Perfumeのドキュメンタリー映画観てきました。(2回目)


以下ネタバレアリの感想。


・冒頭SXSWのライブから始まり。この映像リアルタイムの配信でも観てたんだけど、改めて観ても凄すぎて何がなんだかわからない(笑)STORYめっちゃ良い曲。早くアルバムに収録してほしい。


・リハの時の3人のラフな服装かわいい。ああゆかちゃんそれ去年の小悪魔TですよねTシャツなのに変態袖なTシャツ私も持ってるやっぱりゆかちゃんに最高に似合う小悪魔T!!


・個別インタビューの時ののっちのカットソーめっちゃ欲しい。どこ行けば買えるんですか伊勢丹ですか。


・合間合間にあるオフ日(街を練り歩いてる3人)が仲良しで自然体で可愛くて大体15分に1回くらい

「可愛いぃぃぃぃ」と身悶えてた。心の中で。あ~ちゃんのプレスリーとか。


・各国のお客さんのテンション半端ない。オーストラリアの老夫婦可愛い。ロンドンの幼女可愛い。

終演後の合唱もうるうる来たけど、どの曲もしっかり皆歌詞を口ずさんでるのがPerfumeへの愛を感じた。

音楽って国境を超えるんだなぁ。


・LAのファンとのミーティングでやはりあ~ちゃんは天使…!!と確信した。


・ギャ!!今かしゆかにキスしたの誰や!許さん!と思ったがOK Goなので許した(何様だよ)


・のっちの例のロンドンやらかし事件は最高に笑った。

あれを本編に入れることにGOサインを出したのっちはやはり男前。


・途中からシャカ兄キター


・3人の開始前の儀式がとても好きです。


・とても感動したのに最後はアミューズの大里会長が全部持って行った(酔っ払い)


・EDのSTAR TRAINの歌詞で泣く。



箇条書きはこのへんで。


今回はドキュメンタリー映画なので舞台裏がじっくりと観れてとても満足。

特に噂のライブ後駄目出し会を映像で観たのは初めて。

お客さんの反応、お国柄の違い、自分達に求められているもの。

それらを取り入れてより良いライブにしたい!

という3人の真摯な気持ちに感服。

前々からPerfumeはワンマンにしろフェスにしろ攻めてるセットリストを組むよなぁとは思ってましたが、

まさかワールドツアーであんなに毎回セットリスト変更してたとは思わなかった。

変えないよ普通。異国の地で不安だろうに。


またそれに応えるチームPerfumeの素晴らしさよ…!

セットリストを変更するということは、演出を変更するということで。

それは大変な作業だと思うのに、3人の要望に応えていくスタッフの方々に感動しました。

3人が本当にチームPerfumeを信頼してるからこそできる要望だよなぁと。

今回大画面で観て衣装の細やかさにも感動。本当に直前まで手直しするんだね。

ツアー唯一のトラブルはLAでのLED照明がつかなかったことぐらい?

3人に最高の演出でステージに立たせたかったMIKIKO先生の悔し涙が印象的だった。

とにかくスタッフが一丸となってPerfumeの3人を最高の状態で送り出したい!という愛を画面から感じた。それは結成当初からずっと共に戦ってきた絆を感じた。


映画タイトルの「WE ARE Perfume」が全てを物語ってる。

3人に関わってるすべての人たちでPerfumeは完成するんだ。




まー何が言いたいかというと



Perfumeが好きすぎて幸せ



という事です。



ライブ行きたい。






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