食べても太らない体になるダイエット
一般的に年齢とともに、体重は増えやすくなります。
これは 褐色脂肪細胞の働きが低下するのが一因です。
私たちの体には、白色脂肪細胞と 褐色脂肪細胞の2種類があります。
このうち、褐色脂肪細胞には
血中のエネルギー源をとりこみ
どんどん熱にかえて、消費する性質があります。
つまり、余分なカロリーが身につかないようにする働きがあるのです。
褐色脂肪細胞は、赤ちゃんのとき 約100gありますが
じょじょに減少し、成人になると わきの下や 肩甲骨の間に
わずか40gくらいしか残っていません。![]()
そのため 子供の頃より 体重が増えやすくなるのです。
けれど 同年代の人が
同じように体重がふえるものでもありません。その差は
褐色脂肪細胞の活性度の高い人は
それだけ消費カロリーが多く太りにくいです。
やせの大食いの人は、褐色脂肪細胞が
強い活性をもっています。
食べても 食べても
褐色脂肪細胞がどんどんエネルギーを消費している
ため、太らないのです。
腕振り運動は、3-5分続けると
わきの下や肩甲骨についている褐色脂肪細胞が
刺激されダイエット効果も得られます。
腕振り運動の方法
脚は肩幅に開いてたちます。
ジョギングをするときのように
腕を前後にふります
●褐色脂肪細胞を活発にして脂肪燃焼を直接に働きかける
オルニチン
オルニチンはL-オルニチンとも呼ばれ、「遊離アミノ酸」の1種です。
そのため、肉や魚や大豆などのタンパク質に含まれている他の
アミノ酸と比べ、食事から摂取しにくいアミノ酸といえます。
褐色脂肪細胞を活発にして脂肪燃焼を直接に働きかけるのは
アルギニンやオルニチンなどの数種類のアミノ酸だけです。
ダイエット中は運動後や、お休み前にとるのがおすすめです。
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