もう一度走りたかった東京マラソンでしたが結果は落選
でも、チームTOMARUN(チーム東京マラソンを走る)のメンバーが夫婦で当選 奥さんは今年、来年と2年連続で出場です。とってもうらやましい。
東京マラソンは特別な大会
スタートからゴールまで42キロズーーっとギャラリーがいて、みんなが応援してくれる。
ある人はクッキーを差し出して、ある人はハイタッチを求めてくれ、またある人は元気がでる音楽を流してくれ、またある人はエアーサロンパスで痛い膝をケアしてくれ・・・etc
みんながみんなランナーを応援してくれる。
”みんなを応援”を”わたしを応援”にもしできるなら、もっともっと力が湧いてくる気がする。
そのための方法が「仮装をして走る」こと。
今年も色々な仮装をしたランナーがいました。
スーツに革靴、小道具に新聞とビジネスバッグという人
スーパーマンの格好をした人
頭にカエルを乗せた人
七色のアフロのかつらをつけた人
極めつけはダースベーダー ブーツにマントをつけカブトのようなカブリ物
トイレで一緒になったとき、カブリ物をとったら汗びっしょりになっていた・・・
「スーパーマン頑張れ!」
「カエルファイト!」
「ダースベーダー!!」
仮装をすると名指しで応援してくれる
ただ変な格好をすると走りづらいことになってしまう。
一番いいのは何だろう??
スーパーマン? マントが邪魔かー
スパイダーマン? マスクをかぶるのはちょっとツライかなぁ
ギャラリーも楽しめて、名指しで応援してくれるもの なんだろう??