訪問お手当てのご用命・お問合せはメールで。
(60分6000円+交通費)5月よりメニュー改定となります。
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  • 26 May
    • Lava を想う

      ハワイ島キラウエア火山の火山活動が活発化していて、溶岩の川の動画を目にしたのをきっかに溢れ出した記憶。    Lava    魅かれる 静かに何かがたぎる   女神ペレの存在を疑うことをしらないロコに島で初めて出会ったとき憧れと羨ましさとどこかホッとする感覚を覚えた   朝の澄んだお日様の時間、夕方のオレンジに染まる時間からLavaが輝きだす夜まで、何度も車を走らせ、歩行路を示すパークレンジャーが置いたマーカーも途切れる先まで水と懐中電灯を背負い通った日々。   満月の光を銀波のように照らし返し光り輝く溶岩の丘陵を、時に蹠から伝わるLavaの熱を感じながら、固まったばかりで踏み抜くようなフレッシュすぎるスポットでないことを半ば祈りながらも、この蠢めく大地であり、女神ペレであるLavaに近づきたくて、取り憑かれたように歩いた。  あの時は、寝ても覚めてもLavaだった 久しぶりにLavaの近くへ行くことが叶い幸せな瞬間小雨も瞬時に蒸気に変わる 熱風が巻き起こる ゆっくりと瞬時に固まる薄い漆黒の表面を押し上げ、破り、湧き出でながら歩を進めるLava  時に 流れは道となり  火口のような溜まりとなり 洞窟のような穴となり       大地が生まれるその姿  圧倒される     女神ペレを想わずにいらない       だからどこにいても足元から下りてゆく ときどき ペレの元へ あわうたボイスワーク♪ ご要望を頂きあわうた特別クラスが登場です 特-5/31(火) 9:30~虻田神社定-6/2(木)   18:30~ゆきはな (発寒) 定-6/16(木) 10:30~お日さまハウス(北野) 特-6/17(金) 10:30~お日さまハウス(北野)    【 7月は、講師のわこが札幌不在のため定期クラスは開催されません 】  あわうたボイスワークにご興味のある方は、ぜひ5月、6月にどうぞ(*^_^*)     6/21(火)地球と繋がるフラワーク再開♪お昼をはさんで1日。ゆっくりじっくり。ランチをお願いするお店も厳選中。詳細はもうすぐ。   お手当て(和の頭蓋仙骨療法)   ふんわり優しいタッチで包まれるようなリラックスと調整。 訪問 (60分6000円ほか)  ボイスワーク会場では、体験 (15分1500円)も行っています。  詳しくはメールでお問い合わせください。 shiawase.oteate.wako♡gmail.com(♡を@に代えてください)

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  • 25 May
    • 火水土木風 と 人

      素敵でしょ  大好きな場所     出会ったのは1年以上前だったと思う      泊まりたい という願いはなかなか実現せず やっと1人で泊まれる♡と車を走らせた途端、友から紹介されたというネイティヴアメリカンとパートナーとその友人が「これから千歳に飛ぶんです」と電話が入り、皆んなで一緒に泊まる流れになり、、(とても良い出会いでした)       あれから冬が過ぎ春が来て      やっと1人でお籠りへ。           と思ったら、オヒョウの皮を採る事に。 アイヌの知恵を学びたい!という森のオーナーに紹介したおばちゃんが、今の時期に採っておいて!と言ったそうで、おばちゃん不在のまんま自然ガイドのこぐまさんと、オーナーの3人で本を片手にオヒョウの皮を採ってきました。オヒョウは内皮から繊維をとるという知識だけはあります。       友人の染工房に通算半年程お世話になった折り、2度ほど、枇杷染め用に枝打ちした枇杷の木の皮をカッターで削り取るお手伝いをした事があります。1年分の染料用に大量の枝を来る日も来る日も1週間程削り続けます。枇杷の外皮や芽などが染料になるそうで、皮の部分を削り取るのです。  枝打ちしたばかりの枝は、瑞々しくてスルリと刃が入り、簡単に削る事ができます。むしろ剥けていくような。  枝が渇いてくると、硬くなり締まるので、削り取るのが難しくなります。カッターの刃が皮の下へ入らず上をツルリと滑ったり。ビニールシートで覆い、乾燥を防ぎながらですがどんどん乾いていきます。    そうなると、皮を削り取るのはかなりの力仕事。力をかける親指の関節が軋んできます。       オヒョウの話に戻りますが、本には、簡単な説明と小さな写真があります。「外皮から内皮を剥ぐ」とあります。 写真は、剥がしている途中の風景。外皮部分を片足で踏み手で内皮を掴んで剥がしています。  おばちゃんからは、オヒョウの皮を採ってきておいて、とだけ言われたそうですが、枇杷の皮むき経験が、外皮を削るなら今じゃないかしら? と囁きます。 オーナーに聞いても、彼も未経験。 おばちゃんに電話してみると「剥いでおいて(^^)」と。    何となく色の感じで外皮と内皮の境目に検討をつけてカッターでやってみます。簡単にはいきません。少しずつ削ります。瑞々しいし、内皮は滑りもあってカッターで削るのはそう大変ではありませんが、未経験者3人で暫し…お籠りは今回も実現せず  笑      まさか、アッツ作りの過程をここで体験する事になるなんて。   ネイティヴの縁は尽きません    笑。      風もなく、まだ虫もあまりいないパーフェクトな季節。     オーナーのお誘い電話で来てくれた、自然ガイドのこぐまさん。ササっと火を起こし、お肉をローストしてくれます。  表面こんがり、中はやわらかくてジューシー♡ 私は、自分で育てた麹で作っておいた塩麹、手前梅漬けで野菜の浅漬けや梅和え、野菜スティックやお肉には特製ソース(塩麹、手前味噌、豆乳、オリーブ油、黒胡椒)を用意して、何とも豪華なお夕食。        初夏の緑に囲まれ薪の爆ぜる音 煙の匂い 小川のせせらぎ   蹠に届く土の感触  場所柄、車の音や採石場からの音も聞こえますが、小川に下りるとそんな音は耳に入らなくなります。喜びが幸せな音だけを拾うのです。       唄い 踊り チャントし   鳥たちの囀りに包まれ そよ風に撫でられ 水の流れと遊び    ツルツルの川底石で足を滑らせ浅瀬で尻もち      分厚い刺繍のポケットのお陰でさほど中まで濡れずに済んだジーンズのまま、ジャブジャブと小川を下り別な表情を見せてくれる森で暫し充電。      大好きな森にツリーハウスを作り続けているオーナー。   自然ガイド、お店立ち上げ、エコツアーなどしたい事して、大好きなお酒楽しんでるこぐまさん。    悠々自適な感じの少年男性達の話は心のマッサージになりました。 透明アクリルの屋根の真下でモコモコの寝袋に潜り込んだ夜中。  雲と木々の間からの覗く月。  人工音が止んだ夜の世界は、小川の音だけが響きます。     木々と共に揺れるツリーハウスの不思議な感覚に初めはドギマギしたけれど、いつの間にか眠っていました。         アースした     翌日は自分だけの時間  つい、お手伝いしたほうが良いかな? この際だから~したら良いんじゃないだろうか?  何かをしなくちゃいけないはず。好きにするなんてダメなこと。 と思っている自分に気づきました。    自由に好きなことだけしているように見えて、こんな縛りと強烈な焦燥が隠れていました。       気づいたと思ったらふっと消えた。     結城さんが語りの会で言ってた事を思い出します。  「魔物はね、それがどんな物かって分かってしまったら、もう魔物じゃなくなる」って。    やっと本が読めました。 焦燥感が消えたら、本を読むことができました。読まなきゃ、じゃなくて、読みたいだった。 読んだら字の上を目が滑っていかなくてね、文字から広がる光景が楽しかった。  それも奥田シェフの本だったしね。     涙が出てきた。 感動して。 奥田シェフと本に登場する方々の熱い深い思いに感動して。      オーナーと美味しいご飯を食べたくて、限られた調味料と私のレパートリーの無さの中で頭をひねってランチを作りました。それもまた楽しい。      1人で黙々と作業していたオーナーを手伝いたくなって、製作中の現場へ。 やってみる?      渡されたのはグラインダー。 材の角張った部分を丸くするため。 スイッチを入れると丸いヤスリ部分がウイーンッと回転。そこは触らないでね。木には優しく当ててね~(^^)とだけ。    初めて触るその機械。 けっこうな高速回転で大きな音がします。 少しずつやれば良いのよ~~と自分に言い聞かせ緊張しつつ…  ちょっとだけでも、結構削れます。 油断すると刃の回転に押されて思わぬ方向に機械が弾かれてしまうので、削り過ぎないよう慎重に。「もっと大胆にやって良いよ^o^」とオーナー。  だんだん面白くなってきた所でもう完成。  立体って学生時代は苦手だなぁと思っていましたが、案外滑らかに丸みを出せたので満足(*^^*)   すると今度はネジをうつ(?)工具の使い方をレクチャーして下さった直後に、 じゃあここお願いね(^^)   初のネジうちは   イキナリの横打ち。    ハードル高い   笑       足元にある板を枠に留めるんです。    イキナリの高速にしなければ何とかなる!と自分に言い聞かせてやりましたよ。 工具も重いし、ネジが食い込んでいく為には想像以上に腕で押し込む力も必要だし、手首がダル~~くなりながら、少しずつやりました。時折ネジからドリルの先が外れて(角度がズレると外れる)ドリルの先端とネジがぶつかって大きな音をたてます。その度に、ネジのプラスの溝を潰したのでは?と冷や冷やしました。  数カ所終えると、少し感覚を掴んできました。(自己満足♪)     オーナーが波のような曲線に削った材に、茶色く塗られた板を打ち付けました。それを指して「これ(白い材)と同じ(曲線)に削って(^^)」と。   やり甲斐が突如ドーンとアップ☆     多い所は高さ2~3センチは削ります。 グラインダーを強めに当てると白い粉が吹き上がり真っ白な世界がブワッと広がります。    削る事だけに集中する時間。バッテリーを交換して黙々と削ります。    た、楽しい(≧∇≦)       新たな楽しい世界を知ってしまいました。      頭の先から足先まで白くなって、ジーンズのお尻は前日の尻もちで茶色くなってて、頬は軽く日焼けもあって紅くなり、すっかりカラフルになっていました。心はすっきり。   この森でワークショップしたい! 踊ったり歌ったりしたい! 川辺で 森で   とオーナーに相談したら快諾でした♡         フラワークかな ボイスワークかな   楽しみが増えました。       火 水 土 木 風  そして  人    お陰で、生き返った心持ちです。   あわうたボイスワーク♪ ご要望を頂きあわうた特別クラスが登場です 特-5/31(火) 9:30~虻田神社定-6/2(木)   18:30~ゆきはな (発寒) 定-6/16(木) 10:30~お日さまハウス(北野) 特-6/17(金) 10:30~お日さまハウス(北野)    【 7月は、講師のわこが札幌不在のため定期クラスは開催されません 】  あわうたボイスワークにご興味のある方は、ぜひ5月、6月にどうぞ(*^_^*)     6/21(火)地球と繋がるフラワーク再開♪お昼をはさんで1日。ゆっくりじっくり。ランチをお願いするお店も厳選中。詳細はもうすぐ。   お手当て(和の頭蓋仙骨療法)   ふんわり優しいタッチで包まれるようなリラックスと調整。 訪問 (60分6000円ほか)  ボイスワーク会場では、体験 (15分1500円)も行っています。  詳しくはメールでお問い合わせください。 shiawase.oteate.wako♡gmail.com(♡を@に代えてください)

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  • 17 May
    • 麹育て 失敗の理由はきっと・・

      麹ちゃん 2度目の麹育ては失敗に終わりました。 最初、温度がぐんぐん上がり、講座の時同様高止まりかしら?なんて楽観していましたが、いつまでたってもいい匂いがしてきません。 上の写真は3日目。黄色っぽいですよね。 保温ジャーの中で数日経ったご飯の色ですよね。これ。 下は講座で作った時の、大成功麹。白くてパラパラ。 途中から温度も上がらなくなり、ペットボトル湯たんぽやら、レンチン湯たんぽやら駆使しましたが、3日経ってもほんのりと麹的な香り?わずかに酸っぱい香りがしてきて・・乳酸発酵??? 何が失敗の原因なのだろう?と考えましたよ。 だって、結局、お庭の肥料になりましたらから・・ 麹でなく・・ 水分です。水分。 自分で作る時は、お米がぽろぽろする麹が理想!と恭子先生が仰っていました。2日目からは、麹を包んでいる布巾もミニ麹蔵(容器)内も水滴が出来るような湿度ではなくてある程度乾燥している状態にして下さい、と教わりました。だけど、2度目の麹育ては、お米が糊化するほど水分だらけで、布巾も水分をしっかり保持したまんま最後の最後まで。 前回は、上がりすぎ~!という温度でしたが、今回は上がりきらず。麹菌たちが活躍できる環境を作ってあげることができなかったんですね。湯たんぽの温度で温まっただけで、湯たんぽが冷めると温度も急降下。 思い起こせば、講座の時に 「水切りが肝心なんです」という恭子先生の力強い言葉。 半日は水切りしますよ。私。と。 私も浸水させたお米を、外出していた約1日ザルに上げて水切りしました。でもね、ザルの下の方に、しっかり溜まっていたのです。お水。まったく気づいていませんでした。 蒸し器にお米投入したときに、ザルの下半分位から流れ落ちたお水。 あれ!?と思ったんですよ。 でも、強火でしっかり蒸したら大丈夫かな?と思いました。 蒸し上がったら、上半分はお米ポロポロ。下半分はご飯でした。 このご飯が麹作りには大敵でした。 水分の塊。 せっかくポロポロに炊きあがったお米も糊でコーティングしてしまって、水分保持。そして麹菌が育つ環境を膜で覆って隠してしまったようです。 種菌は、封を開けた途端から弱るとの事なので、講座から更に日数が経った種菌をそんなハードな環境に入れてしまったのも、上手に出来なかった原因の1つなのだろうなぁ。 ということで、教訓 「ザルに上げておくだけでは、水は切れない。」 次回は水切り、しっかりやります!

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  • 06 May
    • コクチ & 報告

      特別クラス in 虻田神社 5/31(火)9:30~12:30(予定) 朝クラス 5/19(木)12:30~@お日さまハウス(北野) 夜クラス 6/2(木)18:30~@ゆきはな(発寒) 最初にコクチ! あわうたボイスワーク 朝クラスは今週19日(木)10:30~です! だって明々後日ですもの。 会場は北野のお日さまハウス。駐車スペースと軽食は要予約。ワークのドタ参加歓迎です(^^)(毎度コクチがぎりぎりです) 5月31日(火)は、伊達のお手当て仲間のご縁で、あわうたボイスワークをさせて頂くことになりました。会場は虻田神社さん。あわうたを神社で響きあわせることになりました定期クラスより、ちょっと長めの特別クラスを行います(^^) 前回のあわうたボイスワーク夜クラスは、関東で開催だと思ってお申込下さっていた方がいたり(^^) フェイスブックの力はすごいなぁと。 会場ゆきはなの看板犬 梅吉くんがいつものように出迎えてくれます。最高にかしこい梅吉くんは、ワーク中はとても静か。 (ワーク中はお外や別室で待機です) 夜クラスというより、コスプレ大会な趣でしょうか 笑 着物を着ると、腰ひも(骨盤のあたりにきゅっと締めます)や帯でハラや腰がどんと落ち着きやすい気がします。 初心者なので、帯の締め方が苦しいと息が浅くなってしまいますが、丹田の辺りを意識しやすくなる和装でのボイスワークは洋装よりも気に入っています。 ゆきはなの雪子さんは普段着に着物を!という方なので、着物女子が集まりつつあります。細かいことは気にせずに、まずは着てみる私たち。あなたもぜひどうぞ 参加の皆さんは、初めてさんともう何度も参加のリピーターさんでした。 参加の皆さんの感覚も、感じることもそれぞれ。意識が潜在意識に下りる方や、まるで身体から抜け出たり戻ってきたりするような感覚を味わう方もいらっしゃれば、整う感じを味わう方、ワーク直後には、言葉を紡ぐことが出来ないほどに思考ではない部分に意識が広がっている方など。 それぞれが美しい、必要な体験をされていきます。 音と文字、響きに焦点をあわせていく中で、自分の内側から湧き出でる響き。 川や湖のほとりで、神聖なる木の前で、自然が猛威をふるった海岸で、訪れた大地で、聖なる空間で、土地の人々が大切にしている場で、唄い、踊りました。心から。心のままに。そこには身体という枠はもはや無く、思考も消え、響きと動きがただ流れている。 地球と宇宙と人は全部繋がっている、いやそこの隔ての感覚すらもはや内世界。 生きること、暮らすこと、祈ることが同じというか、わかれていない感覚。 様々な大地や民族・部族の人々との出会いの中で、感じ取ってきたこの感覚。言葉にまとめるのはとても難しくて、何年経っても、それを表しきることは出来ないのだけれど、この感覚をシェアしていきたい。 一度でも、わずかでも味わうと、きっとわかるから。 というより、蘇るから。 ボイスワークも、フラワークも、それを手渡したくてやっている気がしています。 こどもの日は、山菜づくし!ゆきはなの雪子さんが、当日、山菜の達人と山菜採りに行きびっくりするほど大量の山の恵みを得て、それを分かち合ってくれました。 こどもの日スペシャル&私の誕生日が重なり、いつもの軽食でなくお食事バージョン。 下はイタドリの若芽の酢の物。 とろ~りとした粘液がするりとした喉越しで美味しい。 ワークは間に合わないけど!と仕事帰りに駆けつけてくれたり。(駆けつけ早々、カメラマン&助っ人になってました。素敵男子) 雪子さんが、豪華なお食事を用意してくださるに違いないのは分かっていたので、私はデザートにかこつけてとっても美味しいお店のケーキを持参 みなさんがバースデーソング歌ってくださいました ノリの良い皆さん、ありがとう! ゆきはなの雪子さんは、古来からの大麻で糸を縒る(イトウミと言うそうです)の講座をされていたり、1本の糸、布も大切に使い切る日本が昔から大切にしてきた暮らしの実践をされながら、講座などで広めています。 なんと、和服をリメイクしたワンピースをプレゼントして下さいました 和服同様、解いた反物を多少はさみを入れるだけで、布の無駄を出すことなく作ったワンピース。もちろん和裁の縫い方で、手縫いです。 もったいなくも、ゆきはなブランドのタグが付いた1着目のワンピです 「イイ練習になったわ~」と笑っていましたが、費やして下さった時間と手間を考えると、、 大切に着たいと思います。 アットホームな夜クラスとお食事会となりました。 特別クラス in 虻田神社 5/31(火)9:30~12:30(予定) 朝クラス 5/19(木)12:30~@お日さまハウス(北野) 夜クラス 6/2(木)18:30~@ゆきはな(発寒) お問合せ・お申込は: amo.motherwinggmail.com (を@に代えて下さい)

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  • 29 Apr
    • 麹育ても練習あるのみですね

      麹を作る、それも、大麻米を大麻の炭と一緒に蒸しあげて、ヘンプ炭パウダーと浸け置いた麻の布巾に包んで育てるという、なんともマニアックなワークショップ@ゆきはなに参加したのは先月末。 麹育ては3~4日かかるのですが、湿度と温度管理がカギです。 初挑戦の麹育ては終始温度が高止まりで最高49.6℃まで上がってたり(^◇^;)自分の熱で自分の酵素殺しちゃう温度です。45℃は超えないようにしましょうと講座で言われてたのでショック!なんて事もありましたが、とっても甘い美味しい麹ができたのです甘酒と塩麹と味噌にしました(大満足) 麹菌(国の菌に指定されているというオリゼ) 講師の恭子さんから、もやしもんという菌ちゃん漫画を全巻お借りして一気読みするほど堪能しました。 種麹の菌ちゃんパウダーは、開封した瞬間から弱るのだそうで、練習用に恭子先生から頂いた菌ちゃんパウダー(もやしと呼ばれてます)を冷凍保存。早く次をやってくださいね!と言われておりました。 復習しないと身につかない!と思い、自然栽培のお米をシゼトモにお願いし、菌ちゃんとゆっくり過ごせる日程を待っていました。 一昨日、ついにお米をうるかして(水に漬けて)、昨日は半日水切り。 パラパラに蒸しあげたお米にもやしをふりかけるのですが、、、 いざ、ザルから蒸し器にお米をうつしてみたら、なんと! ザルの下半分のお米は、潤いたっぷり水を蓄えたまんま。ザルを傾けるとお水が伝って蒸し器に流れ落ちます。 まずそうな気がしましたが、すでにお米は蒸し器の中。 案の定、蒸あがったお米は、上半分はパラパラ・下半分はご飯でした。 これが、ご飯だと固まるんですよ。 布巾ごとお鍋から取り出して、もやしをふりかけやすい様に粗熱をとりながら布巾の上に広げていくんですが、広がらない。 だって半量ご飯ですもの。 パラパラの米粒たちにご飯がくっつく。 私の両手も米粒だらけ。 ご飯がつぶれて糊になるので、よく付きます。。 できるだけ広げて、冷凍していた「もやし」(麹菌)を講座の時の倍量ふりかけました。 麻布巾でくるんで、温度計をなるべく中心辺りに刺し込んで、更に硬く絞った綿布巾もかけ、お湯入りペットボトルやレンチン湯たんぽで温めつつ発砲スチロールと段ボール箱のマイ麹蔵へ入れます。 しっとりした空間ができたら、後は温度管理。 菌たちが旨みを作る温度帯と、甘味を作る温度帯が違うんですって。 できれば、先生に頂いた目安表の温度帯をキープしたいのですが・・ 夜に始めたので、深夜まで様子を見て就寝。 今朝、、講座で頂いた目安より温度は高めでしたが前回ほどで熱々ではなかったのでホッ。 途中経過はこんな感じ。 所々に白いのが見えますか? これが麹菌が増えているエリアです。まだらですね~。 恭子先生に問い合わせてみました。 「団子になっていると、麹菌が中まで入っていけない事もあるから、できる範囲でパラパラにしてあげくださ~い」とのお返事。 (聞ける人がいるって素晴らしい) 因みに、これは大成功!美味しい!って恭子先生に褒めて頂いた前回の完成した麹。目指すはここです。(お米、パラパラですよね。) お湯に麹を入れて魔法瓶で一晩保温しただけの甘酒。母も「甘くておいしい」喜ぶほどの、あっさりですが結構な甘さが出ていました。 こちらは仕込んだお味噌。麻炭(黒っぽい部分)、ヘンプパウダー入り(緑)と3色で仕込みましたよ。出来上がりが楽しみです。 ブログを書いている間に、麹の温度計の表示が1度以上あがっています。適温の目安より高くなっています。湯たんぽ作戦は今朝終了しているので、麹菌が発酵して作っている自前の熱。今回も元気 このままぐんぐん上がると、菌が自滅する温度にいっちゃいかねません(前回と同じパターンか!?) 朝起きたら50度!なんて事を避けるべく、発砲箱の蓋をどの位開けて寝るのか思案中です。      前回の温度の記録ともニラメッコしつつ。 もう眠いなぁ。 もう、えい!と蓋を何となくずらして、その空き具合で今夜はやってみます。(眠くて思考力なし) 美味しい甘い麹にな~れ~

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  • 23 Apr
    • 朝クラスは 個々に自由に 調和の響き (あわうたボイスワーク)

      やってよかった。本当にそう思えた瞬間。通って下さる皆さんのお陰です。嬉しかった。 第3木曜日は、朝クラス。  いつものように、近くの林へ主催の生ちゃんとお散歩ヘ出かけ、移りゆく季節を味わい、大地と鳥たちに迎えられ、心を澄ませる時間を持ちました。  (恒例のワーク前の朝散歩。先月はまだ残雪をジャクジャクとブーツで歩きました。今月は温かな日差しの中、鳥たちの囀りがこだま降り注ぐ林で水芭蕉が待っていてくれました♡) この日は、あわうたボイスワークへのご参加が3回目以上の方ばかりがお集まりでした。あわうたって?やこのワークについての前置き不要でさっそく始めていきました。  手を開き、呼吸を深め、呼気を下へと下ろしてゆきます。  今回は、口や喉を大きく開くカタチをあれこれと。頬から首、胸まで動くほど大きなお口。普段の生活では使わない部分が大きく動きます。だる~くなる程(^^) 胸まで動くなんて!と驚く方や、動きませ~~ん(^◇^;)とおっしゃる方も。やがてコツがわかります。1度わかればもう大丈夫。表情もやわらかくなりますね。 様々な口や喉のカタチを味わいながら声を(音を)響かせます。高い音、低い音、様々試してゆきます。 美輪さま、と名付けているエクササイズが大人気なのですが(誰でも美輪様のようなビブラートの効いた声が出るんです♪♭♪)、慣れている皆さんは凄かった!! もう、地底深くからぐわ~っと湧き上がってきたような太くて立派な大きな声が響き渡りました!中央に入っていた方が「うわっ!」と飛び上がってしまう程のパワー(≧∇≦) 美輪さまで声を出すと、息切れしたり、汗が出たり。肚の底から熱くなったり。そんなウォーミングアップの後、いよいよ、あわうたの音へ。ヲシテ文字で書かれたあわうた。文字の1つ1つに意識を置いて声にのせる。各行の意味を噛み締めながら響かせる。どちらもじっくり行います。同じ行でも、文字に意識を置く時と、意味に意識を向ける時では違う響きが出てきます。通して歌った時には、皆さん、本当にじっくりと、それぞれがご自分と、そしてあわうたと向き合い、響きを広げていらっしゃいました。歩いたり、身体のどこかに手を置いたり、広げたり、、気持ち良さそうに、皆さんが感じるままに。そこには自然なハーモニーが織りなされています。それはそれは、なんとも美しい世界でした。 これ!  これなんです!  それぞれが、みんな自分自身を響かせ、それが調和を生み出している世界。これをしたかったのだ!と感動で魂が震えていました。 最後、みなさんで、自由に、あわうたを歌って頂きました。示し合わせたように歌い終わったのは、丁度終了の時刻。 その後の軽食タイムは、オーナーの生ちゃんがうっかり炊きすぎた土鍋一杯のご飯が殆ど空になる程。ワーク、本当にお腹が空くのです(*^^*) あわうたの響きを味わい、心身深く響きあう、このあわうたボイスワークは、回を重ねる度に皆さんのお顔が輝いていく気がします。 心身調律されていくようです。次回は、来月。  夜クラスは、5/5 18:80-20:00 朝クラスは、5/19 10:30-12:00軽食(別料金)、駐車スペースも要事前予約です。 おさらい会やお講座アシスタントで、更に学びを深めたお手当て(和の頭蓋仙骨療法)のセッションもご予約承ります。あわうたの前後に受けると、更に心身調律が深まるなど必要な事が起こります。 アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちらフェイスブックページ:こちら●夜クラス18:30~20:00@ゆきはな(西区発寒) 第1木曜 2/4(木) 3/3(木) 4/7(木) 5/5(木) 6/2(木)...後半の予定は近日 ●朝クラス10:30~12:00@お日さまハウスいくちゃんち(清田区北野) 第3木曜 2/18(木) 3/17(木) 4/21(木)5/19(木) 6/16(木)...後半の予定は近日毎回でも、1度だけでも参加自由のクラスです。 参加費1500円/回夕食時やお昼時にかかるので、 各会場の主催者がオプションで軽食をご用意くださいます。 (500円・要予約) 各会場、駐車場に限りがありますのでご予約お願いします。 お申込・お問合せはメールでどうぞ。 amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費(5月よりメニュー改定) ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) おまけ 和装の先輩雪子さん。夜クラスの主催者でもあります。 今回も雪ちゃんのもんぺをお借りしてのボイスワーク。 腰ひもがピッと骨盤を引き締め、帯という和製コルセットでハラ・腰がキマルと上半身、特に肩の力みが抜けていきます。歩き方も体幹も重心も様相とはぐぐっと違い、こちらの方が重心が下がる気がします。 しばらくは、和装でボイスワークも良いなと思っています。

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      テーマ:
  • 17 Apr
    • ホストファミリー募集中(7月札幌)☆ポスターができました

        札幌ホストファミリー募集のポスターができました ************************* 【引き続き、ホストファミリー募集中です】 ************************* お陰様で、やっとホストファミリーへご応募を頂きました! シェア、お心当たりへのご紹介やお声がけくださった皆様、本当にありがとうございます。 18名分(2グループの高校生と、その引率者)のホストファミリーにはまだ遠く・・引き続き、シェア・転送、協力依頼にお力添えをお願いいたします。 ******************************************************************** ☆2016年7月 ホストファミリー募集中☆5/15応募締切 ******************************************************************** 2016年7月に札幌・札幌近郊にて、海外(主にアメリカとスペイン)から来日する高校生のホストファミリー(6泊)を募集中です!国境やステレオタイプを越えた友情を育む教育活動に参加しませんか? *********************************************************************** 【プログラムとホームステイ期間】 ①和太鼓&伝統プログラム: 2016年7月15日(金)夕方~7月21日(木)朝②ハイテク&日本文化プログラム: 2016年7月16日(土)夕方~7月22日(金)朝 ********************************************************************** 【応募条件】 (A)札幌市・札幌市近郊の地下鉄/JR/電車/バスの乗り場から徒歩10分以内にお住まいのご家庭。 ※複雑な乗継のないこと。 ※ご自宅と集合場所(札幌JR駅周辺)の送迎ができる場合は前述の条件を満たさなくても結構です。(B)ホストファミリーオリエンテーション(6/24 18時~)と、初日対面式や交流パーティーに参加可能なご家族(1家族1名以上)。(C)幼稚園児から20代前半のお子様がいるご家庭(引率者の受け入れはお子様のいないご家庭でも受入可能です)。(D)他(募集要項をダウンロードして詳細をご覧ください)【募集家族:1家族に1名がホームステイ】 ①和太鼓&伝統:9名+引率者1名 ②ハイテク&日本文化:7名+引率者1名【応募方法】 家族写真を添えて、申込書を郵送/Eメールでお送りください。 5/15必着。募集要項・申込書は以下のWebアドレスより: http://www.worldyouthjapan.org/2016WYJ%20Sapporo%20Hostfami…【お問合せ・お申込先】 NPO法人ワールドユースジャパン(札幌市) Eメール:info@worldyouthjapan.org Web http://www.worldyouthjapan.org/ Facebook https://www.facebook.com/worldyouthjapan/?ref=bookmarks【提携団体】 米国NPO法人Student Diplomacy Corps (http://sdcorps.org/) スペインNPO法人AIPC Pandora (https://www.aipc-pandora.org/)【後援】(公財)札幌国際プラザ、北海道新聞 ******************************私が担当する、「①和太鼓&伝統プログラム」の高校生は、米国NPO法人Student Diplomacy Corps (SDC)という団体の「Drums for Peace」プログラムで来日します。この団体の特色は、参加者全員が奨学金で来日するという点。学内などで推薦をもらえる学生だけが応募可能。書類、面接を経て選抜された高校生が来日します。 和太鼓&伝統プログラムでは、東京で老舗の和太鼓メーカーで職人技を間近に見学したり、太鼓のワークショップを受け、佐渡島へ渡り、世界的に有名な太鼓チームの太鼓合宿で基礎から和太鼓を学びます。その後札幌入りして日本の家族の元でホームステイしながら、更なる日本や北海道についての学びと体験を重ね、東北で復興に向かうコミュニティでボランティアに加わりながら地元で太鼓交流を交え平和の道を探ります。 約1ヶ月のサマープログラムの中で、ホームステイは毎年思い出のトップにあげられます。過去3年間、担当した高校生の誰もがホームステイから戻ると、様々な思い出を語ってくれました。札幌駅でのお見送りの朝は、涙したり、ハグしたりの場面もあります。言葉ができても、できなくても、理解しようとした時間が、一緒に食べた食事が、一緒にトライした何かが、輝く思い出となっていきます。 【和太鼓&伝統プログラム スケジュール(予定)】7/15(金) 夕方にお迎え。初対面(対面式)札幌駅周辺7/16(土) ご家族と高校生の時間をお過ごしください。7/17(日) ご家族と高校生の時間をお過ごしください。7/18(月/祝) 1品持ちより 交流パーティー(夕方の予定)札幌駅周辺7/19(火) 高校生は研修や活動プログラム。夕方帰宅します。7/20(水) 高校生は研修や活動プログラム。夕方帰宅します。7/21(木) 朝、札幌駅集合 東北へ出発 SDCのサイト(英語)http://sdcorps.org/日本プログラムのページ(英語)http://sdcorps.org/find-a-prog…/japan/japan-drums-for-peace/****************************** そんな高校生達と、言葉を超えて、楽しい夏を過ごしませんか? ご質問、お問い合せはお気軽にお寄せください Eメール:info@worldyouthjapan.org 関連記事 ホストファミリー募・・・ 新月の夜クラスはじ・・・ ホストファミリー 経験者からの声

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  • 12 Apr
    • ホストファミリー 経験者からの声

      ホストファミリーを募集している今夏のプログラムについて、ホストファミリーをされた方の声が知りたい、とのリクエストを頂きました。 プログラムについてや、参加した高校生とホストファミリーのお声をあわせてご紹介します (プログラム実施団体の、World Youth Japanのサイトから抜粋)  多文化共生プログラムの目的・概要 国外の高校生を対象とした1カ月間の日本サマー・プログラムです。 プログラムでは多様な文化背景を持つ人々との交流を通して、多文化理解力と共生力を身に付けます。 国境や文化を超えた友情を育み、戦争のない世界を築くための態度とスキルを身に付けることを目的としています。  参加者について異なる民族、宗教、文化、能力を持つ海外の高校生(主に北米)で構成されています。参加した高校生達のコメント <Melissande (Mimi) Harcourt-Langlois(カナダ モントリオール)> 今回の体験は、異なる国、言語、文化だけでなく、自分自身についても学ぶ機会を与えてくれました。私が最も大切にしたいのは、今回出会ったホストファミリーの方々や、新しくできた友人達との出会いです。 <Jeremy Lee(米国 ロサンジェルス)> とても思い出深く、自分の人生を変える体験でした。日本について多くを学び、日本に対する視点が変わりました。以前日本を訪れたことがありますが、今回の体験を通してさらに日本に関する知識を増やし、日本の文化を尊重するようになりました。 <Dora Hui(米国 ボストン)> 日本はとても異なる文化です。米国とは価値観も違いました。日本人は時間を厳守しお互いを尊重します。このことは、米国のシステムをどのように改善し、良くしていくかを考えることに繋がりました。  ホストファミリーについて1グループ(約13名)は国内の1地域にて8日間~11日間、ホームステイをしながら、同地域にて各種の交流・文化体験活動に参加します。(*2016年札幌は6泊7日です。)ホストファミリー体験談とホストファミリーになるためのアドバイス  “自然体で接するのが一番” <室蘭市、Dさん> ホームステイの受け入れは初めてでしたが、とても刺激になり楽しい時間を過ごしました。子供たちはマンガや絵を描くなど、共通の趣味を通して楽しく交流し ていました。料理をしている時など手が離せない時は、家族に協力してもらいました。特別に気をつかって観光地に行かなくても、古本屋を訪ねたり、ビデオを 一緒に見るなど、参加者も普段どおりの生活を楽しんでいました。外国人だからといって難しく感じることもありませんでした。 ホストファミリーになるためには、家族全員が参加者を家族の一員として受け入れることが重要だと思います。気を張っているとホームステイ期間が長く感じて疲れてしまうので、自然体で接するのが一番だと思います。  “世界を見る目が広がった” <白老町、 Kさん> 今までこのプログラムのホームステイを2回、受け入れました。大家族での食事、温泉入浴、孫たちを含めての花火、ボーリング大会、高校生たちのパーティ料 理のお手伝いなど、楽しい思い出がいっぱいです。良かった事は、他国の人という感覚が少なくなった事、小さい孫たちが何のわだかまりもなく仲良しになれた 事、世界を見る目が広がった事、苦手意識の強かった英語の勉強が楽しくなった事、沢山の出会いがあったことです。 受け入れ前に、小さなスケッチブックの左頁に1日のスケジュ―ル、右頁にその日の献立を絵と英語で書き、必要な短い会話文や日常生活の仕方についても書 き込んでおいたので、ほとんど問題はありませんでした。食事は和食に挑戦してもらいました。最初は食べる量が分からず、ごはんを残していたので、後半は本 人に盛り付けしてもらい解決しました。 ホームステイの受け入れでは、初日に自分達の日常生活の仕方を教え、家の中を案内し、布団の上げ下げ、お風呂の使い方と掃除、雑巾がけ、食後の片付け、 起床就寝時間を確認し、平常の生活を一緒にする様に心掛けることが大切だと思います。億劫がらずに楽しむことが大切ですね。このプログラムを、沢山のご家 庭が体験されることを望んでいます。  “素敵な出会いだった” <室蘭市、Sさん> 参加者は旅行ではなく、異文化交流の一環として来ているため、いつも何か学ぶことがあり、素敵な出会いだったと思います。一緒に生活して、参加者を家族の 一員として感じるようになると、お別れの時は淋しくて堪らなくなります。このような出会いがあったのは、大げさに言うと運命なのかと感じることもありま す。本当にかけがえのない経験でした。 期間中、最初は緊張しますが、日程を半分過ぎた頃にはお互いにリラックスして話せるようになりました。みんなでバーベキューやドライブ等をして楽しみま した。また参加者がお誕生日だったので、家族でサプライズ・パーティを計画したのも楽しかったです。子供同士は古着屋に一緒に行ったり、電子辞書を使って 会話していました。また、お父さんが将棋を教えてあげたからとても喜んでいました。 子供のテスト期間と一部日程が重なっていたので、その時期は一緒に遊べないことを参加者に説明すると、納得してくれました。家庭のペースもあるので、す べて相手に合わせるのではなく、理解してもらうことも大切だと思います。伝えたい気持ちがあれば、相手も理解してくれます。普段通りの生活を心掛け、食事 の支度もあまり負担にならないようにすると良いと思います。 2005年から毎夏、北海道各地でホームステイが行われてきました。 今年は札幌でも!************************************************ 2016年7月 ホストファミリー募集中☆ ************************************************ 2016年7月に札幌・札幌近郊にて、海外(主にアメリカとスペイン)から来日する高校生のホストファミリー(6泊)を募集中です!多様な背景を持つ、日本や日本文化を学びにやってくる高校生と過ごしませんか? チラシ、ポスター掲示や配布のご協力も募集中です。【募集家族】 プログラム1(和太鼓&伝統文化):10名(うち引率者1名) プログラム2(ハイテク&日本文化):8名(うち引率者1名) 【お申込み・締切り】 5月15日(日)迄に申込書を家族写真と一緒に下記連絡先まで郵送またはEメールでお送りください。詳しくは、以下の募集要項・申込書をご覧ください。 PDFファイル: http://www.worldyouthjapan.org/2016WYJ%20Sapporo%20Hostfami…【お問合せ・お申込先】 NPO法人ワールドユースジャパン Eメール:info@worldyouthjapan.org ************************************************ 関連記事 「7月にホストファミリーで国際交流しませんか?18家族募集中!」 アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちらフェイスブックページ:こちら●夜クラス18:30~20:00@ゆきはな(西区発寒) 第1木曜 2/4(木) 3/3(木) 4/7(木) 5/5(木) 6/2(木)... ●朝クラス10:30~12:00@お日さまハウスいくちゃんち(清田区北野) 第3木曜 2/18(木) 3/17(木) 4/21(木)5/19(木) 6/16(木)...毎回でも、1度だけでも参加自由のクラスです。 参加費1500円/回夕食時やお昼時にかかるので、 各会場の主催者がオプションで軽食をご用意くださいます。 (500円・要予約) 各会場、駐車場に限りがありますのでご予約お願いします。 お申込・お問合せはメールでどうぞ。 amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費(5月よりメニュー改定) ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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  • 09 Apr
    • 新月の夜クラスはじっくりと そして盛りだくさん (あわうたボイスワーク)

      一昨日の木曜日は、あわうたボイスワーク夜クラスでした。 連続参加の方や、タイミングがあったから!と旭川の方が参加してくださったり、「前から気になっていたんです」という方、「朝クラスに出たから、次は夜クラスに」という方まで。 今回のクラスは、ひとつひとつの母音を大切にしながら、ウォーミングアップ。すっかり定番化している三輪様のようなシャンソン発声ももちろん外しません 毎回爆笑の三輪様発声。もう、これは、本当にみんなにやってほしいわ!身体も弛むし、楽しいし、心もゆるんで、声もよく出る。 良いことずくめです それから、あわうたを噛みしめながらしっかりと声にのせる時間が続きました。 最初はちょっと遠慮気味の皆さんも、どんどんと響きが大きくなります。 普段使わないお顔や喉のパーツをずいぶん動かすので、顔がポッポしたり表情の筋肉が怠くなったりも。あくび連発だったり、ゆるんでポワンとする方もいて、本当、今回も良い時間を体験されていましたよ。 連続して参加されたり、お家でもあわうた歌ってます~♪という方達は、声が出やすくなってきたり、意識の向くところが変わってきたり、体感の違いを感じていらっしゃいましたね クラスの後はお楽しみの軽食タイム。(オプションです) ワークの後はいつも腹ぺこです☆ 写真を取り忘れた事を思い出し、あわてて撮影。 (いなり寿司が食べかけです 笑) ヘンプナッツ入りのいなり寿司 大豆ミートの具だくさんなお汁は、ふきのとうのお浸しをチラして。 ゆで大豆は、とっても甘い品種で味付けいらず いなり寿司のお皿にあるのは、シケレベの実です。 シケレベはアイヌ語。日本語では黄檗(きはだ)と言うはず。ミカンの仲間で、幹の内皮が黄色くて、中国の漢方やアイヌの人々の間でも胃腸薬として使われてきたもの。その実は、一見レーズンのようですね。一口かじると甘みが広がり、直後に「ざ・お薬」的な苦みが広がります。 シケレベは、白樺樹液で煮出してお茶にしてありました。 香ばしさと樹液のとろりとした甘み、シケレベの甘さとほろ苦さに、ミカンのような香りの広がるお茶でしたよ。 美味しかったです! 男女の声が響き合うと、とても調和がとれる感じを先月の夜クラスで皆さんと味わいました。やはりバランスがとれていいですね。 今回も男性の参加者がいらっしゃるといいなぁとつぶやいていたら来てくれました。(告知が少なかったのに・・すばらしいなぁ) それも、差し入れを持って  それも2種類も! 土鍋?と思って開けると ど~んこの姿! プリンでした!女性陣から黄色い歓声があがりました もう一つは長いものシフォンケーキ。 もう、彼の株は一瞬で天まであがりましたよ   今回は、もう一人株を上げた男子が 笑 クラスには間に合わないけど!と前回の参加者さんが駆けつけ集合写真を撮ってくれましたクラスの後にささ~と軽食を済ませて解散!のはずが大盛り上がりでした。 実は、その日の昼間は、同じ会場で味噌講座に参加していました。 大麻愛のあふれるハチドリさんでの講座。 講師は菌愛あふれる恭子先生。 ヘンプのパウダー、ヘンプナッツ、ヘンプのスプレーに麻模様の和紙を麻紐で縛って熟成という大麻味噌講座です。麹は自分で育てた米麹。それも、大麻米を大麻の炭と一緒に蒸しあげて、ヘンプ炭パウダーと浸け置いた麻の布巾に包んで育てるという、なんともマニアックなもの。さすが恭子先生&ハチドリさんです。(麻布で麹を育てると綿より元気なんですよ!という先生の言葉通り、常に温度が高止まりでヒヤヒヤしながら育てましたが、甘くて美味しい麹になりました) お味噌が3色なのは上から・・ヘンプナッツ入り(大豆色)ヘンプパウダー入り(緑)ヘンプ炭パウダー入り(黒) そして、このお味噌にもあわうたを響かせましたよ みなさんの輪の中心で それも仕込むのに最適な新月の夜に お味噌の出来上がりもと~っても楽しみです ゆるんで、声を響かせて、あわうたを存分に味わうこのクラスは、解放したり整えたり、それぞれ必要な体験を重ねていきます。特に、一人ではなく数人で響きいのシャワーを浴びて身体の隅々まで心地よく振動しているのを味わうのは格別です。回を重ねるごとにまた新たな発見も。 あなたもどうぞご一緒に。 次回のあわうたボイスワークは朝クラス 4/21(木)10:30~12:00@お日さまハウスいくちゃんち(清田区北野) お申込・お問合せはメールでどうぞ。 amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちらフェイスブックページ:こちら●夜クラス18:30~20:00@ゆきはな(西区発寒) 第1木曜 2/4(木) 3/3(木) 4/7(木) 5/5(木) 6/2(木)... ●朝クラス10:30~12:00@お日さまハウスいくちゃんち(清田区北野) 第3木曜 2/18(木) 3/17(木) 4/21(木)5/19(木) 6/16(木)...毎回でも、1度だけでも参加自由のクラスです。 参加費1500円/回夕食時やお昼時にかかるので、 各会場の主催者がオプションで軽食をご用意くださいます。 (500円・要予約) 各会場、駐車場に限りがありますのでご予約お願いします。 お申込・お問合せはメールでどうぞ。 amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費(5月よりメニュー改定) ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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    • 7月にホストファミリーで国際交流しませんか? 18家族募集中!

      <シェア・拡散・もちろんご応募 お願いいたします(^^)!> ************************************************************************************* ☆2016年7月 ホストファミリー募集中☆5/15募集締切************************************************************************************* 2016年7月に札幌・札幌近郊にて、海外(主にアメリカとスペイン)から来日する高校生のホストファミリー(6泊)を募集中です!国境やステレオタイプを越えた友情を育む教育活動に参加しませんか?2つのプログラムでホストファミリーを募集しています。*************************************************************************************【プログラムとホームステイ期間】◎プログラム1:和太鼓&伝統プログラム ホームステイ:2016年7月15日(金)夕方~7月21日(木)朝 ◎プログラム2:ハイテク&日本文化プログラム ホームステイ:2016年7月16日(土)昼頃~7月22日(金)朝 ************************************************************************************* 【応募条件】 (A)札幌市・札幌市近郊の地下鉄/JR/電車/バスの乗り場から徒歩10分以内にお住まいのご家庭。 ※複雑な乗継のないこと。 ※ご自宅と集合場所(札幌JR駅周辺)の送迎ができる場合は(A)の条件を満たさなくても結構です。 (B)ホストファミリーオリエンテーション(6月24日18時~)と、初日対面式に参加可能なご家族(家族全員が参加する必要はありません)。 (C)幼稚園児から20代前半のお子様がいるご家庭(引率者の受け入れはお子様のいないご家庭でも受入可能です)。 (D)他(募集要項をダウンロードして詳細をご覧ください) 【募集家族】 プログラム1(和太鼓&伝統文化):10家族(うち引率者1名) プログラム2(ハイテク&日本文化):8家族(うち引率者1名) 【お申込み・締切り】 5月15日(日)迄に申込書を家族写真と一緒に下記連絡先まで郵送またはEメールでお送りください。 募集要項・申込書は以下のWebアドレスをクリックして下さい。 ワードファイル:http://www.worldyouthjapan.org/2016WYJ%20Sapporo%20Hostfamily.doc PDFファイル: http://www.worldyouthjapan.org/2016WYJ%20Sapporo%20Hostfamily.pdf ワードやPDFファイルをダウンロードできない方: 募集要項:http://www.worldyouthjapan.org/2016WYJ%20Sapporo%20Hostfamily1.jpg 申込書: http://www.worldyouthjapan.org/2016WYJ%20Sapporo%20Hostfamily2.jpg 【お問合せ・お申込先】 NPO法人ワールドユースジャパン Eメール:info@worldyouthjapan.org 【プログラム主催・受入団体】 米国NPO法人Student Diplomacy Corps (http://sdcorps.org/) スペインNPO法人AIPC Pandora (https://www.aipc-pandora.org/) NPO法人ワールドユースジャパン  Web http://www.worldyouthjapan.org/ Facebook https://www.facebook.com/worldyouthjapan/?ref=bookmarks 【後援】 (公財)札幌国際プラザ、札幌市教育委員会(申請中)、北海道新聞(申請中) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 私は、和太鼓&伝統文化を担当します。 ワールドユースジャパンという団体は、札幌のNPO法人です。2005年から、こういった日本の伝統文化を体験する教育プログラムを行っています。提携は米国の団体から出発し、今年はスペインの団体とも提携が始まりました。 私は今年で4年目ですが、どんな子達が来るのかな?などお話します。少し長くなりますが、ぜひご一読ください。 過去3年で私が担当した高校生達は、みんな日本が大好き!日本に憧れ行ってみたくて、行ってみたくて、夢だった!という子達でした。初めての旅が憧れての日本!という子も。中でも、ホームステイは最大の思い出という参加者が多く、どの子もホームステイでの体験やホストファミリーとの思いでを熱く語ってくれました。お邪魔する前から、どんなご家庭に受け入れて頂けるのか、お手紙や写真を見ながら緊張と期待に胸を膨らませます。 アメリカからの高校生、と1口に言っても、全米から応募してくる高校生です。年齢も人種も背景も様々。アジア系、中南米系、各国からの移民、海外からアメリカの高校に入学中の子、などなど。私が担当する「和太鼓&伝統プログラム」の場合は、寄付金で運営されているNPOで、全員が奨学金で来日します。つまり、厳しい審査があって、書類や論文、面接などを経て、日本に行きたい!という熱意のある子達がやってきます。過去、日本語はできない子がほとんどでした。 とはいえ、高校生。それも文化風習が日本とは違うので、とまどうこともあるかもしれませんが、いいことはいい、だめはダメ、と家族の一員として過ごして、一緒に楽しもう!というご家族を捜しています。 今年は、初めてスペインの団体からの高校生のプログラムも実施。このグループも札幌でホームステイします。一生の思い出になる事間違いなしの参加高校生に、ぜひぜひ、素敵なホストファミリーを見つけけてあげたい! 7月、海の日を挟む約1週間を、生でライブな国際交流しませんか? 実施団体ワールドユースジャパンについて: http://www.worldyouthjapan.org/mod/resource/view.php?id=23 実過去2年の写真はこちらでご覧頂けます: Facebook https://www.facebook.com/worldyouthjapan/?ref=bookmarks アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちらフェイスブックページ:こちら●夜クラス18:30~20:00@ゆきはな(西区発寒) 第1木曜 2/4(木) 3/3(木) 4/7(木) 5/5(木) 6/2(木)... ●朝クラス10:30~12:00@お日さまハウスいくちゃんち(清田区北野) 第3木曜 2/18(木) 3/17(木) 4/21(木)5/19(木) 6/16(木)...毎回でも、1度だけでも参加自由のクラスです。 参加費1500円/回夕食時やお昼時にかかるので、 各会場の主催者がオプションで軽食をご用意くださいます。 (500円・要予約) 各会場、駐車場に限りがありますのでご予約お願いします。 お申込・お問合せはメールでどうぞ。 amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費(5月よりメニュー改定) ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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  • 31 Mar
    • アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25和解成立

      お久しぶりです。 隆吉エカシがボブサムさんに伝えていた遺骨返還訴訟は、3/25に北海道大学側と和解が成立しました。 裁判が終わる、結審するとエカシから伺っていましたが、関係者から正確には非公開の和解協議が行われてきており、和解成立が3月25日と伺ったのが前日の24日。この件に関してのボブさんからエカシへの投稿の和訳や、私自信のこれまでの投稿へあわてて訂正を載せました。記事の最後の方に、訴訟や和解についての参考サイトをリンクしました。 「20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。」 あらためて、お詫びいたします。 さて、当日はエカシに終日同行していました。 お迎えの車には、動画を撮る方もいらして「まいるなぁ~」とエカシ。 照れています。 私自身は、裁判所に行くのも初めてです。お迎えに来られた方達も、この日非公開の和解成立の日に駆けつける方々も、長年、この裁判や遺骨問題に取り組んだり、サポートされてこられた方々ばかりとの事で(非公開ですから、当然ですが・・)場違いな気がしておりました。 ただ、エカシから何度も「一緒に行こう!」と言って頂いていたので、長年のサポーターの方々のお邪魔にならず、私でできることがあればさせて頂こうという思いで同行させて頂きました。(とても緊張) 代理人の石川弁護士の事務所から、原告団と支援者の皆さんは徒歩で裁判所へ向かいました。足の悪いエカシはタクシーで。支援者の方と私もエカシについてタクシー。裁判所前にはものすごい数の報道陣。車内で着物を着てサパンぺを頭に被り準備するエカシ。 裁判所前までタクシーで行ったのですが、歩いてくる様子を撮るとのことで、少し引き返すことに。原告団に合流して皆さんで歩いてきます。 裁判所は、空港同様荷物チェックと金属探知器での検査があります。和解協議も非公開なので、関係者と報道記者は協議の行われるフロアで待機。事前に和解内容が決まっているので、当日はあっという間に終わりました。協議のお部屋から人が出てくるやいなや、報道記者さんは携帯片手に慌ただしくフロアを後にします。和解成立の連絡をしているのですね。 その後、すぐに裁判所にほど近い弁護士会館で記者会見が行われました。 求めていた遺骨の一部ですが、それでも遺骨が返還されるという結果に喜びをあらわにするエカシ。ボブサムさんへの写真を撮りましょうと提案すると、裁判所前でガッツポーズを決めてくれましたこのときも、スケジュールがタイトだったので隆吉エカシはタクシー移動。私もエカシの荷物をお預かりして同乗します。(すっかりマネージャー的な感じ) 上の写真は、この日のダイジェストコラージュ。 (上左から:裁判所前の原告団、報道陣、記者会見場、記者会見での原告団と代理人弁護士、ガッツポーズの隆吉エカシ)   記者会見場もすごい人数。カメラも記者も、関係者も。。 石川弁護士から和解内容についての説明の後、原告の皆さんから一言へ。 北大開示文書研究会が録画した各原告のスピーチがYouTubeで公開されています。エカシの言葉はちょっと明瞭さに欠けるので、初めて聞くとちょっと聞き取りにくいと思います。私もエカシとお話するときにはよく聞き直します。 このときも、エカシのスピーチの後に石川弁護士が解説をされていました。 小川隆吉エカシのスピーチ動画:こちら (ブログ「さまよえる遺骨たち」より) 私が聞き取れる範囲でエカシのお言葉を文字興ししました。聞き取れないところは「~」で表記しています。完全に聞き取れていないかもしれませんが、ご参考までに。 「~はね~には、私にとっては、とってもうれしい。というのは、この事件の大きな大きな転機になった、資料が無いと言ったのに、その資料が、北大生があったよと言ってきた。これ、台帳があったの。あったの。これね北大がないと言い続けてきたんだけど、これは非常に大きかったよ。ね。ね。2つ目が、何としてもね、応援団が来てくれたこと。これはね、~。今日はね、裁判長に向かってありがとう!と言いたい。終わります。」 その後、質疑応答がありました。熱心な記者の方が3~4人繰り返し質問をされていました。ずっとこの問題を追っていらっしゃるのだろうな、という方や理解の深くなさそうな方。答えるのはもっぱら代理人である石川弁護士ですが、とにかくわかりやすい!簡潔、明瞭、たとえ話もとってもわかりやすい!(頭の良い方のお話って、本当にわかりやすいですよね) 記者会見後に、原告の名前の表記や年齢確認などに集まる記者さんたち。 私たちはその後、懇親会へ。 その間にHTBは夕方の番組で既に和解を報道していたようです。 共同通信、時事通信などネットニュース記事も夜にはかなり出ていました。 エカシが「わこ、もう帰ろう!」と仰り中座しました。お住まいの施設は門限があって、この日送迎して下さった方の車で門限1分前に無事到着。長い1日。 とってもお疲れだったエカシの事が気になったので、翌日エカシの元へ。(わが家の近くにお住まいです)安堵と疲れで横になっていらしゃいました。ランチをパスしたとの事でしたが、私が訪れると起きあがりこの笑顔。 お疲れが伝わりますね。 「昨日、部屋に戻ってテレビ点けたら、ちょうど8:45NHKでやってたんだ」「やった~!」と満面の笑みでガッツポーズをして喜ぶエカシ。 (その様子を撮ったのですが、残念ながらアメブロに動画が貼れないのです。) 共同通信の記事も、全国30以上の新聞に掲載されたと札幌の記者さんからエカシに連絡があり、後日すべての掲載紙をくれると約束してくれたと言ってはまた笑顔のエカシ。 ボブさんが喜んでいること、ネットニュースでの記事がたくさん出ていることを報告。 和解の翌々日にちらりとお顔見に伺った時は、疲れもすっかり回復したようでした。 帰宅すると夕刊にマーカーしてありました。 更に翌日の朝刊にも更に詳しい記事。エカシへお届けしつつ、ネットの記事もいくつか読んで差し上げました。すると「この記事の掲載紙がほしいなぁ。わこ、なんとかしてくれ!」と仰るので、新聞販売店をいくつか回りました。 (北海道新聞の中西販売店さんは、そんなご事情ならどうぞと掲載紙をくださいました。この場をお借りしてお礼申し上げます。) エカシが気に入っていたのは、毎日新聞の記事。 内容と今後の課題について2つのネット記事をあげていました。 紙面には1つのみ掲載でしたが、それでもエカシは喜んでいました。 毎日新聞2016年3月25日 23時41分 毎日新聞2016年3月26日 地方版 個人的に石川弁護士の解説で印象的だった点は、 アイヌは和人と違いコタンで先祖供養をしていた。今回の和解ではコタンに返還するという発想にたっている、と言う点。墓を受け継いでいる個人のような和人的発想でなく、アイヌの実体に即した和解内容だということのようです。 隆吉エカシの場合はお母様の弟の遺骨と判明しているかなり幸運な例のようですが、多くは身元不明遺骨。1930~50年代ごろ、研究目的で墓地からアイヌの遺骨を掘り出したという表現は、80年ほど前に持っていったままの遺骨という事でしょう。それを「これは家の先祖の!」と個人的に証明できたら返します。ではなくて、これはこのコタンから持ち去られたものだから、地元に返してと言えるという事なのだと思います。 (細かい事を完璧に理解している訳ではないので、つっこみどころありそうですが) 細かく知りたい方は、下記のサイトをご覧くださいね。 遺骨返還訴訟について参考サイト: ●北大開示文書研究会 遺骨返還について:こちら 3/25 和解した浦河町杵臼の和解内容:こちら ●さまよえる遺骨たち 3/25 原告団のスピーチがYouTube動画であげられています:こちら ●ANINU POLICY WATCH 「今日のアイヌ政策がどのように形成されているのかを理解し、その過程と内容を「先住民族の権利に関する国連宣言」の観点から批判的に考察する――とは言うものの、時々、脱線する。」という趣旨のブログ:こちら エカシは、生きている間に遺骨が還って来ることになって本当に嬉しそうです。「ちゃんと供養してやりたいんだ」と仰っていましたから。 戻る遺骨は一部ですし、まだ2地区は係争中。 記者会見のスピーチでも触れていましたが、遺骨を特定するための資料が「ない」と回答され続けてきたのに実はあったなど、長い長い道のりの中で見過ごすことにできない事がたくさんあったそうです。が、先ずはお骨を返してもらうことが先決だと。そういう中での和解との事でした。 縁とは不思議な物で、なぜだか近くにいさせて頂くことになった今回。 慣れない中に身を置き、当事者でもないのに緊張などで翌日は私もぐったりしておりました。 ブログでもやっとご報告ができてよかったです。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費(5月よりメニュー改定) ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちらフェイスブックページ:こちら 夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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      テーマ:
  • 24 Mar
    • 満月のお手当隊

      昨日は、クラニオお手当て隊としてはっぴーはぐfestaに参加してきました。 私は去年に続き2度目。 今年もこの木に囲まれた落ち着いたスペースがクラニオルームとなりました。 日頃は個人で活動している皆さんとは、おさらい会で会える程度なので皆んなでお手当てできる事を楽しみにしていました。お手当てが始まると、お手当人もすっと静かな深い呼吸と共に穏やかな気集中の世界に入り、部屋中が安定した静かな空気に包まれます。その空気のやさしいこと。 わずか10~20分のお手当てですが、4~6ハンズは心地よさ抜群のようです。とろりとされたり、寝落ちしたり、涙が出たり。。 「抱っこで腕や肩がつらいわよね。」 「スリングで腰にくるわよね。」 「この時期だと、~が大変よね。」 みなさんとご一緒できる事で、たくさんの気づきと学びを頂きます。また、出産・子育ての経験がなく、また身近にそういった家族友人がいない私は、乳幼児やお子さんのいらっしゃる方へ、お手当人のみなさんが、心身の大変さをすっと理解し寄り添う姿に感動していました。 こういった言葉からまず気持ちがほぐれ、お手当てで更にほぐれていくのだろう思いました。諸先輩の安定感と大きな、そしてきめ細かな愛の心配りとお手当てに感動。更なる励みと目標ができました♡ 頑張っている。 一生懸命やっている。 具体的に、どこがどうなのか、それを分かってもらえるだけで、どれほどうれしいか。 抱っこしないとお子さんが泣いちゃうから、やっと眠くなっ所だから、抱っこしたまま、先ずはベッドに座ってみて、やがて横になったけれど、胸とお腹の上にはお子さんがすやすや。 それでもお子さん共々うっとりほんわり。 お子さんを抱いたまま、スリングそのままに椅子に腰かけお手当てを受けられた方も、お帰りには表情もふんわり。 よかった。ほんと。 携帯でぐるりとパノラマ撮影。明るい方(左)から暗い方(右)へカメラを向けたせいで、ベッド側がずいぶん暗くなってしまいましたが雰囲気つたわるかしら(撮影中にセッションが終り、動いていたベッドチームは変形して宇宙人みたいに写ってますがご愛嬌) 人数に余裕もあり、椅子に腰掛けてのミニミニお手当ても登場(^^) お陰で当日枠も広がって、より沢山の方に受けて頂く事ができましたよ♡ 会場のこの柔らかな木の雰囲気、天井も低く、暖かなライティングも伴なって、、受けた方は、たくさんの手に触れられながら、母鳥の胸に抱かれる卵のような感覚になっておられたのではないでしょうか?湯たんぽ、ひざ掛け、冷え防止のブランケット類など、細やかな温かさが随所に散りばめられたお手当てルーム、そして無心にベストを尽くされていたお手当て人の皆さん、最高でした☆ご一緒できて本当に嬉しかったです♡ チラシ配布ご自由に♡とのご厚意に、前夜、突如、俄然チラシを作る気持ちになったのは深夜出来上がったのは午前4時 お手当てマラソンを終えて帰宅するや、今朝まで眠りに落ちました。 (もう若くないなぁ・・) 朝起きると、こんな素敵な写真が届いておりました♡ 去年に続き、記録係の方による素敵なお写真♡ 去年は、施術中にいらしたので、とても遠慮されて入り口から遠目で1枚。その時に偶然足を施術していた私が幸運にも写っておりました♡なんと今年もそういうタイミングでいらしたのです。ずっとこのfestaに参加し、クラニオ隊を呼びかけてくれている肝心の藤山道子さんがいない時に限って! 「隊長が今いないんです~」との私たちの言葉に、また戻ってきて下さった記録係さん。な、な、なのに、公開された写真には道子さんが写っていなかったというミラクルが 笑いの神降臨道子さん、さすがすぎです 笑いばかりでなく、こういった機会をお手当て人に広げてくれ、お道具一式に椅子+ヒーターまで持ち込んで下さったみっちゃん、本当にありがとう! 受けて下さった皆さま、お手当ての機会をありがとうございました。 受け逃しちゃった!という皆さま、札幌でもお手当人がどんどん増えています。4ハンズ、6ハンズはイベントならではですが、どうぞ今後とも和のお手当てクラニオをご贔屓に 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費(5月よりメニュー改定) ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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  • 23 Mar
    • ボブさんから隆吉エカシへ 27-

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 ボブさんから隆吉エカシへ 5-6 ボブさんから隆吉エカシへ 7-9 ボブさんから隆吉エカシへ 10-15 ボブさんから隆吉エカシへ 16-20 ボブさんから隆吉エカシへ 21-25 ボブさんから隆吉エカシへ 26 & 背景の解説 27. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月22日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月22日 アイヌの先祖の公式な帰還の儀式そして和平に向けた命の祝いは2016年3月25日に始まります。Ainu ancestors homecoming official ceremony & celebration of life for peace will begin March 25, 2016. 28. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月22日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月22日まもなく、魂の秘密を監禁している隠された鍵で1枚の扉が開く。これ以上この鍵は1600以上の魂を押し込めておくことなどできない。単なる鍵という物質がいったいどうやって魂を押し込めておくとができるというのだろう?祈りと儀式は聞き届けられた。天国へのドアを開くのに鍵など必要としない愛情深い神によって。まもなく、鍵の必要のない場所の扉が開く。永久の愛と祈りという扉は、苦しむ魂達にいつでも開かれている。鍵など必要のない場所にある沸かしたての風呂、真新しい衣服、開けたての酒、できたての食事と暖かな炎は既に用意されている。 まもなく、“フクロウ”への扉が開く。栗の木の森への道を示せるように。1600を超える魂が愛情深き神のもとへ帰る為のアイヌの祈りと儀式が行われる山の頂へ。“何人も”天国の故郷へのドアを開く鍵など必要ないのだ。 どうぞ安らかにお眠りください。 Soon a door opens with a hidden key holding in confinement a secret of souls. No Longer can this key hold back over 1600 souls. How can a material key hold back a soul? Prayer & Ceremony can be heard by a loving God who needs no key for opening a door to heaven. Soon a door opens where a key is not necessary. A door for everlasting love & prayer always open for suffering souls. No key necessary where a home with fresh bath, clothes, sake, food & warm fire is already provided. Soon a door opens for “Owl” to provide a path into a forest of chestnut trees. Towards a mountain top where Ainu prayer & ceremony for over 1600 souls will go home to a loving God. “Who” needs no key for opening a door for a home in heaven~~ {~~RIP~~} (翻訳 大井わこ20160323)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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  • 21 Mar
    • ボブさんから隆吉エカシへ 26 & 背景の解説

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 ボブさんから隆吉エカシへ 5-6 ボブさんから隆吉エカシへ 7-9 ボブさんから隆吉エカシへ 10-15 ボブさんから隆吉エカシへ 16-20 ボブさんから隆吉エカシへ 21-25 26. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日 励ましの言葉をかけるなら:あなたは血の繋がった直系の子孫なのですエカシさん。そしてまた、あなたのご先祖に何がおこったのかを究明する生得権持っているということが合理的疑いの余地なく立証されたのです。圧倒的に優勢な証拠が示すように、この訴訟において、何をどうすると言えるのはあなただけです。弁護士は、直系の子孫が先住民族の組織を以上に先例を有することができることに異論はないでしょう。 84体の北海道大学にあるアイヌの遺骨と1600体以上の日本国内の大学にある遺骨。2020年までに北海道の白老に再埋葬されることになります。 もし、1600体以上のアイヌの先祖達が故郷に返還されたら、2020年はオリンピック年は祝祭の年となるでしょう。これには既に十分な予算が計上されています。 この遺骨返還に関する人間の心に和平がもたらされますように。良きことだけがあなたにもたらされますように。感謝します。 Words of encouragement would be: You are a lineal descent {Ekashi~san} & proven beyond a reasonable doubt an inherent right to determine what happens to your ancestors. With preponderance of evidence recognized in this case only you can say what can happen. A lawyer can agree a lineal descent can have precedent over an Indigenous Association.  With over 84 Ainu remains from Hokkaido University along with over 1600 human remains from Universities in Japan. To be reburied in {Shiraoi} , Hokkaido by 2020. And 2020 will be an Olympic Year to celebrate if repatriation for over 1600 Ainu ancestors to return home. Enough funding has been appropriated for this to occur. Peace to Humanity involved with this repatriation. Only good will come for you. Thank you so much. (翻訳 大井わこ20160320)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 先ほどまでに、ボブさんが隆吉エカシに向けてあげた全ポストに日本語訳をつけFBとブログに公開しました。エカシのご要望とボブさんのご快諾のお陰です。(単にボブさんのお気持ちをエカシに届けたくて個人的に始めたのですが、それをご覧になったエカシの裁判弁護士さんが感激し、弁護士さん以外の方にも日本語訳付きで見せたいという隆吉エカシのご要望から今に至ります。) FBで少しずつシェアしている課程で、この内容に高い関心を寄せている大学時代からの友が明瞭でわかりやすい解説を書いてくれました。もう、これが本当にわかりやすいのです エカシ?ボブさん?遺骨返還?先住民族?アイヌの人骨裁判?という方は、ぜひご一読ください。 私の訳は本当に拙いのですが、、内容は伝わると思います。 ひょんなご縁から、こういう機会へ。英語の分からない方へゼロより少しでも伝われば・・という思いに突き動かされています。2008年のロンゲストウォーク2で通訳をはじめた当時の気持ちを思い出しました。 ボブさんの今後の投稿も、日本語訳ができ次第追加して参ります。判決は今週3月25日です。 どうぞたくさんの方に届きますように。 感謝と共に。 わこ 大学からずっと付き合いの続いている、縁の深い友人のブログ記事をシェアいたします【今回は、読んでいただけるととてもうれしい。内容は硬派ですけども】。 国内の大学などの研究機関に散らばっていた、アイヌ民族の1600体以上の遺骨が正式に返還され、本来眠るべき土地へ再埋葬されることになりました。 特に関心ない方はとばしてくだされば、と思いますが、このことについて知らなかった人は、新たに知る価値のある情報だと思います。私は拡散力もっていないですが、ひとりにでもふたりにでも、「こういうことがある/あったのだな」と知っていただければそれだけで十分です。 (シェア記事だけではいきなり過ぎて共感しにくいと思うので、また長文になってしまうと思いますが補足説明してもよろしーですか?) ***** まず「ボブさんて誰」「エカシって誰」ということからですが、ボブ・サムという方はドキュメンタリー映画『地球交響曲第3番』や、写真家星野道夫氏の著作などにも登場する、アラスカ先住民クリンギット族の精神的リーダーで、定期的に日本を訪れておられる方です(ので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね)。 私にとってボブ・サム氏についての一番印象的な記述は、映画監督である龍村仁氏の著作『魂の旅 地球交響曲第3番』での、ボブ・サム氏の経歴についての詳細なエピソードです。(残念ながら今手元に本がないので引用することはできませんが)若い時に、人種差別のため何の希望もなく、アイデンティティも揺らぎ、非常に荒れすさんだ生活をしていたボブさんが、先祖の墓地を手入れしていく中で「自分」を取り戻していくところに、とても引き込まれました。 ***** 世界中で行われていることですが、博物館や文化資料館、研究機関などでは、先住民族の遺骨や文化遺産が(言葉は悪いですが強奪、またはうやむやのうちに接収されたのち)未だに「研究対象物」として保管されています。 研究者にとってそれらは(遺骨でさえも)、研究対象としての「物品(遺骨ではなく「人骨」)」ですが、当事者にとってはかけがえのない、民族的、また人間、家族、子孫としての「血肉」「来歴」「遺品」「聖品」ともいえる品々です。 (たまたま自分が詳しいのがアメリカ先住民についてなのでアメリカ、と限定しますが…)アメリカでは何十年も、条約で先住民に権利があるはずの土地も含め、そういった品々の「正当な相続人への返還」が求められていますが、事はそう簡単ではないようで(スミソニアンなどの大きな博物館の、有名な遺物/展示物であればあるほど返還は難しい、というのは理解はできますけれど。形と権利の上では相続人に変換し、その後交渉の余地があれば、新たに契約を結んで~遺骨ではなく物品に関しては~賃借するなどできないのでしょうか)。 ボブさんはそういった背景の中、先祖の遺骨の返還要求、再埋葬、墓地や聖地の保護修復活動を長年続けておられます(先住民にとっての「土地と魂(遺骨)」の関係というのは最大限の敬意を払うべきものですから、この問題が少しでも改善されていくことを切に願います)。 ***** そして「エカシ」ですが、この方は札幌在住のアイヌの長老のおひとりです(エカシはアイヌ語で祖父。祖母はフチ)。 (ものすごくいいお顔で写っておられますよね!この記事の2番目の写真は特に、長年争ってきた遺骨の返還訴訟に勝訴した!ということで、ボブさんとふたり「喜びと幸せで部屋中を跳ね回り祝った」後のお顔だそうで、本当に喜びがあふれ出ています。※私の早とちりでした。コメント欄に訂正あります) 90年代初頭に国連で先住民の権利が採択/強調されてきた関係で、様々な先住民に関する書籍やイベントなども増え、先住民に対する巷の人々の関心が高まりましたが、それでも先住民の方々の権利やニーズ、微妙な心理や社会生活の実態は、ちょっと本を読んだぐらいの「巷の」私達には想像できない部分があると思います。 この隆吉エカシも、孤軍奮闘に近い形で長年頑張ってこられたのではないでしょうか。 (「遺骨」に関してですが、文化人類学の研究室では、進化の系統の一部としての人類~霊長類の一種~として、他の土着の哺乳類の骨と並べて扱われていることもあるようです。何百年も前の「人骨」というのならわかりますが、まだ遺族の記憶、系統がたどれるような「遺骨」に対してこの扱いは、非常にデリケートな問題を含んでいると思います。仮に研究に使わせていただくにしても、礼儀を踏まえる必要がありますよね。 戦没者の遺骨収拾にかける熱意をみても、日本人は「遺骨をあるべき土地に戻す」という心情がよくわかる民族だと思います。段々今回のような要求が通るようになってきたようで、本当に喜ばしいことです) 今回はたまたま当事者に近しい関係にある友人が、すぐ近くで心寄り添いながら見てきた経緯をレポートしてくれていますので、ぜひともシェアいたしたく。この貴重な記事を、私を通してまた別の誰かに手渡しすることができれば、私自身も幸せに思います。 長文におつきあいくださりありがとう。 友人 イスラム玲子 へ心からの感謝を。 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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  • 20 Mar
    • ボブさんから隆吉エカシへ 21-25

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 ボブさんから隆吉エカシへ 5-6 ボブさんから隆吉エカシへ 7-9 ボブさんから隆吉エカシへ 10-15 ボブさんから隆吉エカシへ 16-20 21. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月19日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月19日日本国内の大学からアイヌの遺骨が尊厳と敬意と共に戻ってきます。日本国内の大学とアイヌの難しい関係性の癒しのための建設的な変化。2016年3月25日アイヌの長老(エカシ)が受け取るという裁判判決(14体の先祖が故郷へ、64体と4体が他地区へ)によって最後となります。再埋葬の予定は7月。1600体以上のアイヌの遺骨も、大学側とアイヌコミュニティの希望による合意に至ったことで、再埋葬の為に北海道へ返還されます。新設の慰霊碑がその後今年の再埋葬のために北海道に建設されます。 尊厳と経緯をもってアイヌの遺骨が平穏無事に北海道の地へ戻ることを祈ります。一筋の希望の日差しが人間性をより高い尊厳と敬意のレベルへと立ち上らせる。人生は続く。願わくば尊厳と敬意と共に情報を更新しながら(3月25日まで)フェイスブックに投稿を続けたいと思っています。 Bob Sam  With dignity & respect Ainu remains will be returned to Hokkaido by Universities in Japan. A positive change for healing a difficult relationship between Ainu & Universities in Japan. As of March 25, 2016 a court decision for Ainu Elder {Ekashi} to receive (14 ancestors to home village. 64 to another & 4 to another) will be final. Reburial will be July. Over 1600 bodies of Ainu will also be returned to Hokkaido for reburial as agreed by University officials & wishes of Ainu community. A new memorial will then be placed in Hokkaido for reburial this year. Prayers for Hokkaido for a peaceful return of Ainu remains with dignity & respect. As a small ray of sunshine rises humanity to a higher level of dignity & respect. Life goes on & will be posting on FB (until March 25) updates for information with dignity & respect I hope. 見逃していたものを発見!順番が前後しました。ごめんなさい。 22. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月13日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月13日 2016年3月25日 隆吉エカシの裁判で闘っている82体の遺骨が2016年7月8、9日に地元へ戻ることとなりました。64体が浦幌へ(北海道西部)14体が杵臼へ(エカシの郷里) 4体が紋別へ(オホーツク海側) エカシへのどうぞ祈りを捧げてください。エカシが健康でいらっしゃることが、ご先祖を郷里へ戻すにあたり非常に重要だからです。個人が達成した非常に稀なこのケースは、人道的に正しい行いをするための信条に恩恵をもたらします。 エカシ[さん]へ心からの感謝を。 March 25, 2016~Ryukichi-Ekashi's case 82 human remains will return home July {8/9}, 2016;With his wish & direct invitation I hope to return to Hokkaido for reburial.  64 to URAHORO (western Hokkaido) 14 to KINEUSU (to Ekashi’s home town) 4 to MONBETSU (Sea of Okhotsk side) Prayers for Ekashi~san requested as good health is important to bring his ancestors home. A rare achievement of one person that benefits faith in humanity to do the right thing.  Thank you so much Ekashi~San! 23. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日“文化的に継承されてきた品々、神聖な品々や副葬品などは遺骨返還に含まれるアイテムとなりうるのか?“他の国々では文化的に継承されてきた品々、副葬品や神聖な品々は返還法において含まれています。カナダはそれを行った最初の国家です。 カナダに続き、スミソニアン博物館は、文化的に継承されてきた品々、神聖な品や副葬品も含むと定めるNAGRPA(アメリカ先住民墳墓保護・返還法)はその前段となるその制作を採用しました。1991年にNAGRPA返還法はアメリカ合衆国法となりました。 “そう、日本も文化的に継承されてきた品々、神聖な品や副葬品を人骨と共に含むことができるのです。”これが他の国々よって確立された基準です。 ゆえに(上述のものは)返還の対象になると言うことができます。。。 “Can Objects of Cultural Patrimony, Sacred Objects & funerary Objects be included with return of Human Remains?” Other countries have included objects of cultural patrimony, funerary objects & sacred objects in repatriation laws. Canada was first country to do so. Afterward Smithsonian adopted a policy before NAGPRA was law to include Objects of Cultural Patrimony, Sacred Objects & Funerary Objects as well. In 1991 NAGPRA repatriation policy became USA law. “Yes, Japan can include objects of cultural patrimony, sacred objects, & funerary objects with human remains.” A standard other countries has established. & therefore be subject for repatriation_____. (翻訳 大井わこ 友人Reiko Islamのサポートを頂きました。感謝20160320)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 24. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日2013年12月、北海道大学主催の人骨に対する敬意を持って扱うためのフォーラムに列席しました。アイヌの長老[エカシさん]の雄弁で心のこもったお話は、学生、一般参加者や北海道大学のスタッフの胸を打つものでした。 人間への慈しみから正しいことを行うこと、直系の子孫の継承権から自分の先祖を故郷へ取り戻すこと。 2016年3月25日、日本国内の大学職員とととエカシさんが最終決定に署名します! December 2013 assisted in forum for respectful treatment of human remains hosted by Hokkaido University.  Ainu Elder’s {Ekashi~san} eloquent & compassionate talk touched hearts of students, visitors & staff of Hokkaido University. For compassion of humanity to do right thing for a lineal descendant’s inherent right to bring his ancestors home.  March 25, 2016~~There will be a final decision signed by University Officials In Japan &&& EKASHI~SAN! 25. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月20日エカシさん感謝します。あなたは生涯業績功労賞、いや、それ以上に値します!アイヌの先祖達の遺骨返還に伴う業績への。Thank you so much Ekashi~san~You deserve a lifetime achievement award & more! For work with repatriation of Ainu ancestors.(翻訳 大井わこ20160320)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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    • ボブさんから隆吉エカシへ 16-20

      関連記事アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決「祈りから生まれゆく神話の道」への道ボブさんから隆吉エカシへ 1-4ボブさんから隆吉エカシへ 5-6ボブさんから隆吉エカシへ 7-9ボブさんから隆吉エカシへ 10-15 16. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 彼らはふるさとへ、アイヌの愛の魂と心へかえる。Bob Sam 3月14日 They will come home to heart & soul of Ainu love. 17. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月18日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月18日 2015年3月25日に北海道へ還る1600体以上のご先祖を歓迎しようではありませんか。Bob Sam Welcome March 25, 2016 with over 1600 Ainu ancestors return back home to Hokkaido. 19. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月18日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月18日 北海道のアイヌの祖先たちの安全な帰還を祈ります。2016年3月25日に1600体以上のアイヌの遺骨が北海道に平穏に戻るための公式署名が行われます。Bob Sam Prayers for safe return of Ainu Ancestors to Hokkaido. March 25 2016 a signing ceremony for a peaceful return of over 1600 Ainu bodies to Hokkaido. 20. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月18日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月18日 北海道の休眠中の火山、アイヌの祖先の帰還を待っている。Bob SamA Hokkaido Volcano sleeping, waiting for Ainu ancestors to return home. (翻訳 大井わこ20160320)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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    • ボブさんから隆吉エカシへ 10-15

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 ボブさんから隆吉エカシへ 5-6 ボブさんから隆吉エカシへ 7-9 10. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿  3月11日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月11日(写真~2011年8月17日)~北海道巡礼の旅にてアイヌの先祖たちの故郷への無事で平穏なご帰還を祈りました。山の頂に愛情深き神がお立ちになるようアイヌのスピリットたちへ祈りました。 人が故郷へ戻るという基本的な人権である信条を人類が持つことができるよう、平和を祈りました。 良き友であるエカシ~さんの事を祈りました。彼が先祖達を尊厳と敬意と共に迎えることを。 湖わきの木の上にある人形は祖母(イザベル サム)が作ったもの。彼女の存在を感じ、祈りを思い起こすためどこへ行くときもたいてい彼女を連れていくのです。彼女はいつも僕と共ある。けれど今回の旅では、彼女は家の彼女のちうもの場所にいてもらいました。祖母は祈りの力を分かっている。 今日、1600以上のアイヌの遺骨が故郷に戻ることになったったいうことは、祈りは聞き届けられらという事だ。どうか安らかにお眠りください。 3月11日 (Photo ~ August 17, 2011)~ on a pilgrimage to Hokkaido .  Prayed for my good friend “Ekashi~san” to receive his ancestors back with dignity & respect.  On a log next to lake is a doll my grandmother (Isabelle Sam) made. Usually take her everywhere to feel her presence & remember prayer. She is with me. Although this recent trip she stayed home where she should be. My gramma knows power of prayer.  As of today prayers are answered with over 1600 Ainu bodies preparing to go home_____ (~~RIP~~)_____. 11. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月13日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月13日 2016年3月25日、エカシさんは祖先のご遺骨を取り戻すべく生涯をかけたご努力により、尊厳と敬意と共に正式にご先祖の遺骨を取り戻します。それに伴い、日本国内の大学から、関係者の署名により1600体以上のアイヌの遺骨が北海道に戻ってきます。どうぞエカシさんのために一緒に祈ってください。2016年3月25日に祖先のご帰還が平穏なものとなるように。 本当にありがとうございます、エカシさん! March 25, 2016~Ekashi~san will officially receive ancestors with dignity & respect for life~long efforts to repatriate his ancestors along with over 1600 Ainu remains to return to Hokkaido signed by Officials from Universities in Japan.  Prayers are requested for Ekashi~san on March 25, 2016 for a peaceful return of ancestors journey home.  Thank you so much Ekashi~san! 12. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日隆吉エカシ~さんの著書が発売されています。英語の翻訳を僕に送ってくださるリクエストを込めつつ、どうぞご購読ください。よろしくお願いします!人々のための変化はたった一人の人間で起こせるのです。(インターネットで購入できるページのリンク) http://www.amazon.co.jp/%E3.../dp/490226983X/ref=sr_1_1... Bob Sam 3月14日  A book by Ryukichi-Ekashi ~san is now available for purchase so please read book with request to send english translation for me. Thank you so much! One man can make a difference for all of us. http://www.amazon.co.jp/%E3.../dp/490226983X/ref=sr_1_1... 13. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日2016年3月25日のアイヌの祖先たちの最終的な永眠のための平穏な帰還を祈ります。Bob Sam 3月14日 Prayers for peaceful Journey Back Home for Ainu ancestors for final RIP on March 25, 2016. 14. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 隆吉エカシ~さんの、高潔で思いやりのある心からの笑顔の訳は、2015年3月25日に【彼の】努力によって1600体以上のアイヌの祖先たちが北海道への帰還が始まるから。隆吉エカシ~さんへ心からの感謝を。 Bob Sam 3月14日  Ryukichi-Ekashi ~san~ With a heart of gold & heartfelt smile because on March 25, 2016 due to {his} efforts over 1600 Ainu ancestors will began a journey back home to Hokkaido. A heart felt thank you so much Ryukichi-Ekashi ~san. 15. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 2016年3月25日の平穏なる帰還を祈ります。Bob Sam 3月14日 Prayers for a peaceful welcome home on March 25, 2016 (翻訳 大井わこ20160320)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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    • ボブさんから隆吉エカシへ 7-9

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 ボブさんから隆吉エカシへ 5-6 7. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月9日  ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月9日 黙とうをお願いするような書き込みをすることはあまりないのですが・・・・・ この壁の内側の1600体以上の遺体が故郷へ帰る準備をしています。この最終の旅が人間に平和をもたらすことを内包していると知っいる喜びの涙が私の頬を伝います。 これが北海道を訪れた‘魂’の理由。この中に眠る魂たちが平穏な‘故郷への帰還’とりますように。安らかにお眠りください。 共に静かな時間を持ってくださった方に感謝を。 3月9日  Not so often do I share a post asking for a moment of silence & prayer_________. There are over 1600 human bodies inside these walls preparing to go home. Tears of joy are coming down my face knowing peace will come for human beings involved with this final journey. This is the “soul” reason for my visit to Hokkaido. Prayers for a peaceful “Journey Back Home.” for the souls within. {~~RIP~~} Thank you for sharing a moment of silence with me. 8. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月9日  ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月9日 エカシさんとの約束が果たされました。彼の祖先が7月に故郷である杵臼に戻されるのです。他の3か所からのアイヌの遺骨(64+14+4)も故郷に戻ります。 1600体以上の日本国内の大学にある遺骨も、アイヌの新たな慰霊碑である白老へ返還されます。 ちょうどいま、ぼくはエカシちゃんに杵臼に行くことを約束しました。北海道における彼のご先祖の再埋葬のために。 3月9日  A promise to Ekashi~san is fulfilled. His ancestors will be returned to his home village of Kineusu in July. Other Ainu remains (64+14+4) from 3 different areas will return home. Over 1600 remains from Universities in Japan will also be repatriated & go to Shiiraoi as a new memorial for Ainu. Just now I promised Ekashi~chan to go to Kineusu, Hokkaido for reburial of ancestors with him. 9. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月10日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月10日 幸司さん、そしてエカシさん、人ととしての心と共にアイヌの口承伝統を分かち合ってくださってありがとう。Bob Sam 3月10日Thank you Koji~san & Ekashi~san for sharing Ainu oral tradition with humanity. (翻訳 大井わこ20160311)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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    • ボブさんから隆吉エカシへ 5-6

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 5. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月29日 ・3月10日  ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月29日 日本におけるアイヌの物語り(ストーリーテリング)は健在。これはぼくの良き友である幸司がアイヌの物語を分かち合っているところ。様々な文化がお互いにわかち合っている時が大好きだ。 この腰かけていらっしゃるアイヌの長老は素晴らしい時間を過ごされ、敬意をもって彼が人生をかけて取り組んだアイヌの遺骨返還を讃えられました。 北海道でいい時を過ごしています。 2月29日 ·  Ainu Storytelling is alive & well in Japan. Here my good friend Koji is sharing an Ainu story. I love it when diverse cultures share with each other.  The Ainu Elder sitting had a wonderful time & was honored for his life time commitment in respect for Ainu human remains. I am having a good time in Hokkaido. 3月10日 ·  幸司さんそしてエカシさん、人間身あふれるアイヌの口頭伝承を分かち合ってくださってありがとう。 Thank you Koji~san & Ekashi~san for sharing Ainu oral tradition with humanity. 6. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月29日 ・3月6日 ・3月14日 ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月29日 昨夜イベントを行い、たくさんの人がいらした。北海道でのもてなしの心と友情に感謝しています。様々な背景を持つ人がお互いにわかち合おうと集まれば、僕たちの住む世界はより良いものとなる。 アイヌは誇り高き人々であり素晴らしい文化がある。僕たちは先住民族の物語を共に分かち合い、お集まりの皆さんは素晴らしい時間を過ごしてくださった。 日本の友人の多くが、僕がずいぶんやせたと言い、僕が健康的に体重を戻せるようちゃんとした食を摂っているか心配りをしてくれている。お蔭で毎日良い食事をしています。 人生は良きかな。 2月29日  Last night we had an event & many people came. I am grateful for the hospitality & friendship I am receiving in Hokkaido. When Human Beings come together from diverse backgrounds to share with each other. The world is a better place to live. The Ainu are a very proud people & have a beautiful culture. We shared our Indigenous stories together & everyone had a great time.  Many of my friends in Japan say I lost too much weight & are making sure I eat good to put on weight in a healthy way. So I eat good food every day. Life is good. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月6日 北海道でのやるべき事をすべて終えました。アイヌ文化と言語の保存のためにここでは様々な良いことが起こっています。北海道の皆さんの厚いもてなしと友情に感謝しています。また、アイヌの方々の元に、今年の後半にご先祖が戻ってくるということをとても嬉しく思っています。この日本における真に歴史的な出来事である先祖のご帰還に立ち会うため日本に戻ってきたいと願っています。この癒しのプロセスに立ち会えることに感謝しています。上々の北海道への旅でした。 3月6日  I have finished my business in Hokkaido. Many good things are happening here with preservation of Ainu culture & language. I am grateful for the hospitality & friendship of Hokkaido people. Also I am very happy that the Ainu will receive thier ancestors back later this year. I hope I can come back to witness the return of ancestors as this is a real historic event in Japan. Grateful to have been a part of the healing process. A very succesfull trip to Hokkaido. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 3月14日 北海道における気リンギットとアイヌの物語を分かち合う札幌での夜。食べ物の美味しい北海道の皆さんとの出会いにとても感謝しています。Bob Sam 3月14日An evening in Sapporo sharing Tlingit & Ainu story with friends in Hokkaido. So grateful to meet Hokkaido people where food is delicious! (翻訳 大井わこ20160311)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 20160324訂正 [ 明日は非公開の和解協議です ] 傍聴はできません。明日、3月25日は、結審ではなくて、非公開の和解協議ということが分かりました。裁判ではないので、傍聴はできません。 裁判所に行こうと考えていた皆さん、申し訳ありませんでした。 お詫びして訂正いたします。 隆吉エカシを長年応援していらっしゃる方より、正式な情報を教えて頂きました。私はエカシのご要望で変わらず同行させて頂きますが、もちろん当事者ではありませので、長年この問題を応援してこられた皆様のお邪魔にならない所から見守らせて頂く予定です。 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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    • ボブさんから隆吉エカシへ 1-4 (随時更新)

      関連記事 アイヌの遺骨がアイヌの元へ 3/25判決 「祈りから生まれゆく神話の道」への道 今日も隆吉エカシの所へ。ボブさんがエカシの裁判にまつわるポストを沢山されている事をお伝えしたら「訳して持ってきてほしい」とのリクエストにお応えしておりました。更に、それを見て感激した裁判関係者へも手渡したい!というご要望を頂き、最新のボブさんのポストも加えてお持ちしました。 「うれしいなぁ~(≧∇≦) これ以上ないっ」とボブさんの応援に感激のエカシ。 「みんなにも見せてやりたいなぁ。ファックスだと写真が黒くなるから、どこかインターネットで日本語訳付きで見れる所ない?」と仰るので、ボブさんに相談。ご快諾を頂きこれまでのボブさんのエカシ関連の投稿をご紹介していくこととなりました。 たくさんあるので、少しずつあげていきます。気長にご覧ください Made another visit to Ryukichi ekashi. Since I'd brought him all the FB posts by Bob Sam related to Rukichi ekashi's repatriation trial. His lawyer was really touched and ekashi asked me more copies so I brought a couple of more updated ones. 'How happy I am! There is nothing more than this!' He then said ' Is there any web site people could see these posts with Japanese translation?' I quickly send an message tob Bob Sam and he kindly told me that I could use any of his posts and photos to introduce them online :)) I'm going to put all the posts by Bob which I brought to Ryukichi ekashi with Japanese translation and updates. 1. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月28日  こちらの素晴らしいアイヌの長老との出会いに感謝しています。彼は先祖たちが尊厳と敬意をもって扱われるよう人生を捧げてこられています。世界的に見ても、遺骨返還と墓地の保護・保全に本格的に参画されている人はほとんどいらっしゃらない。生きている間に私たちが、自分たち自身の取り組みの結果を見る事はそれほどありません。至る所において私たちは、自分たちの先祖の遺骨へアクセスすることを公的なレベルで拒否されています。この写真を撮る直前、私たちは喜びと幸せで部屋中を跳ね回り祝ったのです。 この方は、彼のご先祖達の遺骨をアイヌの手に取り戻す裁判に勝ったのです。 今年の後半、私は彼のご先祖が安らかな眠りにつくため地元に戻る時、この友のそばで立ち会うために北海道へ戻るつもりです。 世界中の機関に保管されている先住民族の遺骨は、遺骨返還というこの方のなされた努力に影響を受ける事でしょう。 人生は素晴らしきかな。この本は彼の遺骨返還に纏わる事についての本です。ご本人のご署名入りを持っています。  Bob Sam 2月28日  I am so grateful to know this fine Ainu Elder. He has dedicated his life to ensure his ancestors are treated with dignity & respect. Very few people fully participate in repatriation & graves protection even on a global scale. Often we do not see the results of our work in our lifetime. At every turn we are refused access to our ancestors remains by official degree.  Just before we took this picture we celebrated & jumped around the room in Joy & Happiness.  THIS MAN WON HIS CASE TO REPATRIATE HIS ANCESTORS BACK INTO THE HANDS OF AINU.  Later this year I will return to Hokkaido to witness & stand by my friend when his ancestors come home to RIP. Indigenous human remains housed in institutions world-wide will be impacted by the efforts of this man’s work in repatriation. Life is good. This book is written about his work in repatriation. I have a signed copy from him. (翻訳 大井わこ20160311)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 2. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月28日 · ぼくが遺骨返還や再埋葬という仕事を続けるのをやめようかと考えた時はいつも、この方の事を思いました。彼が、彼らの(部族の)人々にした事は、これから何年もの長きにわたって影響が及んでいくことでしょう。今日、ぼくは彼に、彼がぼくの先生だと告げました。 Bob Sam 2月28日 Every time I think about giving up on my work with repatriation & reburial of human remains I think about this man.  What he did for his people will have a lasting effect for many years to come. Today I told him he was my SENSEI. (翻訳 大井わこ20160311)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 3. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月28日  ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月28日  彼の先祖たちを取り戻すための彼の裁判に、彼は勝ちました。僕たちは2人して喜びと幸せで部屋中を飛び回りました。 何年も前のこと、僕は彼に約束をしました。彼の努力をサポートすると。彼は本当に色々と働かれた、ぼくはこの件に付随する難しさをよくわかっています。 が、、、、、、、彼はこの裁判に勝った! 2月28日 He won his case to have his ancestors returned to him. Both of us jumped around the room with happiness & joy.  I made a promise to him many years ago that I will assist in his efforts. He worked so hard & I fully understand the difficulties with this work. BUT>>>>>>HE WON HIS CASE! (翻訳 大井わこ20160311)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 4. ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月29日 

      ボブサムさんのフェイスブックへの投稿 2月29日 アイヌの長老がご自分の文化を分かち合っているなんて、と~~~~~~っても素晴らしい。イベントにお越しいただけて、とっても嬉しい。どんな時も、私たちは長老達に敬意を払わなくてはいけない。 Bob Sam 2月29日 Ainu Elder sharing his culture is soooo cool.  I am happy he came to the event.  Always we must honor our Elders. (翻訳 大井わこ20160311)誤訳・ベターな翻訳があればぜひお知らせください 和の頭蓋仙骨療法を基本にしたお手当てをしております。訪問の他、発寒と北野で月に1度お手当てセッション。 訪問お手当て:1時間6000円+交通費 ボイスワークと共に♡発寒と北野での月1セッション: こちらshiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に代えてください) アワウタの響きと共鳴を楽しむボイスワーク 月に1度、朝クラス・夜クラスがあります:こちら夜クラス@ゆきはな 4/7(木)18:30~ 朝クラス@お日さまハウス 4/21(木)10:30~ amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください) お手当て隊に参加します💛 3/23 はっぴーはぐfesta:こちら 4/23・24 アースデー東京 クラニオお手当てテント

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