8月23日(日)郡山市の中心市街地 ビュープラザ1階で開催されました。

 こちらでは11月に、空き店舗を活用した「コ・メイキングスペース」が、

 常設される予定です。お問い合わせ先:GEKKO 郡山市中町3-1ビューブラザ郡山1F


      手づくりの「ぬくもり」や魅力、ものづくりを体験する楽しいイベントにぴったり!

      和久屋の干支看板「絵合わせ羊」も、子どもたちの人気を集めてました。

                


               (福島民報新聞 郡山版 平成27年8月26日掲載記事より)

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6月13日(土)気温の高い一日ではありましたが、

午前中から近隣住民が家族連れで、楽しげに出かけてきていました。



先ずは、こだわりの目玉商品をいち早く購入しようとするお客さまで会場が賑わい、

それが一段落すると、それぞれの農家につく「ファン」が次々と会場を訪れ、 説明を聞きながら、品定めをし、試食やジュースなどの加工品を味わいながら、 ときにはアルコールを片手に思い思いの時間を過ごしていました。


「いつもより少し時間をかけて、新しい食材で何かつくってみようか?」


「週末の始まりを、少しスローに過ごしてみよう。」


柏屋開成店『菓祖神 萬寿神社』の奥に広がる小さな森に、 デザインされた屋台ブース・りんご箱を並べた休憩所などを置き、 生活スタイルの提案や体験も含めての演出が心地よいイベントでありました。


我が出店にも、子どもたちが何度も出入りし、入りびたる。 それから両親や祖父母を遊びに誘い、そのコミュニケーションに自分も加わっていく。 通常では得られない距離感の接客で、お客様の新たなニーズを知ることもでき、これは大きな収穫でありました。



今回頂いた「出会い」を次につなげていきたいな。

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 今年は、桜の開花が早まり、ご褒美をもらった気分。

 長い冬を過ごしてきた東北の人達にとっては、「恵み」のときかな。


開成山大神宮境内(郡山市)
(夕暮れの開成山大神宮 境内にて)


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「和久屋さんなら、なんかあっかなーと思ったっけさ?」


そうおっしゃって、色々なものを探しにくるお客様も多い。


なんでもあるイメージを抱かれる、

でも「ないもの」もある。


何だか申し訳ない気持ちで終われず、

商店街の店や顔見知りの店をあたってみる。


電話をかけたり、HPを検索してみたり、地域情報誌をくくってみると、

お目当て(に近いもの)が見つかることがあったりして。



足を運んでくださったお客様の期待に応えられて、

「ありがとう、来てよかった。」と言って頂けることが嬉しい。




       『馬が 駆けるように早く願いごとがかなう』と言われる

       馬頭観世音には多くの参拝客が列をなしてました。






       境内や門前通りに縁起物の出店などが軒を連ね、
       今日(7日)夕方まで賑わいます。