カンナビスオイルでガン細胞が死滅する様子を写した衝撃的な顕微鏡動画
Mindblowing Microscopic Footage of Cancer Cells Being Eliminated by Cannabis Oil

2014年11月26日【The mind unleashed】http://themindunleashed.org/2014/11/mindblowing-microscopic-footage-cancer-cells-eliminated-cannabis-oil.html


(カシウス・メチル@Mass Report


カンナビスがガン細胞を死滅させる効果があることを証明した研究が、なんと1974年という早くにあったことをご存知でしたか。

1974年のワシントン・ポスト紙の研究によると、THC(訳注:カンナビスの酩酊成分)が「実験用ネズミの肺がん・乳がん、そしてウィルス誘発による白血病の成長を遅らせ、ネズミの寿命を36%も長く」することに成功したということです。

しかしこの情報はもみ消され、1974~1998年(ご存知の通り、その後もですが)と数十年もの間、この無害で奇跡そのものの医薬品の使用や販売のために人々が投獄されています。

そして1998年、マドリードのコンプルテンス大学から、THCがガン細胞を死滅させることを示唆する研究が発表されました。それによれば化学療法とは異なり、THCはガン細胞のみを死滅させ、脳には完全にダメージのないままであったことが明らかにされています。

ガンで死亡した人、あるいは化学療法によって麻痺や傷ついたすべての人のことを考えてみてください。





カンナビスの成分(THC)が、健康的な細胞には変化を与えずにガン細胞のみを死滅させる様子

(WATCH as compound in Cannabis oil (THC) kills cancer cells while leaving healthy cells alone )



今の私たちは、集合体としてずっと目覚めているはずではないでしょうか。繁栄し、よい健康状態になりたいという望み、そしてカンナビスを犯罪化し、これを秘密にしている権力層や連邦政府に対して感じるべき苛立ち感は、アメリカ国内のカンナビスの完全な合法化に対する強力な燃料になっています。


この事実を認識することで、カンナビスの完全合法化を促進する原動力になります。この情報を、できる限り多くの人にシェアしてください。



(翻訳終了)




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【関連記事】

「百聞は一見にしかず」と言いますが、シンプルに感覚的に理解することのできる映像もいいですね。



合法化の波

2月26日には、アメリカのワシントンDCで、大麻の所持および栽培が合法化されており、また、オレゴンやアラスカの州では、医療目的でないカンナビスの商取引を合法化させる法案提出権が認められました(infowars)。

国連はウルグアイやアメリカのワシントン州およびコロラド州に対して、国際的な麻薬の取り扱いに関する条約に違反していると非難しているそうです。


しかし、ごく最近では

ジャマイカで少量の所持が非犯罪化

・3月3日にはテキサス州でも完全合法化の法案が保守の議員によって提出

ミズーリ州でも合法化の法案が提出済み

など、アメリカを中心に合法化の動きが加速化していて、国連の非難の声もかき消されてしまいそうな勢いのようです。



私は医療目的での商業的な利益を見越したような限定的な合法化についてはモンサントの介入などでビジネスの匂いがプンプンするので懐疑的ですが、このような栽培も含めた全面的な合法化だと、必要な人が個人的に栽培してオイルを抽出などできますのでいいですね。


*モンサントが医療用大麻産業に参入 ウルグアイが最初のターゲットか

*ガンの特効薬 カンナビス・オイルの作り方






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