世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


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「ゲイツ財団がエボラ熱ワクチンの開発に資金提供・・・ワクチンは世界全市民に強制されることになる可能性も

(Gates Foundation now funding Ebola vaccine development that might be forced upon us all)」

9月13日【Natural News】http://www.naturalnews.com/046858_Ebola_vaccines_Gates_Foundation.html#ixzz3DIi6Maj4



(J. D. Heyes) 西アフリカでエボラ熱ウィルスの感染拡大が引き続く中、保健衛生機関や活動家グループ、医療ボランティアに慈善家らは、この致死的な感染症の拡大を阻止するだけではなく、根絶しようとあらゆる手を使った「手助け」を試みている。

そのような慈善活動を行うグループの一つが、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金であり、この団体は5,000万ドル(約53.6億円)をエボラ熱拡大・撲滅の目的とする緊急資金として募金した。健康に関する緊急事態に対応する形で団体が行った募金としては最高金額である。

オックスフォード大学は、エボラ熱ウィルスは最終的にはアフリカの22カ国内の野生の動物に感染が広がることになるだろうという研究報告を発表し、それに続いて、ゲイツ財団の募金が行われた。

しかしながら、この取り組みには問題が一つある。ゲイツ財団は、エボラ熱に有効な新しいワクチンの研究に資金を提供したものであり、このワクチンは全員に接種が強制されることになるかもしれないということだ。


エボラ熱に対する恐怖心は、治療策を推し進める機動力となっているように思われる。ブルームバーグ・ビジネスウィーク紙の報道は次のように伝えている。

エボラ熱ウィルスは、恐ろしい症状や新聞の大見出しを生み出している一方、WHOによる報告によると今回の大流行による死者数は約2,300人前後という水準で停滞している。

簡単な治療法がないというのが、エボラ熱の恐しいところである。ワクチンもなければ治療薬もなく、そして簡易な感染防止の対策もない。この感染症はまた、コウモリやチンパンジーなどによっても感染が広がる可能性もある。



ゲイツ財団は世界のヘルスケアの中心的存在

たしかに、エボラ熱の苦痛に満ち、最終的には死亡にいたる可能性の方が高いという性質と関連した不可解な特性やすばやい感染の拡大は、世界中の健康・衛生の専門家や教授の平静さを失わせている。

世界保健機関(WHO)やアメリカの疾病対策予防センター(CDC)、そして世界中の経済的に貧困な地域に無料の医療ケアを提供する活動家集団である国境なき医師団などの世界的、あるいは国家の健康・衛生を管理する機関の専門家らはみな、警鐘を鳴らしている。彼らは今回の大流行に対し、世界的な対応を望んでいるものの、そういった対応は依然としてなされていない。


ゲイツ財団は、世界の健康状態に関しては中心的な存在となっている。ビルとメリンダのゲイツ夫妻は永木に渡り、たとえばマラリアの治療策を探し続けており、この財団を通して国連(UN)の職員でさえ夢見ることしかできないような、健康管理の各セクターと関係やアクセスを構築している。

 そのため、同財団が開発を支援する「治療法」はいかなるものでも、それを推進する影響力はそこにある、ということだ。

その一方で、アメリカ政府がエボラ熱感染の拡大に対抗しようという取り組みには、現在までのところ1億ドル(約107.3億円)がつぎ込まれており、それは今も続いている。

9月11日、在シエラレオネ米大使Kathleen FitzGibbonは、アメリカ政府から寄付された5台の救急車の鍵を、シエラレオネ政府に手渡した。

シエラレオネの医療システムは崩壊しつつあり、そのため医療関係者がエボラ熱による死亡者の遺体を回収するまでには、最高で24時間かかる場合もしばしばある。感染者の遺体が長く解放された空間に放置されるほど、この感染症が広がる可能性が高くなる。
 

The Associated Press紙では、さらに詳しく次のように伝えている。

エボラ熱のこの爆発的流行によって最も被害を受けているシエラレオネ、リベリアそしてギニアの三国はまた、医療関係従事者用の防護服、そして感染患者の治療用ベッドをもっと必要としている。WHOによれば、隔離センターでは1,000台以上のベッドが必要とされているということだ。


エボラ熱治療薬の効果はいまだ不明

セネガル政府の発表によると、同国内の患者一人はエボラ熱から回復中で生存の見込みがあるということであるが、エボラ熱によって家族の数名を失ったこの男性の感染者は依然として精神的に苦しんでいると政府当局者は話している。

エボラ熱の治療について、CDCは同機関のウェブサイト上で、治験薬ZMappが開発中であるが、依然として人間を対象とした実験は行われていないとしている。


しかし以前にNatural Newsが報道したとおり、この製薬はリベリアで感染した医師に対して試みとして使用されているが、治療にはいたらなかった(同医師はその後死亡)

リベリアのルイス・ブラウン情報大臣は、アブラハム・ボーボー医師はZMappの投与が始った後、回復の兆しを見せていたものの、急に「容態が一変した」ということで、同治験薬の効果に対する疑問を投げかけている。


しかしその一方、同じく私たちNatural Newsが伝えている通り、この治験薬に効果があるのではないかと思われる事例もある。アメリカの医療関係者2名はZMappが与えられてから回復に向かっているのだ。

それでも、彼らの回復はこの治験薬とは関係がない可能性もある。回復した両感染者には、静脈栄養が高容量投与が与えられ、注意深く計測された水分補給の治療が施されていたのである。




この治療についてさらに詳しくは、こちらのリンクより: NaturalNews.com


ウィルス性感染症の爆発的流行から自然な方法で身を守る方法については、こちらのリンクより: BioDefense.com




【参照ページ】

http://www.foxnews.com

http://www.businessweek.com

http://www.cdc.gov

http://www.naturalnews.com


(翻訳終了)








****


【コメント】

ビル・ゲイツ氏でワクチンといえば、私の記憶に新しいのがこちら。


2月26日ポリオ・ワクチンでインドの子供48,000人が麻痺状態に ビル・ゲイツが推奨


インドではポリオ・ワクチンで非常に多くの子供たちに深刻な副作用が現れているようですが、その後、補償などはあったのでしょうか。とても気になります。



(参考画像:David Icke氏のウェブサイトより)



まさか、ポリオワクチンの副作用の責任も取らず、十分に安全性の確認のされていないワクチンを世界中に強制したりなんて、まるで人口削減政策のような非人道的な活動を、こんな善良そうな顔(写真↑)の人がするはずなんてないですよね。


ましてや、そのワクチンに生物兵器のようなおかしな物が混入されていたりなんて・・・?!




PS デング熱についてもまた、興味深い情報がありましたので、近日まとめてアップします。









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