今朝のニュースは耳障りな物ばかりだった
震災はもちろんだが、台風でも、雪害でも
人間は自然の前には無力
災害を止める事はできないから
起きてしまった事をちゃんと見つめて
災害前の状態にいかに早く近づけるか
どうすれば被災者の方々の生活を元に戻せるのか
負ってしまった悲しみや心の傷を癒せるのか
その為に私達一人一人に今、どんな協力ができるのか??
有難迷惑にならぬように、喜んで頂けるように
日々、考えながら浮かばずに時が流れている
アチコチで思いを形にしている方はたくさんらっしゃる
皆さん、凄い!!
思いついた事を形にしてしている
たくさんある団体や情報の中から自分のできる事を見つけ出し、
その方たちの思いに勝手、自分の思いを重ねさせてもらっている
それなのに、首をかしげたくなるニュースの数々
細野大臣の話は聞きたくない??
どうして頭ごなしに拒否できるのかわからない
毎日のように日本中のアチコチで
東日本大震災で発生したがれきの県内受け入れをめぐり
賛否両論、意見交換が交わされている
「受け入れるのは(法律上は)放射性物質に汚染されていないがれき」
それの説明があるのにどうしていけないのか??
被災地にカプセルがあって、他には一切漏れないわけでもない
空は繋がっているし、風は流れているのだ
日本全体の問題だとの声が高いと思うのだが
個々の県の受け入れ問題となると 反対の声が上がるのは
なんだか腑に落ちない
今、合言葉のように聞かれる『絆』
この言葉、本当に皆の心に住み着いてるんでしょうか?
『明日は我が身』って考えれば
日本中全都道府県が分け合って受け入れれば問題なかろうに
『がんばろう日本』なんて言っていながら
『頑張って!東日本』と向こう岸から叫んでいるように見える
神奈川県の黒岩祐治知事、がんばれ!!
被災地復興にかける思いを伝え、地元住民の理解を得てほしい。
そうすれば、他の都道府県が後に続くきっかけになるはずです
また、沖縄では雪遊びも中止になった
2004年から続く恒例行事の子供たちの為の行事で
自衛隊の航空群が青森県から搬送してきた雪で
放射能の安全性はチェック済みのもの
数人の匿名の反対意見ですべてが無駄になった
楽しみにしていた子供たちもいただろうに
今もなくならない根拠ない風評被害は悲しくなるばかり
昨年の言葉にもなった、『絆』ってなんなんだろう??
今日は新月です。
自分磨きのsakuraさん から教えて頂いたように
毎月の新月ごとに、便箋にいくつか願いを書いている
今夜は自分の欲張りな願いに加えて
日本国民の未来が明るく、本物の絆が育つように願おう![]()









