後悔はない

後悔しないように自分らしく生きる 自分の事を好きになるように生きる他人に好かれていても自分をごまかしていればきっと自分の事が嫌いなはずだ 自分の価値観や自分の道を探す為にいろんな本を読んだりいろんな人に接したり客観的に社会や物事をみながら自分の幅を広げたい うまく伝えられないなぁ...

 

奥山貴宏さんのように全力で生きたい

 

 

奥山貴宏さんのように全力で生きたい

 

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奥山貴宏さんが、4月17日20時1分に亡くなりました。
昨日告別式が執り行われましたことをここにご報告いたします。

ご遺族の意向が、ご報告は告別式を済ませてからにしたいというものでしたので、このタイミングでのお知らせとなりました。

読者のみなさまからいただいた励ましの言葉や本の感想は、最期の最期まで、奥山さんに届いていました。
病室でPCを操作するのが難しくなってからも、ブログは口述筆記で更新、コメントはプリントアウトしたものに目を通されていました。
17日の夕方に病室にプリントアウトをお届けしたときにも、たくさんのコメントに力を得られたようでした。後でサ母上にも「がんばんなきゃな」と話されたそうです。
「本屋に行って、この目で見たい」
それが、病室に伺うたびに繰り返し聞いた言葉でした。

どんなに激しい痛みの発作を起こしても、決して連載を休んだり遅らせたりしたことはなく、途切れたのは最後の1週だけでした。
たとえ苦しそうに息をしているときでも、いつもシニカルでユーモラスな言葉が飛び出してきました。

奥山さんが力をふり絞って残したものを、受け止めてください。

これまでのご愛読ありがとうございました。


牧野出版 パブリデイ編集部 吉田元子


「ガンエヴォ」にいただいたコメントのプリントアウトは、本とともに棺に入れさせていただきました。

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旅に出たい

久々に奥山さんのことを書いてみようと思う。
奥山さんはガンというものと闘っている。
闘うという表現が正しいかどうかはわからないが。
こないだ「1リットルの涙」という本を読んだ。
これも病気の女の子の生き様が克明に描かれた本。
感動しました。。。
感動しました。。
感動しました。

わきえんじです。

みんないろんな病気を抱えながら生きとるとです。
 
生きることはよく旅にたとえられます。

今年は海外に旅に出たいとです。

誰か一緒にいきませんか??

世界中をまわってみませんか??

わきえんじです(続く)。
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奥山さんをこないだのテレビで見て、できるだけ多くの人に奥山さんの話を聞いてほしいと思っています。ぜひ交流会みたいなのを実現させたいとかんがえています。あまり時間はないです。こういうブログの力をこういうときこそ発揮しましょう みなさんぜひ意見を下のコメントかトラックバックまで!!
ジェネレーションジャングルを見てて奥山貴宏という余命1ヶ月という人が出ていたのに衝撃を受けた。死を直視するからこそ、今という一瞬一瞬を必死で大事にして生きようという感情が起こるんだ。 みなさんどう思いますか??
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奥山貴宏
1971年生まれ。山形県出身。日本大学芸術学部卒業。
出版社勤務を経てライターに。
音楽、映像、パソコンなどのジャンルを得意とする。
31歳の誕生日を迎えて間もなく体調を崩し、
風邪をこじらせたと思っていたところ、肺がんと診断される。
近著「31歳ガン漂流記」