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2013-05-26 13:04:43

スゴいルアー!スイムジグ、スイミングマスターで40cm~50cm7本@5.25琵琶湖

テーマ:バス
GWあたりからずっと体調が悪かったのだが、ようやく全快。



前回は半日でギブアップした琵琶湖へのリベンジに挑む。



しかしそんな僕の気合をあざ笑うがごとく、琵琶湖は爆風。

風裏への非難を余儀なくされる。



風裏エリアではフィネス展開。

同船者のS氏がスピニングタックルの5ポンドラインに仕立てたイマカツのイールクローラーのダウンショットで連発する。



ベイトタックルを6本も積んだくせに、スピニングタックルを持ってこなかった僕には一切バイトがない。

フリックシェイクのワッキーダウンショットをベイトフィネスで巧みに操っているつもりなのだが。



そうこうしているうちにS氏がそこそこ良いのを掛けてラインブレイク。



先週デジーノのスティングレイという破格のベイトフィネスシステムを購入したS氏に僕は言う。

「いつベイトフィネス使うの??(今でしょ!)



しかしベイトフィネスで同じことをやっても釣れない。

スピニングに戻すとまた釣れる。



そう、風裏のハイプレッシャーエリアでは5ポンドと8ポンドで食いが違うのである。

ベイトフィネスは全能ではない。

タックルに全能などないのだ。

バスタックルにおいては「全能でありたいと願うのはエゴなのである。」(1999 夏 沖縄)



風が安らいできたのでトップを投げる。

TRURH平村さんのブログに「トップシーズン開幕!!」と書かれてあったので、急遽ラインナップに加えたTAV-GP64CMにマシンガンキャスト14ポンド、



ルアーは「コーリングペッパー!!」



パシャ!!」とジミーに水面が割れた。





Walk on wateR_____blog-image




呑んでもないのになぜか流血。ごめんなさい。



レークマリーナに向けて「トゥルースです!!」と叫ぶ。







風が収まってきたので少し沖に出る。

といっても無茶は出来ないほどに荒れている。



ベイトの反応があるエリアでアンカーを打つ。

水深3.5m。

ウィードがそこそこ伸びてきている。



今の琵琶湖はキャロライナリグが流行っているらしい。

きゃろらいん・ちゃろんぷろっぷではない。

それはきゃりー・ぱみゅぱみゅの本名だ。

あるいは本名は別にあるのかもしれない。





N氏師匠やいちさんが探し回ってくれた



「スイミングマスター」




なんとかこのルアーで釣らねばならない。



5/8オンスを引くには明らかに水深が浅い。

しかし無理やり投げる。

そして速弾き、ではなく速引き。

速弾きで思い出したけど、ヴァン・ヘイレンが来日するらしいですね。

高校生の頃、軽音楽部の友達がチケット持ってたのですが、来日直前にサミーヘイガーが脱退してものすごく悲しい顔をしていた。



無理やり投げてる割には結構釣れる。

むしろハマっているのか??






Walk on wateR_____blog




マックスは50ジャスト。





Walk on wateR_____blog




今年10匹目の50アップ!





その後も連発で結局スイミングマスターで7本釣れた。

バラした魚も結構あったので10本以上は掛けてるはず。



同船者のS氏は他社のスイムジグを投げていたのだがワンバイトのみだった。

明らかにスイミングマスターがよく釣れるので、心の底から驚いていたようだ。



このスイミングマスターのすごいところは、



「ウィードに引っ掛かりながら、ウィードを引っ掛けない」

というところだ。



ただウィードを回避してすり抜けるだけのルアーはいくらでもある。

しかしスイミングマスターのすごいところはウィードにそこそこ引っ掛かっていくのである。

しかしハンドルを「グリっ」と速く一回転させると、「ブルン!」とウィードから抜ける。

そしてその次の瞬間、「ガツン!!」というバイトがロッドティップを叩く。




この釣りに一番大事なのはリールのギア比だと思う。

巻き取りの早すぎるリールではハンドルを速く巻いたときにルアーがウィードから離れ過ぎるのだ。



僕が使っているのはレボ「パワークランク5」









はっきりって驚くほどに巻き取が遅い。


試しに使ったS氏が「空回りしてるのかと思った」というほどだ。

普段コンクエストの200番(ギア比5:1)を使っているアングラーでもそれくらい遅いと感じるリールこそ、ウィード攻略には欠かせない武器になる。



これはスピナーベイトにも言えることだ。

スピナーベイトが上手なアングラーほどローギアを溺愛する。

世界の田辺がその最たる例だ。



とにかく、スイミングマスター無しにこれからの琵琶湖の攻略は考えられない。

そんなことを感じた一日だった。



ちなみにもうメーカーには在庫がないそうです。

買うならお早めに!!







タックルデータ

ロッド:テクナ TF-GP71CHJ

リール:レボ パワークランク5

ライン:FCスナイパー16ポンド

ルアー:スイミングマスター5/8+スイングインパクトファット4.8

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