神父さんとラビ、無神論者がカンナビス(大麻)を吸ったらどうなる?

Just a priest, rabbi and atheist smoking weed together

 

https://youtu.be/1kVr7HP7_RY

 

 

「神父さんとラビ(ユダヤ教の信仰の指導者、左側の男性)、無神論者(右側の男性)」が集まったら、どうしても口論は避けることができないように思われますが、そこにカンナビスが入ると全然違いますね( ´艸`)

この組み合わせで、カンナビスの代わりにお酒を飲んでいたら、喧々諤々の大議論になった可能性も高かったでしょう。

 

おそらくは初対面であったかと思われますが、動画の後半になると「あなたのこと、好きだよ」「友達だね」だなんて笑顔で言い合ったりしています。

 

(画像 動画のスクリーンショット)

 

ラビがずっと同じジョイントを一人で吸っていて、いい加減途中で誰かに指摘されたり( ´艸`)

その癖、スピリチュアルな真面目な話で盛り上がっていたりします。

 

アメリカではトランプ政権の下、彼の意志(発言)とは逆に、大麻の取締が再び厳しくなりそうだという話もありました。みんながこの動画の人たちのように、ニコニコ笑顔で隣の人と友達になり合ったら戦争もできませんし、必死で潰そうとしている人たちがいるのかもしれません。

 

この動画を観ると「大麻は恐ろしい麻薬だ」というキャンペーンの信ぴょう性も危ういですね(;^ω^)

 

アルコールの方がよほど、人間関係で問題を起こすことが多いように思えますがあれは合法ですよね。アル中が原因でホームレスになっている人も多いですし、身体に与えるダメージも甚大です。

 

ワクチンは安全性も効能も思っていたほど「証明」されたものでもないですが、深刻な副作用にも関わらず毎日のように宣伝されています。

 

 

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【注】次の動画には、少年のとても痛々しい様子が写されています。苦手な方はご覧の際には十分にご注意ください。

 

自閉症の痛々しい症状の緩和に医療カンナビス(大麻)が与えられた少年の変化

Boy given medical marijuana to manage violent Autism symptoms

 

https://youtu.be/rYlAbJRQ5g0

 

動画では自閉症で自傷行為に苦しむ少年の様子が写されています。自らの手で顔を強くひっぱたく行為を何度も繰り返し、その強さのために顔が真っ赤になっています。。。しかしその症状の緩和のために医療大麻を与えたところ、とても穏やかな笑顔になり、自分を傷つけることもなく落ち着いて椅子に腰かけています。

 

親の目から見て、自分の子供が傷ついているのを見ているのはとても辛いことかと存じます。使用後の彼の様子がとても穏やかで自分を傷つけておらず、見ている私もホッとしました。

 

大麻の医療目的での使用は、当局によると「長期的使用による安全性が確認されていない」「効果が科学的に実証されていない」「脳の構造にダメージを与える」などという、それが嘘であることが証明された言い訳を持ち出して違法状態を維持し、多くの人は苦しんだままです。

 

このように目に見えて効果があり、人の苦しみを緩和することが明らかになっていてもです。世界的には大麻に対する規制は緩くなる方向にあるようですが、それでも依然として医療目的でも違法である場所がほとんどです。

 

同じ親の立場としては、せめて各個人が公正な情報を確認し、その上で各自が治療方法を選択する自由が与えられないなんて基本的人権の侵害にもなりかねないのではないかと思います。

 

世界中で、みんなが少しでも痛みも苦しみが少なく生きていけることを祈ります。

 

【関連記事】

大麻の使用・栽培は基本的人権メキシコ最高裁の判決

 

 

 

 

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