世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


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今年1月の記事ですが、再掲します。

 

 

******

 

2017年1月29日 19:23:08

 

Trinity様に新しい記事を掲載していただきました。
 

本文では、恋愛関係に的が絞って関係が段階的に説明されていますが、だいたいの流れとしては恋愛に限らず色々な人間関係にも当てはまるのではないでしょうか。


エンパスとナルシストの恋愛関係の進展から終わりまでの17段階〜自分には価値がない? そう考える原因はナルシストによるコントロール?
http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170122/
 

  「エンパスは弱い者、あるいは自らの優しさの犠牲になっていると勘違いされることがよくあります。
 

しかし実際にはまったくそんなことはありません。

エンパスは強くて回復力が強く、他人が感じていることを強く感じる能力がある人です。

 

しかしナルシスト(自己愛の強い人間)がエンパスの世界に入ってきた時、もしエンパスが自分自身を守る方法や境界線を定める方法を知らない場合にはエンパスはまさに「被害者」そのものになってしまいます。

 

エンパスは世界を癒すことを望んでいて、傷ついている人を見て放っておくことができません。


そのため、エンパスは修復不可能なまでに傷ついたナルシストやその苦悩話に自然に惹きつけられてしまいます。

 

しかしナルシストは自分が癒されることを望んでいません。
ナルシストは他人をコントロールし、他人を軽視し、そして何よりもナルシストのままでい続けたいのです。」

 

(引用終了)

 


ここでいう「ナルシスト」とは、一般的に考えられているような「自分が大好きなだけの人」という意味ではなく、精神医学的に定義されるような次のタイプのことです。(正確には「ナルシスト」と言われていますが、日本で一般的に通用する「ナルシスト」という表現で統一しています)
 

 

 

ナルシシストウィキペディア
「二次性のナルシシズムは病的な状態であって、思春期から成年にみられる、自己への陶酔と執着が他者の排除に至る思考パターンである。
二次性ナルシシズムの特徴として、社会的地位や目標の達成により自分の満足と周囲の注目を得ようとすること、自慢、他人の感情に鈍感で感情移入が少ないこと、日常生活における自分の役割について過剰に他人に依存すること、が挙げられる。

二次性ナルシシズムは自己愛性パーソナリティ障害の核となる。」

 

自分は大好きだけど他人に対して共感が著しく欠如していて、他人と一緒にいたいのは相手の存在が自分を満たしてくれるように感じるからで、他人を自分の目的のために利用することが当然だと思っているタイプです。しかもサイコパスと同様、政治家など社会的に成功を収めている人にも多いと言われています。

 

また「自分を好き」という感情自体はとても健康的なもので、良好な人間関係にも必要なものですが、それが度を過ぎて他人をまったく愛せないとなると本質的にはかなり孤独で不安なると思います。

 

現在でもナルシズムになる具体的な原因(遺伝、外的要因など)は完全には明らかになっていませんが、ナルシスト的症状のある人は家族に問題があることを内外に対して強く否定するような家庭で、子供を自己満足の道具として考えている親がいる場合が多い傾向があるということです。

 

そう考えるとナルシストの人たちもある意味被害者でもありますが、本文を見てみると、かわいそうだと思って一緒にいたとしてもそれが必ずしも本人の救いにはならないこと、そして何よりもエンパスが「食いつぶされて」しまいうということを考えると、無理をして関係を続けることが必ずしも正解ではないようです。

 

 

 

★他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11996108077.html

 

★エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法

http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11885869274.html

 

「1・自己中・王様タイプ(脅迫者)」

相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。

場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。

 

 

「2.完全主義・批評家タイプ (尋問者)」

他人からエネルギーを得るために、批判的になる。

誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。

誤りを見つけ批判する。

その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。

尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。

批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。

 

(引用終了)

 

こういった「コントロールドラマ」のパターンを知ることにより、意識的にドラマに巻き込まれることを避けることができます。

 

しかしまたエンパスの自覚のある人の場合、エンパスの特性を理解すること、そして「自分自身をよく知ること」も自分を守る大きな助けになります。

 

周りからの影響をあまり受けていない自分のコアな部分の癖や性格、好きなモノや嫌いなモノが何かを熟知しておくと、誰かにコントロールされようとしている場合でも、それが自分の考えなのか相手の考えなのかがはっきりとわかり境界線を引くことが簡単になります。

 

また自分が感じている不安感などの居心地の悪い感情が特定の人の言動から発生しているということに気がつけると、意識的に距離を開けることで再確認することも可能になります。そのためにも、エンパスにとっては一人でいる時間も重要になります。

 

それがわかってからもその発生源の人との関係を維持するかどうかは、色々な状況もあるでしょうし各人の判断になるかとは思いますが。。。

 

また、先日に「許し」に関係した記事を投稿していましたが、自分から能動的、意識的に相手を許すということと、ドアマットのように相手のやりたい放題の被害者でい続ける、ということは全く違うことだと個人的には認識しています。そうやってひたすら自分が「耐え」ていることで、相手の学習するチャンスを奪い取る可能性もありますので、それが長期的に相手にとって良い結果をもたらさないかもしれませんし。

 

 

 

「ソフトで優しく、愛情たっぷりでいましょう。

 

でも誰かのために我慢するのは止めましょう」

 

 

この二人の関係のパターンについて、さらに具体的にはこちらの記事でご確認ください。


エンパスとナルシストの恋愛関係の進展から終わりまでの17段階〜自分には価値がない? そう考える原因はナルシストによるコントロール?
http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170122/

 

 

 

 

 

 

 

 

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