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  • 16 Jan
    • おいしくて やさしくて ~再会のレストラン~

      片瀬江ノ島駅からすぐ。 札幌にある自然食の店まほろばで、かつてベーカリーやカフェ、お惣菜に腕をふるっていたシェフがご夫婦で開いているレストラン。 やっと行けた。(行く行く詐欺卒業 笑) 気持ちのいい午前中、幸運にも予約なしで席があり、案内されたのは立派なお庭の見渡せる席。 ピュアな奥様と懐かしさに涙して悦びを分かち合う幸せな時間。 ひとしきり涙が乾いた後、運んできてくれたお水。 太陽と水のプリズムが眩くゆらめきくこのあまりにも美しい光景に息をのみました。まるで神様が、私たちの再会の喜びを祝福し視覚化してくれたかのような。しばし、太陽と水と光の舞をうっとりと眺めました。  和のテイストが随所に効いたお料理は、鎌倉や湘南の幅広い年代のマダムに愛されているとか。 やわらかく やさしく 素材の食感も味も香りも丸ごと調和して最後の一口まで美味しい。 平目の細造り香り野菜と淡白な平目がゴマのソースでまとめられています。隣のテーブルから、「あ~久しぶりに美味しいものを食べたわ」と年配のご婦人の声が聞こえてきます。 オニオンスープチーズもしっかり効いているのに、和なお味。  ネギのベーコン巻き・ごぼうのフッリット火の通ったネギの甘味、生の歯ごたえがシャキシャキと残る部分と両方が合わさって、ベーコンの旨みと塩気が溶け合います。ごぼうの甘味と柔らかい中にも繊維の歯ごたえが楽しめるフリット。歯ごたえとさわやかなドレッシング、すっきりあっさりな甘味は柑橘?後味が軽やかなサラダ。 イカの名前は忘れたけれど、濃厚なトマトで煮てあります。パンでもご飯でもいけそうな美味しさ。  明太子とブラックペッパー?の辛みが後味でピリッとします。キャベツとネギの甘味とのコントラストが美味しい。    ささみと梅肉、シソの春巻き。付け合わせはお大根と黄色いカリフラワーが、ほんのり梅肉の効いたお出汁の餡かけ。  食後に選んだのは、タンポポ茶。濃すぎず、薄すぎず。  ほうじ茶のゼリーは口に運ぶと消えてしまうはかなさ。渋すぎないほうじ茶が爽やかな甘みと共に身体に沁みわたります。寒天でこのはかないすっきり感。リンゴのジャムとイチゴを添えて。 ゆったりと、イタリアにでもいるかのような2時間を楽しみました。青い空丁寧なお料理温かな太陽と輝く笑顔夜の朗読会の前に、和やかで充実した時間。心の底からお料理を味わい、心身チャージされました。お店は、片瀬江ノ島駅から徒歩2分ほど。 改札を出て左へ。 突き当りのお宅がレストランです。  予約をおススメします。GIRINO  

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  • 14 Jan
    • 2/10(金)ホピ物語朗読会の夕べ

      昨夜は、静かな空間、お手当の講師が5人。頭でなく、存在そのもので受け取ることになれている皆さんと、何となく魅かれて、、という方や昼間の講座で急に朗読会の事を知って、という方など総勢10名と小学生がお一人。頭からブランケットをかぶり、あぐらをかく人、最初からごろりと寝転ぶ人。とてもとても安らいだ場での朗読でした。私も、昼間は、古い知人のお店で再会と、繊細で美味しいランチで心身エネルギーをチャージ。その後大好きな長谷寺へ行き、阿弥陀如来さまのお堂でしばし座り、静かに、そしてぐ~っと肚へ降りてきました。会場は、お手当の師匠が心をこめて肚から掃除機をかけてくださってから、セージを存分に焚きました。焚きすぎてお部屋が白くなったので、窓を開ける程でした 笑ホピ物語を語り残した、長老ダンのお写真に向かう時間も。必要でした。こういう時間。ちゃんと向き合って、心する時間。初めて、14章、休憩挟まず通して朗読しました。途中、集中力が切れかけましたが、そんな時はダン長老のお写真を思い浮かべながら読んでいくうち、また物語の世界に入っていきます。    「最初の一言目から、森にいました。」  「言葉を無理と思って、最初から芋虫(寝転んで毛布をかぶって丸まる)だったけど、じわじわしみて来てる」  「途中で帰る予定だったのに、帰れませんでした」   「悔しかった!(理不尽な事されてる歴史の部分を聞いている時) 悲しかった!」     「初めて聞くのに、前に聞いたことがあるって思いました」     今回も、それぞれが、それぞれの体験。   来月、朗読会を開くことになりました。 じっくり、ゆっくり味わう場が良いと、静かな夜の時間帯。  「ホピ物語」朗読会 ~生命の始まりから浄化の日まで~ 全14章の物語を声にのせて。 2月10日 横浜Umiのいえ18:30 開場19:00 開始 約3時間 参加費 2500円 お申込みamo.motherwing♡gmail.com (♡を@に)3点お知らせください。・お名前・当日のご連絡先電話番号・参加人数  この朗読会は、ご自分が楽に・リラックスしながら聴きます。飲食自由(アルコールや、大きな音をたてる食べ物以外)寝転んだり大の字でも、あぐらでも椅子でも。どうぞ心地良く聞けるご用意をされておいで下さい。 会場アクセスは、記事中の「Umiのいえ」のピンクの文字にリンクを貼りました。当日、道に迷ったら会場へお電話ください(045-324-8737)。NPO法人Umiのいえ:神奈川県横浜市西区岡野1-5-3 サンワビル4FJR横浜駅みなみ西口より徒歩10分相鉄線平沼橋駅より徒歩3分 千葉でも朗読会企画中です。 2/8.11.12.13で朗読会したい!という方はメールでご相談ください。ホピ物語のことはこちらのブログ記事もごらんくださいね。

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  • 12 Jan
    • 第4回おそうじ学校 がんこ本舗講座の巻き

      第4回のおそうじ学校講師は、主催がんこ本舗から、アイテムの事ならなんでも聞いて!というハラケンさん。おそうじ学校長のきむちんとWで、受講生からの質問に答えてくれました。もちろん、おそうじひとしずくの黒ちゃん先生もいるし、宿題や、日々の生活に取り入れる中での疑問質問はぶつけ放題。なんとも贅沢な回でした。 ハラケン先生による、食器用洗剤『森と』ちゃんの力(ちから)デモを紹介します。動画もバッチリ撮りましたよ(アメブロには1分までしか載せられないので、切れてます)お皿に、市販の口紅で線と番号を書きます。それぞれ、別のものを垂らします。1:食用油2:市販の食器用洗剤3:がんこ本舗の『森と』ちゃん   油は油で落とす。聴いたことありますか?メイク落としもクレンジングオイルがありますね。指でこすってみます。食用油も、市販の食器用洗剤も口紅が溶けていますね。メイク落としのテレビコマーシャルで観るような感じ。『森と』ちゃんを吹きかけてこする様子はハラケン先生動画でどうぞ。     1と2は口紅が少し緩んで指で延ばされた感じですね。3の『森と』ちゃんの希釈液をスプレーした方は、口紅が細かく分解されて水のようにさらさらとしているます。 これも動画がありますよ。最後は全体に『森と』ちゃんを吹きかけて、指でなでました。動画撮影しながらなので、お皿を押えることも叶わず、それほど力強くこすったわけではありませんが、口紅で描いた数字も、食用油・市販の食器用洗剤で溶けかけたような口紅ごとすべてがサラサラの水のような液体になりましたね。これを新聞紙でふき取るとこうなります。あとは少量のお水で濯ぐだけです。お水の使用量がぐぐ~っと抑えられますね。そもそも、『森と』ちゃんのスプレータイプは、洗浄成分である植物由来の界面活性剤が0.96%。成分のほとんどは水。香り成分は天然の青森ヒバの精油。洗剤の使用量もとても少ないのです。 石鹸は油脂が1キロなら、作れる石鹸も約1キロ。手作り石鹸作る方ならご存知ですよね。洗剤は、原料の油脂から何倍もの洗剤が作れるそうです。何倍だったかな、講義メモ見ないと思い出せない・・原料の使用量も抑えながら、お水を汚す量も抑えられます。ふき取る紙がごみになる!という声が聞こえそうです。そうですね。ゴミをまったく出さないようにするには、他の工夫が必要ですね。以前、ピースウォークでご一緒した尼さんやお坊さんは、食事の後に、食器にお湯を注いで食器に付着しているものをすべて飲み干していらっしゃいました。こうすれば、より少ないお水でさっとすすぐだけで十分ですよね。油でギトギトな時だけ洗浄成分のお世話になればいいのかもしれません。みかんの皮や、野菜の皮などで天然の洗浄成分が含まれているものがありますが、そういう皮で拭くのもいいのかしら?そして素早く乾燥。えぇと、ハラケン先生の真骨頂は、受講生に送られてきたがんこ本舗アイテムの全解説。特徴、機能、使い方や誕生秘話などの濃密トーク。個人的には、ノロノットという除菌スプレーとシミを分解してくれるゼブラホワイト、色物の色落ちを防いでくれるというゼブラブラックが印象的でした。使用感も含め、いずれ書いていきますね(お楽しみに~)。 受講生のからは、こんなのあったらいいな!の声も上がります。ゴムの力で汚れを滑らせて落とす、がんこ本舗のブラシシリーズの中で、女性陣に人気のブラシ。抜群に汚れが落ちるこのブラシを靴洗いに使って好感触!という数人の受講生から、子どもの靴が洗えるサイズが欲しいとの声が上がりました。私はまだブラシ類は使っていないので、これからのお楽しみです。これは、講座のお楽しみであるランチ。この時は、それぞれの宿題を発表しながら食べたんだったかしら?(記憶が・・)食後、『森と』ちゃんをシュッシュッとして、新聞紙でふき取ったところ。(デザートはみかんでした♪)ここまでやってから、お台所へお皿を下げます。ギトギトの食器を重ねないので、お皿から別のお皿の底へ汚れが拡散することもないし、相変わらずすすぎは少量のお水ですんじゃいます。食器を乾燥させるのも、水分を拭うのもより簡単になりますね。この写真は、新聞紙で作った紙ナプキン。しわしわなのは、もんだから。戦後の物不足の時代は、新聞紙で用を足したもんだ。と聞いたことはありますか?年代がバレそうです 笑新聞紙をそのまま使うと、ちょっと硬いですよね。で、くしゃくしゃに丸めたり揉んだりして、しわしわの柔らかい紙にするんです。シミのついたお洗濯ものを部分的につまみ洗いする時に、両手で持った布をこすり合わせるようにしますよね。あの動作を新聞紙でするんです。やわらかくなると肌触りが良くなるだけでなく、水分の吸い取りもよくなります♪きむちん校長のお家では、この新聞ナプキンが食卓に常備してあって、無くなるとお子さんが「きむち~ん、ナプキン無いよ~」と教えてくれるそうです 笑余談ですが、新聞紙をつまみ洗いの要領でこすり合わせる時、力が強すぎると新聞紙が破けてしまいます。絶妙な力加減でやさしくこすり合わせると、柔らかで吸い取り力がアップした新聞紙になるのですが、、つまみ洗いする際も、このような力加減で洗うと生地が傷みにくいんだそうです。ゴシゴシこすり合わせると、繊維が毛羽立ったり、擦れてしまったり、汚れが繊維の奥まで沁みていってしまったりとあまり良いことがありません。洗浄力のある成分を、布目や糸と糸の間をくぐりやすくさせてあげる方が、汚れが落ちるようです。なので、やさしく♪因みに、今日、Umiのいえで受講した着物部のビギナークラスでも、着物の先生がお手入れ方法の基本として仰っていました。「着物に何かをこぼしたら、布で、上から押えて水分を取る。決してゴシゴシこすらないこと。帰宅したら、畳んで平らな所に置き、なるべく速やかにプロの処で洗ってもらうこと。」と。上から押えれば、水分と多少の汚れを取ることができ、押さえるだけなら汚れは表面に乗っている状態で済むそうです。ゴシゴシすると、繊維の奥まで汚れが入り込んで、職人さんが手間をたくさんかけないと取れない=手間がよりかかる=クリーニング代(手間賃)が高くなる。とオマケ付きのレポでした。おまけ2年末、ネトネトになった換気扇カバーと、これまた足の部分がネトネトしていた鍋敷きなどを加炭酸ナトリウムの温水に浸け置きして洗いました。  ゴミ袋に入れて一晩。あれこれ尖ったものを入れたので、すぐに袋に穴があき、おそらく2~3時間でお湯がなくなったと思います。朝起きたら、早起きの両親がすっかり片付けてくれていました。おそらく、さっと濯いだだけだと思います。推測の理由:1 目と耳が悪いので、ぱっと見綺麗ならすすいで拭いて終わらせる2 もともとそれほど完璧綺麗!に興味がない鍋敷きの足は、後日まだ少しこびりついていた部分を洗いました。あち!という位のお湯に加炭酸ナトリウムを溶かし、くらげスポンジと併用してゴシゴシしたらきれいになりました☆彡 というわけで、今回は浸け置き前の写真しかありませんが・・こんなにベトベトでも、浸け置きしたらピカピカになっちゃうんですよ~というのをお伝えしたいと思います。ビフォー写真↓    がんこ本舗の巻きまきクロスちゃんだと、水で湿らせるだけでこういうのも結構きれいになると聞いていますが、この日は浸け置きにしてみました。拭き取るパワーが残っていなかった年末 笑エコよりニコッ ですから 

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  • 11 Jan
    • ホピ物語朗読会 明後日@Umiのいえ

      明後日、朗読することになりました。  Umiのいえの女将のリクエストにお応えして、先ずはご縁のある方へ。 とっても久しぶりです。  今はもう身体を持たない長老に、声を使って頂くつもりでいつも朗読してきました。ホピの居留区は2度ほど訪問する機会がありました。一度は祈る時間も頂きました。  この本は、ヘビーな歴史を生きてきたダン長老の半世紀でもあり、クリエイター(創造主)の言葉でもあり、私にとって気軽に読むことのできない本。  ヘビー過ぎて読むのをやめていた時期もあります。   でもしかし、読むことにしました。再び。 読んで!と言ってくれた麻紀子さんの熱がイグアスの滝の如く私を後押ししています  笑       今回は、14章を休憩をはさまず一気に読もうと思います。初の試み。(いつもは、7章読んで、休憩、そして後半の7章。) 楽しみでもあり、ドキドキでもあり。   先ずは内輪へ、という事だったので告知しない予定でしたが、せっかくだから告知しよう!と急に  笑    「ホピ物語」朗読会~生命の始まりから浄化の日まで~ 全14章の物語を声にのせて。  1月13日 横浜Umiのいえにて19時より 約2時間半 参加費はドネーション・御心付け制 (会場とわこへ)  ホピ物語とは:  ランドアンドライフ 刊 北山耕平 翻訳 ホピ族の指導者が晩年に語った聖なる物語と予言。「太陽一族のダン・カチョンバ(1875-1972)が晩年に語り残したホピの人々の間に伝わる教えとこうなるまでの話とそしてこれから起こることの話」(本文より)   彼は非常に長寿である。そのため、一世紀を超えて天寿を全うしたそのダン・カチョンバ長老が晩年に語ったのが、この「ホピ物語」であるそ。こには、この世界の始まりと聖なる教え、その後に起こる迫害や世界の終末が太古の昔からの預言として記されていた。ダン長老は預言が一つずつ成就され、世界が破滅に向かっているのを警告し、多くの人が生命の道に戻ることを最期まで祈り続けたのだ・・・・。一世紀を超えて生きた一人の指導者が見守り続けたこの世界。本を独自に読むのもいい。しかし、元来こういったものは口伝で語り継がれる。その語り部も重要です。それは言霊だから。朗読は魂からの語り部・わこ。    朗読会に寄せて: 1986年映画『ホピの予言』が完成、公開されると同時に、冊子『命の始まりから浄化の日まで~ホピ物語~』を非売品として発刊しました。その後も版を重ね、現在12版目となりました。この冊子は、太陽氏族だった故ダン・カチョンバの口述記録ですが、ホピ語から英語、そして日本語に翻訳されたものです。初版から30年を経て、ようやく朗読者が現れました。 文字を「頭」で情報や知識をして受け取るだけではなく、どうぞ、耳を傾け、あなたのハートの中の「地球の子ども」に、ダンのスピリットが響くことを願っています。(ランド・アンド・ライフ 辰巳玲子さんより)     12版目で、久しぶりに再掲したというダン長老のお写真。  横浜Umiのいえでも、冊子をお分けできます。  参加希望の方はメールでお知らせください。amo.motherwing♡gmail.com (♡を@に代えてください)      追記 朗読会では、いつもご自分が楽に、リラックスしながら聴いて頂いているので、飲食自由(アルコール以外)、何なら寝転んで聴いても構いません。 今回は14章を休憩せずに読みますから2時間超え。舞台やライブみたいです(笑) どうぞ心地良く聞けるご用意をされておいで下さい(*´∀`*) 会場アクセスは、記事中の「Umiのいえ」のピンクの文字にリンクを貼りました。迷ったらお電話くださいね。

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  • 09 Jan
    • 半熟卵の作り方 沸騰したお湯に冷たい卵をイン

       たまごってご馳走になったり、七変化。 子供の頃、たまごアレルギーになってしばらくドクターストップがかかった事があります。それ以来、あまり好きではなくなりました。ポテトサラダにひっそりゆで卵が刻んで入っていても、匂いで嗅ぎ分けられるほど  笑 特に、プリンっと火の通った白身が… なので目玉焼きは苦手。卵でとじた丼も好んで食べに行くことはありません。オムレツも卵焼きにもトキメキません  笑なのに、たまごかけご飯は好きなんです。幼少期から変わらず。 羽田空港でのお楽しみはこれです^ ^      同居の両親は卵大好き。 冷蔵庫に切らした事はありません。 最近は生活クラブに入ったので新鮮な卵があります。      普段、自分で卵料理をする事はほぼ無いのですが、最近半熟たまごが気に入っています。 冒頭の写真位がお好みです♡  塩とオイルで頂き、次にお醤油を数滴垂らしました。フェイスブックでは、友人たちがトリュフオイル!とかニンニク醤油!なんてコメントしてくれました。それも美味しそう♪  きっとニョクマムやしょっつるを1〜2滴でも美味しいと思います。硫黄香る岩塩もよさそう。 パンも塩気が効いているので、アクセント程度に^ ^    半熟卵、失敗しない作り方をかつて何方かのブログで拝見。それ以来、お好みの半熟卵を気が向いたときに作ります。  用具 卵が丁度入るくらいの小鍋。 (我が家は5個入れてぴったりサイズのお鍋で毎回5個作ります)  、ボウル  作り方 卵が1/3位浸かる程度の沸騰したお湯に、冷蔵庫から出したての冷たい卵を鍋にそ〜っと入れて茹で、すぐ冷水(氷水や流水)で冷やしてそれ以上熱が入るのを止める。ポイント・お湯にはグラグラ沸騰 ・冷蔵庫から出したての冷たい卵 ・鍋に入れるときはそっと。 茹で時間   お好みで5分半〜7分位。(5分半〜7分位で黄身の硬さが変われど、どれも半熟になります。 お好みの硬さを見つけてみてください^ ^ ) ※茹で時間は5分半だと冒頭の写真位。 白身も僅かに半熟。 ※6分だと白身は固まっています。 ※お弁当のおかずに少しだけ半熟気味、でも黄身が溢れない位が良ければ、6〜6分半かしら。     下の写真は、冷えたら直ぐに殻をむいて、お醤油を垂らしてラップで包んでいます。ビニール袋に入れ、お醤油を入れたら空気をしっかり抜いて漬けておいてもよし。お醤油は少しでも、2時間もすれば味がほわんのり沁みていきます。 お店の味玉のをようにしたければ、容器に卵がしっかり浸る量の調味液と共に漬けて、卵が液から出ないようにしておけば色も均等につきますよ。   私は、ほんのり味と香りがついていればいいので、少しのお醤油を垂らしてラップかビニール袋で。色はムラになりますが気にしませ〜ん。卵そのものが美味しいので十分です♡ オマケ 卵かけご飯には、しょっつるやニョクマム、いしるなどの魚醤も本当にオススメですっ♡  前にブログったかしら?

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  • 08 Jan
    • きらきら大豆

       ふっくら  大豆が食べたくなりました。 味噌用と思って買ったのに、長らく放置しちゃったペーターよしもり君の育て大豆。  色白で甘みがあって美味しいのですよ。 水にうるかして(浸水)一晩。 うっとりするようなふくよかなお豆に戻りました。眩しくて思わず撮影♡  その後2〜3時間で水が濁ったので(エキス出たかな?!)、きつとあの時がちょうど良かったんだろうなぁ。 茹でるより、蒸した豆のおいしさに開眼してるので、蒸しました。 でも、強火で1時間以上。ガス代かかるなぁ(ケチ?)。煮るなら、一旦ガスで沸かしたら、この時期はストーブの上に放置ていい訳だし。とちょっともんもんしつつ、やはり蒸し大豆が食べたいっ! 圧力鍋で蒸したりできるのかしら? でもきっと豆の食感は変わるよねぇ。 あぁ、憧れの竃。 千葉の桃源郷と呼ぶ農家友だちは、先代かその先からの納屋があって、竃で自家栽培もち米を蒸して、杵臼でついたお餅を冬に作って暮らしています。先月末、お餅つきに遭遇して餅をのす作業を手伝ったところ。   薪は裏山から調達。乾いたのがふんだんにあるので、私でも簡単に火起こしできちゃう。あ〜憧れ  お話は大豆に戻ります。 結局酢大豆にしました。 材料 太い千切りにして酢に漬けて忘れ去った(父が)酢玉ねぎのみじん切り 蒸し大豆 リンゴ酢 (濃厚でフルーティーなもの) 塩  大豆が熱々のうちに、全てを瓶に入れるだけ。液は大豆の半分が浸る位でした(適当に入れたので)。2〜30分で瓶を逆さにしてまだ大豆が温かいうちに液に浸るようにします。 粗熱がとれたら、瓶を元にもどして冷蔵庫へ。   ゆで大豆より、蒸し大豆の方が味の染み込みが良く、水っぽくならないのでお弁当にも便利です。 酢玉ねぎのシャキシャキとふっくら、でも歯ごたえも残る大豆は美味しいし♪ 呑める人なら、ワインビネガーで作っても良さそうですね。  

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  • 07 Jan
    • 自分にお手当て

      見慣れた景色が  気持ち良かったり、暗く重苦しく見えたり、つまらなかったり、わくわくして見えたり。   世界は気持ちや心で見え方が変わる。    手垢がつくほど見聞きしたこのフレーズが、今はなんだか腑に落ちる。     朝起きれない… お弁当が作れない… メイクもできない… と  ない ない  ない  に目が向いていたの      ある朝、 ベッドの中なのに肘や肩がとても冷たい事に気がついて、手のひらでふわりと肘や肩をくるんであげました。   じわ〜っと温かくなる手のひら。 温もりが肘や肩にしみこんできます。  気持ちいい。 ほっとする。 うたた寝。 スヌーズで起こされ気がつくと、温もった肘や肩。   自分で自分にお手当て。    あぁ、自分を大事にしてなかったなぁ。 できてない、できない方ばかりに気が行って、自分を責めたりダメ出し攻めにしてたんだなぁ。   外で、他の人に責められ(攻められ)やらしないかと、いつもアンテナ張って📡、緊張感満載でいるのかもしれないなぁ。  単なる事実が、すなわち、指摘=ダメ出しや叱責 として認識していた気がする。無意識に自動化されて繰り返されているパターン。  他人からも自分からも。      ギリギリでも、電車に間に合えば マル♡ お弁当できなければ、買い食いで マル♡ メイク適当でもすっぴんでも、マスクでごまかして  マル♡    それより何より、余裕持った時間に起きれなくても、冷え切った体を私の手でお手当てしてあげれば  花マル💮     私が私を労わること そこが最優先。       お手当てで、自分以外の方へはできるのにね。    手がふわ〜っと温かくなって、やがて全身が熱くなっていくの。お手当てしてると。   自分に、存分にお手当てしよう。      そもそもお手当てをできるようになりたい!と思った動機の1つは、初めてお手当てを受けた時に「大人になってから、こんなに丁寧に優しくふわんわりと細心の注意を払って扱ってもらえた事なんてない!!」と心底感動したからです。   私自身が、そうされたかったのでしょうね。  3年も経って気がついた。 いや、気がつけてよかった♡         思考のクセというか、その辺りも関係してそうですね。       お仕事でタイピング練習の課題で、面白いものを見つけました。  だいたいこんな感じの文章。  犬:この家の人は、温かい寝床をくれるし、餌もくれるし、愛情たっぷりに可愛がってもくれる。この家の人たちは神に違いない! 猫:この家の人は、温かい寝床をくれるし、餌もくれるし、愛情たっぷりに可愛がってもくれる。自分は神に違いない!     隣の席の男子は、僕猫っす!めっちゃ猫っす(^O^)と。私は、猫のセリフは青天の霹靂レベルの衝撃。そんな風に考えられるような概念すらありませんでした。   猫のセリフは、不遜にも映る。  犬思考を読んでいると、何故か母を思い出します。何か頂いたり、して頂いたら、すぐにお返しをしないといけない!と落ち着かなくなる母を。祖母が持たせてくれたお小遣いを発見すると、何で貰ってきたの!とお小言言ってた母を。  貰ってはいけない、受け取ってはいけない。それは悪い事。 何でだろう。 もう少し掘り下げたいところです。       先ずは、自分で自分にもっとお手当て╰(*´︶`*)╯♡

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  • 06 Jan
    • 美味しい物は元気をくれる

      ふふ。これはな~んでしょ?答えはゴボウのワイン煮、生ハム添え。ごぼうってフルーティーな味付けがあいますね。(ゴボウの梅煮も美味しいですものね)。これに生ハムの旨みと塩気が、あうわけですお供は、カルダモンとレモングラスのソーダ。香り爽やか、ソフトな甘みでとってもスッキリ。  ノンアルコールなのに、カクテルでも頂いているような気分です。飲めない私も気分だけほろ酔いどうしても、どうしても美味しい物が食べたくて、仕事終わり、まっすぐ帰宅する気にならなくて、かねごんシェフの優しい笑顔と美味しい料理を食べにBARCOMへ。 お腹空いた~!がっつり食べたいの~!と私。じゃぁ、軽く盛り合わせつまんで、パスタでもいく?とかねごんシェフ。それで!とお願いしたら先ずはこれ↓本日のキッシュ(マッシュルームと何かと何かw。濃厚で美味しかった♪)わかさぎのエスベッシュ(マリネみたいなものでした)ゴボウの赤ワイン煮、生ハム添えポテトのなんとかかんとかw(バケットの上に、マッシュポテトのような物と、粉末にしたオリーブ)自家製ロースハムパテドカンパーニュ手前の白いのは、ほんのり甘く味付けされた百合根。どれも、素材の味がしっかりしていて、芳醇な味わい。香り、食感、歯ごたえ、舌触り、噛みごたえ、味がどれもちょうど良い加減で広がります。一口ごとに愉しんで、幸せを実感していくプロセス。しばらくすると、軽くクラクラした感じがします。めまいにも似た。今日は、お仕事でミスを重ね、最後は怒り爆発の電話応対で、気持ちも頭もパンパンで職場を後にしていたのですが、おいしさに酔っていくうちに、パンパンだった頭も気持ちもす~っと流れ出したようです。なんだかくらくらするなぁ~~~~とぽわんとしていたら、できたよ~とかねごんシェフが差し出したのは↓ オイル系のパスタでお願いしたら、コレが来ました。カリフラワーとからすみのパスタ。薄くスライスされたカリフラワーは歯ごたえと甘みがあって美味。からすみの塩味とコク、香りとあいまって大人が喜ぶお味。歯の悪い両親なら「まだ煮えてない」と言われちゃう、アルデンテは久しぶりに頂きました。カリフラワーは茹でた小房をサラダで頂いたり、米国では生で頂いていましたが、美味しいと感じたことはありませんでした。青臭かったり、、ブロッコリーがあるから、カリフラワーは食べなくてもいいと思ってもう何年も食べていませんでした。人生でなくても良い物リストの上位!でも、このパスタのカリフラワーはとっても美味しかったのです。歯ごたえといい、ちょっとスナック的な感覚。かねごんシェフ曰く、カリフラワーはペーストにしても美味しいんだそう。 新発見でした  お腹は満足していたにもかかわらず、食べたいエンジンがかかっていたので、デザートも 笑(意図せず)たくさん盛りつけちゃった とかねごんシェフ。 これ、ティラミスです。かな~りの量でした、が!かねごんの言っていた通り、ふわふわの軽い食感のティラミスはスプーンがどんどん進んであっという間にお腹の中へまさに満腹!でも、重たくない。やるね!かねごん足取り軽く、元気に家路につきました。美味しいものって、本当に元気をくれます。手をかけ、心のこもった農産物、それを丁寧に調理しているからこそですよね。衣食住 そういう環境を常に整えていきたいものです。 

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    • 謹賀新年

        遅ればせのご挨拶。  読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。  今年も心が動いた時に書いていきます。宿題レポが好評で嬉しい限り。あれこれやってみた事がどなたかのお役に立つって分かると嬉しいものです。   美味しいもの、楽しいこと、美しい事やものに出会い、シェアできる年にしたいなぁと今思いました╰(*´︶`*)╯♡  皆様の新たな1年も、喜びの重なる時が続きますように。今年もどうぞよろしくお願いします。 

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  • 21 Dec
    • 第3回 おそうじ学校 続き 電源コードもピカピカ☆

      ちょっとベタついて黒ずんでいた電源コードも、湿らせた「巻きまきがんこクロス」ちゃんで擦るだけで…     おそうじ学校長・がんこ本舗創業者のきむちんが「なるべく水を汚さない暮らし」を目指している、という大前提がすっかり抜け落ちていました。  それは、きっとこんな連想ゲームが私の中で起きていたからだと思うのです。   おそうじ→洗う→溶剤をつけて擦る→水で濯ぐ    「おそうじ」を食器洗いに置き換える事もできます。   連想ゲームというか、固定観念。 気付いちゃいました(╹◡╹)♪     因みに食器洗いは、使って直ぐに不要の紙やスクレイパーで汚れや食器に残った物を取り除いて、「海へ」ちゃんか「森と」ちゃんの希釈液をシュッと一拭き。 油は洗剤成分と馴染んで水になります。必要ならクロスやスポンジでさっと撫でて希釈液と汚れをしっかり馴染ませたらあとは僅かのお水で濯ぐだけです。  試しに、蛇口から出る水の量をチョロチョロにして濯いでみてください。 (普段の生活でも) 思った以上に少ない水で濯げます(╹◡╹)   みなさん、それぞれの足るを知る、快適な量がミエテクルと思いまーす。   さて、明日は第4回のおそうじ学校。  それに向けての宿題は、自分の洗濯を見つめなおす。     第3回の実習の最後に、くろちゃん先生が凄いもの見せてくれました。   *お食事中の方閲覧注意٩(๑❛ᴗ❛๑)۶       ええ、洗濯機の底です。 これは、ネジを外せば簡単に底が外れるタイプなんだそうです。 凄いですねぇ。  でも、これって断然綺麗なんだそうですよ! !講座の会場でもある横浜Umiのいえでは、日々の洗濯には「海へ」ちゃんを使っているので、排水が他の洗剤や石鹸に比べて断然綺麗なのでこの程度ですんでいるんだそう。  マスクや手袋、防護カバーの必要なハウスクリーニング業も経験し、今はナチュラルクリーニングで様々なお宅のお掃除をしているくろちゃん先生が言うのですから!   またまた、長くなりましたので今日はお終い。  また報告しますね。お楽しみに╰(*´︶`*)╯ 

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    • 第3回 おそうじ学校 水をほとんど使わなくても良いのね!

      さて、第3回のおそうじ学校では、前回に続きくろちゃん先生による具体的なおそうじ方法のレクチャーと実習です。   なるべく汚水を出さず、環境や人体(ひいては生物にも)負荷をかけないで、心地良く・気持ちよく・美しく暮らすための方法。   引き算の暮らし    と、くろちゃん先生。  必要最低限のアイテムで、清潔に心地良く、スッキリした生活スタイルをどうやったら実現できるかのヒントがいっぱい。   講座に行くたび、「足るを知る」という言葉が浮かびます。       宿題に熱中して、すっかりウエストや背中が筋肉痛で受講した私ですが、いつもながら講座は湯たんぽを抱きながら、和気藹々と進みます。不調の受講生がいれば、お手当人でもあるスタッフ(くろちゃん先生の奥様や、会場のUmiのいえの担当者さん)によるお手当てを受けながら、お布団に寝転んで受講したりもアリ。  講座が終わる頃には、血色がよくなり、スッキリしたと笑顔になるんですよ。これも出席です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶   さて、今回のおそうじ講義は、サッシ・網戸と浴室のおそうじ方法。  ハウスクリーニング業を営むくろちゃん先生ですから、短時間でお掃除ができる方法やプロ仕様の便利アイテムももちろん紹介してくれます。  でも、家庭で多くて年に1度しか使わないアイテムなら、お家にあるもので充分代用できるもの、それを使ってのおそうじのコツを教えてくれます(╹◡╹)    とはいえ、基本はあくまでも「引き算の暮らし」  サッシも網戸も、タオル、バケツ、重曹、がんこ本舗の洗濯洗剤「海へ」ちゃんと、レールの隅から埃を書き出すヘラ、一気にしたい人は掃除機。   これだけ。 基本は水拭き(埃とり)、重曹水(汚れが酷ければ「海へ」ちゃんも)で水拭き、乾拭き。  これに、ゴムの力で汚れをこすりとる「がんこクロス」や「巻きまきがんこクロス」を併用しても良し。  サッシは、水拭きタオルの代わりにモフモフの(テレビ取材用のマイクのような見かけ)グッズ、スクイージーというワイパーのようなゴムのついた水切りグッズがとっても楽チンで便利でした♡   スクイージーは、お風呂場の壁や床の水分を取るのにも使えるし、これは買っても良いかなぁ( ͡° ͜ʖ ͡°)と思いつつ…♪  窓やサッシの汚れは、埃、排気ガス、手指の脂などなので、拭けばあっという間に綺麗になります。   コツは、水分を綺麗には拭き取ることと、サッシはタオル類の繊維が残らないこと。(なのでスクイージーが便利☆)  乾拭きすると艶がでます。  網戸は、網が弛んだり伸びたりしないように、外と中から同時に優しく拭くのがポイントです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶   次は浴室。 これは自宅で自分なりに試した方法と基本は同じ。   ・水道の塩素(カルキ)はクエン酸水で溶かす。結晶化してるものは削る/こそげ取る。  ・身体からの汚れは重曹や洗剤「海へ」ちゃん水とスポンジで洗う。   ・乾拭きで艶を出す。   1つ、そして大きく違ったのは、くろちゃん先生は先ず「拭く 」。  ラテックスゴムが繊維に巻きついているがんこ本舗のスポンジやクロスを湿らせて、その僅かな水分とゴムの滑らせて汚れを取る力、繊維自体の脂を吸収する力で汚れを落とすのです。   浴室ドアの角ってこんな風に汚れが溜まりやすいですよね。 それが、湿らせた「がんこクロス」ちゃんで拭くだけで…   わぉ~~♡ですよね!    そこ、「先ず拭く」、欠落してました。 とにかくスプレーして、シャワーで濯いで、、とお水を大量に使ってました。私… こんなにお水を使わなくて、おそうじってできるのね!!!     なのです。    

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    • お手当てすると 眠くな〜〜る

      お手当ては眠くなります。お手当てしている時も(笑)、受けている時も。 特に横になって受けるお手当ては、ぐぐ~っと深い眠りに落ちている感覚と同時に冴えてる、深い瞑想状態のような感覚になることも。 終わった合図に軽く触れられたり、囁くような声かけで起こして下さるのに、身体は熟睡していた感覚。  すっかりゆるんで、頭がぼわ~っとして、いつもは忙しい頭がとても静かになっていたり。  お手当て後にしてはいけない事は特にありませんが、直ぐは運転しない方がいい場合もあります。むしろ、そのまんま寝ていたい♡   お手当後、2~3日は様々な変化が続く事があります。 眠気(´-`).。oO はその代表。 お手当て三昧の週末から、私も日曜、月曜は帰宅して夕飯を済ませたらもうバタンキューでした。  今は、日中ずっと座りっぱなしのお仕事ですが、お手当て前は座りながら足を組むのが楽だったのに、週明けは足を組みにくくなっていました。 歪みが整ったのでしょうね。    そして、足の裏の感覚が繊細になりました。冬靴の厚い底を、その下の氷や雪の路面の感覚がハッキリ伝わります。  力みの抜けた身体は、滑る路面を歩く時にキュッと力の入るのが良くわかるようになりました。こんなに力まなくても歩けそう(^^)と、余分な力みを抜くなど調節しながら歩いたり、日常の動作でもそれほど力を入れずとも動作ができるのだなぁと気がついたり。    火曜の夜は、やっと強烈な眠気から解放され始めました。夕飯をの後、直ぐ寝落ちしましたがその後目覚めて、まとめたかったおそうじ記事を書き上げ午前様。それでも、今朝は5時台に起きて難なく空港へ向かいました。  今日は、師匠を独り占めしての1人おさらい会の予定です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶   おそうじ学校の為に飛ぶ日は、これまでも、今日も晴れ❣️ いってきまーす。

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    • 第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛⑥ 〜仕上げ編〜

      これは、おそうじ学校講師のくろちゃん先生による、実践編の講義・実習の前に、第2回のおそうじ学校で教わっていた知識を駆使しながら、私が独自にあれこれ奮闘した記録です。第3回 宿題で筋肉痛 〜準備〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜プラスチックアイテム編〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜シャワー編〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜蛇口編〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜浴室換気扇編〜 詳述するときりがないので、そろそろ終わりにします。最後の最後に、排水溝もそうじしました。ビフォー写真は憚られるので、撮ることすらしませんでした。お見せできない現実がそこに 笑色んな排水が流れていくうちに、こんなにドロリとするのですね。歯ブラシ先生(と呼びたくなるような気持ちです)に、えい!と奥の奥まで入って頂きゴシゴシとこするだけでまぁぴかぴかになりました排水溝の蓋の細かなところは、巻きまきがんこクロスちゃんがここでも大活躍重曹ペーストをつけて隅々頑張ってくれました。   アフター       窓ノブの付け根なども、巻きまきがんこクロスちゃんが大活躍!水に濡らすだけで、かなりいい仕事してくれます。ドアも、壁も、手すりも床も乾拭きしました。 母に見せたら、「ま~」と言ったきりしばし絶句。 (この後、母から感謝の金一封が♡)今回、手が回らなかった浴室ドアの脱衣所側は汚れたままです↑  大活躍してくれた巻きまきがんこクロスちゃん、歯ブラシ。長年見て見ぬ振りのや、いつもざっと掃除しただけだったので、浴室の内側をざっと掃除するだけで昼から夜まで(休憩は何度かしていますよ)。まだまだやりたい所はたくさん残っていますが、この日は十分力つきました。翌日から、ウエストが筋肉痛。伸び上がって天井を擦ったり、拭いたりなど非日常の動きをたくさんしたからですよね。おそうじ毎日頑張ったら、ウエストくびれるんじゃないかしら。(憧れのくびれ)ちなみに、浴室のお掃除は終始素手で行いました長時間、水やお湯に触れ、重曹ペーストやクエン酸水、過炭酸ナトリウム水など使い続けたのに、多少乾燥したけれど手荒れはありませんでした写真撮れば良かったなぁ。これだけ自分で実践してみてから臨んだ、第3回のおそうじ学校の講座は、より興味深く、より楽しい物となりました。続きはまた。年末の大掃除。どなたかのお役に立つと嬉しいです。 

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    • 第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛⑤ 〜浴室換気扇編〜

      これは、おそうじ学校講師のくろちゃん先生による、実践編の講義・実習の前に、第2回のおそうじ学校で教わっていた知識を駆使しながら、私が独自にあれこれ奮闘した記録です。第3回 宿題で筋肉痛 〜準備〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜プラスチックアイテム編〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜シャワー編〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜蛇口編〜いよいよ放置して、その存在をなかったことにしていた部分へ。はい、換気扇です。私以外の(両親)が換気扇を掃除した事があるかどうかはわかりませんが、私は一度も触れたことのない、、いわば開かずの間(?)は~~~~。宿題に感謝しながら、勇気を振り絞ってカバーを外しました。そこに広がっていたのは。。換気扇カバーおそうじで試した手順①スポンジで軽く水洗い。 ②過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤の主成分)液に浸け置き3~4時間。 (殺菌と酸性汚れ対策)③スポンジで軽くこすりながら濯ぐ。 ④重曹ペーストをスポンジや歯ブラシに少しつけてこする(軽い研磨) 見るからに、すごそうな感じが漂いますね。※お食事中の方は閲覧注意ですよ〜〜(*゚∀゚*) ​↓ 外側ですらこんなにっ!   内側は・・         ごめんなさ~い!と心で叫びました。シャワーしながらスポンジでさっと洗うと↓ 他のアイテムと一緒に過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤の主成分)液に浸け置き。 3~4時間後。こんなに綺麗になっていました! 細かなところは、歯ブラシと巻きまきがんこクロスちゃんの出番です☆  過炭酸ナトリウム液で濡らした巻きまきがんこクロスちゃんで細かな部分を仕上げていきます。 アフター♪ 過炭酸ナトリウム液に浸け置き後。角はまだ汚れが見えますね。 アフター♪♪ 最後に④重曹ペーストを巻きまきがんこクロスちゃんにつけてさ~っと軽く撫でて濯ぎ、乾拭きをして仕上げ。ぴかぴかです!     もっとすごかったのは、カバーの内部・・換気扇おそうじで試した手順①クエン酸水で洗って絞った巻きまきがんこクロスちゃんでひたすら拭く。 背が届くぎりぎりだったので、バスタブの縁に乗って背伸びしながら頑張りました。写真も、背伸びして撮ったのでぶれ気味です。いや、あまりの汚れに・・写真ではわかりませんが、かなりの汚れ。。がんこクロスちゃんで、繰り返し洗っては絞って拭くを根気よく。お水は、過炭酸ナトリウム液。多少消毒にもなるかと思って。人間、やればできるものです。ちなみに、本体も外して拭きたい!と思い、ねじをはずました。いざ、最後のねじが取れて本体が天井から抜け始めて気がつきました。「電源のための配線が繋がっている」という事に。。ねじは浴槽の中の洗面器。コードが千切れないよう両手で換気扇本体を支え、耳の遠い両親に助けを求めて大声を張り上げました。(お願い聞こえて~~~~)異変に気づいた母が来てくれたお陰で、ねじを回収。バスタブの縁に背伸びしながら、何とかやっと本体を天井にねじ止めしたのでした。と、相変わらずサザエさんなオチ。なので、中はおそうじできていませんが、先ずは外側だけでも綺麗になれば御の字です 

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    • 第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛④ 〜蛇口編〜

      これは、おそうじ学校講師のくろちゃん先生による、実践編の講義・実習の前に、第2回のおそうじ学校で教わっていた知識を駆使しながら、私が独自にあれこれ奮闘した記録です。第3回 宿題で筋肉痛 〜準備〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜プラスチックアイテム編〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜シャワー編〜   蛇口おそうじで試した手順①クエン酸水をスプレーしてスポンジで軽くこすって濯ぐ。(石けんカス対策) ②重曹ペーストをスポンジ、巻きまきがんこクロスや歯ブラシに少しつけてこする(軽い研磨) ビフォー冬で、窓を開けないと天井は水滴だらけ。常に湿った状態の浴室です。蛇口周りはときどき洗います。すぐ曇ります。水滴が乾いた跡らしき。。 ※お食事中の方は閲覧注意ですよ〜〜(*゚∀゚*) ​↓    この際!と思い、蛇口の先を外しました。 見えない部分は、洗い方も雑だったという事でしょうか↓ 重曹ペーストを「巻きまきがんこクロス」ちゃんにつけてささ~っと軽くこするだけで綺麗さっぱり。 ①クエン酸水、②重曹ペーストであらかた綺麗☆ よく見ると、まだ水垢?が取れていませんでした。 重曹ペーストと巻きまきがんこクロスちゃんで再度、ちょっと念入りにこすったら綺麗になりました。がんこクロスちゃんは、研磨ではないので傷の心配はありませんが、重曹ペーストの重曹は目に見えない粒でクリームクレンザー的な働きです。なので、力を入れすぎないよう、やさしくクルクルなんども撫でる感じで行いました。 乾拭きすると、蛇口周りもこの艶です 

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    • 第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛③ 〜シャワー編〜

        これは、おそうじ学校講師のくろちゃん先生による、実践編の講義・実習の前に、第2回のおそうじ学校で教わっていた知識を駆使しながら、私が独自にあれこれ奮闘した記録です。第3回 宿題で筋肉痛 〜準備〜第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛 〜プラスチックアイテム編〜さて、次はシャワーのおそうじ体験です。あんなに真剣にシャワーを掃除したのは初めてです。宿題のお陰シャワーおそうじで試した手順①クエン酸水をスプレーしてスポンジで軽くこすって濯ぐ。(石けんカス対策) ②重曹ペーストをスポンジ、巻きまきがんこクロスや歯ブラシに少しつけてこする(軽い研磨) ③とれない水垢は防水紙(紙やすり)で研磨も少しトライ。   狭いところは、「巻きまきがんこクロス」ちゃんが大活躍。実は、このクロスちゃんは、きむちん校長が以前札幌で開いた「洗剤学校」で10センチ程頂いたもの。シンクの汚れやぬるぬるを水でささ~っとこするだけでピカピカにしてくれるので、シンクで使っていました。(汚れたら、洗って繰り返し使います。すぐ乾くし気に入っています♪)クエン酸水の後は、重曹ペーストで洗いました。  上に行くほど、緑色のポツポツが目立ちます。何だろうこれ・・クエン酸水では落ちません。 クエン酸水であらかた綺麗。※お食事中の方は閲覧注意ですよ〜〜(*゚∀゚*) ​↓      ここ、はずれるって知りませんでした。。左が下部のカバー。右は丈夫のカバー。シャンプーやソープ混じりのお水がかかる方は、やはり汚れていますね。 クエン酸水→重曹ペーストで洗いました。色まではとれませんでしたが、指でなでるとキュッと音がして、指触りもなめらかだったので良しとしました。手前は丈夫のカバー。緑色のぷつぷつは取れませんでした。耐水ペーパー(紙ヤスリ)は、傷つけるだけかなと思い使いませんでした。カバーをして、全体を重曹ペーストで洗います。こんなにピカピカになりましたシャワーヘッドの水が出る部分、円の外周の辺りは塩素(カルキ?)が白く結晶化していたので、そこだけ耐水ペーパー(紙ヤスリ)を細く折り畳んでこすりました。目の細かさの違う2種類を使いましたが、やはり削るというか、傷を付ける感じでうっすら白く曇った線のようになりました。写真だと分からないかもしれません。深追いせず、すぐにやめました上の写真では、金具部分のすぐ下のホースの汚れがありますね。がんこクロスちゃんに重曹ペーストでささ~っと撫でたら綺麗になりました。  シャワーピカピカ!写真にはありませんが、シャワーを低い位置で固定すると、床に触れてしまうホース部分には、焦げ茶のようなシミがたくさんあります。これはきっと汚れやカビだと思うのですが、それは取れませんでした。まじめに掃除してこなかった結果なので、わが家ではこれで十分なのです    この、トイレットペーパーのような見かけ 笑巻きまきがんこクロスちゃんは、11/26マツコの知らない世界で1000種類を試した主婦のスキマ掃除グッズおすすめNo.1。水だけでシンクのぬるぬるや、汚れが落ちて、洗って繰り返し使えます。サイトでは「食器、なべ、流し台、ガスレンジ、換気扇、冷蔵庫、電子レンジ、洗面シンク、窓、鏡、浴槽、電気コード、フロントガラスなどがんこな汚れやこびりつきに。」と。これも、ラテックスゴムを繊維に付着させたもの。研磨して削り取るのでなく、ゴムが汚れをずらして、繊維が油を吸収するという仕組みだそうです。(がんこ本舗創業者きむちんによる洗剤学校で、消しゴムでお皿に描いた油性マジックの線をこすると線がお皿からとれましたよ!実体験♪)好きな長さに切って使えます。(この写真は、がんこ本舗のサイトからお借りしました)         

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  • 18 Dec
    • 師走お手当てモニターセッション

      師走お手当てモニターセッション今夏かなり体調が不良になって、ボイスワークもお手当ても定期はお休みにしました。私自身がメンテを必要としていたからです。どこもかしこもパワーなく、気力も弱り、身体はガチガチ。筋肉は硬く、巡りは悪く=内臓も働きが鈍り、むくみや冷えが進み…寝たきり老人並みの時もありましたよ。お手当ては、私がして欲しい側でした 笑笑身体をお任せできる方と出会い、ゆっくり休むことを自分に許し、才能豊かな友から様々なサポートを受け、少しずつ気力も身体も弛んで楽になってきました。お手当ての師匠にお会いしても、先輩たちにお会いしてもも、お手当てしたくな〜〜い!という心の声に素直に従っていた日々。冬が近づいた11月、お手当てとは別の目的で再訪したお手当ての師匠のスペースで、お手当てして差し上げたいなぁという方と出会い、とてもとても久しぶりに自然に手を当てる時間を頂きました。 以前より楽になった身体で触れる時間は穏やかで、頭と心が空っぽな静かな時。 気を細やかに遣う繊細なその方は、緊張をかなり貯めていらしたようで、僅かな間に、身体のあちこちが動いたり、ピクッとなったり。お迎えの時間が迫る中、さっと足元から頭部までのクイックお手当てでしたが、終わる頃には熟睡。そのまま15分くらい眠っていらっしゃいました。目覚めた時には、目元すっきり、目の輝きが違います。表情も明るくて、身体が温まり楽になったと╰(*´︶`*)╯元気にお子さんのお迎えに向かわれました。私も幸せでした。 お手当て、再開します♡ フィードバックを頂けるモニターを募集します。(後日メールで)訪問約70分7000円 → 5000円仕事や講座受講などで、日程は週末メインになりますが、興味ある方はメールでご連絡ください。お申込は12月中。お手当ては1月いっぱいまで昨日は、モニターさんへ訪問お手当てでした。見晴らしの良い高台にあるお部屋で、札幌の夜景を満喫しながらのお手当て。山の上の方は、町中と違い、ざわついた空気がなくてお手当てしていても集中しやすいような気がしました。身体も整ってきたせいか、とても楽に心地よいお手当の時間。終わる頃には、私の身体もゆるりほっこりしてました。今日は、横浜から師匠がいらっしゃってのお手当てベーシック講座でアシスタントで1日ゆるゆる心地よい時間を味わいました。みなさんお上手で、初めてお手当て習う方なのに、私は練習台で横になったまま熟睡♡帰り道の氷と雪解け水のつるつる路面に、せっかくゆるんだ身体を強ばらせながら何とか無事帰宅しました身体が以前より整ってきている事を実感した2日間でした。ベーシックを一緒に受けたお友達も、午後からアシスタントに来て再会したのですが、彼女が受講生さんの練習台の時に、私もほんの2~3分だけ足先へのお手当で加わりました。その彼女が終わってから「さっき足にお手当てしてくれだでしょ!わこちゃんだってすぐ分かったけど、その瞬間に寝ちゃった」と言っていました。ふふ。お手当てを始めて3年ほど。少し成長したようです。以前にお手当て受けて下さったみなさん師走お手当てモニターセッションを受けてみませんか?もちろん、始めてのあなたもぜひどうぞ師走お手当てモニターセッションフィードバックを頂けるモニターを募集します。(後日メールで)訪問お手当て約70分7000円 → 5000円お申込は12月中。お手当ては1月いっぱいまで(土日でご相談ください)​shiawase.oteate.wako♡gmail.com (♡を@に) 昨日と今日で、身体が整ってきたと実感しました。身体が変わるとお手当も変わる。(師匠談)まったくその通り。やっと腑に落ちたこともあるし、ますますお手当が好きになりました。あ、女性限定です。訪問なので。性別超えてお友達な男子は特別に 笑 

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    • 第3回 おそうじ学校宿題で筋肉痛② 〜プラスチックアイテム編〜

      おそうじ学校の宿題のために、どれか1つだけやってみようと思って始めましたが、あれもこれも目についてしまい結局浴槽が大きなタライと化し、プラスチックアイテムを浸け置きしている間に、 鏡、天井、壁、床、蛇口、シャワーも、手、ドア、窓、遂には換気扇に排水口まで掃除してしまいましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ  休憩・買い足しに出たりしつつも11時頃から20時過ぎまで浴室と向き合う1日(*゚∀゚*)    これは、おそうじ学校講師のくろちゃん先生による、実践編の講義・実習の前に、第2回のおそうじ学校で教わっていた知識を駆使しながら、私が独自にあれこれ奮闘した記録です。知識といってもこんな感じです アルカリ性の汚れには酸性アイテム(クエン酸)酸性の汚れにはアルカリ性アイテム(重曹、過炭酸ナトリウム)+洗剤アルカリ性の汚れって、水垢や石けんカス、、酸性の汚れって、油(身体からの汚れも)、たばこのヤニ、生ゴミのぬめり、、 プラスチックアイテム編 ①クエン酸水をスプレーしてスポンジで軽くこすって濯ぐ。(石けんカス対策) ②過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤の主成分)液に浸け置き。水面から出てしまうものは時折向きを変えて3~4時間。 (殺菌と酸性汚れ対策)③スポンジで軽くこすりながら濯ぐ。 ④重曹ペーストをスポンジや歯ブラシに少しつけてこする(軽い研磨) ⑤黒ずんでいる部分(キズに汚れかカビが入り込んだもの)は防水紙(紙やすり)で研磨も少しトライ。    ②浴槽にぽちゃん。 過炭酸ナトリウムは5〜60度で効果発揮と習いました。お湯の設定温度は50度。ただ、この日は雪模様。浴槽はキンキンに冷えていたので、きっと浴槽のお湯は50度以下ですが細かいことは気にせず過炭酸ナトリウムを溶かして浸けましたよ。   石鹸の水切りトレーも後で追加。黒いゴムのお風呂栓からは気泡がぷくぷくしてました。溶けたのかしら?と思いつつそのまま放置しましたが…笑     ②の浸け置きで、けっこう綺麗になりました(╹◡╹)   例えば⤵︎    ※お食事中の方は閲覧注意ですよ〜〜(*゚∀゚*)     ビフォーアフター (③軽〜くスポンジで撫でました)隅っこや、狭いところ以外はもう綺麗☆  座面に黒いぽつぽつがありますね。傷に入り込んだ汚れかカビ・・   そこで登場☆ 重曹ペースト 液体石鹸3:重曹2  私は、がんこ本舗の「森と」ちゃんで作りました。  食器用中性洗剤となっていますが、洗濯用洗剤「海へ」ちゃんとの違いは、香りの精油成分だけ。「森と」ちゃんは青森ヒバの香り。ヒバの木は抗菌作用があると言われていますよね。もう、香りからして綺麗になりそうᕦ(ò_óˇ)ᕤ   重曹と液体は混ぜてもすぐ分離します。イメージはトロミのついた水溶き片栗粉。なので、使う時に都度よく混ぜてスポンジにのせます。  重曹は、40度以上で溶けて効果を発揮するそうなので、濡れたスポンジにのせてよく泡だてても溶けません。自家製クリームクレンザー的な研磨剤です。   溝には歯ブラシが便利でしたよ(^^)    仕上がりはホラ♡乾拭きでピカピカ艶がでまーす٩(๑❛ᴗ❛๑)۶  スポンジも歯ブラシもソフトに動かすだけできれいになります餌になる成分と、水がなければこの通りぴかぴか艶々ですわが家じゃないみたい「森と」ちゃんは、油を分解して処理する能力がとっても高いのです。ざっくり言うと、油の粒をとっても細かくしてくれるのです。それは、排水が流れていく先に生息しているバクテリアがその油をえさにできる程の小いささなので、バクテリアちゃんたちが分解してくれるんですね。(がんこ本舗創業者・おそうじ学校長きむちん談)がんこ本舗の「森と」ちゃんページより抜粋させていただきました。レポはまだ続きま~す

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  • 13 Dec
    • 愛着がつないでくれたバッグ

         10年ほど前スマトラ沖地震・津波の1年後を目指してサッカー王国である現地の子供達に『⚽️サッカーボールを贈ろう!』というキャンペーンを行い、皆さんから託されたその思いを手渡す為当時の北大留学生と共に現地入り。   現地、アチェで被災しながらも受け入れをしてくれた若者たちのNGOがありました。   彼らの横のつながりで出会ったのがこのバッグ。  地震と津波で壊滅的な被害を被る以前のアチェは、インドネシア(ジャワ)から独立したいアチェ人がゲリラ化しての内戦状態が長く(現地に行くまでよく知りませんでした)、このバッグは、内戦で夫を失った未亡人達に仕事と収入を!というプロジェクトの製品だと紹介されました。   アチェの州都はそこそこ都会でしたが、村は、いわゆるジャングルの向こうに偏在しているそうで、私たちを受け入れてくれたNGO代表のマンティ青年は、10代の頃からそんなジャングルを巡り村々を訪ね歩いていた事を話してくれました。命がけですよね。    不要になったらサッカーボール、それを送るための募金を募ったので、報告会を予定していました。その時にご紹介しながら欲しい方へお分けできたら支援にもなると思い大小様々なバッグをマトリョーシカよろしくあれこれ持ち帰った中の1つがこれです。  バッグのデザインは「アチェの門」。お土産の民芸品でもよく目にしたデザインです。確か、天界か神様の世界への門だったような…    一目惚れでした。  自立するし、わりと量も入るし、私好みの色やデザインなので、ずーっとこればかり。   ファスナーはすぐ壊れ、物を入れすぎで肩紐の留める部分の布が避け始め、内布も避けていましたが、使い勝手が良いのでそれでも使い続けていました。   1〜2年前、大学の後輩が革製品の修理やお手入れのお店にいると分かり、肩紐の留め具部分を修理してもらったのですが、それもやがて…      今年、不要な物を手放したい!という第2波がやってきて(笑) 美しい紫色のスウェードのコートを貰って頂きました。リメイクバッグ作家さんというその方は、革のバッグも作ってみたかったと喜んで下さいました。そういう方へ手渡したかったので、私も嬉しかったのです。   取りに来て下さった時に、わたしのバッグを見て「お礼に修理しましょうか?」とヽ(;▽;)ノ    作家さんは、私のバッグへの愛着がとても良くわかると仰って♡ 物を大切に使い続けること、それにこのバッグのストーリーにも感動されて、共振した感じです。ほんと。    出店などでお忙しい中、修理して下さいました♡     金具留めの部分は革に。 強度が増しました♡ 厚みが出てしまったので、畳職人のように手縫いで縫い付けて下さっています。      破けてボロボロだった内布も厚みのあるしっかりした物に取り替え、中央ポケットは破けてこないよう端から端までの長いものに変え、側面のポケットは2つに増やし、、という至れり尽くせりな修理。    私の母が若い頃、このようなバッグは芯がボール紙だったと、このバッグを初めて見た時に言っていましたが、実際は上部だけにボール紙で大半はゴムのシートのような物が入っているそうです。  「きっと何かの素材を再利用しているのでしょうね。勉強になりました(^^)」と作家さん。   このバッグか手元に来て約10年。 これからも活躍してくれます。 とっても嬉しい。こんな素敵な作家さんはこの方。HANDMADE BANBiリメイクをやっていてトキメクこと!それは「古いもの、使われなくなったものたちが、よみがえるところ」出来上がったバッグに「ポイされなくてよかったね!」「あなたはまだ必要とされているよ!」なんて言葉をかけたくなり、愛しくなります。~ブログより抜粋~27日はチカホで出店だそうですよ  

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  • 12 Dec
    • どぶろく トノト

      どぶろく特区ってあるんですね。   ハチドリさんのどぶろくワークショップに参加して、長沼の阪農場さんへ行きました。      急に来た雪で文字通りどこも雪原。畑はふかふかの白い雪で覆われています。       先ずは腹ごしらえ。ハチドリの紀国夫妻が大好きといううどん屋さんへ。ギリギリ混む直前に着いてすんなりと。どーん!  タライうどん! 6人前+天ぷら2人前。 美味しくて4人でペロリと平らげました。 むっちりのうどんは食べ応え満点。衣サクカリの天ぷらはブロッコリーや海苔もありました。      お酒が飲めないのに、どぶろく講座 笑 知りたいんですよね。 好奇心です。  材料は、お米(自家精米)、麹(お酒用があるんですって!)お水、専用の酵母菌など。いたってシンプル。   初めの4日は温度が高すぎないこと( アルコール発酵が急に起きると、酵母が死んじゃうんですって)、その後は温度が低すぎないこと(雑菌繁殖が勝手しまうと腐敗になる)。   工房で、ガス釜でお米を炊き、その間に麹と酵母菌をぬるま湯に投入して起きてもらいます。阪さんお手製のお鍋の湯量メモリ(*'▽'*)    お米が炊き上がるまで、どぶろくプリンを頂きました♡  なんと!甘酒もありました╰(*´︶`*)╯♡あっさりとしながらもコクのある甘酒、美味しかった♡      炊き上がったお米を冷まします。 皆んなで1枚撮ろう!というヤラセ感満載の写真  笑笑 酵母菌、麹の入ったぬるま湯へお米を投入。 後は、適温での保存です。 どぶろく作り10年超と仰る阪さん、手作りの電気毛布保温室と冷蔵庫でどぶろくを育てます。  前に仕込んだどぶろくを見せて下さいました♡ ぷくぷくしてるの見えますか?  ワークショップはここまで。 醸す工程は、阪農場さんが行って後日どぶろくちゃんが郵送されてきます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶   終始和やかな笑顔の阪さん。 美味しくな〜〜れ╰(*´︶`*)╯♡と混ぜていた友人をみて「そうそう。それ、大事だよ。聴くからね」と。  こんな阪さんが造るどぶろく、美味しくない訳がない。(私は下戸ですが)  甘酒はとっても美味しかったですよ。   好奇心旺盛な阪さん。メルカリも使いこなしているそうで、私よりかなりなモバイラーです(話についていけません 笑)  どぶろくゼリーも作っていると仰るので、レアチーズケーキも美味しそう♡とつい妄想したら、「それ良いねぇ^ - ^。地元のチーズ使ってさ。作ってみようかな」と。  そのうち、どぶろくチーズケーキが新発売になるかもしれませんよ╰(*´︶`*)╯♡   その夜、桑名晴子ちゃんのライブへ手土産はもちろんどぶろく♡ アフターライブで、皆さん物珍しそうに味見。中にお一人、どぶろくマニアがいて発酵談義で盛り上がりました♡  もち米、紅酵母仕込み、辛口とそれぞれの個性が際立っていたようです。    (写真は、晴子さんのフェイブックよりお借りしました)アイヌアートプロジェクトのゆかちゃん、結城さん曰く、アイヌの儀式でつかうトノトともきっと同じ。今はもっぱらお米で造るんだそうです。(昔はアワ?ヒエ?だっかな?) トノト造りは、生理の終わった年代の女性の仕事なので、ゆかちゃんはまだ作ったことは無いと言ってましたが、作り方は一緒だろうと教えてくれました(トノトはお米と麹)。結城さん曰く、トノトは女性で、中に炭を一欠片入れて醸すんだそうです。    ライブ前に腹ごしらえで立ち寄った、すすきのにもう10年以上あるケバブ屋さんのお兄さん(きっとトルコ人)にも、オマケしてくれたお礼にどぶろく小瓶を1つ差し上げたのですが、面白い話を聞かせてくれました。 彼は狩猟免許を持っていて、道東に鹿撃ちにいくハンターで、自分で仕留めた鹿の角をホワイトリカーに漬けてエキスを抽出してみるんだ、と。ハブ酒ならぬ鹿角酒?!   濃ゆい1日の、ファーストハーフのお話。

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わこ(大井わかこ) 人・大地・ときをつなぐひと。 札幌出身。旧ブログはamo(天羽)。 ...

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