世界の裏側ニュース

日本であまり報道されていなさそうなニュースで、おもしろい視点の英語の記事を翻訳した記事がメインです。

いろいろな情報がありますので、判断はご自由にどうぞ (・∀・)


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ウィキペディアの「医療」のページ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82 より 一部抜粋




歴史

詳細は「医学史」を参照


医療・医学の分野にもこうした動向の影響はあり、「癒しのart(わざ)」であった伝統的な西洋医学には、テクノロジーが持ち込まれ、「機械医療」へと変容した。 人々の「科学医療」「機械医療」に対する素朴な崇拝・信仰の状態は、1960年代まで続いた。


以下に示されるように、1960年代以降には、医療の効果を否定する資料が整い、医療が健康被害を与えていることが明らかになった。(下記に詳述)。


1971年、アメリカ公衆衛生学会(en:American Public Health Association)会長で、ハーバード大学教授のカースは、衛生統計を分析し、次のように指摘した。


    "現代医学の感染症予防措置や治療が、人々の平均寿命に寄与した" などと思うのは全く根拠が無い。医学的な措置・治療ではなく、むしろ環境や栄養の改善のほうが大きな役割を果たしたのである。

また、次のような第三者による客観的なデータが現れるようになった。


*1973年 イスラエル:

医師のストライキが決行された時には、診察する患者の数を1日あたり6万5000人だったところを7000人に減らした。そしてストは1ヶ月続いた。

エルサレム埋葬協会によると、医師のストライキの期間中、人々の死亡率が半減したという。

イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、1950年代に医者がストライキをした時以来である。


*1976年 コロンビアの首都ボゴタ:

医師たちが52日間のストライキを行い、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかったところ、ストライキの期間中、死亡率が35%低下したという。

コロンビアの国営葬儀協会は「事実は事実である」とコメントした。


*同1976年 アメリカ合衆国のロサンゼルス:

医者らがストライキを行った。この時は、死亡率が18%低下した。ストライキの期間中、手術の件数は60%減少していた。

そして、医師のストライキが終わり、彼らが医療活動を始めると、死亡率がストライキ以前と同じ水準に悪化した


***


クエンティン・ヤング博士(en:Quentin_Young):

医者らが医療という名目のもとで組織的に大量の人間破壊(大量殺人)を行っていることを指摘して、それを医療による大量殺戮と呼んだ。


ロバート・メンデルソン(en:Robert_S._Mendelsohn):

医師のやっていることのかなりの部分が、人を死に至らしめる行為なのである。」と警告した。

ただし、ロバート・メンデルソンは救急医療の価値については認めており、「医者はその医療行為の9割は行うのを止めて、救急医療だけに取り組めば、人々の健康状態は間違いなく改善されるはずだ」と評価した。



1977年  アメリカの社会評論家イヴァン・イリイチ

「現代の医学は健康改善にまったく役立っていないばかりか、むしろ病人をつくり出すことに手を貸しており、人々をひたすら医療に依存させるだけである」

と警告し、そのような状況を「医原病」と呼んだ。


1977年、医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンの主幹のフランツ・インゲルフィンガー(Franz J. Ingelfinger)は、

現代医療が人々の疾病の治療に一体どのような役割を果たしているかを分析・検討し、次のような結果を得て発表した。


医療によって、疾患の予後に影響がなかった(効果がなかった)ケース  80%

医療によって、疾患の予後が好転または治癒したケース 11%

医療によって、疾患の予後が悪化したケース 9%

一流医学誌のデータでこれが判明した。

イヴァン・イリイチらによる、医療の実態の指摘と、その改善を提唱する社会医学者と公衆衛生専門家による努力は、1984年の世界保健機関による医療の再設定の提唱に結実した。



補完・代替医療の時代

1993年、アメリカ合衆国の人々が補完・代替医療に支払った費用は、西洋医学の病院に支払った費用を上回った。つまり、アメリカ合衆国では、西洋医学の医療(過去となった「通常医療」)よりも、補完・代替医療のほうが好んで利用されている。また、時代を先導してゆく人たちほど、補完・代替医療を高く評価し、積極的に利用している。

人々は西洋医学を見限り代替医療に移ったといえるのではないか、と医師の帯津良一は述べた。また、近年では補完・代替医療の存在感が増している、とか脚光を浴びている、と言われている。米国では最近では医師たちもおよそ半数が代替医療を支持しているという。



(引用終了)







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