはあっても良くなることはほとんどありません。

池でしか釣りをしないのであれば、ルアーはどんどん小さく軽くなり、魚のサイズも小さくなり、そして釣果も落ちてきます。

「末永くバスフィッシングを楽しむのであればビッグレイクの釣りをマスターしなければならない」
ということがはっきりしたのです。

それでこれまでもやってきた琵琶湖ではありますが、一から勉強しなおそうと思い今年は1月2日からレイクに出たり、ガイドにも何度か行きました。

まだ文章に出来るレベルではありませんが、色んなことが分かった気がします。
シャローと沖のエリアの関係、ベイトフィッシュとルアーの関係、季節ごとの魚の動き、見切りと見極めのタイミング・・・などなど。


とりあえず、残り2か月と来年からに生かしていきたいところです。


タックルデータ
ロッド:TF-GP70CMLJ
リール:RevoIB
ライン:FCスナイパー14ポンド
ルアー:ブザービータータングステン マットホットタイガー

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