おはようございます。

多部菜月です。

先週、外務省飯倉公館にて国内外向け、外務大臣及び和歌山県知事共催セミナー&レセプションがありました。

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すぐ近くに東京タワー!!
(信号待ちで思わず写真を撮る完全に田舎者ですね…)


研修以来の平安衣装で身を包み、県のお姉さんときいちゃんと一緒に皆さんをお出迎えしました。

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レセプション会場では駐日されている方に
この衣装の意味は?どんな人が来ていたの?
など質問されました。
日本語だとすらすら出てきますが、やっぱり咄嗟だと英語は詰まってしまいますね。。。



11月5日が『世界津波の日』に制定されたのは皆さんご存知ですか?
これは安政元年(1854年)同日に和歌山県で起きた大津波、
濱口梧陵が稲むらに火を灯して人々を誘導し避難させたという
「稲むらの火」のお話に由来しています。
今回のセミナーとレセプションではこちらのお話も軸となっていました。


そしてやっぱりこの時期の和歌山なら
みかん
ですよね〜(*๓´╰╯`๓)
公館の入口付近には江戸にみかんを運んだ、ぼんてん丸が!!
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満載です!!
俗謡の『かっぽれ』にうたわれている白い帆船はこれの事だったんですね〜
いつか弾き歌いできるようになりたいです。

帰りには皆さんにみかんをお届けして空っぽになったぼんてん丸…



食も文化も揃った和歌山について楽しみながら知っていただけたかな、と思いました。


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