2007-11-14 01:33:08

西日本一周旅行④(鹿児島後編)

テーマ:観光

◎6日目続き


いよいよ鹿児島市内を観光。

キーワードは“加治屋町”です。

この町から明治日本を代表する人物が

数多く生まれました。

(もちろん薩摩閥であることが出世に重要だったわけですが)


まずは維新ふるさと館へ。




総じてなかなか良く出来たミュージアムでした。(特にジオラマが)

ちなみに日章旗や君が代の誕生は薩摩に端を発するそうです。

幕末開国期に島津斉彬が日本国共通の船舶旗として日の丸を、

明治初期に大山巌が国歌として君が代を進言したそうです。

本州の最南端から近代日本が形成されていったという事実には

改めて驚かされた気がします。


続いて周辺を散策。

歴史的有名人だらけで妙にテンションが上がりましたw



西郷隆盛・従道生誕地

黒木為禎誕生地

東郷平八郎誕生地

大山巌誕生地

大久保利通像(誕生地)

山本権兵衛誕生地

現代の鹿児島偉人を生む受ラ


次は南洲神社および西郷墓地へ。

西南戦争で命を落とした数多くの薩摩人たちが

弔われている場所です。

佐賀の乱(江藤新平)、萩の乱(前原一誠)とともに

あの時代に起きた不平士族による反乱は、

急速に推し進められた近代化に付随する

必然的事象であったと言えます。

「おはんらにやった命」という西郷隆盛の台詞は

それを如実に表していると思います。



南洲神社

西郷隆盛の墓


最後に東郷平八郎像のある多賀山公園へ。

元帥の視線の先にある錦江湾及び桜島は

本当に美しかったです。



東郷平八郎像

東郷平八郎の墓

桜島、錦江湾


鹿児島市内で晩飯を食べた後、霧島へ戻り

その日は終了。



◎7日目


本日が鹿児島最終日。


まずは西南戦争における最後の司令部がおかれた

城山の西郷隆盛洞窟へ。



西郷隆盛洞窟


近傍には西郷隆盛終焉の地もありました。




小松帯刀像


道なりに西郷隆盛像、小松帯刀像、若き薩摩の群像などを見た後、

いよいよ時間も迫り、そろそろ鹿児島を発つことに。

メンバーSとはここでお別れ。

Sのご両親のご厚意に心から感謝し、早速宮崎・高千穂へ向かいました。


続く

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1 ■リンク報告


カミタクこと神山卓也と申します。

鹿児島県内外の観光スポットと温泉とを紹介する拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「東郷平八郎誕生地」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN87.HTM
から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告いたします。今後とも、よろしくお願いいたします。

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  • 1 ブログタイトル:ほぼ日刊そらいろブログ新聞
  • 記事タイトル:東郷平八郎クン
  • 記事概要:日露戦争の日本海海戦で活躍した東郷平八郎クンです。 東郷平八郎クンは、鹿児島県の生まれです。 鹿児島県は、意外と有名人が多いですなー。 西郷隆盛クンも鹿児島県出身だし。 【三浦半島の歴史:人物事典・東郷平八郎】

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