世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


テーマ:
マリファナin ジャマイカ:
ボブ・マーリーの誕生日に2オンス(約56.7g)の所持が非犯罪化される


Marijuana in Jamaica: Possession of up to two ounces decriminalised on Bob Marley's birthday

2月9日【Independent】http://www.independent.co.uk/news/world/americas/marijuana-in-jamaica-possession-of-up-to-two-ounces-decriminalised-on-bob-marleys-birthday-10034299.html



(画像:Facebookより
36歳で亡くなったボブ・マーレー。生きていれば70歳になっていた)




金曜日、元老院議員らによって5時間に渡り話し合われていた麻薬取締法が金曜日に可決され、それによりジャマイカ国内では個人使用目的の量のマリファナの所持が非犯罪化された。2オンス(約56g)までの所持に関しては、刑事責任の代わりに固定性の罰金チケットのみで罰せられることになった

この法の改正は、偶然にも1981年に36歳でガンで亡くなったレゲエの伝説、ボブ・マーリーの誕生日に可決したのである。彼は大麻について、「国家を癒すもの(the healing of a nation)」と称えていたことで有名である。

新しい罰金制度はお金の支払いを必要としているが、もしその金額が払われなかった場合には刑事犯になるのかどうかについては、未だ不明である。

同国の古い危険な麻薬に関する法では、カンナビスの所持に対しては、最高5年および罰金が1オンスあたり最高で$100までの罰金、あるいは3年の懲役に罰金の判決が規定されていた。

しかし、マレーネ・マラフー・フォルト議員は、マーク・ゴールディング法相が主導したこの新しい法律では新しい罰金規則について曖昧な点があるとして「草案は非常に質の悪いもので、完全ではない」と批判している。


この新法はまた、医療・治療、そして科学的な目的のための使用に対して免許制や許可制にする道を作るものだ(The Jamaica Gleaner紙より)。

従前の取締法も、実際には、控えめな愛煙家に対しては、常に完全に適用されていたわけではないが、有罪判決を受けて犯罪歴を持ってしまうと、ジャマイカ人がアメリカへのビザを申請したり、自国内で就職することが極度に困難になる場合があった(The Economist紙より)。

ジャマイカでは国会議員や住民の間ではカンナビスはガンジャという名称が公式に使用されているが、アメリカの一部の州でライセンスによる医療目的でのカンナビスの使用が合法化されてから、カンナビスの所持および吸引の非犯罪化を求める圧力は高まっている。

大麻を輸入・輸出、販売や栽培することに対しては、ずっと厳しい刑事的有罪判決や刑罰が規定されている。



ガンジャについて語るボブ・マーリー






(以下略:栽培の合法化に関する議論など)



(翻訳終了)



****


【コメント】




カンナビス



こんな負け犬たちも、十分楽しんでいた




・・・あの極悪人が一人、笑顔で混ざってますね・・・(爆)








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