華と酒と至福の日々をめざし、スタイリッシュな生き方を提案します。

SNOWのブログ-華と酒



WAKONN

「暮らしの中に和魂洋才」を主宰。「(社)日本プロトール&マナーズ協会」認定プロトコール&マナーズアドバイザー。「花・芸術文化協会」会員 テーブルコーディネート認定教室講師。「日本華造師芸術協会」会員 フレッシュフラワ-本部講師 ブライダルデザイナー認定講師。(社)日本ソムリエ協会ワインエキスパート。チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル。野菜ソムリエ。日本酒利酒師。日本和装教育協会師範。シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ(フランスチーズ鑑評騎士)。チーズプロフェッショナル協会理事。



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  • 25 Jun
    • 「飄飄乎」とは東洋的な諦めのよさの意

      2016年6月20日(月)「美味しく楽しい実践講座」を、日本料理「緑草音 飄飄乎」にて開催しました。 緑草音は2015年9月にオープンした「和のオーベルジュ」。 食事処「食在 飄飄乎(ひょうひょうこ)」では、金沢の食材を中心とした日本料理を楽しめます。 金沢市天神町にある緑草音」は、椿原天満宮の坂を上がる、市街地を一望できる高台にあります。 放送局のトップの方の邸宅を改装した料理旅館ですが、お食事だけを楽しむことも可能です。 「飄飄乎」とは東洋的な諦めのよさの意だとか。 (北國新聞2016年6月21日朝刊) 和食の歴史や文化にまつわるお話、日本料理の楽しみ方、食事の仕方についてお話をさせていただきました。 日ごろ、食事の場で疑問に思っていることについてのご質問にも、お答えさせていただきました。 http://ryokusone.jp/restaurant/ 次回は8月22日(月)「西茶屋街 にし数登美(郷土料理)」です。 お茶屋の楽しみ方、ワインバーの楽しみ方についてお話しさせていただきます。 お楽しみに。 問い合わせ:北國新聞文化センター 金沢本部教室:076-260-3535

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  • 21 Jun
    • 紳士・淑女のサロン講座 「薔薇を愛したヴィクトリア女王」

      2016年6月12日(日)「紳士・淑女のサロン講座」を金沢市香林坊のホテルトラスティ金沢にて開催しました。 北國新聞 6月15日朝刊 テーブルは薔薇のしつらいで 6月は薔薇の季節。テーブルセンターは優しい色の薔薇でアレンジ。薔薇を愛したヴィクトリア女王の食卓芸術に関するお話をさせていただきました。 各自が薔薇のテーブルセッティングを仕上げ、講座の後半は、ホテルのランチを楽しみました。

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  • 16 Jun
    • チーズプレートのテーマは?

      このチーズプレート、5種類のチーズを選択したテーマは、なんでしょう? ティッ ティッ ティッ♪ この時期、フランスのA.O.P.チーズで、タイプ毎に最も大きなチーズが集まってます。 なにか当てられますか? 「この時期」というのも、チェックポイント♪ ティッ ティッ ティッ ティーン♪ 白カビは、ブリ ド モー青カビは、ブルー ドーヴェルニュシェーブルは、サントモール ド トゥーレーヌウォッシュは、マロワールハードは、コンテ この時期でなければ、、、? ウォッシュにはマロワールより大きなもながありますよ♪ ティッ ティッ ティッ ティーン♪ モンドール! 楽しい楽しい、「フランスチーズ鑑評騎士の会 初夏のソワレ」のひとときでした♡ 夢と喜びを与えてくれるチーズに、感謝します。

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  • 29 May
    • 金沢流の美・セレブ サロン はじまりはじまり♪

      美・プレミアムのサイトに、金沢流「女性のたしなみ」と金沢の「お勧めレストラン」をご紹介させて頂いております。 http://bi-premium.com/#author/32/早川 由紀 これから、金沢の美、日本の美をご紹介して参ります。どうぞよろしくお願い致します。 美・セレブ サロンのブロガー皆様の投稿も、とても素敵な内容です♡ お楽しみに♪

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  • 25 Mar
    • 働く女性を応援するマリエとやま

      2016年3月24日、マリエとやま7階富山県民小劇場オルビスにて開催された「働く女性のためのセミナー」でお話をさせていただきました。 第一部は富山出身のドラマプロデューサーディレクターの高成麻敏子さんが「ヒラリークリントンはガラスの天井を破れるか」と題し、女性にとって働く事についてお話されました。 第ニ部は金沢出身として私が「あした吹く風、どんな風」と題し、毎日が発見の日々から、仕事も趣味もマルチに楽しむ九転十起の働き方についてお話させていただきました。 高成さんの「ガラスの天井」とは、女性がどんなに頑張っても、能力があっても、組織のトップになることを阻む「見えない障害」の比喩で、社会で働く際の性差別問題として興味深いお話でした。 私は「働く」ことは、社会を支えること、日本を支えること、世界を支えること、人間が生きている営みととらえ、自身の経験をお話させていただきました。 社会を形成する生命が滞ることなく、豊かな精神性と文化を育みつづけるため「清く明るい心」で働く、素晴らしい日本人の清明心について。また、国際社会を支える一員として世界の共通ルールである「プロトコール」が重要であるというお話もさせていただきました。 雨の中お集まりいただいた富山の皆様、お世話になりました富山ターミナル株式会社マリエとやまの皆様、そして今回の貴重な機会をご紹介いただきました大切な友人知佳さんに、心から感謝しております。 北陸新幹線開通で更に便利になった富山駅に隣接する「マリエとやま」は、ショップやレストランも充実し、店員の方々もとても親切で素敵なビルです。空気も水も、お酒もお魚も美味しい富山。そしめ、優しい人々に、あたたかい気持ちをいただきました。

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  • 05 Feb
    • 美しい工芸 花百選 @水道橋プリズムホール

      「花待ちの宴」 移りゆく季節  鮮やかに姿を変える風景時雨はやがて  霰や霙に変わり鰤起こしに  驚いていると夜のうちに  街はすっかり雪景色雪の声を聴きながら  ひたすら春の兆しを待つのですひと足早く  春を告げる  フリージアの花花言葉は  あこがれ石川が開発したフリージア  エアリーフローラ花の精が  軽やかに  踊りだすようです石川の春花々が  いっせいに咲き誇るときをあこがれて 本日より3日間、水道橋のドームシティ内プリズムホールで「いしかわ伝統工芸フェア」を開催しています。 入り口すぐの「美しい工芸  花百選」のしつらいをしています。 花をテーマにした工芸百選は、華やかです。 入場無料。 お時間ございましたら、観にいらしていただけますとうれしく存じます。 ニコライ・バーグマン氏がプロデュースする石川伝統工芸の新作や、スペシャルステージも開催しています。 連続テレビ小説「まれ」で紹介された輪島塗などの器でお菓子と加賀棒茶を楽しめる甘味喫茶、「いしかわ伝統工芸通り」ではフェア特価で商品が購入できます。 金沢の老舗料亭「金茶寮」のお弁当を召し上がるコーナーやお土産屋として買って帰ることも可能です。 開催は午前10時から午後6時。 ドーム会場では「テーブル・ウェアーフェスティバル」も開催しています。ご興味のある方は、両方を往き来して、充実した週末になるのではないでしょうか。 https://www.facebook.com/kougei2014/

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  • 03 Feb
    • イギリスの思い出 -My precious memories of England-

      イギリスの女王様には、実際のお誕生日(現エリザベス二世は1926年4月21日生)と、公式のお誕生日があります。 雨の多いイギリスでは、お天気の確率の高い6月の第二土曜日を公式の誕生日と定め、Trooping the colour(イギリス軍隊が女王様の前で行進をして誕生日を祝う行事)を催します。 私が5歳のとき、父の仕事でロンドンに暮らしていました。女王様の公式誕生日に、幼稚園からバッキンガム宮殿へお祝いに出かけた時の思い出。子供たちはそれぞれユニオンジャックをイメージした装いで、先生や親に手を引かれて女王様のお誕生日の行事を楽しみます。 母は、大きな白い紙を、兜の形に折り紙をし、赤と青の折り紙を貼って、ユニオンジャックの帽子を作ってくれました。 異国の地で、物も揃えるのが難しい中、誇りを持って兜をかぶらせてくれた母に、感謝しています。 当時は日本のことはあまりよく知られていなかったのか、幼稚園や小学校では「チャイニーズ」と言われてしまいました。 隣の男の子が、その子のお父さんに「Daddy can I marry an oriental girl?」と訊いていてくれたこともf^_^; 今思えば、可愛らしい思い出です。 近所の子供たちとカタツムリの小屋(段ボールの家)を作って遊んでいた時のこと。私が一番歳が幼いため、お姉さんやお兄さんたちはなかなかハサミを使った作業をさせてくれませんでした。私も作りたいと言うと、「Yuki, you are too small to make this snail house. You don't want to kill them, do you?」とお兄さんが言いました。私はまだ頭が日本語と英語が混じっていました。「由紀はカタツムリの小屋を作るには幼すぎるからダメだよ。カタツムリを殺したくはないでしょう?」と言われて「はい、もちろん殺したくはありません」と答えたつもりで「Yes」と答えました。周りのみんなは驚いて「She wants to kill snails!(由紀はカタツムリ殺したいんだって!)」と言うので「Yes」と「No」の使い方を間違えた事に気がつき、あわてて「No, I don't want to kill them!」と訂正した事は忘れられません。所謂「付加疑問文に対する答え方」を、5歳にして深く学んだのでした。 みんな、今は、大きくなっていますよね~今なら、ハサミ持たせてくれるかしらん(-_^) https://www.facebook.com/hayakawayuki/posts/10204173181924311 (英国アンバサダー募集中!ぜひご応募ください。 form.ambassadors.jp)

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  • 01 Jan
  • 28 Dec
    • RD YEAR-END PARTY@ホテル日航金沢

      金沢は穏やかな冬の一日。馴染みの鉛色の空からたまに陽が射します。 今夜はRD YEAR-END PARTY。瑠璃光薬局さまと早川浩之の内科医院との合同忘年会を、ホテル日航金沢で行いました。 タイトルの「RD」はRULIKOH PharmacyのRと、Dr.HAYAKAWA's Family ClinicのDからつけましたが、もう一つ思いが込められています。 The Champagne of the James Bondと言われる、歴代ジェームズ・ボンドが愛するシャンパーニュ、ボランジェ。中でも「BOLLINGER RD」は特別な造り方をしています。RDとは、 Recemment degorge フランス語でレサマン・デゴルジュ 、「最近澱引きをした」という意味です。  「最近までシャンパ―ニュと澱が触れ合っていた」という事は、澱と触れ合っている間が「瓶内二次熟成」の期間ですので、シャンパーニュはより複雑性と円熟さが増す状態にあったという事です。  更に、最近デゴルジュマン(澱引き)したというのは、 「このシャンパンは、最良のタイミングまで二次熟成をして世に出た」という事で、品質の高さを現しています。 そのようなクオリティ高いホスピタリティのあるホスピタルと、ファーマシーを目指す思いを込めています。 会場のコーディネートと、司会進行を担当。15回を迎える今回のテーマは「Japan the Land of the Rising Sun」。アクセントカラーに赤を用いました。 席次は花の名前合わせで決めます。様々な一輪花が迎えます。 Dr.早川の挨拶は、ジャパンタイムズに、掲載された「今年の漢字」。一位は安保などから「安」。因みに二位は爆買いなどから「爆」。三位は「戦」。昨年は「税」だったとか。「安」は安全、安らかの意もあります。そのような世を願い、来年も健康に、進んでいきましょうと願いを込めました。 パレットオードブル ポロ葱のポタージュ、燻製ミルクの泡 香ばしく焼き上げた真鱈、燻製バターの香り 牛ヒレ肉のロッティ、網笠茸のクリーム、根菜のクルステイヤン ワインはブルゴーニュの白ワイン、マコンヴィラージュ。赤ワインはエルヴェ・ケルランのコトーブルギニヨン。 そしてデザートタイムには恒例のプレゼントクイズ。「日本」をテーマに、問題を用意しました。 1.歳時記にある5つの季節は?2.日本の行事の起源は?3.お正月の歳神様の依代は?4.七夕の精霊の依代は?5.月見の月の神様の依代は?6.七福神で唯一楽器を持っているのは? フィナーレは、Rチームのハンドベルの演奏、Dチームの合唱のパフォーマンス。合唱の指揮は声楽家の本保恵都子先生、ハーモニカはDr.早川。 集合写真ではサプライズも!! 笑顔で今年一年を締めくくり、新しい歳をまた笑顔と和やかな気持ちで迎えることを、皆で確かめ合いました。 皆様、よい年末年始をお過ごしくださいませ。

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  • 20 Dec
    • 薔薇の国の外交官アーネスト サトウに捧ぐ

      石川県日英協会講演会「幕末の歴史から見る日英関係」~アーネスト・サトウから見た加賀藩~  が12月19日、北國新聞社赤羽ホールにて開催され、演台と受付のフラワーアレンジをさせて頂きました。 アーネスト サトウは幕末から明治維新の時期に活躍したイギリス人外交官です。 日本に興味を持ち、日本語を学び、来日。日本人女性との間に生まれた植物学者武田久吉の父親でもあります。 イギリスの国花である薔薇でアレンジさせていただいた演台で、講師の徳田先生が1時間半、アーネスト サトウが七尾から加賀を通り、大阪まで向かった史実を熱く講演くださいました。

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  • 30 Nov
    • 食卓の歴史やマナーを学び、優雅な過ごし方を身につける

      北國新聞文化センターにて、テーブルマナーと食卓芸術の歴史を学びながら、ランチタイムを過ごして頂くレッスンを行いました。 場所は金沢の中心地、香林坊にあるトラスティホテル。 参加者の皆さんに作って頂いた飾りで テーブルをアレンジしました。 テーマは「秋の収穫祭」。 時の移り変わりを大切に思いながら愛でる、日本人らしい心。 大切にしたいですね。それこそが、優雅な人生のひとときを紡ぐことになります。 「優雅な」とは、お金や名声にたよることない、真の友人たちと精いっぱいの気持ちで接し、四季折々、生かされていることに感謝することではありませんでしょうか。 生きていくのに大切な食事。日々の食卓をどのようにしつらえ、過ごすかは、重要な事、学び多き機会と考えます。

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  • 13 Nov
    • 北前船をイメージし、フラワーアレンジ

      北前船寄港地フォーラムが加賀橋立・山中温泉で本日より開催されております。 第17回を迎える初日11月13日。加賀市文化会館にて、現代に通じる「おもてなし文化」の講演と、特別対談で、加賀市出身の料理人道場六三郎さん加賀料理の特色について語ってくださいます。 明日14日は本條秀太郎さんが山中節特別講演を山中温泉文化会館にて行います。 山中節の一節「山が赤うなる木の葉が落ちる やがて船頭衆が ござるやら」 北前船が運んだ食文化をみつめる、良い機会です。 会場の花飾りをさせて頂きました。九谷焼と山中漆器の花器に、日本海の波と、帆掛船をイメージして生けました。 故郷北陸の文化と伝統を物語るひとときに参画出来ましたことに、心から感謝しております。北陸、日本に生まれ育ったことに、誇りを感じています。

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  • 10 Oct
    • 日本初のフロマージュ・カービングコンテスト「ミダス王の黄金の薔薇」

      10月9日(金)~15日(木)、港区南青山のCOMMUNE246で〝FROMAGES VILLAGE”が開催。 ヨーロッパのフロマージュ試食体験、フロマージュと飲み物やスパイス、ジャムとのマリアージュ体験レッスン、「コンテ」チーズを使った日本初のフロマージュ・カービング(彫刻)コンテストなどのイベントが行われています。 10月10日、フロマージュ・カービングコンテストに参加しました。 参加者それぞれがテーマを決め、コンテ1/8カットを40分でカービングします。 私のテーマは「ミダス王の黄金の薔薇」。 神話に登場するミダス王は、その手が触れたすべてを黄金に変えてしまう力を持ちます。 私とってチーズは大切な宝物のような存在。美しい黄色のコンテチーズにバラを彫刻し、黄金のバラに例えました。「ミダス・タッチ」という名前のバラもあるのをご存知ですか。 チーズは高価なので、リーズナブルな大根やにんじん、りんごをなどを購入し、毎晩練習してコンテスト本番に挑みました。 40分はあっという間。 一緒に挑戦した桝田規夫さんのテーマは「牛」。島野ひとみさんは「ハロウィーン」。 各自の個性が表れています。 結果は。。。 優勝をいただきました。 参加者のみなさん、会場のみなさん、審査員の方々、スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 カービングを教えてくださったナッタヤ先生にも感謝しています。 コンテストの間は写真をとる余裕もなく、緊張で震える身体をなんとか落ち着かせることで精いっぱいでした。お写真をわけていただき、感謝しています。 FROMAGES VILLAGEの村長、タレントのJOYさんは、コンテスト中も「ユキチャン、どのような作品ですかぁ」とお話ししてくださって、感動しました。 とっても背が高いことにも驚きました。 貴重な機会をいただきましたことに、心より感謝しています。 チーズの仲間が集う空間で、チーズのイベントに参加できことも、感激です。 これからもいろいろなアプローチで「チーズ」と関わって参りたいと願っています。 まだまだ課題はたくさんありますが、今日は、今の力を使いきった感じがします。 これからも精進いたします。どうぞみなさまよろしくお願い申し上げます。 FROMAGES VILLAGE https://www.facebook.com/europeancheese.japan/posts/913680065389430

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  • 14 Sep
    • 和魂洋才、アメリカン・ポークと和食の融合

      創業84年の老舗料亭「築地治作」で開催された「dancyu和食でアメリカンポークランチ」に参加しました。 本田治作氏が創業した治作の建物は、三菱財閥の岩崎弥太郎の邸宅。緑豊かな庭に鯉が泳ぎ、入り口では琴の演奏で出迎える立派なお屋敷です。 ネブラスカから来日した、ポーク生産者と豚の飼料である大豆やコーンの生産者の方々とご一緒させていただき、前菜から全てポークの7皿の会席を楽しみました。 乾杯は米鶴酒造のスパークリング。お料理に合わせて選ばれたのは冷酒「清泉」。夏子の酒で知られる新潟の久須美酒造の日本酒です。 治作の佐々木料理長による和とポークの融合は、以下の献立。 箸付 アメリカンポークヒレの西京漬・新銀杏松葉さし、アメリカンポークロースのローストポーク 山葵醤油・リンゴ・とまと・きゃべつ大葉 吸物 アメリカンポークバラ沢煮椀 牛蒡・もやし・人参・絹さや・胡椒 進物 アメリカンポークロース冷やししゃぶしゃぶ 椎茸・長葱・満願寺甘唐・浅月・紅葉おろし・胡椒ポン酢 煮物 アメリカンポークバラの柔らか煮 人参・生姜・三色ピーマン・男しゃく芋あん 焼物 アメリカンポーク肩ロースの朴葉味噌焼 玉葱・湿地茸・紅葉麩・飛騨味噌 揚物 三色串揚 アメリカンポークロース+グリーンアスパラ、アメリカンポークヒレ+クリームチーズ、アメリカンポークバラ+小玉葱 雪塩 れもん 割そーす 食事 アメリカンポーク肩ロース 戸隠蕎麦 鬼おろし 小口葱 柚子 それぞれお料理によって使用する部位を変え、脂身が少なく柔らかいアメリカン・ポークの特徴を活かす調理方法は、火を通しすぎたり、ぱさつかせたりしないように、様々な工夫がされていました。 普段はブロックでしかポークを味っていなかったと言う生産者の方々も、感激していらっしゃいました。 しゃぶしゃぶは、ほんのりとピンクが残るように火が通され、とても柔らか。葛仕立ての肩ロースは、口の中でポークがとろけました。 季節を感じる素晴らしい器類。さすが老舗旅館。ネブラスカの生産者の方々は、和食の楽しみが、食材や繊細な出汁は勿論、器にいたるまでのおもてなしの心である事を深く感じていらっしゃいました。 我々参加者は、アメリカン・ポークの味わい深さ、和食の奥義を改めてかみしめ、貴重な昼のひと時を過ごしました。

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  • 30 Aug
  • 23 Aug
    • Make Your Dream Come True @JAPAN TENT

      2015年6月20日から26日まで開催のJAPAN TENT。 全国各地で学ぶ留学生を石川県に招き、ホストファミリーや学生、ボランティア団体との国際交流イベント。今年で28回を迎えます。私が学生だった頃は迎えるスタッフとして参加しました。 今回はイベント会場のしつらい担当として参画しました。 若者たちの大きな夢が叶いますように、という願いをこめて。海の向こうから日本を訪れている留学生のみなさん、そして迎えるホストとの素敵な夏の思い出となるよう、心をこめておもてなしの室礼(しつらい)をさせていただきました。 Make Your Dream Come True 夢は持つだけのものではなく夢は語るだけのものではなく夢は叶えるものなのです JAPAN TENTとは(http://www.japantent.com/  より抜粋) かつて、アメリカ合衆国南部の一地方都市で、ベトナムの子供たちを自宅のベランダに招いて英語を教えていたコリンズという一市民がいました。この人の小さな善意は州から州へ広がり、やがて全米規模の運動となって『コリンズ ベランダ』と呼ばれ、人々に大きな感動を与えました。他方、フランス南部のバカンス村では、様々な国から訪れてくる人々に対し、その地のボランティアグループが暖かい交流の場『フィニオンズ テント』を作り、趣向を凝らした交流の場、テント村としたのです。 人が国境を超えて集い、心を開いて語り合い、来る新世紀に向かって新たな世界を創造する、これが日本全国で学ぶ外国人留学生、研修生と市民のふれあいのためのテント=『JAPAN TENT』です。 このジャパンテントは、日本の石川県で開催しています。石川県 は日本列島のちょうど真ん中に位置し、日本文化の宝庫と言われ ています。第1回は1988年の夏でした。 ジャパンテントのコンセプト のキーワードは 交歓=Fraternity 創造=Creativity 連帯=Solidarity です。これらは、私たちのウエルカム運動としてジャパンテント のプログラムの中で、さまざまに活かされています。 以上

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  • 14 Aug
    • かなざわまち博2015 和魂洋才のペアリング

      2015年、かなざわまち博は16回目の開催を迎えました。8月8日(土)夜に「金澤『和魂洋才』の食とワイン講座」を、東の茶屋街にある、フレンチレストラン東山ロベール・デュマで開催しました。9日(日)昼には「金澤『和魂洋才』の食と日本酒講座」を開催。茶屋街の雰囲気ただよう町家を改装した店内。会場は2階の和室。群青色と紅色の壁が彩られた畳の部屋に、テーブルとシャンデリアで和モダンな内装です。金沢らしいしつらいの中、ワインと食、日本酒と食のペアリングを、九谷焼のワイングラスで楽しみました。岩城シェフのフレンチはとても人気があります。参加者のみなさん、はじめて合った方々ですが、和気あいあい。笑顔で食を通じた金沢のこと語り合いながら、この町の魅力を再発見していらっしゃいました。8日のワインは「すべてマグナム!」。マグナムサイズのシャンパンはピエール・モンキュイ。白は夏におすすめロワールのパパンが造るミュスカデ。赤はブルゴーニュで初の日本人女性醸造家栗山朋子さんとパートナーのギヨーム・ボット氏が手がけたシャントレーヴ。そしてコルシカ島でレヌッチが造る赤ワイン。マグナムサイズならではの魅力をお伝えしました。 9日の日本酒は北陸の銘酒「車多酒造」のはちみつ酒と、五凛、そして天狗舞。暑い真夏の昼時、カットアイスでキンキンに冷えたはちみつ酒でお迎えしました。蔵元、杜氏、販売店、飲食店、お客様の5者が、常に凛とした関係で、お酒を楽しめるようにというコンセプトの「五凛」。お料理との相性もぴったりです。純米吟醸酒と純米吟醸生の違いについて、その製造工程、味わいと香りの特徴をお伝えしました。天狗舞純米大吟醸は、大吟醸らしく風格のある味わい。ここではお米の磨きの違いについても吟醸酒と大吟醸酒を比べながら、学んでいただきました。 《メニュー》8/8(土)・稚鮎のパートブリック バジル風味・夏野菜の冷製ポトフ仕立て・エビムースを詰めた平目のパートフィロ リゾット添え・フランス鴨のロースト ジャガイモのグラタン 赤ワインソース・フロマージュ…アイリッシュポーター/スプロッシャブルー・自家製パン  8/9(日)・赤ピーマンのムース コンソメジュレと共に・タスマニア産サーモンと宮城産帆立貝のパートブリック包み焼き・冷製さつまいものポタージュスープ・シャロレ種 ミルクフェッド仔牛のサルティンボッカ風・デセール ア ラ メゾン・自家製パン 地元の北國新聞にもその様子を掲載いただきました。 金沢の楽しみ、金沢の魅力を知るこのような機会をさらに広げていきたいです。まち博にご来場いただきましたみなさまに、心より感謝を申し上げます。そして、まち博のスタッフ、ロベール・デュマのスタッフ、岩城シェフ、車多酒造の車多一成専務、マグナムワインは横浜君嶋屋、九谷焼ワイングラスを貸してくださったのは鏑木商舗鏑木基由8代目当主、みなさまにも、深く感謝をしております。まだまだ暑さが厳しいですが、美味しいものをいただき、すてきな笑顔になって健やかに過ごされますように。 すてきなハーモニー(ペアリング)がまた生まれますように。

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  • 01 Jul
    • 白山氷室のしつらいで、氷の節句のおもてなし

      「氷の節句」は「氷の朔日(ついたち)」とも言い、古来より旧暦6月1日に、冬の氷を夏まで貯蔵していた氷室(ひむろ)を開け、氷を口にして暑気を祓いました。室町時代、幕府や宮中では年中行事とされていました。氷室の氷を食すと夏痩せしないとされ、臣下にも氷片が振舞われました。希少な氷を手に入れることが難しい民間では、宮中にならい、氷を模った菓子「水無月」を作りました。氷片を表す白い三角形の外郎に、厄祓いを意味する小豆がのっています。四角を半分にした形は半年の意で、残り半分の半年の幸を願う形です。 金沢の兼六園より120年も古い歴史を誇る「玉泉園」内にある、築200年を越す邸宅をガーデンレストランにした「玉泉邸」。 季節のしつらいでおもてなしを頂きました。 氷の節句には、石川県の小堀酒造が、冬にしぼった純米吟醸酒を夏まで凍結保存した満歳楽  白山氷室を一献。 夏越の祓いは、半年に一度のケガレを祓う6月末の行事です。12月末の年越の祓いと対になります。 厄を落とす「茅の輪くぐり」をイメージしたしつらいにも感動しました。 茅の輪は、チガヤという草で編んだ輪のこと。神社の境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くように、左右左と3度くぐり抜けます。茅の輪の前では、毎回一礼します。茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。 節目節目に行事をもって、しつらいを尊ぶのは、人生を丁寧に過ごす、日本人の素晴らしい精神と思います。

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  • 26 Jun
    • My mother is paticipating the ballet recital

      Fight mom!! 今日は金沢クラシックバレエアカデミーの発表会。 脚をいためながらも、仕事とレッスンを両立し、ソロを踊ります。 私も幼い時からバレエを習い、発表会の際は母が楽屋でサポートしてくれました。 今は私が母のメイクをお手伝い。 スマイルで頑張って♪

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    • She is so friendly

      This cat is so friendly and very smart!She keeps certain distance from people and never enter the restaurant.But whenever we look at her she says myao to us.She knows that she is cute!!

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プロフィール

SNOW

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
SNOW(ゆき) 石川県金沢市生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了。 新聞社のウェブデザイ...

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一般社団法人 日本プロトコールマナーズ協会ノブレス・オブリージュ・アカデミーは、本格的な紳士淑女教育と社会貢献活動を行っております。(社)日本プロトコール&マナーズ協会認定「プロトコール&マナーアドバイザー」 http://www.protocol.jp//



☆.。.:*・花美を創造する幸せスタイル in 二子玉川☆.。.:*・-jkaarogo日本華造師芸術協会会員講師 http://www.f-come.com/



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