スタンリー・キューブリックが新作映画で偽物の月面着陸撮影でNASAに手助けをしていたと認める

Stanley Kubrick Admits He Helped NASA Fake Moon Landings In New Film?

12月10日【Collective Evolution】http://www.collective-evolution.com/2015/12/10/stanley-kubrick-allegedly-admits-moon-landings-faked-in-new-film/ より翻訳


アポロ月面着陸はスタンリー・キューブリック撮影か?新たなインタビュー動画が公開される の続きです。


米ソの宇宙開発競争

1957年~1975年の間、ソビエト連邦とアメリカ合衆国は、宇宙探索の支配権をめぐる競争をしていました。月面着陸したとされている時期は、ソ連がこの競争を先行しており、アメリカよりも500時間以上の宇宙滞在を記録していました。[2]


1969年7月、ソ連は最初に月に向けて無人探索機を発射しました。地球以外の世界で、初めての土壌サンプルを集めるのが目的でした(ウィキ「ソ連の有人月旅行計画」)。


しかし運命の巡り会わせか、月面探査機は月面に衝突し、サンプルを持ち帰ることに失敗しています。

人工衛星や動物、人間を先に宇宙空間に発射していたのはソ連でした。そしてソ連はその業績を達成したあと、宇宙空間の歩行や宇宙に3人の乗組員を送りこむこと、複数の宇宙探査機を同時に宇宙空間に送ることに成功しています。

ソ連が宇宙開発競争で完全に優位だったのを見て、アメリカは、少なくとも表面上は満足はしていませんでした。私がそう言ったのは、アメリカとロシアは、ほとんどいつもそうであるように背後では一緒に働いていたと考えているからです。しかし両国間の関係性は、市民、政府レベルではまったく違う様相を示していますが。


この時期には政治的公約が大量になされていましたが、アメリカの政治関係職員の中では恐怖が広がり始めていました。アメリカはソ連に絶対に追いつかないだろうという予想が現実になり始めていたからです。

しかしアポロ計画に信じられないような金額の税金が注ぎ込まれていたことを考えると、同計画の成功は最も重要な問題になっていました。

懐疑主義者が月面着陸に関する真実を探索し始めた時には、アポロ計画の間に起きた、明確な説明のつかない一部のイベントが起きた理由として、アメリカの必死な切望感が一つとして考えられています。その他の可能性のある理由以外にも、人間のエゴやプライドへの渇望がその説明となりうるからです。

ソビエトが月面の土壌サンプルを収集するために最初の探索機を発射した数ヵ月後、アポロ11号が月面に着陸し、ニール・アームストロングが人類で始めて、月面に足を踏み入れたと報道されました。

これによりアメリカが宇宙開発競争でトップに立ったことになり、世界は感嘆しました。しかしこれが本当だと信じなかった人たちもいます。月面着陸の信憑性については、シャトルが発射される前の時点でさえ議論がなされていました。米ソ両国は、どのような手段を取っても相手に勝とうとしていたと、懐疑的だった人も多かったのです。[2]



アポロ計画の歴史

アポロ計画は人類を宇宙空間に送ろうとするだけでなく、また地球外部の世界を探索しようという意図もありました。主な目的は、月面を訪問し、私たちが地球から見上げる夜空に浮かぶ神秘的な岩の塊についてもっと学習するというものでした。次にアポロ計画の複数のミッションをまとめました。

アポロ1号:1967年2月21日発射。1967年1月27日に行われた試験で、客室火災が起こり乗組員が死亡、同ミッションは終了。

アポロ4号:1967年11月9日発射。無人で宇宙空間への試験飛行が行われる。

アポロ5号:1968年1月22日発射。月面着陸船から地球軌道への試験飛行。

アポロ6号:1968年4月4日発射。無人機の地球軌道への試験飛行。

アポロ7号:1968年10月11日発射。3人の乗り組員が地球の軌道に向けて発射され、11日間の滞在に成功。

アポロ8号:1968年12月21日発射。月の軌道を10度に渡って周回した有人飛行。

アポロ9号:1969年3月3日発射。月着陸船の飛行試験として地球の軌道を有人で飛行。

アポロ10号:1969年5月18日発射。月着陸船の再度の試験飛行として、有人で月に向けて飛行。

アポロ11号:1969年7月20日発射。月面着陸したとされる、有名な探査機。

アポロ12号:1969年11月14日発射。月面着陸したとされる、2機目の探査機。

アポロ13号:1970年4月11日発射。月に向けた有人探査機。技術上の問題が原因で、ミッションは途中で切り上げられる。

アポロ14号:1971年1月31日発射。月面着陸した3機目の宇宙船。

アポロ15号:1971年7月26日発射。月面着陸した4機目の宇宙船。

アポロ16号:1972年4月16日発射。月面着陸した5機目の宇宙船。

アポロ17号:1972年12月7日発射。月面着陸した6機目の宇宙船。


アポロ計画としては、月面の訪問に6回成功していることになりますが、不思議なことに同計画は永久に終了させられてしまいました。



キューブロックと月面着陸


月面着陸とキューブリックが関連付けられたのは、今回が始めてのことではありません。

キューブリック氏と月面着陸を関連付ける仮説は複数存在しており、キューブリック監督は映画「シャイニング」の中にヒントを仕掛けて、真実を明らかにしようとしていたと考えている人も一部、存在しています。

ダニー少年がアポロ11号のセーターを着ているシーンがもっとも可能性が高そうですが、普通に考えると、この仮説を裏付けている証拠はごく限られていると言わざるをえません。

(画像 映画「シャイニング」でアポロ11号のセーターを着ているダニー少年)



しかし、もしキューブリック監督が月面着陸という彼の仕事を最も誇らしく思っていたとした場合、下記のインタビューで彼が話しているとされているように、自分の映画にヒントを盛り込んでいたとしても不思議はないでしょう。

「2001年宇宙の旅」の初期公開版の中では、NASAや月面着陸でNASAに協力していたその他多数の航空宇宙会社に対して感謝し名前がクレジット表示されていました。しかし、その後のバージョン2001年宇宙の旅からは、そのようなクレジット表示は外されていました。

キューブリック監督に関して興味深い要因を最後にもう一つ。それは彼の映画「アイズ ワイド シャット」が1999年の7月16日に公開されたことです。彼は契約の中で、公開の日付はこの日がいいとこだわっていました。とはいえ、1999年7月16日はアポロ11号が発射されてからちょうど30周年に当たるということをご存じなければ、何がそこまで興味深いのかもご理解できないかとは思いますが。



インタビュー内容の書き出し

動画「Shooting Stanley Kubrick」で、スタンリー・キューブリックとT.パトリック・マリー氏のインタビューの内容は次の通りです。

(すいませんが、動画を貼り付けることができないので、こちらのリンク先からご覧ください https://vimeo.com/recipe/shootingstanley



K(キューブリック氏):私はあまりにも夢中になっています。私の仕事、新機軸、リスクを負う冒険、後悔など・・・

T(マリー氏):このインタビューを受けることにした理由は?

K:なぜなら、それがしばらくしてから私を悩ませ始めたからです。ああ、難しいなあ。だって私がこのことについて話すのは初めてのことですから(ため息)

T:なるほど、どうぞ慌てないで必要な時間を取ってください。

K:それは私の中で常に確執となっていましたが、昨年までは意識していませんでした。

私はこれを製作するチャンスや機会、挑戦に圧倒されていました。そして普通の映画、私が製作する普通の映画の一つのように入っていったのです。もしこれが明らかになった場合に、社会に対してどのような意味があるのかという長期的な影響についてはあまり考えていませんでした。


T:何のお話ですか?何のお話か死ぬほど聞いてみたいのですが。

K: ああ、告白のようなものだよ。私が製作した一つの映画で、誰もそれに気がついていないもの。皆がそれを見てはいるのだがね。

T:あなたが製作した映画で、誰もあなたが作ったと知らないもの?そうおっしゃったんですか?

K:そうですよ。興味をお持ちですか?興味を持たせてしまったかな?

K:私はアメリカの大衆に対してとても大きな詐欺を働いたのです。それをこれから詳しくお話します。アメリカ合衆国政府やNASAが関与しているものです。つまり、月面着陸は偽造されたということです。月面着陸のすべては偽造されたもので、それを撮影したのは私だということです。

T:そうですか(笑)あなたがお話ししているのは・・・真面目なお話しですね。そうですか。

K:私は真面目です。この上なく深刻です。
K:そう、あれは偽造だったのです。


T:ちょっと待ってくださいよ・・・

T:この映画はR指定にしたくないのですが、でも真剣な話で、ちょっと頭が真っ白になってますが・・・真剣なんですよね?
T:この人生に一度しかないあなたとのインタビューを確実なものにするために、私は8ヶ月近くを費やしてきました。他の誰もが今までできなかったことですから。私が子供の頃から認めてきたあなたの映画16作についてのお話しではなく・・・私たちは月面着陸していない、とおっしゃるのですか?

K:ええ、私たちは月面着陸はしていません。
K:あれは本物ではなかったのです。


T:月面着陸は偽物だったと?

K:作り物の月面着陸でした。ファンタジーです。あれは本物ではなかったのです。

T:人々が真実を知るのは大事だとは思われませんか?

T:月面着陸は1969年で、私が生まれる2年前でしたが・・・

K:完全な作り話です。

T:作り話だと。

T:そうだったんですか?・・・あの15年のお話しですが。やっと意味がわかってきました。だからこそ、私はこの動画を今から15年間は公開出来ないという意味がやっと理解できました。

T:私たちは・・・月面着陸していないとおっしゃるんですね?

K:いいえ、していません。

T:どうして私に教えてくださるんですか?

K:巨大な不正行為です。前代未聞の詐欺行為が彼らに対して行われたのです。彼らも知るべきです。
K:ニクソンは・・ああ、彼らは計画していました。そうニクソンはこの月面着陸を望んでいたのです・・・


T:人々は世界に関わる真実、現実、月面着陸について知りたいと思っていないとあなたは主張されているんですか・・・?

K:政府はこのことを知っています。詐欺、そして詐欺、その後にさらに詐欺を行うことで、それを悪用しています。

T:どうして受け入れることになったんですか?この詐欺行為に共謀することを?

K:私もやりたかったわけではないです。

T:このインタビューがまさかこんな方向に行くなんて、思ってもみませんでした!

K:私が手を貸したから、私の援助があって・・・だから私も悩んでいるのです。

T:私があなたと過ごせる時間には限りがあります。私はあなたが望むことなら何でもお話ししますが、でも・・・
T:あなたは・・・これは冗談の一種ではないのか、あるいは・・・

K:いいえ。冗談ではありません。

T:あるいは映画の中の映画ってやつとか・・・

K:冗談ではない。違うよ。

T:わかりました。

K:陰謀論者はこのケースでは正しかったようだね。

T:何から質問してよいのかわかりませんが。

K:間違ったことだと思いました、私はただ・・・あのような詐欺行為を行うことは正しいと信じていません。

T:それでもあなたは行った。

K:あれを行ったことで、私の芸術家魂は衰弱し始めました。

T:わかりました。でも最終的には引き受けることに。なぜですか?

K:ああそう、しかし簡単に言うと賄賂をもらったのです。単刀直入に言えば、要はそういうことです。あれはどう見てもわかりやすい賄賂でした。


T:どうして私に話してくださるんですか?

K:巨大な詐欺行為です。前代未聞の詐欺行為が彼らに対して行われたのです。彼らも知るべきなのです!

T:人々が真実を知ることは重要なことだとは思いませんか?

T: どうして彼らは偽造する必要があったのですか?理由は?どうしてそんなことをする必要が?なぜ政府がそんなことをしたがったり、する必要があったり・・・

K: NASAは常に、このケネディの予言を実現させることを望んでいたのは秘密でもありません。

T:初めから・・・

T:正直に言えば、やっと私に理解ができてきたところです。つなり彼の立場に立って考えてみました。この機会を使って彼は真実を話しているのだと想像してみました。そしてありえない話しですが、もし私が彼の人生を生きていたとして、彼と同じチャンスが与えられたとしたら私はどうするか?

T:そう、彼は自分の承認を際立たせようとして、この機会よりも最良の機会はないと考えたのでしょう。

T:なんという葛藤でしょう。私が言いたいのは・・・ああ。そのようなチャンスを与えられた場合なんて想像もつきません。
一方では本当にやってみたいと思いますが、でも自分が犯罪を犯し、嘘をついていると言ってしまうかもしれません・・・

T:状況にもよりますが、おそらくは・・・いや、いくら善人でもやってしまうかもしれません。


K:スピルバーグ、(聞き取り不可能)、スコセッシ、ウッディ・アレンでさえ、やらない人間はないでしょう。


T:言い難いことですが、私もやるでしょうね。

T:でも要するに、彼らはこの権力や、いろいろなおべっかをあなたの目の前にちらつかせた、ということですね?

K:はい。しかし(私が決意するまでには)しばらくかかりました。ああいったことをしばらく聞いていると、信じ始めるものですから。


T:あなたは最高だとか、何とか言われたんですか?

K:そうそう。そして同意しました。


T:どうして世界に知らせようと思ったのですか?月面着陸は偽物で、あなたが製作したものだと世界が知る必要があるとお考えになる理由とは?

K: 私はあれは私の最高傑作だったと考えています。

T:そしてあなたは自分がやったと言えない、話すことすらできない・・・

K:今、お話していますけどね。

T:なるほど、じゃああなたはお亡くなりになると。10年、あるいは15年・・・

K:そう、10年か15年くらいじゃないでしょうか?

T:ロジャー・イーバートにも話せない。それでイライラすることはありますか?

T:なぜ彼らは偽装する必要が?

K:なぜなら、月に行くのは不可能だからです。

T:オッケー、バック、バック、バック・・・



下の動画に登場しているのはキューブリック氏でしょうか?
私が見つることのできた1990年代のキューブリック氏の写真はこちらです。





私はいつも、月に魅了されていますが、あなたもそうでしょうか?多くの人は月から「美しさ」を見出すようですが、子供時代の私はそう感じたことはありませんでした。

私には美しさの変わりに、秘密めいた何かを感じていました。宇宙人やその他とはまた別のアジェンダですが。

この件に関して私は何年もかけて調査しています。月についてさらに詳しくは、次の記事でご確認いただけます。


アメリカ防衛担当物理学者が、月で本当に起きていることに関して真実をもらした(英語)

アポロは本当に月面着陸したのか?ロシア政府がアメリカに答えを要求する





(翻訳終了)




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