わくわく研究所

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ヤッホー。


(ヤッホー)




おや?


こだまでしょうか?


いいえ、


スーパーひたちです。
(天国の金子みすゞさん、すいません)








どもども。


わくわくさんデス。







昨日、ウチの秘書、


英語で言うところのセクレタリー、






アイちゃんと話していたら、



重大な勘違いに気がつきました。









どうやら私は、



わくわくさんと、



ノッポさんを間違えていたようですショックなうさぎ




まあいいか、ゴン太くん。



(ウホウホ)




では、気をとりなおして本題。










昨日、



「期待感をヘラスゼ、ベイビー」



と、書いたら、



早速、面白い本に出会いました。








「ゆるんだ人からうまくいく。/ひすいこうたろう×植原紘治(ヒカルランド)」


デス。









この本に、




CDがついてまして、




こいつがすご〜いあんぐりピスケ




私、



一度聴いたら、



体の力が抜けちゃって、



ヘロヘロになりました。







モーストデンジャラスなCDです。




あまりにヘロヘロんになったので、



このCDの魔法の謎を、



私なりに調べてみました。





結論から言うと、




多分、




「脳波の変化」なんだと思います。









α波とか、



シーター波とか、



聴いたことがあるでしょう?





ちなみに、




α波は、リラックス状態の脳波で、



シーター波は、



寝ている時の脳波だと言われています。





このCDは、


さらに深い「デルタ波」で、



録音されていると思われます。







デルタ波というのは、



人が死んだ時の脳波の状態なのです。







死んだ時の脳波なので、



肉体はものすごくリラックスしているわけです。



それが、



ヘロヘロんの理由なのではないかしらん。





今も、




そのCDを聴きながら、




この記事を書いているんですが、




力がどんどん抜けちゃって、




もうかけまへん(  › ·̮ ‹  )






体調が改善したり、


潜在能力が花開いたりする効果もあるそうです。




興味のある方は、



お試しください。



もう、書けん(ヘロヘロ)







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ヤッホー。

(ヤッホー。)



おや?


こだまでしょうか?


いいえ、ひかりです。






こんにちは。


わくわくさんデス。
(ウホウホ)






2月といえば、思い出す。


中学生の頃の、


自主トレの日々。




私は、



その頃、



野球のシニアリーグに所属していました。






シニアリーグとは、


本格的にプロを目指して、



野球をする子たちが集まる、



ハイレベルな所デス。





なんでそんな競争意識の高いところに、



競争意識のかけらもない私がいたかと言うと、



父が、



「巨人の星」に憧れて、



私を星飛雄馬にしたかったんだね。



んで、



そのニセ飛雄馬は、



お調子者なもんで、



「父ちゃん、オレやるよ!


巨人の星になるよ!」



と、ノリで答えてしまった。



そしたら、


いつの間にか、


入団テストを受けて、


気がついたらチームに入っていたわけです。





だけど、


所詮、ニセ飛雄馬です。てへぺろうさぎ







初めて練習に参加する日に、



父に、


「最初の日ぐらい、
ちゃんとした格好をしていけ!」


と言われてスーツを着て行ったら、


みんなから大笑いされました(  › ·̮ ‹  )





ついたあだ名が「背広」です(  › ·̮ ‹  )




背広って(  › ·̮ ‹  )



イタイ、痛すぎ。





まあ、父ちゃんもニセ一徹だから
ヾ(´v`●︎)


しょうがない。



生姜を切らして、しょうがない、、、。
(山田くん!座布団ぜんぶ持っていきなさい!)







そんな紆余曲折を経て入った野球チームなので、



まあ、本人にまったくヤル気がないのてへぺろうさぎ







ちなみに、



野球というのは、



寒い時期はやらないんです。







12月〜2月ぐらいは、



ランニングや、



筋トレが練習の中心になるんですネ。







特に2月は、




一番寒い時期なので、






自主トレ期間になりまして、





自分でメニューを考えて、



自由に練習をする素晴らしい期間なんです。






この、



なかば、お休みの日々が、



私のバラ色の日々でした。

(♬ラビアンローズ by吉川さん)









私も、自分でメニューを作りました。


自主トレの。







当時、



家の近くに、



ケーズデンキという電気屋さんがありまして、(ローカルな話で、すまん)



そこに、



家庭用のカラオケの機械が展示されてました。








私が考えた練習メニューは、



学校が終わったら、


16:00〜16:30


カラオケ機器による肺活量アップトレーニングヾ(´v`●︎)。


てへ。







歌いました。



私。




ええ。


歌いましたとも。




坊主頭で。






「釜山港へ帰れ」を、


フルコーラスで、


大熱唱です。







周りにいた人に、


「お兄ちゃん、うまいもんだな〜!」


なんて言われて(  › ·̮ ‹  )てへ。









実を言うと。




私、補欠でした(当たり前か)







しかし、



場を盛り上げるのが上手だったので、



宴会になると常にレギュラーとびだすうさぎ2



鉄壁のレギュラーです気合いピスケ







巨人の星というより、



カラオケの星ですな







その時の十八番が、


「釜山港へ帰れ」


だったんです。



だから、


これは、


私なりの自主トレだったんです!
(熱弁)



方向性は違うけど。







ところが、



この自主トレをしている姿を、



監督に見つかってしまった。





アイヤー。







どうやら、



坊主頭で、



「釜山港へ帰れ」を熱唱している中学生がいると、



近所で噂になっていたらしいっす。







悪いことは、


できないものデス。




これが、


2月の思い出でしゅ。





♬2月が来れば思い出す〜







さて、



余計な話で引っ張ったところで、




本題デス。






引き寄せの法則を実践し始めて、



4ヶ月経ちました。






周りの人間関係が変わったりのは、



以前、お伝えした通りです。






(詳しくは、
「わくわく相談ルーム〜いじめについて」
を山椒)






そのほかに、


気づいた点がひとつありまして、


シェアしたいと思います。








自分で自分を幸せにすることを、




意識し始めたら、




いかに、




自分が、




周りの人や、起こる出来事に




幸せにしてもらおうと思っていたかが、



よく分かったんです。









これは、



もう「幸せ依存症」と、



呼んでもいいぐらいのレベルです。








いつも




「いい事」が起こるのを期待して、




いつも




「現実が思い通りに変化すること」を、




期待する。








こういう、




期待感でいっぱいだったんだなー。






この状態を、


バシャールの鏡の法則に当てはめてみると。




鏡である宇宙は、



私の期待感を、



そのまま現実に反映します。




すると、



「いい事が起こって欲しいと思う」期待感がそのまま反映されるから、



実際には、



「イヤな事や、望んでいないことが起こる」ようになる。




そうすれば、



私は、



ちゃんと、



「いい事が起こって欲しい」と感じられるでしょ?




宇宙は、



ホントに忠実な鏡なんデス。





だから、



「いい事が起こって欲しい」



という期待感を、




減らしていく事が、



大事なんだな。






そのあたりを、



今後、



わくわく物語で、



書きたいと思っています。




どうぞ、




お楽しみに。











余談ですが、



巨人の星に、



大リーグボール養成ギプスというのがありましたが、



引き寄せの法則に、



幸せ依存症治る治るギプスがあるならば、



そのひとつは、




「他人は変えられないギプス」



だと思っています。






「他人は私を幸せにするために存在しているわけじゃない」



ということが腑に落ちてくると、



周りに期待するクセは治るんじゃないかしらん。







周りの人に自分を幸せにしてもらおうとするのではなく、



自分で自分を幸せにすること。






この「他人は変えられないギプス」を使って、


私は2月の自主トレに励みま〜〜すヾ(´v`●︎)






♬とらわよ〜(帰れよ〜)


♬ぷさんはんへ〜(釜山港へ)













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「ただいま〜」


グリ子さんが家に帰ると、


お母さんが、


怖い顔をして玄関に立っていました。



「こんな時間まで、どこに行ってたの!」


「お母さん、


もう私は大人なんだよ。


こういうのやめてよ〜」



「何言ってるの!


あなたなんか、まだまだ子供よ!


この家にいる以上は、この家のルールに従ってもらいますからね。


さあ、



どこに行っていたのか、



ちゃんと、おっしゃい!」



グリ子さんはうんざりして、


わくわく研究所で、


わくわくさんの話を聞いていたことを、


話しました。


「そんなあやしげな所に行って、大丈夫なの?



あなた騙されているんじゃない?」



(また始まった。



私が何か新しいことをしようとすると、



いつもお母さんに足を引っ張られる、、、。)


「その、わくわくさんて、



どういう人なの?



ちゃんと、



カウンセリングの資格は持っているの?」



「知らないわよ、そんなの!


お母さんには、関係ないでしょ?


もういい。



今日は、もう寝る!」



お母さんが止めるのを振り切って、



自分の部屋に入ったグリ子さんは、



大きくため息をつきました。




「はぁ〜〜。



もうイヤになるな〜。



お母さんと話すと、いつもこうだ。



だいたい、



わくわくさんも悪いのよ。



食べ物の話か、



くだらないジョーダンしか言わないじゃあない。



だいたい、



あの人、カウンセリングの資格なんて持っているのかしら、、、、。



ブツブツ、、、、」



その時、



グリ子さんの心の奥から、



わくわくさんの声が聞こえてきました。





「呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃジャーン!(ハクション大魔王風に)



グリ子さーん。



今度来るとき、



ハーゲンダッツのクリスピーサンド、



キャラメル味、買ってきて〜〜♡」







「もー、なんなの⁈



この人は!


またおやつの話?



子供かっ!!!!




普通この回想シーンは、


違うでしょ?



何か、良いアドバイスをする所でしょ?」




「アレッ⁇


そうですか?



困ったなー。



何にも用意してないや」



「ノープランかっ!!


じゃあ、登場してくるなぁ!」


「まあまあ、グリ子さん落ち着いて。


そんな大きな声を出していたら、


お母さんがビックリしちゃいますよ〜♡



じゃあ、


せっかく登場したので、



ひとつアドバイスをしますか〜。



そのかわり、



今度来るとき、


ハーゲンダッツですよ!」



「まったく、この人は。


頭の中、おやつのことしかないんじゃないの。



もう、分かりましたよ。




ハーゲンダッツですね!」




「ウフフ♡


やったー!



グリ子さん、


次の〇〇に入る5文字を、


答えなさい。



「セブン、イレブン、〇〇〇〇〇」



「、、、、良い気分、、。


って、4文字じゃないですか!」





「あっ、


間違えた。


次の〇〇に入る4文字、、、」



「もう良いです!


分かりました。良い気分ですね」



「では、拙者はこれにて、御免」



忍者ハットリくんの変装をしたわくわくさんの面影が、



スーッと、消えていきました。



「だれじゃ、あんたは!



いや、



でも、



今日、わくわくさんから教わったこと、



忘れてた。



こういう時こそ、



良い気分でいることが大事なんだわ。




イヤな出来事があったら、



自分の本当の望みを知るチャンスだって、



わくわくさんも言ってた。




さっきお母さんと話していてイヤだったのは、



・束縛されること


・人を肩書きで判断すること


よね。



じゃあ、



私が望んでいることは、何?」



その時、



グリ子さんの心の奥から、



歌舞伎役者に変装した、わくわくさんが現れてきたので、


ドーベルマンを2匹放って、


追い払いました。


「キャ〜、助けて〜〜」





「わくわくさん、



邪魔しないでネ。



そうよ。

私が望んでいることは、


・自由でいたい、自分らしくいたい


・人を肩書きではなく、中身で判断したい


ということ。



そうか、



これが、わくわくさんが話していた、


「観念の違い」


なのね。



お母さんと私では、



信じていることが違う。



でも、それはどちらが良いか悪いかではない。



ただ単に「違う」ということなんだわ。



私がお母さんの観念を変えることはできないし、



お母さんも、



私の観念を変えることはできない。




じゃあ、



この違いを認めたまま、



良い気分でいるには、



どうしたらいいかしら?」




グリ子さんは、



こんな風に紙に書き始めました。





①お母さんは人を信じていないけど、
私は人を信じたいな。


②お母さんは人を信じていないけど、
前に何かイヤなことがあったのかな。


③お母さんは人を信じていないけど、
用心することも必要だな。


④お母さんは人を信じていないけど、
あんな風に疑って生きていたら苦しいな。


「①〜④の中で、

今の気持ちにふさわしいのは、

④かな。


でも、①が私の望み。


人を信じて生きていきたいなぁ、、、」







そんな風に考えていると、



グリ子さんは、



気持ちが穏やかになっていくのが分かりました。



「わくわくさんが言ってた、



いつも良い気分でいるって、




こういうことなんだ、、、」






ふと、グリ子さんが宙を見上げると、




大きなしゃもじを持ったわくわくさんが、



ドーベルマンにまたがって、




浮かんでいました。






「こんばんは♡」





「うわー!



わくわくさん!



いつからそこに?



しかも、なんで、しゃもじ⁈



なんでドーベルマンに乗ってる⁈」




「まあまあ、グリ子さん、



落ち着いて、落ち着いて。




天才ブリーダーの私にかかれば、



ドーベルマンだって、



こんなもんですよ〜♡



せっかく、仲良しになったので、



一緒に登場してみました♡ウフフ♡」



「ウフフ♡じゃない!



今度はなんで、出て来たんですか?」



「イヤ〜、そろそろ晩ごはんかなぁと思って。

しゃもじで分かるでしょう?」



「今日は、晩ごはんありません!」



「えー、そうなの〜?


ちゃんと食べないと体に悪いですよ〜」




「あんたが食べたいだけでしょうが!



、、、。



実は、さっきお母さんとちょっと気まずい感じになっちゃって、



勢いで、




今日はごはんいらないって、



言っちゃったんです」



「そうでしたか〜。



じゃあ、私がお母さんの様子を見てきてあげます」



「い、いいです!大丈夫です!」



「まあまあ、いいから。


ハイッ!
じゃあ、ドベちゃん、いくよ〜!」


「ドベちゃん、って。
もうホントにいいですから。



あー、行っちゃった。


もう、ホントにいいのになぁ」



「ハイッ!ただいま戻りました〜♡」

「早ッ!早すぎないですか!」






「まあ回想シーンですからね〜。


このぐらいのスピード感がいいんじゃないかと。



会社でもコスト削減が叫ばれているこのご時世、



早い!安い!美味い!



と三拍子揃った茅野駅のきつねそばは、



ファーストフード界のホームラン王です♡」



「なんの話ですか!


それより、お母さんの様子は、


どうだったんですか⁈」



「ああ、


今日のおかずは、


筑前煮なんですよ、、、。




筑前煮が悪いわけじゃないんですが、



給食が筑前煮の時って、



イマイチ、テンションが上がらないんです、ボク。



すいません。



今日は失礼します」



そう言うと、



ドーベルマンにまたがったまま、



少しうなだれ気味のわくわくさんが、



スーッと消えていきました。



「なんなんだ、あんたは!」



その時、



しゃもじが、グリ子さんの頭に落ちてきました。



コンっ!



「イタッ!なんなのこのしゃもじ!」


見ると何か書いてあります。



「なになに、、、?


今度はカレーの時に呼んでね♡って、


あんたは小学生か!



あー、頭痛い。


もういいや。


、、、宿題やろう。







えーと、


やりたいことを10個書き出すんだっけ。


ひとりでできることって、


言ってたなー。



とにかく、書き出してみよう」







グリ子さんが書いたやりたいこと10個は、



こんなことでした。



・ハワイに行く


・本を読む


・ドライブをする


・文章を書く


・音楽を聴く


・バイオリンを弾く


・アロマテラピーを勉強する


・温泉に行く


・コーヒーを飲む


・映画やDVDを観る



「えーと、これで10個だな。


こんな感じでいいのかな?




あれっ?


11個ある。


なんで?」



よく見ると、


見慣れない小さな文字で、


最後にこう書いてありました。




「ハーゲンダッツを忘れない♡」





(続く)



















































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「スピリチュアルなお仕事をしていると、



頭では理解できるけど、



心がついていかない場面に、よく遭遇するんです。



私もそうなる時があります。




その理由をお話しする前に、



みなさんにお伝えしたいことが、



ございます。










お伝えしたいことといえば、


この前、近所のスーパーに行ったら、


こんなアナウンスが流れていました。






ピンポン、パンポーン♬


「○○からお越しの宮本様。


お伝えしたいことがございますので、



カウンターまでお越しください」






これって、



やっぱり、



愛の告白ですよね〜♡



ドキドキ♡




実は、



私、



ずっと宮本さんのことが、



す、す、好きでした〜♡



みたいなヾ(´v`●︎)





良いですね〜♡




春ですネヾ(´v`●︎)



あれっ?



いつものアイちゃんの殺気が来ない?



アイちゃーん」





「zzzz、、、zzz






「あれっ。



アイちゃん、珍しくお昼寝ですか〜♡




さては、丸いも食べすぎましたね〜?



「私、お昼寝できないんです♡」



なんて言っておいて、



やりますネ〜♡



ゆるゆる攻撃ですネ。





じゃあ、ボキもお言葉に甘えて、と。



アイちゃーん、今、添い寝してあげるからね〜♡ムフ♡



パジャマに着替えて〜ヾ(´v`●︎)、



お気に入りのボンボンが付いた帽子もOK(  › ·̮ ‹  )



おやすみなさーい♡
(変態の森へようこそ)」




「所長、一生、寝てますか、、、?」




「あら、グリ子さん、



怖い顔して、おまけにバットまで構えてどうしたんですか?



やだなー。


ジョーダンですよ、ジョーダン(冷や汗)



バットはしまおうネ〜。



危ないからね〜。




不思議なもんで、



私のセッションやセミナーに来る方って、



だんだん、



アイちゃん化してくるんです。



最初は私のハイセンスなジョークに、



とても悦んでいたのに、



回数を重ねるにつれて、



私のギャグで笑っちゃいけない!



笑ったら負けだ!



みたいなモードになるんですあんぐりうさぎ




おまけに、



後からセミナーに参加した人に、



「笑っちゃダメだからネ」って、



釘を刺したりするんです。



わくわくセミナーなのに大泣きうさぎ




ホント、ギャグ妨害ですよ〜!



訴えてやる〜!」




「ハイハイ、分かりました。



で、なんなんです?



お伝えしたいことって」



「ああ、そーだ。


クリームソーダ。


(グリ子さんに無視される)


私、名前を変えることにしました〜♡



所長⇨わくわくさんに、



変更しまーす。



これからは、


わくわくさんとお呼び!」



「どうして女王様口調?



まあいいや。



わくわくさんですね。



分かりました。



N○Kの方と同じ名前ですね。



やっぱり、工作しちゃいますか?」




「ええ、もちろんですとも。



私が工作している間、



グリ子さんは、



隣でウホウホ言ってなさい!」



「イ・ヤ・で・す!


わくわくさん、



そろそろ本題に入った方がいいですよ。



多分、読者の方も、



「このブログは、



訳のわからんマイナーなギャグばっかりで、



中身がない!」



って、思ってますよ」



あんぐりうさぎヤベ。



じゃあ、本題に入りますよ〜。




頭と心が別々になるのは、



「かんねん」



の問題なんです」



「かんねん?」



「ハイ。



かんねんしなさい!
(言いたかっただけ)



観念とは、



その人の考え方のクセです。



仕草にクセがあるように、



空に星があるように、(名曲ですよ)



考え方にもクセがあるんです」



「考え方にクセがあるんですか?」



「そうなんです。



観念は、



多くの場合、



まず親から教わります。



「好き嫌いしないでなんでも食べましょう」


とか、


「人に迷惑をかけないで生きましょう」



とか、



「努力して、自分でできるようになりましょう」



とかです。



そうやって、



まず生きるための最低限のルールを、



覚えるのです。



ただ、



親から教わる観念には、



一つ問題があります。



それは、



何だと思いますか?」




「んー、なんでしょう?



私の場合、



親の言うこともわかるけど、



そうじゃない考え方もあるんじゃないか?



と思っちゃう時があるんです。



例えば、



簡単に人を信じちゃいけない!



と言われても、



人を信じるところに、



人生の価値があるんじゃないかと思うんです」



「おー、グリ子さん。ワンダホーです。



言いたいのは、まさにそれです。



親は親で、自分の価値観で人生を生きています。



さっきの例でいうと、



人を信じて騙されて、イヤな思いをしたという体験をしていたら、



「人を信じちゃいけない」



という観念が出来上がります。



つまり、



人から教わる観念は、



あくまでも、



その人の真実であって、



それが自分にも当てはまるかどうかは、



別問題なんです。






だから、



頭では理解できるけど、



心が追いつかない状態になるんですね〜。



スピリチュアルな話も、



これと同じで、



例えば、



「宇宙には愛しかない」


とか、


「あなたは無条件で愛されています」



と言われてもピンとこないのは、



その観念(考え方)が、



自分にとっては、



まだ真実になっていないからなのです」



「なるほど〜。



そうか。



観念は体験によって、



創られるんですね。



じゃあ、自分にとって、



どの観念(考え方)が、



真実かを知るには、



どうすればいいですか?」




「それには、


まず仮の自分と、


本当の自分がいることを理解することですネ〜」



「本当の自分と、仮の自分、、、」



「ハイ。



仮の自分とは、



社会の一般常識や、



他の人の意見に従って生きている自分です。




一方、



本当の自分とは、



自分のハートに従って生きている自分です。




今の自分を、



本当の自分に近づければ、



近づけるほど、



自分にとっての真実が明確になりますし、



生きるのだって、



もっと楽しくなりますヨー」



「でも、



自分のハートに従うって、




ただのワガママじゃないんですか?」



「そんなことないですよー。



逆に、



魂が成長して大人にならないと、



ハートに従っては生きられないんです」



「どういうことですか?」




「それはですネ。



こんな風に説明しましょうか。



グリ子さんは、


本屋さんでアルバイトしていましたね?



それじゃ、



売り上げのノルマなんてありますか?」




「私個人にはないですけど、



お店として、




1日いくらという目標は、



あります。



でも、



それが魂の成長と、



どう関係があるんですか?」



「私も営業マンをしていたので分かりますが、



ノルマや売り上げ目標って、



イヤなものですよね?



クリアできないと、



自分がダメな人みたいで苦しいですし、



クリアしたらしたで、



さらに、数字を求められて苦しいです。



それは、



分かりますか?」



「ハイ。



バイト先でも、




売り上げ目標に届かなかった次の日は、




店長の機嫌が悪くて、



ホント嫌になります」




「それが普通ですネ。



だから、



みんな、



売り上げを伸ばすにはどうしたらいいか、



接客を工夫したり、



商品を見直したり、



価格を変えたり、



レイアウトを変えたりします。



これが、いわゆる一般常識ですよネ?」



「ハイ。そうです。」


「一般常識に従って生きているのは、



本当の自分ですか?


仮の自分ですか?」



「仮の自分です」



「そうなんです。



本当の自分で生きるには、



自分のハートに従う必要があります。



グリ子さんのハートは、



なんと言っていますか?」




「んんんー。



バイトを辞めたいかなぁ」



「あははは!


正直でいいですね〜。



でもね、グリ子さん。



それは、イヤなことから逃げているだけで、



ハートに従って生きているのとは違うんです」




「イヤだから、



やりたくないというのは、



ハートに従っているんじゃないですか?」




「それは違います。



前にお伝えした通り、



他人、つまり、



自分の身体から外側で起こることは、



コントロールできません。




バイト先のノルマをなくしたいと思っても、



無理でしょう?




外側を変えようとしても無理なんです。



外側を変えようとするクセがついちゃうと、



どこに行ってもイヤなことが目について、



ここもダメだ、


アレっ?


ここもダメだと、



自分の理想を求めて、



次々に居場所を変えるようになります。



でも、



外側を変えることはできないので、



どこに行っても満たされない自分が出来上がるのです。



これは、ちょっと悲劇ですよ。



だから、



グリ子さん。



辞める方向ではなく、



「自分はどのように働きたいか?」



という方向で、



考えてください。」






「どのようにかー。



んー、私はやっぱり、



楽しく働きたいです。



お客様の要望に合わせて本をチョイスしたり、



オススメの本のポップを作ったりして。


人との心のふれあいを大切にして、



楽しく働きたいです」



「いいですネ〜♡



そうです、そういう方向で考えると、



ハートに従って生きていくことができるようになります。



全然、ワガママとは違うでしょ?」



「ホントですね」






「グリ子さんは、



楽しく働きたいんですね?



そのために、




今できる範囲で構いませんので、



お仕事で



やってみたいことはありますか?」



「そうですね〜。



ちょっとドキドキしますが、



自分からお客様に話しかけてみたいです」




「とっても、いいですネ〜♡


そうなんです。



そういう方向で考えていくと、


グリ子さんの「本当の自分」が、


さらにドンドン見えてきますよ〜」




「そうか。



やりたくないことじゃなくて、



やりたいことを考えた方がいいんだ〜」



「ハイ。



じゃあ、今日はここまでにしましょう。



次回、いらっしゃるまでに、



自分のやりたいことを10個、



考えてきてくださいネ〜♡



宿題です♡」



「えー!



宿題ですか〜?



まいったなー」



「本当の自分を見つけるのに、



いいトレーニングになりますよ〜。




実現できるかどうかは別にして、



能力やお金などの制限も取っ払って、



自分のやりたいことを10個考えてきてください。




自分ひとりでできることがいいですね。



〇〇さんと結婚するというのは、



相手が必要なので、



ダメです。



その辺を踏まえて、



考えてきてください。



よろぴくです」




「はーい。わっかりました〜〜」






グリ子さんの後ろ姿を見送りながら、



わくわくさんの頭の中では、


ハーゲンダッツのクリスピーサンド、


キャラメル味がリンボーダンスしていました。なぜ?



(続く)



良い子のみんなは、



自分のやりたいことを10個書き出してみよう!



次回のわくわく物語が、



さらに楽しくなるぞ!






























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「宇宙の理由とは、なんですか?」



「その話をする前に、


ちょっとひと息入れて、


お茶にしませんか。


最近、これにハマっていまして、、、」



そういって、所長が取り出したのは、


茨城名産干しいもでした。



「私の親戚が、干しいもを作っていまして、


毎年、冬になると箱で送ってくれるんです。


これをストーブで焼いて食べると、香ばしくてメチャクチャうまい。


でも、たいがい後で母ちゃんに怒られます(笑)



ビックリしたのは、



最近スーパーに行ったら、



干しいもが売ってましてね、



4〜5枚で397円(税抜)なんですよ〜!



干しいもって、ちょー高級品!



一気に何十枚も食べて、


「イヤ〜〜、ちょっと食い過ぎた〜!」


なんつって、オナラをぷっぷーしていた自分が恥ずかしいです。



食べ物の話で脱線すると、



アイちゃんが凶暴になるので怖いんですが、


アイちゃんにも弱点があるんです。



これです」



所長が胸ポケットから取り出したのは、



さらに高級な干しいも、


「丸いも」でした。



「普通、干しいもはスライスしてあるんですが、



この丸いもは、なんと一本丸ごとそのまま干したものなんです。



甘みが全然違います。



グリ子さんもおひとつどうぞ。



アイちーん、丸いもだよ〜〜!」



「キャ〜〜!丸いもー!」


アイちゃんが、まるでドーベルマンのような獰猛さで、


丸いもを食べ始めました。



「モグモグ。甘〜い、おいちー」



(アイちゃん、こんなキャラだっけ?)



「ところで所長は食べるのが、本当に好きなんですね〜」



「はい。愛していると言っても、過言ではありません。



今日これからお話しすることにもつながるんですが、



私たちが地球に生まれてきた理由の一つには、



食べることを体験することが、



含まれていると思うんですヨネ〜〜」




「随分、壮大なお話しですね!



地球に生まれてきた理由のひとつが、



食べることなんですか?」




「ええ。私は、そう思うんです。



その話は、いつかまた触れるとして、



まず、前回の続きである「宇宙の理由」からお話ししましょう。



宇宙には、


たったひとつ、


愛というエネルギーしかないんです。





どんな時でも、



そのエネルギーの中で、



私たちは生きています。




ただ、宇宙が考える愛と、



地球上で私たちが考える愛の領域が、



ちょっと違っているんです」



「愛に領域があるんですか?」




「あります。



例えば、好きな人ができたら、



地球では、



お互いに浮気はしないとか、



ウソはつかないとか、



約束をしますね?



地球では、「約束=愛」です。



ところが宇宙では、



「自由=愛」なんです。



宇宙は、私たちのことを心から愛してくれているので、


何をしてもいいんだよ〜〜♡と、



自由にさせてくれるんです」



「ええっ〜〜!じゃあ、宇宙では、浮気してもいいってことですか?」



「はい♡」


「なんかイヤだな〜〜」



「でも、みなさんスピリチュアルな浮気は、結構好きなんじゃないですかね〜?」



「スピリチュアルな浮気?」



「はい。


例えば、自分を好きになれなくて、



誰か他の人になろうとがんばるのなんて、




スピリチュアルな浮気と言えるんじゃないでしょうか」




「むむむ、確かに」



「でも、宇宙は、それもいいね〜〜って、


許してくれます。



自分がどんな考え方をしてもOKで、



どんな行動をとってもOK。



そういう自由を地球に生まれてきた人は、



全員持っています。




だから、



イヤな話ですけど、



戦争や殺人も起こるのだと思います」



「むむむ、納得できないなぁ。



それって、宇宙が戦争や殺人を許しているって、ことでしょう?」



「はい。それもひとつの価値観として認めているということです。


もし、宇宙が戦争や殺人を禁止したら、


愛=約束になってしまいます。


戦争はしません。


殺人はしません、というね。



それは、宇宙の本意ではないと思うんです」




「でも、そしたら、宇宙には善悪の区別がないってことですか?



宇宙って、もしかしておバカちゃんですか?」



「はい、ある意味では♡



宇宙には善悪の区別がありません。



地球の倫理から捉えたら、



おバカちゃんかもしれません。



ただ、



宇宙には「自由だよー」という絶対のルールがあるんです。



ということは、


自分も自由だし、


相手も自由なんです。





殺人というのは、


相手の自由を奪う行為ですね?



殺人自体には善悪がありませんが、



相手の自由を奪うという部分で、



宇宙の本意と反します。



だから、



人の命を奪っても「いい気分にはなれない」のです。



引き寄せの法則の原則を思い出してください。



「自分の波動が、自分の現実を創る」



でしたね?



いい気分でいれば、



その幸せな波動を元に、



幸せな現実が創れます。



でも、イヤな気分でいれば、



できるのはイヤな現実だけです。




本当にこの原則が身についたら、



イヤな気分でいることは、



選ばなくなります。



だって、損するのは自分ですもん。




ということは、



人類が、みんな引き寄せの法則を身につけたら



殺人や戦争は?」



「自然になくなる、、、」



「そうです。


素敵な未来ですね〜。



ただし、覚えておいてください。



宇宙は、



人類がみんな、



引き寄せの法則を身につけたらいいなー!




とは思っていません。



戦争をしたい人も、



殺人をしたい人も、



ひとつの価値観として、


同じ価値がある。

そう認めています。




だから、



みんな違って、



みんないい、なんです」



「そっかー、そうなるんだ。



金子さんは、宇宙とつながっていた人なんですね〜。


んー、



所長の言うこと、


頭では理解できるんですけど、



心がまだついていかないなぁ」



「はい♡それも分かります。


実はですね、グリ子さん。



スピリチュアルな仕事をしていると、



頭では理解できるんですけど、心がついていかないという状態の人に、たくさん出会うんです。



それには、秘密があるんですよ、、、」



所長の目が、ハーゲンダッツのストロベリーアイスのようにキラリと光りました。
(食べたいだけ)



(続く)











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テーマ:
こんにちは。


所長です。





読者の方から、


「引き寄せの法則は、


いじめにも使えますか?」


というご質問をいただきました。





今回は、

それについてお答えしたいと思います。




私は、


いじめだけではなく、


あらゆる人間関係に置いて、


引き寄せの法則は有効だと思います。





今がどんな状態でも、


あなたにできることが、


2つあります。



それは、


①いつもいい気分でいる

②スルーする


です。





ひとつずつ、ご説明します。





まず、①「いつもいい気分でいる」について。






大好きなことや、


わくわくすることをして、


できるだけ、


いつもいい気分でいることを、


心がけてみてください。







「いつも」というのがポイントです。






いいことや、



ラッキーなことが起こった時に、



いい気分でいるのは、



かんたんです。







でも、イヤなことが起こった時こそ



いい気分でいることが、



とても大事になってきます。








バシャールは、



これを「ポジティブに食い下がる」と、



表現しています。







わくわくすることや、



大好きなことをすると、



自然に「いい気分になれる」ので、



バシャールは、



わくわくに従って生きることを、



オススメしているのです。







お子さんの大好きなことを一緒にするのもいいでしょうし、



もし、まだ見つかっていないようでしたら、



一緒にわくわくすることを探すのもいいかもしれません。






とにかく、自分の波動をいい状態にキープすることが、



とても重要です。






そして、



イヤなことの裏側にある、



「本当の気持ち」を見つけましょう。





いじめにあってイヤな気持ちになるということは、



自分の本心は、



「みんな仲良く過ごせる人間関係を望んでいる」




ということだと思います。






その気持ちを確認するのに、




今の出来事が起こっていると思えたら、




イヤな気持ちでいるよりは、少しいい気分になれるのではないでしょうか。




それでも、




気持ちが晴れない時は、




「②スルーすること」を、




オススメします。







文字通り、



いじめのことを考えないで、






できるだけ忘れるのです。






もし、いじめる相手と距離が取れるなら、





離れてください。






相手と距離を置いて、



例えば、



散歩するとか、



綺麗な景色を見に行くとか、




気持ちを切り替えてみましょう。




相手の言葉や態度も、



スルー。



汲み取り式のトイレのように溜め込みのではなく、



言うなれば、



水洗トイレのように、受け流す。




ウォシュレットです。(意味不明)




「いい気分でいること」と、



「スルーすること」



をするだけで、



かなり効果がありますよ。







参考までに、



私の例をお話しします。




私は職場に、



苦手な人が3人いました。




ちなみに、



私を含めて、全部で4人の職場です(爆笑)




苦手な人率が、ハンパないです(笑)。







引き寄せの法則を知り、




「いい気分でいること」と、



「スルーすること」を、




約3か月実践しました。






すると、



1人の方とは、会社の都合で勤務時間が変わり、接点がほとんどなくなりました。



もう1人の方は、上司から「このままではクビだ」と言われて、本人の勤務態度が変わりました。




最後の1人は、転勤が決まりました。




引き寄せの法則は、すごいです。




ただ、自分で自分を楽しくして、



苦手な人に自分から近づかないようにしていると、



本当に勝手に現実が変わります。








いつもわくわくするのが難しい時は、




「今の生活の中に、幸せを見つける練習」



をしてください。



すると、



楽しい気分を、



比較的かんたんに、



自分で作り出すことができるようになります。




・コーヒーが美味しく飲めた



・ごはんが美味しく食べられた



・夕焼けが綺麗だった



・給食が美味しかった



・ペットと穏やかに時間を過ごせた




こんな感じで、



なんでもいいのです。




無理矢理幸せを感じる必要もありません。




できる範囲で、




今の生活の中に、幸せを見つけてみてください。






いじめる方が悪いのに、



なんで自分が変わらなきゃいけないの?



と癪に触るかもしれません。



でも、



引き寄せの法則の原則は、



「自分の波動が、



自分の現実を創る」です。






相手を責めても現実は変わりませんし、



ネガティヴな気分でいることほど、



もったいないことはありません。




引き寄せの法則を理解すればするほど、



ネガティヴでいることが、



無駄に思えるようになります。




今の状態がどうであれ、



私はいい気分でいることを、



オススメします。






いろいろお話ししましたが、



最後にもうひとつだけ。





できたら、



相手の良いところをひとつ、



見つけてください。






無理しなくていいので、



自分が思える範囲で、



構いません。








どんな人間にも、



必ずひとつは良いところがあるものです。




それを見つけてください。






例えば、相手の良いところは、



「足が速い」ことだとしましょう。





すると、相手はただのイヤな人ではなく、


「〇〇くんはイヤな奴だけど、


足は速い」と、



少しポジティブな見方ができるようになります。




良い気分でいることとあわせて、



チャレンジしてみてください。






少しでも参考になれば嬉しいです。




なかなか一度の記事では、



お答えしきれない部分があります。



引き続き、



ブログを読んでくださいなぁ。



よろぴくです。



















































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「所長!もうひとつの大事な考え方って、


何ですか?」


「それはね、グリ子さん。

他人は変えられないということなんです」


「他人は変えられない、、、」



「そう。これはね、いつもいい気分でいる

こととセットで覚えておくといいですね。


セットといえば、


私は麺類とごはん物のセットが大好きなんです。



炭水化物バカと言っても過言じゃないでしょう。


そばとカツ丼、ラーメンとチャーハン、ナポリタンスパゲティに白いごはん。



かーッ!たまらんな。



思い出しただけでヨダレが、、、」



ただならぬ殺気を感じて振り向くと、


アイちゃんが金属バットを構えて立っていました。


「アイちゃん、待った。それ死んじゃうからね。バットはしまおうかー。


そうそう、他人は変えられないという話ね。


もう一度、


引き寄せの法則の基本を思い出してみましょう。



自分の波動が、



自分の現実を創る、だったよね。




自分の波動であって、



他人の波動ではない。



だからね、



厳密にいえば、



他の人は、



自分の人生にまったく影響がないのです」



「ちょっと、待ってください。



私のバイト先の店長はどうなんですか?



悪口ばかり言って、



私の人生に影響を及ぼしているじゃないですかー!」



「ちょっと、客観的にみてみましょう。



まず、



店長さんに悪口をやめさせることはできますか?」



「ムリです」



「そうですね。グリ子さんが店長以上になって、店長さんより偉くなったら可能かもしれません。


でも、もし偉くなったとしても、



陰で悪口をいわれるようになるかも知れません。



とすると、



店長さんを変えることはできますか?」




「、、、できません」



「そうなんです。



他人を変えることはできないんです。




もし、グリ子さんが店長さんにお願いして、




悪口をやめさせることができたとしても、




それは、グリ子さんが店長さんを変えたのではなくて、



店長さんが納得して、



自分で自分を変えると決めたからです。



その意思決定は、



本人にしかできません。



だから、他人を変えることは、



絶対にできないんです。



それが、



人生というゲームの基本ルールです。



野球でも、



サッカーでもルールがありますよね?



それは、何のためですか?」




「みんなが楽しくプレイするためですか?」



「私は、そう思います」



「じゃあ、私は今まで、人生のルールを知らないままプレイしていたってこと?」




「そう思いますよ。



だから今まで、人生を心から楽しめなかったのではないですか?


でも、ルールを覚えてしまえば大丈夫です。



これからドンドン楽しめるようになりますよー!」



「そっかー。人生というゲームのルールを覚えればいいんだ。んー、なんだかわくわくしてきました!」


「いいですね〜ヽ( ´ー`)ノ


その調子です、グリ子さん。



ここで少しおさらいしてみましょう。



お伝えしたのは、この2つです。


①いつもいい気分でいる


②他人は変えられない



では、ちょっと質問です。


他人は変えられないなら、



変えられるのは誰ですか?」



「んー、自分、、、かな?」



「そう正解です。


レストラン晴海です。


変えられるのは、


自分の思考だけ。


これが、


3つ目のルールです。




人生は、今までお伝えした3つのルールを覚えて実践するだけで、



十分楽しくなりますよ。



さっきの店長さんを例にして、



お話ししましょう。



店長さんが悪口を言うのは、



グリ子さんには止められません。



でも、



グリ子さんが自分でどう受け止めるかは、



変えられます。



前回お伝えした、



「イヤな出来事は、自分の本音を知るチャンス」



という言葉を思い出してください。



店長さんが悪口を言っているのを聞いて、


「そうか。



私は、気持ちの良い人間関係を望んでいるんだ。



自分の本当の気持ちが分かってよかったな」


と捉えることもできるんです。



そうすると、


店長さんが悪口をいうことは、



グリ子さんにとって、



イヤな出来事だけではなくなります。


自分にとって、


プラスの出来事にすることもできるんです。


こういう風に自分の思考を使えるようになると、


イヤな出来事が少なくなりますよー」



「でもなんか、



自分が変わらなきゃいけないって、



なんか損した気分だなぁ」



「そん なことないですよ。



確かに一見すると、



悪口を言う店長が悪いのに、



なんで私が変わる必要があるの?



と思うかもしれません。




でも、




引き寄せの法則の原則を思い出してください。



誰でも自分の波動で、現実を創るんです。



イヤな思いをして、イヤな現実を創るのと、



自分の思考を変えて、



少しでも良い気分になって、



良い現実を創るのとでは、



どっちが得ですか?」



「良い気分になる方です」



「でしょー?


他者がどうであれ、


自分を良い気分にした方が、


絶対得なんです。



私がよく使うやり方なんですが、



自分の身体から外側は、



全部自分には変えられないってイメージすると、



他人を変えようと思わなくなりますよ」




「そうか〜ヽ( ´ー`)ノ。


じゃあ、私も、今聞いた3つのルールをさっそく、実践してみます」




「そうですね。



早い人なら、


一ヶ月もあれば、


自分の現実が変わり始めたのを実感できますよ〜ヽ( ´ー`)ノ。



試してみてください」




「所長さん。


今、ふと思ったんですけど、



みんなが引き寄せの法則を知ったら、



世の中、もっと楽しくなりますよね〜?



なんで、みんな知っているのにやらないんですかね〜?」



「おー、グリ子さん。良い質問ですね〜ヽ( ´ー`)ノ。



それには、



宇宙の理由があるんです」



所長の眼がバニラアイスのように、



キラリと光りました。



(続く)
























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テーマ:
こんちはーヽ( ´ー`)ノ。


所長です。


昨日、


「ニューわくわくセミナーをやりマシュマロ」


と書きましたが、




どこがニューなのか、





さっぱりわからないと思うので、




その辺を書きたいと思います。





と考えていたら、




物語風に、




個人セッションを舞台にして書いたら、




面白くて伝わりやすいかもとひらめいたゾ。





では、はじまり、はじまり〜。











ここは、街はずれにある森の中。




そこに白い2階建の洋館がありました。



白い壁をよーく見ると、



どうやら新鶴本店(下諏訪町にある老舗の和菓子屋さん。塩羊羹が美味しい。ローカルネタですまん)の羊羹でできているようです。



ようかん だけに。
(笑うところですよ〜)






おや、その家からパンツ1枚で、


男の人が出てきました。




「ああ〜、羊羹うめぇ〜!


ヘンゼルとグレーテルに憧れて、

お菓子で家を作るのがオレの夢だったんじゃ〜!


壁を塩羊羹にしてよかったな〜!」



口の周りを砂糖でベタベタにしたこの男(推定47歳)こそ、



このお菓子の家の主人、



「所長」です。




続いて、



中から綺麗な女性が出てきました。



「所長〜!


服を着てくださいっ!!!!



それと、美味しいからって、


壁、食べ過ぎです!




この前の健康診断で、



メタボって出ちゃったでしょう!(実話)」




このほっそりした、


和服の似合いそうな女性が、



助手のアイさん。



2人は、



この森の羊羹で、



「わくわく研究所」を開いていました。



そして、




スピリチュアルなセミナーや、



個人セッションを行っていました。




「アイくん。


今度、玄関のドアをリフォームしよう。



やっぱり、ドアは、



カルディのトリュフチョコ、コニャック味がいいと思うんだよ」



「、、、、、。所長。



(怒りを抑えて)とにかく服を着替えてください、、、。



もうすぐ、クライアントさんが来ます。



その赤いパンツ姿で会うつもりですか?」



「あれっ?アイくん、知らないの?



この赤いパンツは、



ただのパンツじゃない。



イチゴジャムで、できてるパンツなのだ。



朝、ジャムを切らしちゃった時は、




私に声をかけてくれたまえ。



このお尻の辺りをパキンと」



「結構です!


それより早く着替えて!」



「おー、怖っ。


よーし、今日はお気に入りの、



うまい棒サラミ味スーツにしちゃおうっと」





賢明なみなさんは、



なぜ所長がメタボなのか、



よくお判りかと思います。




おや?



どうやらクライアントさんが到着したようですよ。



ピンポーン。



「こんにちは。



10:00に予約をしていたグリ子です」



「こんにちは〜、グリ子さん。



ようこそここへ、クッククック。私の青い鳥(古っ!!!!)



今、所長が来ますから。



どうぞ、椅子に座ってお待ちください。



所長、グリ子さんがいらっしゃいましたよ〜」




そこに突然、



ロッキーのテーマが鳴り響きました。


ちゃら〜らー、ちゃららー♫





「こんにちは〜!


エイドリアーン!!」


「所長!どうしたんです!


パンツ1枚じゃないですか!


エイドリアン、いないし。


それにさっき、あれだけ着替えてくださいって、


お願いしたでしょう!」



「いやぁ〜、サラミスーツに着替えようとしたら、赤いパンツといえばロッキーだなって思いついちゃって。てへ」


「てへ。じゃない!


早く着替えて!」




「、、、はい」




「ごめんなさいね、グリ子さん。



バシャールに会うまでは、



あんな人じゃなかったんだけど、、」

(ごめん、バシャール)



「いいんです。


所長さんを見ていると、



なんだか、私、ホッとするんです。




もっと、リラックスして生きてもいいんだなぁって」




「そうなんだよ!グリ子さん。



どうだいこの、うまい棒サラミ味スーツ。



似合うだろう?」




「所長、いきなり登場しないでください!グリ子さんも、ビックリしてるでしょう!」



「さて、グリ子さん。


今日は、どんなご相談ですか?」



「はい。


所長のセミナーを受けて、


わくわくすることや、



大好きなことをすると、



人生が楽しくなるというのは、



すごく良く分かりました。



自分でも大好きなことをやってみたら、



すごく楽しくて、



幸せを感じられたんです。



でも、



それが長く続かないっていうか、


やっぱり、



わくわくできない時もあって。



そんな時は、



どうすればいいんですか?」



「ほほ〜。グリ子さん、


いい質問ですね〜!」


所長の眼が、抹茶アイスのようにキラリと光りました。


「実は、



私もわくわく疲れをしてしまう時がありまして、



そんな時は、



ひたすら眠ることにしてたんです。



なんせ私は、



18時間眠ったことがある男ですから。



寝るのは大好きなんです。



でも、引き寄せの法則に出会って、



これを解決することができました。



グリ子さん、



引き寄せの法則はご存知ですか?」




「はい。聞いたことがあります。



確か、自分の波動に合わせて、



自分の現実が作られるという法則ですよね。



バシャールの話に似てるな〜と思ったんです」



「私も、引き寄せの法則を知った時は、


バシャールの話と似ているなと思いました。



バシャールは、



波動に合わせて現実が作られることを、



「鏡の中の自分が笑うには、



まず自分が笑う必要がある」



と言っています。




バシャールの話も、



引き寄せの法則も、



ポイントは同じです。



つまり、



「いつもいい気分でいること」



なんです。




この、「いつも」というのが、



ミソですね〜。





ちなみに、



私はどちらかというと、




味噌より、




しょう油の方が好きなんですが、




グリ子さんは、




どちらが好きですか?」



「私は、どちらかというと、



ちゃんぽん派です」





「ほほ〜。ちゃんぽんですか。




近所にリンガーハットというちゃんぽん屋があるんですが、




知ってます?」




「知ってますよ〜。



麺が無料で増量できるんですよね」



「そ、そうなんだよ!



麺は、1.5倍盛でも、 2 倍盛でも無料、、、」




殺気を感じて恐る恐る所長が振り向くと、



アイちゃんが鬼の形相で、



睨んでいました。



「いい加減にしてください!



ちゃんぽんの話じゃなくて、



ミソの話でしょう!」




「そ、そうです。



大事なのはミソです。



諏訪湖の近くに、



タケヤ味噌の工場がありまして、




なんと、そこでは一杯100円で豚汁が食べられるんです!



アイちゃんもお気に入りなんです!」




バシッ。



ついにアイちゃんのローキックが、



所長に入りました。



「いたーい。暴力はんたーい。


分かりましたよ。



話を戻すますよ。



アイちゃんだって、



あんなに美味しいって、



喜んでいたじゃないっすかー」




「所長、何か?」



「、、、、いいえ。



なんでもありません。



話を続けます。



いつもいい気分でいることがポイントだと言いましたね?



わくわくすることや、



大好きなことをしている時は、




誰でもいい気分でいられます。




大事なのは、




そうじゃない時でも、



いい気分でいることなんです」




「そうじゃない時でも、、、ですか?」




「はい。つまり、イヤなことがあった時です。



その時に、いい気分でいることが肝心なんです。




グリ子さん、最近、イヤなことありました?」




「私、家の近くの書店でアルバイトしているんですが、


そこの店長が、



悪口ばかりで困っているんです。



「会社のやり方が悪い」とか、



「〇〇さんは、仕事ができない」とか、


言い始めると、止まらないんです。



本が好きで始めたバイトなんですが、



最近は、なんか行くのが気が重くて」




「グリ子さんは、優しいんですね。



でも、



そういうイヤなことが起こった時こそ、



いい気分を探すチャンスなんですよ〜!」



「えーっ。今はちょっと無理かな〜」



「まあ、そう言わないで、聞いてください。


こういう時こそ、少し受け止め方を変えてみましょう。



グリ子さんは、



店長さんの悪口がイヤなんですよね?




では、



本当に望んでいることは、



どんなことですか?



職場の人間関係に、



どんなことを望んでいますか?」



「そうですね〜。



悪口を言わない、



気持ちの良い人間関係かな〜」




「イヤな出来事というのは、



そういう自分の本心を知るために起こるようなんです。


だから、



イヤなことが起こったら、


「では、私は何を望んでいるんだろう?」



と、自分に問いかけてください。




すると、



自分の本心が見えてきますよ」




「自分の本心ですか、、、?」




「はい。そうです。そう考えると、



イヤな出来事も、



自分にとって必要な出来事に思えてきませんか?」



「そうですね。そのままイヤな気持ちを引きずるよりは、



良い気分になれる気がします」



「その、



少しでもいい気分でいることが、



大事なんです。



それとね、



実は、もう一つ大事な考え方があるんです」




その時、所長の眼が抹茶アイスのようにキラリと光りました。


(続く)













































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テーマ:
お久しブリブリです。


所長です。




前回、記事を書いたのがいつだったのか、




思い出せマシェン(笑い声)




みなさん、お元気でしたか?



長野は、




陽射しが暖かくなってきました。




朝、起きると鳥がチュンチュン鳴いていて、



おー、もう春なんだなーと、




実感しております。





暖かくなってきたせいなのか、




この頃、



わくわくセミナーをやりたいなぁと、




思うようになりました。





最後にセミナーをしたのが、





ちょうど1年前だから、




ずいぶん、




長く冬眠していたことになります。あんぐりうさぎ





どうして、




冬眠することになったのか、



ポイントは、



3つあります。




⑴私が熊だから

⑵私が寝るのが好きだから

⑶私がナマケモノだから


さぁ、いずみさん、



正解はどれ?



いずみさん「⑶番!」




正解〜〜!

レストラン晴海!
(茨城県日立市にある)




ちなみに、


レストラン晴海は、


海のそばにあるにもかかわらず、


ハンバーグとステーキが、


メインのお店でしゅ。



いずみさんは、



ずっと、シーフードレストランだと思っていたそうな。


チャンチャン。




人生とは、



面白いものであります。









さて、話題を強引に戻します。



3つのポイントね。



⑴鏡の法則で考えると、イヤな人に会った時に、イヤな部分を持っている自分を責めてしまう。


⑵セミナーに参加するほど、
自分と向き合うのが苦しくなる。


⑶所長のダジャレに付き合うのが、苦しくなる。


ではなく、


⑶恐れと向き合うのが苦しくなる。




上記にあげたような、




苦しくなる部分がいくつかあり、




参加してくれた方や、




話している自分も苦しくなってしまうことが、




理由だったのではないかと、




思います。

(私の能力は、さておいて。エヘ)






ま、




「わくわくセミナー」なのに、




参加して苦しくなるっていうのもねぇてへぺろうさぎ








そんなことを考えていたら、



タイミング良く、



「引き寄せの法則」に出会うことができました。



これが、ラッキーでした。





バシャールのワクワク論に出会えた時と、




同じくらいのインパクトがありました。




「これだ!おいらの探していたのは、


これだ!」



と感じました。気合いピスケ





それまで人前でスピリチュアルな話をさんざんしておいてなんですが、



今まで、



こんなに有名な「引き寄せの法則」を知ろうとしなかった自分を、



ほめてあげたいです。エヘとびだすうさぎ2






自分なりに引き寄せの法則を実践してみたら、




さっきあげた3つのポイントは、




改善できると思えました。






どうしても、




「わくわくに従って生きるとどうなるか?」



という、




結果の部分にフォーカスしてしまっていましたが、





大事なのは、




「今、自分がどんな気持ちでいるか?」




なんだねぇ。






そんなわけで、



ニューわくわくセミナーでは、



もっと楽しく、



もっと簡単に、



スピリチュアルな知識や能力がなくても、



誰でも実践できる「人生を楽しく変える方法論」を、




お伝えしていきたいと思います。






次回の開催がいつになるのかは、



まったく未定ですがてへぺろうさぎ




いいタイミングでみなさんとお会いできるのを、





楽しみにしています。





あなたにとって、




今日が、




楽しい1日になりますように。




最後まで読んでくれて、




どうもありがとうございます。





では、また。カナヘイうさぎ



















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