世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


テーマ:
先日のキアヌ・リーブスの記事の直後に健康関連の記事をアップするのもちょっとためらいましたが、やはり重要なことだと思いましたのでシェアさせていただきます。





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携帯電話からの電磁波(SAR)の影響 機種別

Top 20 Cell Phones With The Highest And Lowest Radiation

【David Wolfe】http://www.davidwolfe.com/cell-phones-highest-lowest-radiation/ より翻訳

(画像 左側 携帯電話使用前
     右側 携帯電話を15分間使用した後)


現代の移動型社会の中で、通信能力は重要です。通信方式の一つが携帯電話ですが、携帯電話はほとんどの個人の日常生活の中に取り込まれ、進化した様々な機能や機会を提供してくれています。

しかしトイレよりも携帯電話の方が容易にアクセスできるような世の中で、疑問が湧いてきます。携帯電話は便利な一方で、危険性はないのでしょうか?

イスラエルのワイツマン科学研究所による研究によれば、一部の携帯電話や携帯可能なデバイスは、危険なレベルの電磁波放射線を放出している可能性があるということです。

バイオケミカル・ジャーナル誌に公開されたこの研究では、一部の携帯電話はわずか15分の使用でがん性細胞の分裂と関連付けられている脳細胞の変性を引き起こす可能性があることが判明しています。

米国連邦通信委員会(FCC)は、携帯電話の全機種に対し比吸収率(SAR)の検査を義務付けています。この比吸収率とは、携帯電話から放出されている電磁波で身体に吸収される割合のことを指しています。

米国連邦通信委員会が認可している比吸収率は1.6 watts/kgです。



(中略、翻訳終了)




【コメント】

本文中の具体的なSARのランキングは、アメリカの携帯電話・通信企業のものでしたので、こちらでは割愛させていただきます。ご興味のある方は、元のリンク先からご確認いただけます。

その代わりに、日本で一般的に使用されている携帯電話・スマホの機種別SAR値一覧を見つけましたので、こちらにリンクを貼っておきます。ご参考までに。

http://ktai-denjiha.boo.jp/sar/sar_ichiran.html より

NTTドコモ機種別SAR値一覧表

au機種別SAR値一覧表

ソフトバンク(ボーダフォン)機種別SAR値一覧表

ウィルコム機種別SAR値一覧表



***


数年前には、イタリアの裁判所で携帯電話の使用と脳腫瘍の関連性を認めた判決が出されていました。

イタリア最高裁で携帯電話による脳腫瘍で労災認定、日本で認められる条件(My News Japan様)



****


★科学に裏付けされた、すべての両親への警告・WiFiや携帯電話などが私たちの健康に与えている本当の影響とは

A Warning For All Parents Backed By Science: What WiFi, Cell Phones & More Are Really Doing To Our Health (リンク先は英語、Collective Evolution)



この記事によれば、マーティン・ブランク博士が世界中の科学者らとともに、携帯電話の脅威について世界に訴えかけているということです。

さらに、携帯電話の使用とガンの発生の関連性を証明した研究も多数存在し、国際がん研究機関は2011年に携帯電話の使用と発がん性について言及し、国連のWHOがそれを認めているということです。


*** 


さらに、子供にとってはこのような電磁波の影響は大人以上だということで、ベルギーでは7歳以下の子供向けの携帯電話の販売と広告は禁止されているとか。


http://emfsafetynetwork.org/belgium-bans-sales-and-advertising-of-mobile-phones-for-children-under-7/





【関連記事】

子供を携帯電話の脅威から守ろう より

5歳の児童の脳は、大人の脳よりも薄い頭蓋骨に包まれ、液体が多く含まれています。

子供の頭蓋骨の骨髄は大人と比較して10倍以上の放射線を吸収
しますが、赤ちゃんや4歳ほどまでの幼児はさらに多くの放射線を吸収します」





いろいろな事情でお子さんに携帯電話を持たせている家庭も多いかと思いますが・・・使用の際はできるだけ慎重になりたいですね。


***


このように世界的にも携帯電話の使用による健康への危険性が公に認められ始めていますが、日本では「携帯電話の電磁波による健康被害の可能性」については懐疑的なようです。



★携帯電話(スマートフォン)のSAR(比吸収率)を知ろう

http://ktai-denjiha.boo.jp/sar/

こちらにSARについての詳しくてわかりやすい説明や、さらに国別で認可されているSARの値についても表が記載されています。

なんと上記のアメリカのケースでは1.6 watts/kgが最大とされていましたが、日本では2.0W/kgとされています。スウェーデン、中国、ドイツなどと比較しても日米の二カ国が断トツでより大きなSARを認めています

このリンク元の方は、直接携帯電話会社に問い合わせの電話をしたそうですが、「SARってなんですか?」と返されたのだとか。消費者からもあまり問い合わせがないのでしょう。



そういえば食品中の放射性物質の基準も日本の暫定基準値が飛びぬけて高かったようですが。





やっぱり、こんな国のいう「安全基準」などは参考にもならないということで、各自で気になることは徹底的にリサーチをした方がよいのではないでしょうか。

上記のHPには、次のような役立つ情報もありました。

ケータイ(スマホ)電磁波から身を守るテクニック

その他にも、身体に近い場所(服のポケットなど)に携帯電話を入れて持ち歩くのもできるだけ避けたいですね。




コメントで教えていただいた、電磁波の吸収を防止する「美波動」というグッズもかなり気になっています。






【関連記事】

携帯の電磁波と不妊症の関連性、そして銀入りの電磁波防止パンツ












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