世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


テーマ:


集団自衛権に対して、当然の違憲という判断が各地でなされていますね。


普通に憲法を読み、過去の判決などを見る限り至極まっとうな結論としか言いようがないのですが、そこまでして何の関係もない他国の戦争に自ら巻き込まれることを望み、自国が他国からの攻撃の対象になる可能性を引き上げようとするのはなぜなのでしょう。


(画像: 「ナチ流戦争の起こし方(2013年9月)」より)

通常、一般市民は戦争を望まない。しかし結局、政策を決定しているのは国の主導者である。民主主義、あるいはファシスト独裁、議会制度、あるいは共産主義的独裁などどのような形態の政府であったとしても、人々を戦争に引きずり込むのは常に簡単なことである。

(戦争反対の)声が有ろうと無かろうと、指導者の望む方向に国民を誘導することはいつでもできる。

方法は簡単である。そのために為すべきことは、国民に「我々は攻撃を受けようとしている」「平和主義者は愛国心に欠けている」「国が危機に直面している」と語るだけである。

この方法は、どの国でも同じように機能している。

Hermann Goering、ナチ・ドイツの最高軍位

第二次大戦後のニュルンベルク裁判にて


(翻訳は、元の翻訳をよりわかりやすく編集していただいたものをコメントでいただきましたので、そちらのバージョンを使用させていただきました。)



市民が戦争を望まないのは自然なことですが、戦争(武装)を望んでいる市民が多い場合にはもちろん、何らかの洗脳が実行中であるのでしょう。


つまり、メディアを使って「○○がせめてくる~!」という危機感を国民に抱かせ、それにより国民の間の憎悪感と恐怖感を募らせ、そのような感情に溺れた市民は、「準備されている解決策」、つまり軍国化などのアイディアに容易に飛びつきます。


他の国の一般市民を殺害することに対する罪悪感は、「愛国心」と敵に対する憎悪感によって解消されるどころか、英雄視されるように変換されるのです。





****




多くの施政者は、「戦争は平和のためだ」としています。安倍政権も「集団的自衛権は世界の、ひいては日本の平和のために必要なものだ」といった印象を与えようと必死ですが・・・



小説「1984」のあの有名なキャッチフレーズそのままで笑えますね。







戦争は平和である

自由は屈従である

無知は力である



こういった矛盾した二つの概念を同時に受け入れるためには、よほどの洗脳と思考停止力が必要になりそうですが、幼少からの詰め込み型で自分で考える力を奪い取るような教育や、異なる考えの人間に対しては批判・嘲笑することが美徳であると思い込ませるようなテレビなどによって、実際に可能になっているのだから恐ろしいものです。










****


しかし、現実の戦争を経験した人はそのからくりをよく理解しています。

アメリカでは退役軍人による反戦活動が活発であるというのも、それが理由でしょう。



(画像: 「ナチ流戦争の起こし方(2013年9月)」より))



戦争は組織化された殺人であり、それ以外のなにものでもない

Harry Patch 世界第一次大戦での最後の生き残り兵士







イギリスでも、退役軍人が戦争の実態について素晴らしいスピーチをしています。


★ 元SAS兵士が戦争の実態を語る「国と女王のためには戦いません」



アメリカやイギリスなどで多くの退役軍人がPTSDや重症のうつ、精神分裂症などになっているのは、自分たちの国と仲間、そして自分が他国で行っている行動が、事前に聞いていたような美しい話の通りではなく、単なる邪悪なビジネス・政策の一環であったことに気がついたためではないかと思います。







***


2013年8月の記事より

1分でわかる「戦争が存在する理由」



子供:「どうして戦争ってあるの?」


ママ:「それはね、政府やメディアをコントロールしていて、銀行を所有している、頭のおかしいサイコパスなエリート集団が私たちを支配しているからなのよ。

その人たちはね、利益をあげるために戦争の両方に資金を提供しているの。

メディアを使ってプロパガンダ(政治目的の洗脳)をして、国民からの戦争への支持を作り出しているのよ」


***






つまり、戦争はどれだけの美辞麗句で飾ったところで、単なるビジネスに過ぎないわけです。





戦争で誰が得をするの?!




・ロッキード・マーティン

・ハリバートン

・ボーイング

・レイセオン



私たちの勇敢な経営責任者を支援しましょう!



戦争に対して疑問視などしてはいけませんよ!




・・・日本では三菱あたりでしょうか。



****




戦争を今、ご支援くださる国民のみな様には、今ならなんと、次の特典もついてきます!



・戦争や他国の脅威で頭がいっぱいになり、国の内政の山積みの問題が気にならなくなる!

・国という概念に過ぎないものを愛するという「愛国心」のために、自分や子供の命を捧げることも、他人を殺すこともまるで素晴らしい行為のように思える!



・世界的エリート層の予定通り、自分の国でも大幅な人口削減が行われて、一人当たりの国土が広くなる!(戦争から生き延びた場合に限る)


・愛国心と仮想敵国へ対する憎悪感のおかげで、施政者様の望むままに国民が一致団結することが可能になり、国内の統制が容易に!



・・・ということで
















あなたの国の政府を愛さなくても、


あなたの国を愛することは可能です。









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