ヨルダン人パイロットが捕らえられ、殺害された理由とは:醜い真実!

Why the Jordanian pilot was captured and killed. The Ugly truth!

 2月8日【Banoosh】http://banoosh.com/jordanian-pilot-captivated-ugly-truth/#sthash.2cXKZ6Lz.dpuf (翻訳終了)



アラブ系軍情報部の情報源によると、ヨルダン人パイロット、ムアズ・アル=カサスベ氏がイスラム国によって、生きたまま焼き殺されたその背後には、本当に衝撃的な理由があったという。

殺害されたパイロットは、反イスラム国の有志連合による空襲の際、シリアのラッカ(Raqqa)にあるイスラム国の拠点上空を飛行している間にイスラム国戦闘部隊によって拘束されたと言われている。

上記の情報源によれば、ヨルダン人パイロットは、アメリカの航空機が、組織だった様子でイスラム国の戦闘員らに武器を落下して手渡していることに気がついたということだ。

パイロットは非常に驚き、自らの航空機から空軍諜報部の上層部に報告を行った。

数分後、同パイロットの搭乗したM-16AMは、イスラム国が掌握している地域上空でアメリカのミサイルが攻撃を仕掛けられ、そのためヨルダン人パイロットは自らの航空機から飛び降りたのである。


その直後、イラクおよびシリア上空での連合軍による監視を行っている組織である米国中央軍が次のように話している。

「テロリスト組織であるイスラム国の主張とは異なり、彼らが問題の航空機を墜落させたものではないことを証拠は明らかに示している」

声明文の中では、「墜落」の原因については提示されていない。それはパイロットに対する疑惑を持たせ、パイロットがイスラム国との連携によって、故意に飛び降りたことを暗示しようと試みているためである。

この航空機が落ちた経緯を知ろうとする調査は、いかなるものに対しても扉が閉められてきたのと同じだ。

その時点で、パイロットを助け出そうという試みはなかったことは最初から明確であった。そうではなく、彼はイスラム国によって人質として捕らえられるために残されたのである。

彼は確実に捕虜にされ、間もなくされ処刑されるだろうが、彼を沈黙させるためにはそれが完璧な方法であったと知られていたのだ。

しかし、アメリカの航空機がイスラム国の戦闘員に武器を定期的に投下していたのは、何もこれが始めてのことではない。10月に遡れば、アメリカ合衆国が、誤って武器や供給品をシリア国内のイスラム国に落下させていた責任を負っている。

大手メディアでは、過ちであったとされている。一方で、独立系メディアはそれは故意であったことをほのめかしている。





また、イラク国会内の国防安全保障委員会の委員であるMajid al-Ghraoui議員は、Iraqi News紙に対し、1月3日にアメリカの航空機がイラクのサラーフッディーン県都のティクリート市南西でイスラム国グループの武装勢力の手に、大量の武器と装備を投下していたと言及している。


Majid al-Ghraoui議員:
「サラーフッディーン県のal-Dour地域で、アメリカの航空機がイスラム国の武装勢力に大量の武器と装備を投下していることを指し示す情報が、(イラク国会の)国防安全保障委員会に届きました」

「アメリカはイラク国内に軍事基地を設置するために、政府からさらなる援助や特権を手に入れようとしています」


2月6日には再び、「身元不明の」航空機が、Al Ratba(ラマーディーから西へ320km)近くのアンバー砂漠内で、イスラム国に武器や軍需物資を含んだ複数の箱を投下していたことが報道されている。



アメリカ軍以外に、これができるのは一体誰だというのであろう。これらの武器を届ける力と能力を持っているのは、誰であろう?アメリカ以外に答えはないだろう。

アメリカは、自らの利益のために世界中でテロリストに資金供給しているという、これまでの業績があるのだから。





(翻訳終了)


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【コメント】

翻訳元には、二つの動画があって私が翻訳を始めた時点では両方見れましたが、今の時点では動画が「youtubeアカウントが削除されたため、閲覧できません」となっていて、見ることも動画を貼ることもできませんでした。

動画を見た人の話では、動画にはヨルダン人パイロットがアメリカの航空機による武器の投下の現場を目撃して、本部に連絡をした際の音声があったという話ですが。

宇宙の旅立ちさんもブログやyouTubeアカウントが削除されたそうですが、日本でも情報に対する統制が厳しくなっているようで、そちらも気になりますね。



【追記】

夢のタネ様のブログに、この記事を裏付けする記事が掲載されていましたので、こちらでもご紹介させていただきます。

アメリカとISISの大規模な協力


管理人様の「消費社会と戦争という大規模な破壊行為」に関する考察など、参考になりますね。


あらゆる問題の根源はいつも同じなように思われてしかたがありません・・・。





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