食べても太らない体になるダイエット

2009-09-02 14:32:44
テーマ:ダイエット

一般的に年齢とともに、体重は増えやすくなります。


これは 褐色脂肪細胞の働きが低下するのが一因です。


私たちの体には、白色脂肪細胞と 褐色脂肪細胞の2種類があります。


このうち、褐色脂肪細胞には
血中のエネルギー源をとりこみ
どんどん熱にかえて、消費する性質
があります。


つまり、余分なカロリーが身につかないようにする働きがあるのです。


褐色脂肪細胞は、赤ちゃんのとき 約100gありますが
じょじょに減少し、成人になると わきの下や 肩甲骨の間に
わずか40gくらいしか残っていません。ショック!


そのため 子供の頃より 体重が増えやすくなるのです。

けれど 同年代の人が
同じように体重がふえるものでもありません。その差は

褐色脂肪細胞の活性度の高い人は
それだけ消費カロリーが多く太りにくいです。


やせの大食いの人は、褐色脂肪細胞が
強い活性をもっています。


食べても 食べても
褐色脂肪細胞がどんどんエネルギーを消費している
ため、太らないのです。


合格腕振り運動は、3-5分続けると
わきの下や肩甲骨についている褐色脂肪細胞が
刺激されダイエット効果
も得られます。


走る人腕振り運動の方法


脚は肩幅に開いてたちます。

ジョギングをするときのように
腕を前後にふります


●褐色脂肪細胞を活発にして脂肪燃焼を直接に働きかける

オルニチン



オルニチンはL-オルニチンとも呼ばれ、「遊離アミノ酸」の1種です。
そのため、肉や魚や大豆などのタンパク質に含まれている他の
アミノ酸と比べ、食事から摂取しにくいアミノ酸といえます。

褐色脂肪細胞を活発にして脂肪燃焼を直接に働きかけるのは
アルギニンやオルニチンなどの数種類のアミノ酸だけ
です。

ダイエット中は運動後や、お休み前にとるのがおすすめです。

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