アメリカのコネティカット州のニュータウンのSandy Hook小学校で、大人と子供合わせて26人が銃の乱射の犠牲となりました。

【yahoo! Japan ニュース】米小学校乱射 しめやかに葬儀始まる


犯人はアダム・ランザ(20)という男で、最初に自宅で殺害した母親はアメリカの政治経済の破綻に備えていた、いわゆる「Prepper(プレッパー)」で、そのため銃を自宅に保持していたということです。

【The Telegraph 英語】コネティカット州小学校乱射事件 母親は大惨劇に備えていた


そして、7月に起こった同じくアメリカのコロラド州での映画館乱射事件と同様に、この事件もバットマンシリーズの最新作、「ダークナイト ライジング」と何らかの関係があるんじゃないか、ということです。


この映画の中に出ている地図の一部に、「Sandy Hook」という地名が確認できるそうです。

詳しくはリンク先で。

【David Ick 英語】予言的プログラミング バットマン映画、『ダークナイト ライジング』の中にサンディ・フックが

【7月25日当ブログ記事】コロラド州乱射犯人 洗脳前と後?


アメリカが銃の規制を強化しようとしていた矢先に今度は無防備な子供たちが犠牲になり、銃規制の新法成立に勢いがつきそうです。

【7月21日当ブログ記事】アメリカ 武器を政府に渡さない者は射殺OK?


まあ、デイビッド・アイクも言っているように、ただの偶然でしょうが・・・。


【12月22日追記】 Friend-DCさんがもっと詳しく説明・まとめて下さっています。
バッドマン映画に予告されていた2つの銃乱射事件

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