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  • 11 Dec
    • 布が宿す民族性 The Fabric of Indigeneity

      さき婆ちゃんのとこで滞在したり、アイヌの手仕事も研究しているアンちゃん。  女性の手仕事、着物や文様、アートが現代アイヌにとってどういうものであるのか幅広く考察している本だそうです。いずれ日本語版も出したいって。   貴重な本。 『布が宿す民族性』    ann-elise lewallen The Fabric of Indigeneity: Ainu Identity, Gender, and Settler Colonialism in Japan限定500冊http://unmpress.com/books.php?ID=20000000007984       リリースパーティーはとても良い会でした。https://www.facebook.com/events/1158949554173800/?ti=icl 

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    • ETV特集でアイヌのレコードから読み解くアイヌの言葉

      録画予約済み♪  12/17 23:00〜 ETV特集「今よみがえるアイヌの言霊~100枚のレコードに込められた思い~」  http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2016-12-17/31/10797/2259560/

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  • 10 Dec
    • 第3回 宿題で筋肉痛 〜準備〜

      おそうじ学校、第3回目の講座に向けての宿題は、4つの選択肢からやってみたいおそうじを2つやってみよう、というものでした。  寒いし、雪の季節も始まったし、迷わず窓やサッシでなく浴室壁周りと浴槽周りを選びました(*'▽'*)   ここも、ずーーーーーーーーっと気になりながら手をつけられずにいる所です。正直、銭湯や温泉は大好きなのに、家のお風呂は嫌いでなかなかゆっくり入る事がありません。もっぱらシャワー。  冷えている体には、断然お風呂が良いのは理解していますが、どうしても気が乗らないのです。   第2回のおそうじ学校で、先生のくろちゃんのおそうじに向き合う姿勢もさる事ながら、力でゴシゴシしない、研磨剤や研磨スポンジで傷をつけながら削りとるのではない、優しいおそうじを目の当たりにして、自分でも試してみたくなったのです。     そうは言っても、おそうじは苦手意識がかなりあって、、、それも長年放置のお風呂場、換気扇はできれば触りたくないと避けてきたし、、あれこれ、これを機会にやっちゃえば?!な所が多すぎて更に尻込み。   でも、講座は2週間毎。 お仕事もあるし、それほど余裕はありません。   気になりつつも、、、あっという間に講座前日(また 笑)。      この講座は、 がこん本舗主催 「おそうじ学校講師養成講座」です。(申し込んでから気がつきましたが)   どかっと届きました。がんこ本舗から大きな箱が 。中にはありとあらゆるがんこ本舗アイテム。    かわい〜〜♡講習代に迫る金額分ですよ、きっと。    先日、マツコの知らない世界で、隙間そうじに最適グッズ第1位に取り上げられ、少しの水だけでガス台の油汚れを落としてマツコさんに「これスゴ〜〜イ❣️」と絶賛された巻き巻きがんこクロスちゃんも入っています╰(*´︶`*)╯♡(放送直後に、アマゾンで2ヶ月待ちになったとか)。  *巻き巻きがんこクロスは、トイレットペーパーのような見栄えです  笑。   宿題。 前回はしなかった訳で… 今回はやるのです❣️    とはいえ、なかなか上がらない重い腰… (試験勉強も夏休みの宿題もギリギリ派なポンコツです)    重曹ペースト作りから始めました。 「森と」ちゃん&重曹。 「森と」ちゃんは、お台所洗剤として発売されていますが、がんこ本舗のきむちん(おそうじ学校長)曰く洗濯洗剤「海へ」ちゃんと香りのエッセンシャルオイルが違うだけで洗浄成分は同じ。なので、用途は自由。  実は、私、「森と」ちゃんの顔りが苦手。松?杉?の香り。その香りが食器からするのはちょっと…   きむちんのお話を聞いて以来、「海へ」ちゃんを希釈してお台所に常備しています。     お風呂掃除には、何となく「森と」ちゃんが良いなぁと思い、重曹ペーストは「森と」ちゃんで作りました。この顔りがだけで殺菌されそう( 'ω')♪   あとは、何がいるかしら?   もちろん、混ぜるな危険方面は使いません。両親が常備しているこれらは、暫し退散願いました。    結構汚れているだろうから、届いたばかりの可愛いアイテムは使いたくないなぁ。。きっと直ぐに真っ黒になって捨てないといけなくなるだろうし…     とあれこれ考えた結果↓この他に、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤の主成分)とクエン酸。    お風呂場から、ボディタオルや、両親のシャンプー類、ブラシ類を運び出します。ボトルの底がヌルヌルするのが嫌なので、私のは普段から浴室には置いていません。シャンプー類は使い終わったらタオルで拭いて、脱衣スペースに保管。ボディタオルは日本手拭いなど薄手のもの。それもお風呂場にはおかず洗濯。なので、浴室に私の物は殆どありません。    外は雪。 冷えそうなので、長靴を準備。 野鳥の会が出している、膝丈の長靴。エプロンと頭には手ぬぐい。午前中に準備が整いました╰(*´︶`*)╯   宿題クリアできればいいわ♪ なんて、気軽に始めましたが、結局夜まであちこちやることに。(何度も休憩挟んでいます)   ピカピカになりました。 とりあえず。 天井から床まで。     ウエストの辺りが筋肉痛。     普段使わない筋肉を使ったようです。      ビフォー、アフター見比べると、かなりの達成感♡ あちこち取り組んだので、部分毎に紹介しますね。

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  • 07 Dec
    • おそうじ学校 第2回 宿題せずに・・

      2回目のおそうじ学校への宿題は『福拾い』。講師のおそうじ師くろちゃんが毎週おこなっている駅前ゴミ拾いをそう呼んでいます。2回目までの宿題は、受講生それぞれが福拾いをすること!と、こんな可愛らしい携帯ゴミ袋が配られました。これはおそうじ学校長のがんこ本舗きむちんが海岸を楽しくきれいにするビーチマネーという活動から生まれたアイテムです。携帯ゴミ袋というか、携帯灰皿。タバコの吸い殻も入れられます。気になりながらも、短期のお仕事で会社と家の往復で精一杯・休みは寝ていたら、あっと言う間に2週間。2回目の講座が目の前!!!だって、わが家から駅までも、列車の中も、駅構内も、駅目の前の会社の建物までも、どこもここも綺麗なんですもの!駅や駅周辺は清掃の方がいらっしゃっるし、家周辺も住人それぞれがきれいにしている。こんな都会じゃゴミ拾いなんてねぇ。。と思っていました。でも、宿題をやっていない後ろめたさから、だんだん気持ちが落ち着かなくなります。信号待ちの間、周囲をきょろきょろしてみたり。良く見たら、吸い殻落ちています。ぽつぽつ。あちこち。思った以上に。はっとしました。清掃員さん、管理人さんがやってるはずだから、、と人任せにして、自分事じゃなかったんだ。交換留学で米国で過ごした1年、夏休みに友人と欧州を旅しました。確か、英国から仏へ渡るフェリーでこんな光景に愕然としたのです。食堂スペースで、ティーンエージャーがお菓子や飲み物のゴミを机一杯にぐちゃぐちゃに広げたまま立ち去ったのです。「あれ?」自分が育ってきた環境では自分で出したゴミの後始末は自分でするというのが当たり前でしたから、目の前で起きている事態が呑み込めませんでした。きっと、こういう場での片づけは清掃係の人がするのかしら?こちらでは。。と思いを巡らせながらも、自分で食べ散らかした後始末を人にしてもらうというのは、とっても違和感があったのを覚えています。なのに、福拾いのお題が出て、私も似ている事に気が付きました。ここは誰かがやってくれるエリア。だから、私はしない(しなくていいんだもん)。 それは、とても残念な人のような気がしてちょっと反省。で、講座前日。通勤路、目を凝らすとあるある、けっこうな数の吸い殻が。その日は雪が待っていて、どれもふやけていたり、紙がやぶけて葉が出ていたり・・結局拾いませんでした。ブヨブヨの吸い殻触りたくない~~~~と、惨憺たる宿題やらないというお粗末な結果。を正直に話しました。開口一番「宿題やりませんでした」。すかさず、「それもあり!」と笑う講師くろちゃんの奥様(サポートスタッフでいらしてます)。どう向き合うか、向き合った結果何を思い、何を得たのかが大切なのでしょうね。他の皆さんも、けっこう吸い殻やゴミを直接触りたくなかった方が数名。(ほっ)中には、ミニトングを100円ショップで購入してジップ袋に入れて一緒に持ち歩いた方も。そのトングがまた可愛らしいのです♪ 携帯ゴミ袋に綺麗な色の毛糸を通して首から下げられるように工夫して、お子さんと楽しく福拾いされたレポもありました。 直接触りたくない!という自分の気持ちを大切にした先のバラエティの多さ、ゴミじゃなくて福だった(^^)というそれぞれの体験が個性的で、今回も面白さ満喫☆2回目の講座のメインは、くろちゃん先生によるおそうじって本当は何だろう?というお話と、トイレ掃除の実践方法でした。〇お客様のお家をおそうじで神聖な空間に変えますくろちゃんの「おそうじひとしずく」さんの理念。1番目がこれなんです。 拭き清める掃き清める神社仏閣でのことかと思っていましたよ。そうじゃなかった。〇環境負荷の少ない洗剤を使うことで自分にも人にも地球にも優しいおそうじをしますこれです!これ!私が身に着けたいと願って、この講座に申し込んだのは!!! でも、便器に素手を突っ込む方法までは願っていませんでした~(!)衝撃で手ブレしてます(笑)用具は、スポンジ、タオル、重曹ペースト、重曹水、バケツ、マイナスドライバー、耐水ペーパー。水拭き。重曹ペーストの泡で軽くなで、水拭き。黒ずみは耐水ペーパー(紙やすり)で削る。便器裏の頑固に固まった汚れはマイナスドライバーでこそげ落とす。水拭き、乾拭き。これだけで便器はもちろん、トイレはツヤツヤと輝きました。混ぜるな危険!換気忘れるな!みたいな物は一切使わずともこうなります٩(^‿^)۶ がんこ本舗の「海へ」ちゃん(きむちんが、ちゃん付けで呼んでね♡と言うので)は汚れの分解能力が高くて、水中のバクテリアが分解できる小ささに汚れのサイズを細かくできるんだって。だから、排水もやがて成分解されていきます。香りも良いし、手もガサガサになりません。 でもね~~~~、便器に手を突っ込むの!?タオルなどの用具もトイレ専用じゃないの!?(くろちゃんは、お掃除タオルはお掃除全般で使うそうです。) わお〜〜と心で叫びながら、頭は色々考えます。きれいと汚い 境目はどこ?頭に生えていたら、髪。お手入れもしちゃう。排水溝の受け口にあったら、気持ち悪い~~~~。尿や唾液、胃液も体内にあれば気にならない。体外に出た瞬間から、触れるのもおぞましい。 受講生のお1人が、お嬢さんの幼稚園では親御さんがお手洗い掃除を担当していて、素手で洗うんだそう。抵抗があったのは初めだけで、ちっとも気にならなくなったと仰っていました。そういえば、私も生理用布ナプキンを使い始めた当初は、手洗いに抵抗がありました。すぐに慣れました。むしろ、体調のバロメーターになるので観察したりして(^^)くろちゃん曰く、これは引き算する暮らし。あれもこれもではなく、これさえあれば良い、というアイテムだけで暮らす。暮らし方というか、生き方ですね。(余談ですが、高校の家庭科の先生が「台所用漂白剤も、お洗濯用漂白剤も、お手洗い用も濃度が多少違うだけで中身は一緒ですからね。惑わされて、あれこれ買う必要ありませんからね~」と仰っていたことを思い出します。) 基本、水やお湯で洗えば軽い汚れは落ちるし。(米どころにお嫁に行った友人を訪ねた時、油汚れのある食器にだけほんの少しの石鹸を使い、他は水洗いだけでした。洗い物=スポンジに洗剤・石鹸をつけて洗ってすすぐ、と思い込んでいたので、と~っても衝撃的でした。幾日か泊めて頂いているうちに、なんの不便も感じず、むしろ理にかなっていると納得したものです。アクリルたわしが流行るずっと以前の頃。)重曹・クエン酸・過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)はどれもお湯で溶かすと効果が高くなるんだそうです。欧米では洗濯機はお湯洗いが標準と言われ、過去、旅でお世話になったコインランドリーではどこもお湯洗いだったり、お湯と水を設定できる機能付きの洗濯機だった!と納得。日本はどうしてお水洗いが標準なのでしょう?講座はランチ付なんです♡ 今回は、ランチタイムに宿題の発表でした。あらま、もうすごい時間!日付が変わっておりました。今日は、3回目の講座の為に横浜へ移動する日。宿題はこれ↓  4つの課題から、好きなのを2つ。    前日に大慌てでやりました。やりはじめたら、凝りだして、トイレ掃除でくろちゃんが実演してくれた技を思い出しながら、自分なりに試したりして。こんな部分がはずれるの!?な発見もあり、昼間に始めたのに終わったら夜でした(もちろん休憩してます)。かなりぴかぴかになりました♪ 母に自慢してありがとうって言わせました 笑なにをどうしたか、続きはまた(^0^)お楽しみに~     やっちゃった。6時台の列車で空港へ。荷造りこれからです~~~

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  • 06 Dec
    • 脱 静電気で艶々さらさら

      鴨鴨川の名の通り。   鴨がそこここにおりました。      ここの近く、素晴らしく髪を健康に、髪ごと人を美しくしてくれるという美容師さんの元へ。   静電気女な私は、下敷きで擦らずともこの季節はしっかり髪が逆立ちます。  マイクロスコープで頭皮や髪の状態を見ながら、コンディションに合わせた施術をするとの前評判通り、見ましたよ!自分の頭皮!初体験(๑˃̵ᴗ˂̵)    きめ細かくて綺麗と褒められました♡ 所々カサついたり、脂がありましたが概ねヘルシー。髪も、偶然いらした業者さんに感嘆されるほど健康だそうで。   頭皮洗浄フルコースでサラッサラッ、キラッキラッ☆の髪になりました╰(*´︶`*)╯♡  手触りの違いにびっくり!  私の髪は、冷風を当てると艶がでるのです。    初見頭皮。頭皮に細かな黒い点々ʕ•ᴥ•ʔ   静電気が〜〜と呟いた時に教えて頂いて実行した、麻炭粉をお湯にといて被ったものでした!あれから、何度もお湯シャンし、銭湯でもかなり念入りにお湯シャンしたし、確かシャンプーも一度してるのに、何故かまだ麻炭が!!! 粒子が細くて、流れきらなかったみたいです。頭皮洗浄後も僅かにありました…   洗浄の前にスプレーしたフルボ酸入りの液体は、頭皮の血行促進とかで、実際、毛細血管がほんのり浮き出て、血行が見えたんですよ!キュルッと動いているのが!!やがて薄くなり見えなくなり、白い(ライトの反射もあると思います)地肌に戻ります。    それにしても、このサラッサラッな髪♡    美容師さんのお見立てでは、私の髪には石鹸シャンプーは強すぎるので、髪がパサつき静電気が溜まりやすいのだとか。  静電気抜きましたよ♡だって。    ヘナもして頂いたら、更に艶々になりました╰(*´︶`*)╯     この天使の輪 女っぷりが上がったはずっ(๑˃̵ᴗ˂̵)      

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  • 01 Dec
    • ルーマニアレシピ 発酵キャベツ教室はお腹も心も萬福♡

      発酵キャベツ教室へ。 お久しぶりっ♡な方や  ここで!?な方、 初めてお会いするのを楽しみにしていた方がここに???!!!な方まで。 共通の知人がいて盛り上がったり、もー世間の狭い事ったら(*⁰▿⁰*)    シンプルで楽しい講座でした。基本の「きほ」まで教わったような  笑   発酵キャベツの漬け込み液は、東南アジア(どこだったかな?)のお米の発酵水ばりに、臭み消し、隠し味、コク出し、調味料、整腸剤と万能選手。キャベツも酸っぱくなったら汁物なんて、キムチ的。  発酵適温25度だそうで、麹育てキットを活用して保温中。美味しくな〜〜れ☆   写真左上は講師アディナさんの発酵キャベツ。右は今日仕込んだばかりのもの。発酵はこれから♪ 講座の締めは、発酵キャベツの漬け込み液を使った野菜スープ・ひよこ豆ペースト、炒めタマネギ、アディナさん特製全粒粉パン、デザートは冬ブレンドの美人ハーブティとシュトーレン規約に則った本物シュトーレン。  楽しくって、お腹も心も萬福の夜。    昼間は、車選びでSOSに飛んできてくれた友だちとご飯にショッピング。(ブルーライトカット眼鏡買いました♪)  久しぶりに笑ってばかりの一日でした♡ みんなありがとう╰(*´︶`*)╯♡ 

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    • Halkoちゃんライブ

       スー族のチーフ、アーボルルッキングホースによる聖なる地で祈ることを取り戻そうと呼びかけた、日本でのギャザリングがきっかけで出会った晴子ちゃん。 今年も札幌に美しい唄を届けに来てくれると、連絡がありました。    唄は   力 愛 祈り って事が本当によくわかる。晴子ちゃんの唄。去年は、オフ日に温泉に行きました。今年はどこにしょうかな♡

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    • 海族

      企画書見たのは北海道 初めて目にして、不思議なことやりたい人もいるものね、と思った。   ハワイに渡る日に、立ち寄ってくれたイベントで出会った人を帰国後訪ねたら、高知で葦船作ってるんだよ!皆んな手伝ってね。と聞かされたのは数年後。   その足で向かった伊豆大島に、黒潮に乗ったその船はやってきた。静かな港内に係留された船に、島で行き場を失った私は何日か泊めてもらった。ある夜、目覚めると、まだ夜。船上の小さな小屋の3段ベットは男達は寝られるのかという狭さで、それはまるでハンモック。漆黒の闇の中、ぴったりと包まれたベット。船は穏やかな波にたゆたう。  何も見えない温かな中で、揺りかごのようにゆられ、聞こえるのは波の音…     子宮の中はこんな感じなのだろうか。     衝撃的    安らぐ     それから更に数年。 太平洋を渡る航海目指す、本格プロジェクトの為に呼びかけが始まった。皮切りは札幌での講演。嬉しくて、会の間中にやけていたみたい。 ここでも懐かしいお久しぶりの人たちがたくさん♡   航海できる体力も技術もないけれど、葦船とその航海に強烈に惹かれる。    植物と小さな命の束が人を乗せ、海中と海上で廻る世界を形成しながや海流と風とに誘われ、海の道をゆく。 時に起こる渦と、何かを交換しながら。   言葉にならない何かを 目に捉えられない何かを携え、共に。   海   水    命    それに火と風   やがて土      惹かれるんだよ    最近のキーワードが凝縮されている     私のtranslation みつけたい (葦船写真は、冒険家の石川仁さんのフェイスブックよりお借りしました。) 石川仁さんオフィシャルサイト 追記 ハワイ、オアフ島の古代式カヌー ホクレア号が日本にやって来た時、宇和島でお迎えし、地元主催のレセプションで偶然話しかけたクルーに誘われて、友人たちと宇和島港に係留されているホクレア号に泊めて頂いた事があります。 頑丈なグラスファイバーの大きな船体と、植物の束が船体の葦船は当然だけど全然違う。   こういうのを書く時、いつもどこか焦れったい。  書き慣れてない。 文章を読んできていないから、限られたボキャの中からフィットするものに乗せてる。 言葉にならない できない 認識できるところにない いろんな理由で、あるのにアウトプットできない事が蠢いているような気がする。 拙くてイライラしたりもどかしいのだけれど、その分雄弁に言葉にしてくれる人に触れにいくのだろう。 仁ちゃんの話は本当に震える!

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    • アチェにおいで

      書きたいモード突入。   連投しまーす 笑   スマトラ沖地震と津波で最大の被害を受けたアチェの子供達へ、プレゼントを贈ろうというキャンペーンを行った、約10年前。 (振り返ればヒョンな流れからでした)現地でプレゼントを受け入れ、避難所や孤児院へプレゼントするのを全面的にサポートしてくれた現地の若者たちNGOの代表くんから、数年ぶりにチャットが飛んできた。 インスタ便利ねぇ。 相変わらず活動を続けているんだそう。11年後の姿を見においでと誘われています。 何だかとっても嬉しい。

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  • 23 Nov
    • おそうじ学校は「講師養成講座」でした つづき

        棚板を固定するビスは経年劣化で折れたり、無くなっている部分には菜箸らしき物で作った代用ビスが差してあります。棚板の1つは、机の天板を切ったものになっています。ちょっとはみ出していますが、頑丈です。父の仕業なのでしょう。  お掃除するまで気がつきませんでした。   何でも捨てると言われる私。戦後、物が無い中で育ったからと何でも工夫して使えるようにする父。  ここに!という所にガムテープだったり、見目麗しくない事も多いので感謝できない~~~~っとなる事も多いのです。でも、修理している父を想像し、きっとその時はついでに掃除もしたのだろうなぁと思うと心がほっこりしました。   棚板、壁、側面と拭ける所をぜーんぶ拭いたら、気持ちもすっとしました。素手で気持ちよく触れる。   いよいよ背の高い靴箱に、靴を背の順に収納します。  下段には背の小さい母の靴。次は私の、階段を数段登って手を伸ばさなくてはならない上段には父の靴を。   靴の空箱まで置いてびっしりだった靴箱は整理され、空き棚まででき、ピカピカでスッキリ♡ ついでに玄関とフードも掃き掃除している時は、掃き清めている気分にまでなりました(╹◡╹)    と、第1回のおそうじ講座で発表しました。受講生はレポートにまとめてくる人あり、携帯で写真を見せながらの人ありでしたが、それぞれの方法と発見・靴箱の形状や使い方のレポは個性が光ります。靴大好きさんのレポはおもしろかった♪    自己紹介を兼ねた講座構成なのでしょう。全7回が楽しみですʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ    我が家の靴箱のその後… 一面、雪で白くなったり解けたりを繰り返す季節になった今は、いつの間にか冬靴が出してありました。それでも、靴箱はスッキリとしたままで~す╰(*´︶`*)╯♡      ふふ、今日のフライトも晴れ♡(我が家は昨夜から雪で、寒くて白かったのに。天気予報も今日は雪☃️です)       空港のある千歳は、札幌と比べると雪は少ないのですが、それにしてもこの差です♪         さぁ、明日は2回目の講座。宿題ができてないというか、できたというか、、なのです。   次回もお楽しみに(して下さる方がいると信じて  笑)   

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    • おそうじ学校は「 講師養成講座」でした

      鼻息荒く?書き綴った前回から、間が空きました 笑。初回の講座開催に向けての宿題。 それについて書きますね、と言ったままあっという間に2回目の講座のため、空港に向かっています。あっという間にもう2週間も経ってしまいました( ̄∇ ̄) 昨夜から雪が街を白くし始めましたが、今は朝日が温かな顔を覗かせています。予報は雪ですが、今日も私のフライトは飛びますよ〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)念力♡   さて、「おそうじ学校」というタイトルにグイっと惹かれ申し込んだ訳ですが、予約完了のメールを読むと「がんこ本舗 おそうじ学校 講師養成講座」とあります。 ?!   講師養成講座!?!  あらら??!   私は単に、 ・効率よく手際よくおそうじできるようになりたい。 さっさ〜と楽チンに♪・匂いや香り強烈/手肌や目や喉に強烈な洗剤はイヤ ・ナチュラルクリーニング(重そう、クエン酸、石鹸など)は頑固な汚れは落ちない思っていたけど、ハウスクリーニング業者が講師なら断然習って習得したい! だから、自分の為に申し込んだ訳です。本を読むより、実践で覚えるタイプだし。(おそうじ学校長のきむちんは、ナチュラルクリーニングのムック本も執筆したと聞きました♪) 人って選択的にモノを見てると言いますが、ほんと、私も自分の切なるニーズに引っかかる部分しか見えておりませんでした。今回に限った事ではないのですけれどオホホ…  私が見ていたのはこの部分↓「おそうじ学校」は、「エコよりもニコッ」をモットーに、「いかに洗剤の使用量を減らすか」、「いかに水を使わないか」、「いかに汚さないか」、「いかに家(家族や自分)を大切にするか」を目的にして、お洗濯やお掃除の仕方をお伝えする講座です。  養成講座だよ!という部分も見たい方はリンクからどうぞ。お講座案内、全文    と、予約完了メールで認定試験ありの講座だと理解した訳ですが、何れにせよ学びたい事には変わらないので受講です。フライトも取りましたし✈️ で、やっと宿題のお話し(๑˃̵ᴗ˂̵) 受講生向けメールには宿題がありました。お題は「自宅の下駄箱を片付ける」。 やり方・発表方法は自由。  ん〜、思い返せば下駄箱の掃除をしたのは…   いつだったかしらん???    記憶に…… ない(*゚∀゚*)         そもそも下駄箱に意識を向けた記憶もあまり…   の結果はコレ。気づかぬうちに、私のサンダルの上に何故か(おそらく)母の物らしき古〜〜い下駄が乗っています。ガーン(°_°)   先ず、下駄箱にある物を全て玄関フードに所有者毎にまとめて並べました。改めて手に取ると、季節外れのものや、靴の傷みなどが見えてきます。すると、大切(好き)だから置いてあるのか・執着心から置いてあるのかの境目がくっきり立ち上がってきます。 ハワイで日系の方が下駄をヒントに手彫りで作ったというサンダル。ヒールに立体的なお花の彫りが華やかで一目惚れで2足買い求めた思い出が蘇ります。一束は踵が少し割れて欠けてしまっています。もう一足はレース編みの甲のベルト部分が伸びてしまってぶかぶかに。 修理して履くの? もうお別れ? と囁かれているような気持ちになりました。 いや〜〜ん、執着で置いてあるだけじゃない?!これって!!   靴たちの囁きはさざ波のよう。    空っぽになった靴箱は、外せる棚板は屋外で砂や埃を落とし、それ以外はミニ箒で掃きいてから水拭き。がんこ本舗の「海へ」ちゃんの香りが大好きなので、バケツに1プッシュ入れたお水での水拭きです。  拭ける所は全て拭きます。 それほど汚れていません。 我が家の靴箱は、玄関を上がって少し先にあるので、濡れたままや酷い汚れの靴を収納する事が無いからでしょう。  きっとこんなに念入りに拭いたのは初めてなんじゃないかしら?(記憶が…)  つづく

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  • 13 Nov
    • 洗剤学校 から おそうじ学校へ

      私はお掃除と整理整頓が苦手。  たまに断捨離的に、あれこれ手放してみたり掃除したり。でもこれはどーするの?な物が出てくると簡単に手が止まりますʕ⁎̯͡⁎ʔ༄ 無かった事にしている、見て見ぬ振りしている我が家のあちこち…とはいえ、同じ掃除なら手にも排水にも優しいのがいい。効率よく(つまり楽ちんに)気持ちよく掃除ができるようになりたい٩( ᐛ )و かつて、岡山の田舎で仮住まいした時、我が家の排水が目の前の川に直接流れ込む環境で否が応でも自分の暮らし方を考えさせられました。むき出しの細い排水溝にお家から出る排水が流れて、小さな集落を通り抜け、ご近所さんの排水と共に目の前の川へ。それを目の当たりにする日々で、水やお湯洗いで済むもの、石けんが必要なもの、、とその時はあれこれ気をつけて暮らしました。 染めを教えていただく時も、染料、媒染剤も全て天然原料。   その暮らしは、足るを知る暮らし方の実験・実践(トライ&エラー)で、今思えば楽しい日々でした♡先月の、がんこ本舗創業者きむちんによる洗剤学校で、これまでの概念が大きく変わる楽しい実験を沢山体験。 ブログにも書きましたね٩(^‿^)۶  石けん>洗剤 それまでの石けんがクリーンで環境に優しくて、洗剤は環境負荷が高いとの長年の思い込みが崩れました。石けんは、1キロの油脂からできるのは1キロの石けん。洗剤は、原料の何倍も作れるそうです。少ない原料で沢山作れる。 がんこ本舗の食器・洗濯洗剤は、油を水に変えてしまう。世界初の技術だそうです。お皿にひいた真っ赤な口紅が水に変わりました。 重曹などで研磨して落としても、石けんで落としても、汚れやカスが消えて無くなるわけではなくて、排水に流れる。 がんこ本舗は、海を汚さない・(地球の)水を綺麗にしたい!というのが目的。 だから、工夫して洗い物を減らす。食器の汚れは拭き取ったりしてね。(お皿に油性マジックで描いた線は、なんとプラ消しゴムでも取れましたよっ!結構頑張るけど。)どうしてもの部分にだけ、必要最低限の水と溶剤で汚れを分解。排水を少なく、排水自体をなるべく汚さない。そんな事を具体的に伝えているのが洗剤学校でした。 油性マジックでお皿に落書き。 重曹・セスキ炭酸ソーダ・酸素系漂白剤のどれかとお水を振りかけてお皿を揺すると、青い膜が剥がれてきます!! 洗剤の泡立ちの違いを見ています。がんこ本舗の洗濯洗剤「海へ」ちゃんは、ナノレベルの泡が水中にも沢山できて、弾けにくい。 左が「海へ」ちゃん。泡が青いのは、泡が色素(汚れを)を取り込んでいる様子。 すすぎは1回で良いのです。 海へは使っていました。けれど、この実験を見るまで、洗剤学校に参加するまで、何がどう他の洗剤と違うのか、生分解するという世に沢山出ている洗剤と何が違うのか、ぜーんぜん知りませんでした。 単に、すすぎが1回で良い香りが好き使用量が少ないという点に惹かれて使っていました。 もうねぇ、目からウロコ  ぽーろぽろ。 そしたら、無性に行きたくなったんです。 がんこ本舗のきむちんと、ナチュラルクリーニング業の黒ちゃんによる「おそうじ学校」に。  全7回。 横浜。月に2回の横浜通い… かなりのハードルです。   でも、でも、でも、見て見ぬ振りを長年している我が家のあちこち。 できれば、手をつけたい。 でもどうやって? まるで、チョモランマにど素人が登頂しようとしているような気分になるほどの、、(実家の片付けした事ある皆さんならわかりますよね  笑) きっと、いつか、私がしなくちゃいけないんだろうし。 苦手(意識)を克服したいっ。   ナチュラルクリーニングで環境に負担が少なくて、楽しくすいすいできる術を知っていたら、きっともっと晴れやかに暮らせるはずっ\\\\٩( 'ω' )و //// とね。 そんな時に目に飛び込んだ、春秋航空のセール。札幌-成田が 1000円代!諸経費込みで2200円ほどからありました。高くても4000円弱です。その瞬間、全日程の成田行きを全て取り、講座を申し込み、帰りの便も全力で探しました。 冬はよく欠航になりますが、私のフライトは絶対飛ぶ✈️!と信じて(╹◡╹)♡ そして、それは現実となりました。 天気予報では、札幌を発つ日から大荒れ予報でしたが、当日道央はピーカン。往復、道中に雨にも雪に当たらずスムーズな移動でしたよ♡ 相変わらずの「行き当たりバッチリ」です。ふふ。 初回のおそうじ学校は、靴箱の掃除という宿題の発表がありました。  それについては、また次回╰(*´︶`*)╯♡

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  • 04 Nov
    • 茶粥

      じっくり炒ってからお粥さん。  ゴミや汚れをすすいで水気を切って乾かしておいた玄米を、鉄のフライパンでゆっくりじっくり極々弱火で。パチパチと爆ぜるポップコーンならぬポップ玄米。香ばしい香りに包まれながら暫し。  一度煮出したお茶を集めて、もう一度煮出した2度目のお茶で、炊いたポップ玄米粥。   茶師さんも、かつては喘息だったけれど茶粥で元気になったと教えてくれました。喘息と診断された3年前。今日は母が喘息診断されました。私の喘息は母方からだったのか。 も妙に腑に落ちながら炊いた茶粥。 玄米がの香ばしさとつぶつぶの歯ごたえ、神農三年番茶の薪火の芳ばしさと相まったて美味しい。    

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  • 03 Nov
    • 神農三年番茶、茶師さんのオススメ ٩(^‿^)۶

      ブログは久しぶりになりました(^-^)    先日お取り寄せした方から、あっという間に飲みきったので、また欲しいんですとご連絡を頂き茶師さんに直送をお願いしました。  その時に教えて下さったのがアルカリ温泉水。 「そちらは雪と言います 三年番茶で温まってください😃 アルカリ温泉水でいれてみてください😃 抽出良くまったりとして大変美味しく温まります😃 いり玄米粥をこれで炊きますととても美味しくオススメです😆ありがとうございました🌹」 アルカリ温泉水、どこで手に入るかしら♪  三年番茶は、お鍋でくつくつ15分程煮出します。土鍋だと風味が良い気がします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶  玄米粥: 茶葉をとっておいて、まとめて煮出す2回目のお茶で、炒ってパチパチ爆ぜた炒り玄米を炊くと以前教えて頂きました。玄米1合に番茶2リットル。 風邪が流行っているようですが、皆さまどうぞ温かくお過ごしください。 今日は茶粥♡

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  • 20 Oct
    • どこも痛くない、こってない身体への道

      鉄板が入っていたような仙骨周りの痛い怠いが激減して嬉しい朝。 かたくてぎしぎしでこってて怠いか痛い身体なんですよね~ 諦め歴の長い長い身体。 夏のお仕事開始直前に、突然片側だけ耳喉リンパ胸が痛い!という時にご紹介頂いた方が、もうどんぴしゃ!な方で、仕事が終わってからのここ2ヶ月ほど身体のメンテに通っていますが、ついに、ついに、腰の鉄板が消えましたよ。 嬉しすぎるっ もう諦めなくていいです。どこも痛くない身体へのドアがぱか~んと開いたのだっ(๑˃̵ᴗ˂̵) とフェイスブックではここまで。  股関節周りが特に硬いのです。  前屈系は子供の頃から苦手です。 肩こりは小学生から。   プチぎっくり腰は何度か。  近年は、脇の下がパンパンに張っているなぁと思うことも。 簡単なストレッチなどは3日坊主が多いし、とにかく眠い💤事が多い。 呼吸は浅いし、肩こりなどのせいか寝る姿はバンザイ。秋から冬は肩甲骨から手先まで毎日キンキンに冷えて朝目が覚めます。 背中は常にバキバキ。 むくみも冷えは当然。すぐに冷たくなる足先は自分で温まることはほぼ皆無。湯たんぽやカイロは秋口から使い始めます。 まだまだありますが、この位に。 そんな私が今夏ご紹介頂いた方のお陰でかなり身体が変わってきまきした♡ 冒頭に書いたのは、今朝の出来事(๑˃̵ᴗ˂̵)☆ その方は、自他共に認める身体マニア  笑  様々な整体、リフレクソロジー、温熱療法、エアロビからヨガ、フェルデンクライスなどなどに至るまで身体を動かす、緩めるなどを様々な事を学び実践していらっしょいます。 なので、施術でその時に必要なアプローチを選んで下さいます。東西の考え方もあわせて、経絡や反射区などもみながら、それはまるでら答え合わせのようです。反射区も経絡も同じ部位が痛かったり、その原因や対処法を色々教えてもらえます。 施術と解説の加えて、取り入れたらいいストレッチなども教えて下さいます。 でも、先生にはすんなりできて、目的としている部分に効く運動でも、私だと硬かったり凝っていたりで同じようにはできない、または目的の部分には効かない時もあります。 「だったら、これなら?」とアレンジや他の方法を繰り出して下さるのは、もう魔法使いƪ(˘⌣˘)ʃ なるべく続けやすい、簡単にできる事を追求して、私にあわせてくださるのです。 施術者とプライベートのトレーナーを兼ね備えているような。 こんな方に巡り会えて、本当にありがたい限りです。 どうせすぐ戻るし…なんて思っていたのが、楽チンな身体になれそうと本当に思えるようになりました。 それ位切羽詰っていたんです。  教えて頂いた足湯と足裏マッサージで、脂汗出るほど痛かったり、ゴリゴリいってた部分がかなり改善♡   「踵が小さくなりましたね!スゴイ!」と自分で気がつかない変化を教えて頂けるのも、モチベーションが上がります╰(*´︶`*)╯ そして、痛い部分で、どこに自分が無理をかけていたのかも理解できるようになります。 「目の使いすぎですね」(パソコン長時間だった!)  とか、  「夏の疲れが溜まる部分です」(今夏は酷い夏バテ。まだ残ってるのかぁ) など。 自分で元気になれるっ事をお伝えしたいんですという所も大共感。 安心して身体をお任せできる方がいるって、本当にありがたい。 今日の札幌はミゾレになりそうな程の冷え込み。雨も時折土砂降りです。 冷えないよう気をつけようっと。

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  • 18 Oct
    • 余市のりんごお取り寄せ第1弾 <ひめかみ>

      じゃ~ん届きました!切ってみたら、密たっぷり山の家きょうどうにお願いした、地元の農家さんのリンゴです。種類は「ひめかみ」甘くて、でも酸味も爽やかに効いています╰(*´︶`*)╯新米ならぬ、新リンゴは香りもお味もフレッシュです(ふじ×紅玉。お料理にも使える品種だそうですよ。農業試験場のサイト)旬のリンゴを、生産地から直送してもらえるなんて、最高ですお仕事、活動、ご家族と被災されたご家族のサポートとお忙しいのに、一筆書きながら発送作業してくれる由希子さん(山の家きょうどうの方です)。箱を開けてほっこりしました。 同封のお手紙は・・写真で読めるかしら?こういうリンゴです。(読めない方は、販売サイトのリンクへ♪)昨年は台風で出荷直前だった落ちたリンゴで、それでもとっても美味しかったです。夏のトウモロコシも美味しかった! 昨冬は、保養キャンプのボランティアに加えて頂いて厨房で料理研究家の枝元さんや、札幌の自然食ほろさんの愛溢れるご飯作りやお片付けを一緒にさせて頂きました。時々お手当ても。みんな明るくてパワフルで、子供たちもワイワイと!クリスマスの夜は、地元のご家族も来て、マグロやら天然酵母のパンがどっさり届いたりして、大盛り上がりでした。スタッフさん達はお疲れを脇に置いて、本当に素晴らしい働きでしたよ!大きさが伝わるかしら?色んな大きさの詰まった箱は、1箱にリンゴ24個。試しに量ってみると小さいのは324g、大きいのは487g。輸送の間に、隣の林檎とおしくら饅頭になった跡があったりしますが、それは想定内。これは、日々スムージーを作る父が注文した分でその程度の事は問題なしです。10/25頃発送分2箱(他の品種)のりんごお取り寄せ仲間をFBで募集しましたが、タッチの差で間に合わなかったお友達には、ひめかみをシェア。家族が少ないお宅なので、なるべく小さいのを選びました。約2キロで6個。  生でも美味しいのですが、煮リンゴも大好物です。シナモンパウダーを少し振って、呼び水程度のお水を少し加えて加熱。農業試験場のページでは、煮くずれしにくい品種とありましたが、細かく刻みすぎると崩れました 昨日食べたものより酸味が強かったので、煮上がりも酸味のきいた感じです。でも、甘みが濃縮されるし、加熱するとわずかに香ばしくなりますよね(糖分が煮詰まってカラメルのような香ばしい香りがほのかに・・)。冷たい生の果実も美味しいですが、これも美味しいです。消化に良いとも聞いたことがあります。パンにのせて食べたり、ヨーグルトに混ぜたりもいいですが、砂糖など甘みを加えていないので私はお茶請けにそのままつまんだりもします(^^)林檎はまだ注文できるのですよ思いの詰まった美味しいプロジェクトhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/6f0b0018470712残りの発送予定は2回。それぞれ2品種あるそうです。10/25以降 シナノスイート、レッドゴールド12月初旬 王林、ふじ

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  • 13 Oct
    • アイヌ刺繍の世界から水戸のご老公様

      しばらくマニアックな記事は書いていませんでした。夏バテ?から秋まで。ややしばらく。やっとまた書きたい気持が湧いてきました。観よう♪と思っていた展示が、前期と後期で展示替えがあると知ったのは、前期終了の4~5日前。お仕事入れてしまった直後だったけれど、どうしても、どうしても観たくて調整をお願いしてみると問題なく午後から出勤となり、晴れて最終日の展示を観にいきました。9月の豊平河畔でのアシリチェップノミ(鮭を迎える儀式)で、久しぶりに再会した方々のお一人が北大の先生。気さくでフレンドリーな先生に近況を訪ねると、、 「明日から1週間苫小牧なんですよ。アイヌの刺繍作品なんかの展示の準備でね~。」状態の良い、質の良い物がそれも国宝や文化財も一同に集められるといい、大阪の民博や東京の国立博物館、もちろん北大や道内の博物館他、全国から様々アイテムが選抜されての展示。「ものすごいボリュームだし、こんなに集めることは無いと思うから、観た方がいいですよ」という太鼓判。アシリチェップノミの日は、伊達で地球交響曲第3番の上映会があり、龍村監督がゲストでいらしていたんです。私は上映会に行く予定でした。けれど、当時来札中のボブが監督に会いたいと言ったので行けそうならアシリチェップ会場から一緒に行くかしら?と様子を見に&長らく実行委員会によって開催されてきたアシリチェップノミが今年で委員会が解散するという事も重なり、ちらりとでも行きたかった訳です。そうしたら、懐かしい人や、お久しぶりの人にも会えたり。という中で、この展示会のことを教えて頂きました。が、展示期間をよく見ていなかったので冒頭のようなヒヤリが起きるわけです 笑(フライヤー写真は、苫小牧市美術博物館のサイトより)ヒヤリのお陰で、午後出勤になった途端に「私もそれ観たい☆」というお友達が現れ、送迎付きで苫小牧まで行けたのです(行き当たりバッチリを発揮♪)開館時間目指して苫小牧へ。小さな美術博物館の小さな展示室にギッシリと美品ばかりが並んでいます。細かな目の美しい刺繍の着物の数々はサハリンや大陸の物もあります。ニブフとかアイヌではない民族の物もあります。色遣いやデザインがアイヌよりエキゾチックで私は好きです。ハート型のような文様がふんだんにあしらわれていいたりして、女子心がくすぐられます。 和人から入ってきた和服の生地を着物や襟、切伏(布を文様にして縫いつけていく)などの色柄あわせが素敵だったり、アットゥシ(木の内皮の繊維を織ったもの。)自体が藍染めと思しき紺色の縞模様が入っている物もあったり。どれも、保存状態もいいし、デザインも出来も素晴らしい!マエタレ(前掛け)なんて、素敵な物ばかりで自分用に欲しいよね!とお友達と盛り上がりました(^^) 着物もパッチワークよろしく柄と無地の生地、そして刺繍という合わせかたのオシャレな物があって、ビンテージ古布リメイクの最先端!とまぁ、どれを観てもいちいち大興奮でした。収集ルートが不明なまま保管されてきたアイテムもあるようで、表示には単に着物としか書いていないような展示もありました。美術館や博物館の展示品であれば「いつ頃の、どこの、どんな物か」という解説がありますよね。中には、徳川家の誰それのコレクションの中にあったという展示品もありました。珍しいものとして、献上されたり、贈り物にされていたのでしょうね。そして、なんとなんと常陸の国、水戸藩がけっこうな良き品々のコレクションをお持ちなのです!(フライヤー写真は、苫小牧市美術博物館のサイトより)はた!と思い出せば、石狩の鮭祭り会場散策中に見つけた石狩市のあゆみというレリーフに【1669年 水戸光圀「快風丸」を派遣、石狩書こうに停泊し流域を調査】と見つけ、ご老公さまが蝦夷調査団を派遣していた!(イメージ映像は、BSで再放送中の水戸黄門ご一行)と知り、一人目を輝かせていいたばかりです。石狩の鮭祭りに合わせて、鮭漁で発展した石狩の歴史資料展示が行われていました。当時の鮭缶。このデザイン素敵♪    当然ですが、和人は調査団を出したりしてるわけですが、アイヌ民族はこの辺りに先住していた訳です。   ピンぼけですみませ~ん。ちょっと暗かったみたい。 17世紀半ば以降、水戸のご老公はいち早く調査したみたいですね。そのお陰で、石狩の様子が江戸間で知られるようになると書いてあります。シャクシャインの闘いもこの頃とあります。(実感薄いなぁ。←歴史苦手) 学校の歴史の時間に、場所請負制度という単語を目にしたという程度の認識でしたが、車で30分の地域のこととなるとぐぐ~っと身近に感じます(今さらですが)。塩引き鮭やら、干し鮭が「石狩魚(いしかりうお)」と江戸の食卓では呼ばれていたんだそうな。この頃には、アイヌ民族は強制労働させられていたんですね。当初は鮭や毛皮などを和人と交換していたスポットを「場所」と読んでいたと書いてあります。 米国のインディアン(ネイティブアメリカンって言う方がいいのかしら?)では、トレーディングポストというのがそれなのかしら?その「場所」がいつしか強制労働のスポットに変わったのですね。   アイヌ民族にまつわる展示品もありました。打頭棒は複製品かしら?どれも新しく見えます。白くてカールしているのは、木を薄く削ったものです。過去私が出会ったアイヌの方々は「キケ」と呼んでいたのですが、展示解説には「イナウ」宗教儀礼に用いる木製の幣帛(へいはく)。カムイ(神)や先祖に人間の祈りを伝える大切な道具。と印字されています。その下に貼ってある付箋には「イナウキケ 鮭の頭を打つ棒につけられた」と手書きの文字。  イナウとキケを混同しているようです。ご存じ無いのかしら・・関連はないとは思いますが、想像するに、、展示したのは和人系の方だとすると、かつて強制労働を強いた民族に関する展示解説が間違っているというのは、それほど尊重していないという態度に映るのです。それも無意識で。妄想がすぎるのかもしれません。でも、イナウもキケも祈りごとや魔よけ、守りなどに関わるアイテムなので、そこは改善されるといいなぁ。逆の立場ならいい気持ちしないなぁ。(かなりの想像・妄想が膨らんでいます)すぐお隣には、弁財天社などがありました。 弁財天をお詣りさせて頂き、中に入れて頂くと「鮫神様」のポスターがあります。地元の係りの方と思しき年輩の男性によると、鮭の不漁が続いた時代、石狩のアイヌ民族の神様であった鮫(チョウザメ)を和人も神様として豊漁を乞うたのが始まりなのだとか。その方によると、当時の和人とアイヌ民族は共存していたので、アイヌの神様を和人も崇めるようになったとの事でした。と、苫小牧の展示の話しからずいぶん逸れました 笑9月に急に身近になった近隣の歴史で、水戸のご老公様♪なんて思っていたら、アイヌの刺繍展としか把握していなかった展覧会で、またしても水戸藩が出てきたのです。歴史に弱い私でも、まだ記憶に新しい!石狩では写真パネルだった古地図が、この展示では実物が展示されているのです!それも、それも、伊能忠敬の地図!歴史の教科書やNHKの番組で観て、さすがの私でも覚えている伊能忠敬の実際の測量した時の地図!とっても細かく地名が書き込まれています。ほの暗い展示室では、虫眼鏡があったら良いのに!と思うほど細い小さな文字で地名がびっしり。あの時代は、墨と筆で書き付けていたのでしょう!?どうやったらあんな小さな文字が筆で書けるのかしら???な細かさです。ちょんまげに着物で海外沿いを測量して歩いて、現代とほぼ変わらない北海道地図を作っちゃった、その下図が生で観られるのです!!これまた大興奮again。地図の他、ご老公様の調査団や、お蝦夷調査の記録本も展示されていますのよ!読めませんけれど。カタカナの「アッツシ」くらいは読めます。あ~、古文もっと勉強しておけば良かった!(それは和歌だからもっと古いのに~)と興奮しすぎておかしな感じになるほど、隅々堪能しました。 タマサイも、マタンプシも、美しいものばかり。(くどい)個人的には、道内の各種着物の呼び方の違いをまとめた図が興味深かったです。そして、この素晴らしい特別コレクション。なんと、図録は既に完売・・・展示前期の最終日なのに~~~~~~~~っ!とは心の声。「予算がなくて、100冊しか作れなかったんです。すみません」と。まぁ、私が図録持っていても活用するわけじゃないし、宝の持ち腐れだし、、なんて言ってはみたものの、すばらしいコレクションを観た後の感動と興奮のやり場をなくした感じでしたでも!来年、茨城県立歴史館でこの展示を行うと職員さんが教えてくださいました。きっとそこで図録を販売するでしょうとのこと。特別展 平成28年度アイヌ工芸品展 イカラカラ -アイヌ刺繍の世界-@茨城県立歴史館2月4日(土)~3月20日(月) http://www.rekishikan-ibk.jp/wp-content/uploads/2016/03/8e6d0cc62cc18adb616185b9b30fb2c8.pdf図録が欲しければ、ご老公様のお膝元へ!というオチまでついた展示。後期も必ず見に行きま~す

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  • 12 Oct
    • グローバルなアイテム誕生は、お魚大好きという心から。

      きむちんの洗剤学校@札幌頑固本舗の創業者きむちん。お手当の師匠である、横浜Umiのいえで洗剤学校の講座が終わった時にちょうど私が到着し(翌日からのために前日入り)、師匠夫妻と共に夕食をご一緒したのがきむちんとの出会いでした。大きくて、すっと芯が太くて、無邪気だけれど優しさと厳しさを感じました。いっぺんにファンになりましたよ(^^) 頑固本舗の生分解する洗濯洗剤「海へ」は、エッセンシャルオイルのよい香りやパッケージの可愛さもさることながら、エコに敏感なお店で必ず置いてあるのでずいぶん前から知っています。ちょっとお値段が張るなぁという印象でしたが、重曹と併用して使用量を抑えても良いというので、大事に大事に使っておりました。 という訳で「海へ」は使っていたし、海を汚さないよう生分解する洗剤だという事は知っていました。でも、それは単に知識として頭に言葉が入っているだけだと実感しましたよ、昨日の洗剤学校で(๑˃̵ᴗ˂̵) 昨日の洗剤学校で、ナチュラルクリーニングで使われるもの、きむちん洗剤「海へ」の汚れの落し方の違いを体験。油性マジックでお皿に絵を描き、口紅を塗り、、、いくつもの実験☆ 化学実験教室のようなおもしろさ、それそれの特質と特徴がとてもわかりやすい。どんどん楽しくなっていきます。剥がした汚れを家の外に流し出すのではなく、汚れを減らし、どうしてもの汚れを分解する。   きむちんが「頭空っぽの時にね、急に降りてくるんだよね^_^」と言う技術の1つ。泡が他社の追随を許さないレベルの細かいナノ泡で、水中にも泡が沢山ある。それが汚れを捕まえて分解するみたい。泡が青いのは、溶かしてあるインクの粒子を泡が浮かせているから。 少しの原料から高性能のものを量産できれば、資源獲得!と争わず、環境負荷をかけずに原材料を永続的に調達できる。お魚大好き、海大好き、化学大好きなきむちんだからこそ、自然も神さまも応援して「海へ」が生まれ広がっているのだなぁとわかる時間。お魚大好きだから♡という心が、こんなにもグローバルな愛の商品を産み出すのですね。感動しました。ちなみに10/21は、横浜できむちんと「お掃除学校」を開催しているおそうじ師のくろちゃんが重曹のちょっとした活用術やその日からのおそうじが楽しくなるお話をしますよ! <あなたの人生がもっと豊かになる おそうじ講座>日時:2016年10月21日(金)13時30分~15時30分会場: トータルバランス リポ(和ヨガ) 札幌市中央区南2条西1丁目1番2号21きのしたビル6階 HP:http://yogaripo.com/定員:10組※お子様連れの方はお申し込み時にご相談ください^^参加費:3500円 講座の内容★引き算する暮らしとは★重曹の活用術★おトイレのスペシャル掃除術 ★おそうじがしたくなるお話 などなど お問い合わせフォーム(トータルバランスリポ)http://yogaripo.com/mail/postmail.html主催:おそうじひとしずく FBページ:https://www.facebook.com/osouji.hitoshizuku 

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  • 23 Sep
    • 「やればできる!」 隆吉エカシ

      久しぶりに隆吉エカシの元へ。  漬けたばかりのいくらや漬物を手土産に(^^) 相変わらず机に向かっているエカシ。 ノックの音が思いがけず大きくなってしまって「あ〜〜びっくりしたなぁ!」と言いながらも、いつものとびきりの笑顔で迎えてくれます。    エカシのおじさまを含む浦河の杵臼地区から、かつて持ち出されたご先祖のご遺骨が、北大との和解によって元の墓地に戻されたのは今年の7月。 再埋葬が執り行われ、北海道では随分大きく報道されましたよね。   「これ見て!」と嬉しそうに見せて下さったのは、DAYS JAPAN編集部からの封筒。 再埋葬の記事が載り、掲載誌が送られてきたのです。  記事は、長年アイヌを撮り続けている宇井ちゃん(宇井眞紀子さん)によるもの。良い写真と丁寧な記事。 隆吉エカシが嬉しいなぁ!見て! と見せて下さった記事の中のエカシ写真。それは、この裁判で使われたメッセージの幕「エカシやフチの遺骨をコタンに戻す時がきたのだ!!」という文字の前に立つエカシ。撮影場所は、北大のアイヌ納骨堂のシャッター前です。記事内では小さな写真ですが、エカシには最高の写真。      今回も、「ボブと一緒にやったんだよ!(遺骨が戻ることになったと告げ、2人で飛び跳ねて喜びを分かち合い、エカシのガッツポーズに呼応してボブもガッツポーズ!という瞬間)」と嬉しそうに仰います。  写真も送ってきてくれたんだ!と次に見せて下さったのは、再埋葬を新聞片面1/2と大きく報道した毎日新聞の掲載写真。 記者さんが送って下さったと、これも嬉しそうに見せて下さいました。サパンペを被ったエカシの柔和なアップ。「鼻毛出てたんだよ〜〜。恥ずかしい〜〜な〜…」と自分のアップが可笑しすぎて息ができないエカシがキュートすぎます。墓地に整然と並べられた遺骨箱は北大に保管されていた時の木箱で、エカシのおじさまは大箱に納められています。「どれだと思う?」とエカシ。大箱だと以前に伺っていたので、中の1つを指差すと正解でした。「ここに名前書かれてたんだよ。墨で」と頭頂部から額の辺りを指すエカシ。 再埋葬の為に集まった方々の名簿も取り出し「こんなに来たんだ。 ボブの名前もここだ。」と。 (再埋葬は)大変だったんだ!そんな事したことないから。そんな言葉(再埋葬)ないんだから!(アイヌ語には再埋葬という言葉がないので、カムイノミの時の言葉をらどうするか困った)など聞かせて下さいました。 「あれ(再埋葬)以来、誰かが墓に毎日生花持ってきてるんだと!毎日だと!タクシーの運ちゃんも、墓地がどこか知らないから、あっちで聞き、こっちで聞きしながらなんだと!」 と満面の笑み。 もう言うことない(≧∇≦) とエカシ。 やればできる!できるんだ!との言葉はずっしりと響きます。   ボブへ、この記事のコピーを送って欲しいとエカシ。お手紙には「実世界へ知らしめてくれ!」と。 これは人間の世界にという事ですか?と問うと、そう!全世界に!とエカシ。 カムイの世界はもう知っているから、人間の世界に広く知らせてくれと言うこと?との問いに、そう!とエカシ。 という訳で、ご本人の許可を頂いて、ここでもご報告(^^)。別れ際、エカシが「今一番会いたい人は・・」と話し始めました。それは、遺骨返還を求めて80年代から北海道大学と結果闘わざるを得なかったエカシが、北大が存在し無いと主張していた持ち去った遺骨・副葬品の管理台帳が「ある」と電話してきてくれた北大の医学部生。電話をくれただけで、一度も会うことの無かったその医大生(当時)に、ぜひ会いたいんだそうです。ちょうど小降りになった雨空に、大きな大きな虹が出ていました手のひらを上に向け掬うように3度。感謝を表すエカシ。エカシの気持ちが届きますように。

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  • 15 Sep
    • 朝から♪

       筋子  ハシリのもの 1腹(約550g) 味醂   大さじ2   (三河みりん)酒      大さじ2   (純米酒。たまたま今あるので)醤油  大さじ4   (濃口。我が家のは濃いめ)ほぐす時のお塩: お水500mlに大さじ1程。 お湯×1回→お水×3回位(ほぐし方はこのレシピページがとっても分かりやすいです(^^) http://cookpad.com/recipe/2791330) 醤油だけで漬けるのは私にはかなりの高度なので(いくらその物の甘みや風味を引き立てる醤油の選び方や塩梅がわかりませ〜ん)、味醂・酒を煮切ったものと生醤油を合わせたものに漬けました。 これ、初心者向き(^^) 生醤油が、かな〜〜り濃いので大さじ3でもよかったかな?なんて思いつつ。 ハシリは柔らかくてフレッシュないくらになる筈だけど、このお醤油だとけっこうパンチの効いた醤油漬けになるんじゃないかしら(*^^*) 3時間もすれば食べられます♡  これは一晩漬けたもの。美味しい♡♡♡  朝から幸せでーす。 時期ですねぇ。 次回は、お醤油がもう少し少なくてもいいかな(^^) 漁港の漁師の直売所は、早起きが出来ずまだ行けてないけれど、次のいくら漬け目指して近々行きたいと思っています。 昨日、テレビで筋子をばらしていくらにするのに、なんと100円ショップのバトミントンネットが最適!と放映していました。鮭漁師さんのオススメ方法でした。 網の目が、卵の粒の大きさにベストマッチなんだそうです。 水産会社では、網に筋子を乗せ擦り付けるようにして薄皮と卵の粒を分けている映像を思い出しました。 次回はこれでトライかしら。 お湯やお水に浸すやり方より、味が抜けないんじゃないかしら? ふふふ。 実験大好き(≧∇≦)

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プロフィール

わこ

性別:
女性
自己紹介:
わこ(大井わかこ) 人・大地・ときをつなぐひと。 札幌出身。旧ブログはamo(天羽)。 ...

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