はい、レディースデーにまるっと10周年大感謝祭音符な「TRICK」を観に行きましたぁ煜

まさかまさか新作があるなんて思ってなかったのでかーなーり嬉しいでつ。もう10年経つんだなぁ…。

相変わらず小ネタ満載、爆笑の連続(笑)
だけど10周年だからか、原点回帰してる雰囲気でした。
何気に黒門島の話が出て来たり、結構話の筋は悲劇だったり。
以下ネタバレあり。っつーか私が発見できた小ネタバレあり。

●冒頭からずっと出てた上田人形欲しい…(笑)
そして上田教授の新刊はまさかの「IQ200」ビックリマークもろ村○春樹のパクリwww
●同じく冒頭の里見の習字はもう小ネタありすぎてなにがなんだか瀨「国民的映画」はあった。「紀伊半多(キーハンター)」があった…らしい。

●奈緒子チキンラーメン買い込みすぎだよラーメン

●「←富毛村」
…劇場版2の舞台…。
ち、近くね?そっち行ったら着いちゃうの??

●さあ、あなたもレッツペイズリー!

●貧乳&巨根キター!

●藤木直人に最初気づきませんでした…。
不死身なお人…。
あれ?ていうかたけるんに向かって「オレ、参上!」て言った?

●松平健の唱える不思議な呪文。。。
バンサンケツマ…バンサンケツマ…。
?とむ読らか逆←

●ていうかそれ暴れん坊将軍のOPで乗ってる馬…。
う、上さまー!!
決めゼリフ奈緒子が言っちゃうし淏
●最後、松平健の願いが叶ったのは彼が見た幻…?それとも里見の力…?

●ええーっOK牧場って書くのぉ(脱力)

●さすがに菅井きんには気づかなんだ…まさか第1話が伏線とかそれなんてワンピ(以下略)

●出た、リング&貞子ネタ(笑)

いやいや、まだまだ小ネタあるはず…。見逃したかぁ。
トリック好きなら間違いなく楽しめます!そうじゃない人には多分ビミョーな映画(笑)
明日には新作2時間スペシャルもあるので楽しみ煜

どんと来い!デフレBOX欲しいなぁ…。
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よるピク

テーマ:
明日会議だから早く寝なきゃいけないんだけど、
「夜のピクニック」が面白くてついつい見入ってます。
小説とは大分雰囲気違うけど、これはこれでいい感じ。

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佐々木蔵之介×大泉洋×堺雅人 のトリプル主演。






全員大好物。






これを観に行かずして何を観に行くというのか。


(いや来週インディ・ジョーンズが控えてるけどさ)






しかし調べたらやっぱりというかなんというか地元の映画館ではやってませんでした(……)


天神まで行くのは面倒臭かったので調べたら、なんとか佐賀大和ジャスコのイオンシネマで一日一回だけやってたので久々に佐賀へ。


多分ここに来たの、「下妻物語」以来だと思う。


そういやー下妻物語も最初は地元でやってなくて近場ではここしか上演してなかったんだ。


イオンシネマは単館系好き?


それともTBS好き?(←両方ともTBSだった)




ほぼ貸切状態で観て。




感想は。




















結論:大泉洋と結婚したい。














いっやーずっと番宣で大泉さんが「甘く見てると、騙されますよ!」って言ってた意味がやっとわかった!!


おっもしろかったー!!





けど具体的な感想が言えな~~~い(苦笑)


すんません、俳優さん個人の感想でもなんか微妙にネタバレしそうで…。








とりあえず、前半はタルいです、正直。ちょっと寝そうですた。


佐々木蔵之介演じる探偵と、大泉洋演じる学校教師が大木(堺雅人)を探す話で前半は終わるんですが、イマイチ緊迫感が無い上に情報が少ないんでなんで木村が行方をくらましてるのかもわかんないし、会社もなんでそんなに躍起になって探すのかもわかんないし。





けど、後半…


「あれ?なんでこの人ここにいるの?」


「え?なにその留守電の内容?」


と思ったら…








「はぁっ!?」


「あー……あああっ!?はあーーん(´Д`)」





って感じだったんですよ。わけわかんないよね。でも観たらわかるよ。


つまるところ観客は冒頭のシーンから騙されてたわけだから。




いやーあのどんでん返し振りは「シックス・センス」以来かも。


種明かしがあった後に、冒頭微妙に感じてた違和感が解決したもん。


あーね、あーね!って感じ。






つまるとろはね…ああ言いたい。言いたい。でも言えない。






あーでも最後にひとつだけネタバレ。








あのエレベーターのシーン…上手いよね(笑)


いやーどう考えたっていちゃいちゃしてるように見えるもん。


なのにアテレコしたらあんなだったなんて(爆笑)いやー一番笑ったわここ。


















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水曜日に観て来ました。


とある田舎町で起こった、オバカ高校生と、(かなり)大人気ない駐在さんとのいたずらバトルのお話。


主演の市原隼人君は、あのオバカ集団の中にいるにはかっこよすぎないか~?と思ったけど。

まー原作を読むとママチャリ君は相当モテモテだったみたいだから、かっこよい設定でもいいのか。



前半は、とにかくオバカな悪戯vs仕返しの繰り返し(笑)

個人的に気に入った悪戯は、牛乳雑巾。とSM雑誌を駐在所にばら撒くいたずら。

牛乳雑巾はねぇ、クサイよ。クサイですよ。そりゃ駐在さんも悶絶するわ。

でもそれよりなにより、それに対する駐在さんの仕返しが大人げなさ過ぎて爆笑。


SM雑誌

→駐在さんの奥さん(美人)の前で、ママチャリに

「落し物の書類書かなきゃいけないから、タイトル読んで」

ママチャリ「いや、普通に読めます。」

駐在さん「ごめん、俺老眼でよく見えないんだ。タイトル読み上げて」

ママチャリ「……団地妻、昼下がりに…ああっ!イヤっ!主人にも見せたことがないのに…」

奥さん大爆笑。


牛乳雑巾

→ママチャリ達をパトカーに乗せ、山の上まで「見せたいものがある」と行って連れて行き、町の風景を見せてしみじみさせたところでパトカーに乗せて置き去り(爆笑)


その他にも唐辛子を瓶丸ごと分いれた焼きそば食わせたりとか、もはや公務員のすることとは思えません。

舞台になってるのは1979年(私が生まれた年だなー)の田舎町で、ああ、きっとこの町は平和だったんだなーとしみじみ思いました。現代じゃこうはいかん。


とかいいつつ、後半はベタな展開ながらしっかり泣いてしまいました。

駐在さんと花火の親方の粋な展開に拍手。




駐在さん役の佐々木蔵之介、かなり素敵です。

この人の出る映画とかドラマは、私の中でははずれがないなー。

あとひそかにジェミニーのキャラがたってておっかしかったー。あの役の子、どっかで見たことあるんだけど…。




ほのぼのしたい人にオススメしたい映画。


さ、来月は相棒を観に行くぞー(うきうき)

最近邦画が面白くてなにより。

ぶはっ。

テーマ:

ジャ、ジャガーさんが実写化されるだけでも大爆笑なのに、要潤がジャガーさんやるんだって!!


見たいような見たくないような…



ていうか私はマサルさん!がもう一回見たいんだよね~。

あれ大好きだったんだよね。どうにもこうにもシュールな感じが大変ツボでした。


TVで「ハンニバル」やってましたねー。

あんまり好きじゃないんだ、この映画。原作と違いすぎて。

原作はもっとグロイです。出た当時速攻買って読んだんですが、あまりのグロ描写に途中で挫折しかけました(汗)

いやその後なんとか頑張って最後まで読んだんですけどぉー。

その後映画化が決まって相当グロいんだろうなぁ、と思ってたらグロ描写はあっさりあっさりでまずそこに

『ええええええ』となり。

だってさーあれだけの描写でラストシーン、レクター博士が子供に食べさせたものがクラリスの上司の○○○○だってわかった人どれだけいるのかなー。というかあのラストシーン自体原作とは違うんだけどさ。

あの後半の晩餐シーン、本当はもっと凄惨なシーンなんですよ…。そもそもクラリスあんなに動けないし。

○○○○とられてるのに捜査官の意識はあるから会話してるところなんて最もシュール。←一番挫折しそうになった場面。


結局は『羊たちの沈黙』が一番映画としては名作なんです。

新しいシリーズが出るたびにがっかりしてその度に『羊たちの沈黙』を観返したくなるわ。

大分前にも一回観たんですけど、すっかり忘れてたシーンがあって衝撃的だった。

クラリスを辱しめた隣の囚人をレクター博士が殺すシーン。


そんなとこあったっけ?とか思ってたら



囁きだけで殺してました、レクター博士。( ̄□ ̄;)



何を言ったんだハンニバル・レクター。




昨日はレディースデーだったので友達と観に行きました。


久々におでかけなので、化粧でもするかとフルメイクをし始めて、マスカラに手を伸ばしてふと


『あ、今日泣くかも』


と思ってやめて行ったんですが。



正解。



号泣してまいりました涙



めちゃめちゃおもしろかった!!!

本当に本当の最終回でしたね。

笑えるところは笑えて、泣けるところは泣けて。

キャッツメンバー最高!!!

冒頭からいきなりレッド吉田と高田純次が出てきたあたりから爆笑。絶妙な配役。


キャッツのロゴの缶バッヂ欲しいなぁ~。


で、映画観終わったあと最近地元に出来た日本茶カフェに行ってまいりました。


お茶の販売所の横に併設されてる小さなカフェなんですけど。


寒かったので温甘味を注文。


『あったか~い白玉すくい』


しらたま
あったかい白玉をすくって。



膳
みたらし、あんこ、きなこ。好きな味付けで食べられます。

それにほうじ茶or煎茶付で530円。


おーーーーーーいしかった!

私たちはほうじ茶を選んだんですが、その後煎茶も別にサービスで出してくれて。

これがまたお茶葉もいいのをつかってるんでしょうけど、淹れ方が上手いので超美味。


お店の雰囲気もとっても良くて、なごみました。

またこようっと。欲を言えばもうちょっと遅くまで開いてるといいんだけどなぁ。








最後にちょっと映画のネタバレ。↓↓








お父さんにだけぶっさん(公平くん)が見えなかったのは、お父さんだけが最期に立ち会えたからじゃないかと思います。

ぶっさんがちゃんと『お父さん ありがとう』って言えたから。ばいばいがちゃんと言えたからじゃないかなぁと。

(ここのシーンが一番号泣したんですけどね…)

だからきっと逢う必要がなかったんじゃないかと。違うかな?


それにしてもちゃんと喋ってるうっちーって…

『そんなのうっちーじゃない!byアニ』

結局教官とデートしてるし(笑)


リニュしてからのアメブロはアクセス解析がついてて、検索ワードが表示されるんですが、

最近やたらと多いのが

ピーナッツ プレミアム・エディション/内村光良
¥3,990
Amazon.co.jp


『ピーナッツ』。


その中でも


『ピーナッツ 出川』



だの



『ピーナッツ ネタバレ』



だのがやたら多い多い。



ははーん皆出川のてっちゃんを探しきれないんだな?(笑)


そんな私もパンフ見てどこに出てたのか知りましたがね…。


一応映画で観たときの記事 に軽くヒント出してますが、


もう一個ヒントを。


キーワードはずばり



『駅』です。

これと前のヒントを組み合わせれば…わかりますよね?


『劇団SHA・LA・LA』のメンバーが出てる『駅』のシーンのどこかに彼はいます。



しっかしこの検索ワードおもしろいよな~。

今までで一番笑ったのが

『ナメクジ料理』で飛んできた方でしょうか(爆笑)


ていうかナメクジ料理でなんで私のブログ引っ掛かったの??

そんな記事書いた覚えないんですけど(*゜▽゜ノノ゛☆


ウミウシ料理なら探偵ナイトスクープ関連で書いた覚えはあるけどね。。。


ていうかナメクジ料理検索してどうするつもりだったんだろうその人…



やーーーーっと観に行きました。

夏休みの映画館って人が多くてうんざりです(-"-;A


今作もいとしのジョニー・デップのかっこよさは健在ドキドキ

主要キャストは全て前作と一緒なので、オーランドとキーラも一緒でいい感じ。


特にキーラ・ナイトレイはいいねー。おてんばぶりがさらにパワーアップしております。

ああいうやんちゃな女の子大好きよムフ。


しかし冒頭にキーラ演じるエリザベスが出てきたとき

まーこの娘は相変わらずデカ乳でとかそんな事は思ってませんよ。

ええ。

これっぽちも。


いい乳してたわー。



肝心の内容は、


めちゃめちゃおもしろかった!(´∀`)


前回も割とコメディ色が強かったんですが、今回はもっとエンターテイメントを押し出した感じ。


とりあえず、ありえない場面の連続(笑)

いたるところで笑い声が起きてました。

いやーまじありえん。あのボーリング(爆笑)


この夏オススメの映画ですばい。文句ナシ!はやく3が観たい!


内容言いたいんですが、まだまだ公開期間長いみたいだしあんまり言うのもなぁ…。


あ、前作をちゃんと観てから行ったほうがいいと思います。

意外なほど前作と話つながってるから。

え!この人も出てるの!え!この人までまた!?みたいに、いっぱい出てくるから(笑)

花よりもなほ。

テーマ:

を、観てきました。なんといっても岡田君主演ですから!


あらすじを簡単に話すと、

父の敵を討つため、信州から江戸へ来た宗佐(岡田准一)。しかし情報提供の貞四郎(古田新太)にはいいカモにされるは、同じ長屋に住む侍嫌いのそで吉にはぼこぼこにされるはのへっぽこ侍。

実は仇相手である金沢(浅野忠信)は既に見つけている。しかし金沢は現在は刀を捨て、妻子と共に静かに暮らす日々。

そんな仇相手や、同じ長屋に住む未亡人(宮沢りえ)親子と触れ合い、長屋の住人達との日々を過ごすうちに、宗佐の心に仇討ちの意味、侍としての生き方に疑問を持ち悩み始める。

はたして宗佐は仇討ちをするのか?



ってな感じです。

ネタバレ感想は下~~~のほうに書きますので、全体の感想を言うとおもしろかったです。

長屋の人が個性的な人ばっかりでねぇ…。古田新太さんはじめ香川照之さん、ダチョウの竜ちゃん、千原兄弟(兄)、田畑智子、そして抜群の存在感だったそで吉演じる加瀬亮さんと孫三郎ことキム兄!

キム兄は少々頭が弱い役なんですが、光ってましたねぇ。

劇中すごく素敵なセリフを言うんですよ。

武士は死ぬときは桜の花のようにいさぎよく散るものだ、みたいな話をしてるときに孫三郎がポツリと言う一言。


『でもさ、桜がいさぎよく散るのは、また来年咲く事を知ってるからじゃないのかなぁ』



その後皆からお前意味わかって言ってないだろと突っ込まれますが、その後の宗佐の生き様を決める事言葉になったんじゃないかと。

解釈は人それぞれだとは思いますが、私はかっこいいと思われてる事は実はかっこ悪いことで、でもそれでもいいじゃん!て意味にとりました。

…あ、まずいなぁ。微妙にネタバレになりそう。このセリフの解釈の続きはあとで。


あとそで吉演じる加瀬亮さんがすんごい良かった!

ぶっちゃけまったく知らない俳優さんだったので、この人の名前知りたくてパンフ買いました(笑)

またチェックする俳優さんが増えちゃったなぁ。

浅野忠信さん、出番めっちゃ少ないのに凄い。最後の一礼には深い想いが込められてるのがわかったもん。

それにしても岡田君はどんどん凄い役者さんになっていくなぁ。目が凄いんだよ目が。

よし、以下ネタバレ感想行きます。

↓↓↓


















ええと、孫三郎のセリフの解釈の続き。

結局ですね、宗佐は仇討ちしないんですよ。金沢と対面はするんですが、刀は抜かずに金沢の子供に自分が勉強を教えてる寺子屋にこないかと話をするんです。

そして長屋存続の危機のため長屋の人々と一芝居を打って、仇討ちをしたように見せかけてお上からまんまと百両せしめるわけです。

それは武士の生き様としてはかっこ悪いことだと思いますが、でも弱さを受け入れる生き方だと思います。

それがあのセリフに象徴されてるのかなぁと思いました。


そしてそで吉のエピソードが泣けるんだわ…。

初めは岡田くんをぼこぼこにしたり、やたらとアウトローだったりといけすかない役柄だったんですが、

物語後半、長屋の大家の後家として来た妻が実は幼馴染だと判明してからそで吉の過去が明らかになって。

実はそで吉は親に殺されそうになってるんです。いつも首にてぬぐいを巻いてるのは傷痕を隠すため。

実際に斬られると人はどうなるかを知ってるから、人を殺したこともないのに仇討ちなんて言ってる宗佐にイライラしてたんですね。

投げやりな生き方を指摘されたそで吉は、幼馴染と一緒に逃げないかと持ちかけますが幼馴染のおなかには既に大家の子供が。

それを知ったそで吉は、『お前に家族が出来るのか…そうか…良かったな…。じゃあ俺は、お前が子供を生んで、家族が増えて、お前が皺皺のおばあちゃんになるのをずっとこの長屋から見ていくよ…』

と逃げないことを約束。

この辺のやり取りは非常に泣けました。

余談ですが、冒頭でそで吉が宗佐に『昔お前が住んでた部屋は親子が無理心中を図って、父親が母親は手にかけたが残った子供に逆に刺されてのたうちまわった場所だ』と脅すシーンがあるんですが、

それはそで吉の実体験なんじゃないかな、と思いました。

宮沢りえ演じる未亡人が一芝居の中で言ったセリフも泣く。実は宮沢りえも仇討ちを探してる人だとわかるシーンがあるんですが、その演出が憎いぜこの野郎って感じです。