★一番下に、【追記】を掲載しました★




カンナビスの効能に懐疑的だった医師が、生後8か月の乳児の脳腫瘍の治療に成功
(Former Cannabis Skeptic Successfully Treats 8-Month-Old Baby with Brain Tumor)


【Natural Cures no medicine】http://www.naturalcuresnotmedicine.com/2014/02/former-cannabis-skeptic-successfully-treats-8-month-old-baby-brain-tumor.html より翻訳


カンナビス(大麻)の効力への注目が集まり、医学界でかなりの勢いをつけてきている。

カンナビスによる治療は、実際に信じられないような結果をもたらしており、誰もそれを無視したり、カンナビスの効能など嘘だと決めつけることが難しくなってきているのだ。


次の動画のコートニー医師もまた、以前はカンナビスの医学的効能に対して懐疑的であった一人だ。しかし今では、とても昔と同じようには考えられないという。



「Cannabis oil cures baby of an Inoperable Brain Tumor says Dr.William Courtney cureyourowncancer.org」



「両親はカンナビノイド・オイルを乳児のおしゃぶりに一日に二度塗布して与え、徐々にその量を増やしていきました。

そして最初の二か月の間に(脳腫瘍は)劇的に縮小したため、担当の小児腫瘍医は従来の普通の治療を勧めずに、カンナビスのオイルを使った治療を続けることを認めたのです」




「8か月間の治療の後、その脳腫瘍は目に見えて小さくなっていました」

このカンナビスによる療法が成功したことに対しコートニー医師は、次のように述べている。


「カンナビス療法のおかげで、患者の乳児は従来の非常に高用量の化学療法や放射線療法が原因の長期的な副作用を受けずに済むことになるでしょう。


現在、この子供は奇跡の赤ちゃん(miracle baby)と呼ばれています。

そして今回の完璧な生体反応をみると、長期に渡るひどい副作用のあるあらゆる医薬品を使い始める前に、医療の現場としてこのような治療を用いるべきでだと思われます




(翻訳終了)




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「(写真上) 化学療法でがんと闘う子供





(写真下)カンナビスオイルでガンと闘う子供


自分の子供だったら、どちらの療法を選びますか」



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大麻オイルで病気が回復したという例はその他にも多数ありますが、次の記事もその一例です。



「息子の白血病を従来の化学療法ではなく医療大麻を使って治療することを選択したために、
医師から『国に通報して息子を失うことになるぞ』、と脅された母親

(Mother faces losing her three-year-old son for treating his cancer with medical marijuana instead of chemotherapy)

2013年8月23日【DailyMail】http://www.dailymail.co.uk/news/article-2404881/Mother-faces-losing-year-old-son-treating-cancer-medical-marijuana-instead-chemotherapy.html より要約

上の写真にもある男の子ですが、母親が化学療法をやめてカンナビスオイルによる治療を選択した際に、担当医師が彼女に対して、国に通報して子供を失うことになるかもしれないぞ、という脅迫をしたそうです。


しかし彼女は、医療目的のマリファナの使用が認められていたコロラドに移住。そこでオイルによる治療を続けて、経過は順調だということです。

「ステロイドなどの化学療法なしでは3年ももたないだろう」と言っていた医師も驚いているとか。

また、記事本文の下部には、子供のてんかんの発作に有効な液体状のマリファナをコロラド州から取り寄せることを合法化する運動を起こしている別の母親の話が掲載されています。

彼女は敬虔なキリスト教徒で、以前は「子供にマリファナを与えるなんて信じられない!」という意見だったそうですが、てんかんの発作にはかなり有効だそうです。

CNNでもカンナビスオイルがてんかんの発作に有効であると報道されています。詳しくはこちら→「Marijuana stops child's severe seizures」(CNN)


(要約終了)



*****


カンナビスの医療目的の使用と、娯楽目的の使用で大きく異なるのは、摂取の形式でしょうか。

医療目的の場合は、煙にして吸引にするのも認められているようですが、肺から吸い込むため健康上の問題もある可能性があるという人もおり、そのためかオイルとして摂取するのが主流のようです。




ガンの患者数が上昇し続ける中、このような新しく古い療法を研究する価値は大いにあるかと思いますが、日本ではどんな状況なのでしょうか。

欧米では最近、医療目的だけでもかなり大麻の使用の合法化が進んでいるようですが。


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【追記】

カンナビスオイルとヘンプオイルの違いについて

まず、日本で一般にヘンプオイルと言われているものは、英語では「hemp seed oil」で、麻の種から抽出されたものが多いようです。このオイルにも、素晴らしい健康上の効能があるようですが、酩酊成分のTHCなどが含まれていないなど、本文中のカンナビスオイルとは異なったものです。


一方、カンナビスオイル(cannabis oil)は、大麻の植物から特殊な方法によって抽出されたものです。抽出方法はさまざまですが、次の動画では作り方の一つが丁寧に紹介されています。




「How to make Simpson Oil, Cannabis Oil」



大麻の所持は日本では原則的に違法ですので、栽培などを希望される場合は、必ず免許を取得してからにして下さい。


参照:
大麻取扱者免許申請   」→申請手続きについて詳しい説明があります。

2011年の大麻栽培者免許申請について」→こちらは種の収穫を目的に申請された方のお話しです。




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