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2012年02月16日(木)

50歳を超えても30代に見える生き方 南雲吉則

テーマ:読書memo
テレビ王様のブランチの
ベストセラーランキングで知った

えええっ
著者の写真がインパクト大

さっそく本屋でチェック

2011年
講談社アルファ新書
南雲吉則著 
50歳を過ぎても30代に見える生き方



ただのアンチエイジング本なら買わない
人間だって動物だもの
老いてこそ自然
不自然な美容法は見ていて哀しい

この本は健康に生きる本
老化でなく成熟を目指そうというもの

人間は本来120歳まで生きられる
体を痛めつけているから
防衛本能でアレルギーがでたり癌になったりする

さすが医者
体の仕組み、病気になる原因がわかりやすい

乳がんの専門医として
どうしたら癌を減らすことができるか考えて
生活習慣の改善の提案につながっている

医者の不養生から反省
自分で実践しているから説得力がある

「食べすぎと、脂・砂糖・塩の取り過ぎが問題である」

ごもっとも

南雲吉則ブログ


以下引用******

血中の糖分は、血管の内皮細胞を傷つける。
甘いものを食べて血糖値が上がっているときは、
タバコ4本分血管が傷ついているようなもの。

不摂生=喫煙、感染症、欧米化した食事

肉や乳製品ばかりの食事を続けていると、
閉経後も女性ホルモンの分泌が増えて、
乳がんになる確率が何倍にもなるのです。

美しさは、化粧をおとした素顔、矯正下着を取り去った裸の美しさであって
それは内面の健康と知性の表れといっていいでしょう。
実年齢にかかわりなく、年をとっても夢を持ち、
生きていることに感謝し、毎日を喜んで生きている人は、
若々しく見えるはずなのです。

シミととるための一番いい方法は、睡眠です。
10時から2時は睡眠のゴールデンタイム
成長ホルモンがでてメラニン色素が回収され、創傷治癒効果もある。

早起きすると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが脳から分泌される。
セロトニンは夜になると「睡眠ホルモン」マラトニンに変化する。

1汁1菜ダイエット
腹6分目

************

納得してさっそく行動

朝の散歩復活!
早寝早起き
スポーツジムへは車でいかなくて
もよりの駅までは徒歩

さて、いつまで続くか(笑)

しかし知識は力なり
どんどん解明されていく体のことや脳のこと
知って
行動していきたいものだ


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