大阪 泉州発!水彩画 工作を楽しむ方法

大阪心斎橋、泉佐野などで透明水彩画教室 児童美術教室開講。
感性up 右脳活性化 ストレス軽減 誰にでもできるアート作品などをご紹介。

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水無川 リナ
 







テーマ:

アメジストセージ          F8

 

アメジストセージの花は、

 

濃い紫からまっしろなつぼみまでの

 

グラデーションが鮮やかで、

 

ビロードのような細かい毛で覆われ、

 

モコモコとした質感が特徴です。

 

 

ということは、艶がなく透明感もないということですね。

 

この透明感のなさを、

 

透明水彩絵の具で透明に描いてもいいのですが、

 

今回は白を使って不透明感を出してみました。

 

白を使うのでほんのちょっと色のついた用紙に描きましたが、


白の用紙に同じことをしても、似たような効果は出ます。

 

 

きれいなアメジスト色を引き立たせるには、

 

補色の黄色と合わせるのが王道でしょう。

 

黄色のティーセットとバックを先に塗って全体の感じを見ます。

 

それから、花だけ不透明にしたいので、

 

白を下地のつもりで塗り、

その上から、

 

きれいな紫を塗ります。

 

濃い紫のところは一筆置く程度に塗らないと、

 

下地の白が溶けてきて、

 

薄紫になってしまいますから気をつけて。

 

花穂はらせん形にうねらせて、

 

穂先はつぼみとして白い色を残します。

 

 

 

そうすると、

 

このように適当に書いてもそれなりに

 

(私が描く場所から細かい形状は見えない)、

 

かなりの確率で、普通の紫のサルビアではなく、

 

アメジストセージに見えるのではないでしょうか。

 

絵の良しあしとは別ですが、

 

面白いほどアメジストセージに似てくるから、

 

試してみて。

 

 

 

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庭のザクロ    F6

 

 

 

ザクロは毎年描いていますが、

 

今年は透明水彩というのを度外視して、

 

ガッツリと写実に描いてみました。

 

紅い粒は最初に濃い赤をベタ塗りして、

 

水を含んだ筆でこすって、

 

種が透けてみえる部分の色を

 

ぬいていく方法で描きました。

 

コツは、筆に含んだ水を少ししぼりとること。

 

水が多すぎるとうまく抜けてくれません。

 

筆でこするだけでも色は抜けますし、

 

ティッシュなどで抑えると、かなり白く抜けます。

 

透ける度合いによってその辺を加減します。

 

抜いたあと、さらに粒の間の鮮やかなところを

 

塗っていきます。

 

特に粒と粒の間のすきまに

 

黒赤を入れたりしてアクセントにします。

 

うまくいくと、描くのが面白くなります。

 

中の薄皮の割れ目からのぞく粒が、ザクロの魅力ですから、

 

鋭いコントラストをつけます。

 

ザクロが割れるにはもう少し寒くならないと。

 

なので、手で割って描きました。

 

割れた実         F6

 

ナイフを入れて割るなら、

 

切れ目をギザギザにしないと、

 

自然に割れた感じになりません。

 

柘榴        F8

 

この実は大きくて、木の上で割れかけていました。

 

これくらい粒が多いと食べがいがありますが、

 

あとで舌の先にえぐみが残ります。

 

大きな実は粒が多くて描くのが面倒です。

 

面倒といえば、葉は多くて描いていても面白くないです。

 

来年のレクチャーの課題にしますね。

 


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宿根ロベリア                F6

 

 

宿根ロベリアは、

 

普通のロベリアとは違って、

 

多年草なので、しっかりしていて花も大きいです。

 

茎や葉に濃い色が混じって、

 

どことなくこじゃれた雰囲気です。

 

 

ベージュ色の画用紙に描きました。

 

水性鉛筆も使ってみました。

 

描いた上から水をつけた筆でなどると、

 

水彩のように溶ける鉛筆で、

 

ちょっと汚れた感じになります。

 

せっかくの色画用紙なので、

 

ホワイトも使いました。

 

等々・・・、

 

こじゃれたツールフル装備ですが、

 

やりすぎたかもしれません。

 

ツールだけいくらそろえてもだめで、

 

こじゃれるにはこじゃれた描き方をしなければ

 

なりません。

 

あっさりと、さりげなく、

 

いつのまにかできたような手際の良さが必要です。

 

まあこれは、透明水彩画すべてに言えることだから

 

勉強ですね。

 

つい描きすぎてしまわないように、

 

気をつけましょう。

 

 

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            九月のぶどう         F8

 

今年のうちのぶどうは、

 

9月まで獲らなかったので、

 

とても甘くておいしいぶどうになりました。

 

味は甘くて抜群なのですが、

 

持てば粒が落ちるし、

 

葉は虫食いで、いろいろと絵になります。

 

今回はむらさきがかった色の用紙を使いました。

 

用紙の色でブドウ色を出そうと思ったけれど、

 

あまりイメージ通りに行きませんでした。

 

 

次に描いたのは、いただいたもので、

 

完璧に仕上がった商品のぶどう。

 

うちのぶどうの枝を切ってきて合わせてみました。

           濃醇        F4

 

ぶどうは粒の一つ一つが、

 

平べったい円ではなくて、

 

球体です。

 

円の内側数ミリを明るくするだけで、

 

円が球に見えます。

 

ぶどうは球体を描くのにすごく勉強になります。

 




ぶどうの表面についている粉のようなくもりは、

ブルームと言って、ぶどうの中から脂質が

蝋になって出てきたもので、

新鮮さの証。

ぶどうの水分などを守るものだそうです。



このくもりを描くには、

いろいろと混色の上でのテクニックがあるのですが、

透明水彩ではあまり考えない方がいいと思います。

それよりも、球体や 水分のつまった重みやバランスを

 

描くことの方が先です。

 

 

バックにパステルを使ったりして、

 

今度は重量感をねらいましたが・・・。

 

ぶどうの重量感を描くには、どうしても

 

ちょっとした不透明感があった方がいいかもしれません。

 

その点、パステルは不透明画材の典型です。

 

 

水分たっぷりな、甘酸っぱいぶどうの魅力は、

 

豊かさの象徴。

人生の実り。

濃厚な中身を、

眼で味わいながら描きたいものですね。

 


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    夕霧草                           F6

 

 

夕霧草という、ロマンチックな名前の花です。

 

葉が濃い緑で、枯れているような部分もあります。

 

紫も濃くて、墨で描きたくなるような花です。

 

つぶつぶのつぼみも魅力なので、

 

耐水性の細いペンでペン入れをして、

 

色塗りは、先に水をはけで塗って、

 

全体にぼかしました。

 

透明水彩なので、色は濃くするより、

 

くすませることで、夕霧というイメージの哀愁が出るように。

 

この頃多く出回っているようですが、

 

名前負けのしない花です。

 

水彩なので、重くならないように、

 

あっさりと仕上げて楽しみたいものですね。

 

 

 

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