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2013-03-21 13:02:30

ベイトフィネスは不要???

テーマ:バス
月9で「ガリレオ」やるんですね。
楽しみです。

東野圭吾のガリレオシリーズは全部読みましたが、「禁断の魔術」の最後の「猛射つ」は感動的でした
トリックという点では映画になった「容疑者Xの献身」を超える作品はなかなか無いかもしれませんが、後期のガリレオシリーズは各キャラクターしっかり確立されていて、その心を映し出す表現が面白いです。。

さて、「ベイトフィネス」という言葉が世に出始めたとき、僕はTwitter等でそのメソッドを全否定していた。
その3年後にはメインメソッドとして、野池の釣りではほぼベイトフィネスオンリーというブレっぷりなのは相当恥ずかしい。


僕がベイトフィネスを否定した理由として、
・太いラインで軽いルアーをフォールさせたら、フォール時のラインの抵抗感がバスに伝わってしまう。
・ベイトロッドではスピニングロッドのようにラインスラックを作ることが出来ない


一つ目に関しては今でも間違っていないと思う。
例えば16ポンドラインでも1/2オンスのジグに大きなトレーラ付けてカーブフォールさせたらトレーラーの水押しとジグのフォールスピードでラインの気配を消せるので魚が食う。
8ポンドに2.8gのスモラバでは明らかにラインが太すぎて魚に見切られると感じていたのだ。
しかし、ベイトフィネスはそのラインの太さゆえに相当厳しいカバーやウィードの奥までルアーを滑り込ませることが出来る。
よってラインの太さという欠点を補ってあまりある釣果を期待することが出来るのである。

二つ目に関しては、完全に僕が間違っていた。
構造上、スピニングロッドというのはガイドが下を向き、さらにガイド径が大きくなる。
つまりブランクスとラインの距離が遠いのである。
故に繊細さと感度を出すためにファーストテーパーに設定されているロッドが多いのだ。
しかしベイトロッドはラインがロッドの上を通り、なおかつブランクとガイドが非常に近い。
さらにこのガイドをマイクロ化することで感度を向上させることが出来る。
そうなるとロッド自体はスピニングよりもはるかにマイルドなテーパーに設定してロッドでラインスラックを出すような設定にしても十分バスタックルとして成立していしまうのだ。
ベイトフィネス専用ロッドでライトリグをシェイクしたとき、そのフィーリングがあまりにもスピニングタックルに近いので驚いてしまう。

さらに、ベイトフィネスを使って気づいたのが、その操作性の高さである。

スピニングタックルはこの写真のようにロッドを握る。

Walk on wateR_____blog

竿の倍のウェイトがある「スピニングリール」というバランサーがぶら下がっているため、
気づこうが気づくまいが、望むと望まないと、アクションはリールを基準点としたものになるのだ。

しかしベイトフィネスの場合はこのようになる。

Walk on wateR_____blog


掌の中にグリップもリールも全てが収まっている状態であるゆえにシェイクのバリエーションの自由度が高い。
当然ながら手返しも早くなる。


タックル自体もスピニングと比べてコンパクトで軽量である。
写真のスピニングリールは私が使っているシマノのコンプレックスCI4で、重量は205gとスピニングリールの中ではかなり軽量な部類に入る。
しかしABUのLTXになればさらに50g軽くなるのである。

コンパクトなベイトリールをさらに生かすのが、このトリガーレス。

Walk on wateR_____blog

キャスト、シェイク、リフト&フォールなど、状況によって自由にリールのパーミング形状を変化させることが出来るのだ。

ま、色々書きましたが、2.8gのスモラバが「普通に」ベイトタックルでかっ飛んで行くのはやはり感動しますね。
チャンスがあれば皆様にもおすすめします。
単純に釣りが楽しくなります(笑)
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