久しぶりの更新

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今日は熱かったなぁと思いきや静岡で真夏日らしいですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000061-jij-soci


最近、「不都合な真実 」の映画

アル・ゴア, 枝廣 淳子
不都合な真実

にはまっていたので、日本も。。。と考えさせられます。

といいながら、日本人は温暖化対策しっかりしているんらしいですね。


でも、世界的にもっとよくしていきたいものです。

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入社シーズン到来

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なんだか、明日から当分の間は粗い季節が始まりそうですねぇ。

どうなることやらわかりませんが、ウチの会社も本当に新たなスタートです。


ちょこっとずつどう進めるべきか「段取り」が組めそうです。

仕事はなんてったって段取りですからねぇ。


この半年間とにかくがむしゃらにやってきたけれど、

改めて思うことはリスクを負うということが

これほどまでも人の考えや行動を変えるものかと

いう点ですね。

自分のことながら。。。


本当に世間を見る目と意識が変わってきましたよ。

これからも自分自身変わることに恐れずに進んでいかなくては

いけないですね。

もっと、リスクをとってもっと成長を加速させる必要があると感じた

4月のはじめの思いでした。


下半期の目標は従業員の育成に力を入れること!

まさしく、

デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
人を動かす 新装版

ですね。

がんばろっと。

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WEB進化論

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いまさらながら流行の

梅田 望夫
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

を読んだ。

正直言って、インターネット嫌いのヒトにはわかりづらい表現が多々あったと思うけど

ぼくとしては久しぶりに呼んだIT系の評論だったので面白かった。


過去の事例よりキーワードとなる

「インターネット」

チープ革命

オープンソース

の3つを機軸としながら

現代のインターネット企業の代表格たる

「Google」「Yahoo!」「アマゾン」の違いと

何がすごいのかを明確にしてくれていて

今まで「グーグル?」「ヤフー?」共に検索ジャンという

浅はかな結論を打破してくれる内容でした。


オープンソースをはじめウィキペディア の発想には以前から

非常に共感を持っていて少しでも起源を読み解くことができたことで

何か今後に役立てることができそうだなぁと直感を受けたのですね。


これからの時代は、ウェブという言葉と概念なしには生活できないのが実際。

そこの新しい知識やアイデア、技術が組み込まれ新たなサービスや商品が生まれる。

この単純明快なビジネス創出がより早い周期で訪れることが確信された一冊だ。


でも、今の自分の周りを見渡したとき、このウェブ革命に乗り遅れないですむか?

と問い正してみても「・・・」である。

正直、あせりさえも感じられない。

この温度差をまずは縮小することがぼくの役目であるかのようにも最近感じられるものです。


、、、なんてえらそうですねぇ。

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真の創業が始まります

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なんて、かしこまった言い方ですが、

そろそろ本格的に稼動します。


だからといって今までが真剣じゃなかったわけではないのですが

取扱商品の差別化が図れてきて強みを増してきたことと

提携先と呼べる協力企業が非常に多くなってきたことで

やりたいことができるようになったのと、やるべき時期がきた

とでもいう感じでしょうか。


まぁ、4月といえば何事も新しいことが始まる季節ですしね。

(といいながら、弊社の決算は9月なので実は新しくないのですが)


この数ヶ月間は自分の経営に対する考え方や

商品開発に関して試行錯誤してきたけれど

やっとその知恵の輪もほぐれてきていい感じになってきたといえますね。


自分に向いている経営手法が徐々に見えてきたので

残りの半期はそれを完成させなくてはいけないですね。

商品に関しては、構想段階にあるものをしっかりと利益の上がるものに

仕上げて、会社全体の利益率を高めることを考えなくてはいけません。


そして、大きな変化としては人が続々と増えていく点でしょうか。

今月4月から1名、5~6月にかけて1名が入社予定。

会社の基盤となる人材確保をしっかりと行い

経営資源の最適化をはかり強固な企業体にしたいですね。


とにかく、新しいスタート。

新しい門出を迎えた方!!!

一緒にがんばりましょーーー!!!



大事な話

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仕事を進める上では段取りが非常に大切ですが、

その段取りこそが一番大変でもありますよね。


最近大きなプレゼンが多く段取りの重要度を改めて実感しているのですが、

それ以前にボクに足りないものがあったと今日勉強させていただきました。


某出版関係の重鎮と夕方から曙橋でお寿司をいただき、

その後四ツ谷のバーへ。

後半戦はみっちりお説教をいただきました。

すでにプレゼンは済みその会社の社員の心はがっちりと

つかんだのですが、肝心のお金をしっかりと話していなかった。

営業としてはいいのかも知れないですが、

経営者として安売りやただでの業務はあってはいけないというもの。

お金に対して意識はあるもののお金を中心として話してはいなかった。

どうしても罪悪感を感じてしまうのと、安売りしてしまう自分がいました。

これまで、自分自身にお金をつけること自体もなく、

身近に参考になる人がいなかったというのもあるんだろうな。


営業としては、一番話したくないこと、話しづらいことから話して

それを解決してから本題に入らなくてはダメだ。

だから、まずはお金の取り決めをしてからでないと

単なるボランティアでしかない。


というごく当たり前のこと。

そのあたりまえのことが実践できていなかった。

甘えた環境だと話したくないことをついつい

後回しにしてしまい、それに気づかなかったんだろうな。


それを見透かされたかのような一言。

・・・なんともいえません。

おっしゃるとおりでございます。。。

やっぱりすごい人には何でも見えてしまうんですね。


でも、自分の意識を変えようと強く思いました。

お金に関しての重要なことをまずは決めようと。

話しづらいことからまずは決めようと。


本当に些細だけれど非常に重要なことを学んだ一日でした。

これを生かして明日からの大阪にのぞみたいですわ。

まぁ、普通にうまいお好み焼きを食べることのが大事ですけどね。


学生起業家

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最近学生の起業家が増えているみたいですねぇ。

ぼくが学生のころなんて、飲んでパチンコしてまた飲んで。

みたいな、堕落だらけの日々でしたけどね。


決して後悔はしていないと自分に言い聞かせながら

社会をさまよっていますが、学生時代にもっと遊びじゃなく

ビジネスでバカやってればとは思いますね。

変に社会人になって、重んじるべきもの。。。みたいな

固定観念を焼き付けられてついついしり込みしてしまう自分もいる。

まぁ、思い返しても仕方ないのですがね。


そんな自分の学生生活とは別世界を生きている

現役大学生が多数いるという現実に、

驚きとともにあせりも感じたわけです。


不満というか希望としては、

有名大学に限って、大企業家志向が強くて

あまり起業しようとする人が少ないのだけれど、

今後はどんどん出てきて欲しいですよ。

特にわが母校からは。。。


さておき、

でも、本当にがんばってほしいね。

特に女の子の起業家なんかには。

そんな思いをこめてか、現在2人の大学生をプロデュースしようとしています。

ひとりは、まだまだどうなるかわからないですが、

もうひとりは後半年で爆発の可能性ありです。

たのしみたのしみ。

HRM

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HRMってご存知ですか?

ヒューマン・リソース・マネジメントの略で、

人的資源管理のことをいうんだけど、

企業成長やキャリア開発には欠かせないものなんですね。


これって、思わず大企業に重要と思われる人材戦略かと思いきや

一般の中小企業やベンチャー企業にも重要な戦略のひとつだなぁと

実感したわけです。

まぁ、経営資源(ひと、もの、かね、情報)から考えても

非常に重要なのはわかってるけれど、改めてそれを経験すると

人を管理することの大切さと大変さを感じるのですね。


新たしいプロジェクト(会社)で旧来の友人が

だいぶネガティブな状況に陥ってしまい、

出てくる言葉がすべて後ろ向きだったのです。

まだ、会社も立ち上がっていない現状とあって

売上もたたず非常に悩ましいことはわかるんだけれど

ビジネスにおいて、マイナス事項を探し出したらきりがないもので。。。


ネガティブな感情を、ポジティブな理性に戻さなくてはと思い

じっくり話すとやっとのことで気分が盛り上がってきてくれた様子。

一安心といったところでしょうか。


改めて思ったことは、ビジネスをはじめるのは非常に難しいということ。

そして、ついつい守りに入ってしまうもの。

これは日本人に多い傾向なんですけどね。

この不安を乗り越えることでビジネスは成功の道を歩んでいくと

思うんですね。


ベンチャービジネスはネガティブと思われる状況を打破して

新たな価値・市場を作り出していくもの。

もちろん、一般に存在する企業以上のリスクはあるものの

リターンがあるという単純な考えに立ち戻れば、

ベンチャービジネスをする意味合いが少しはわかるのかも知れないですね。


とにかく、人と一緒にプロジェクトを進めることはすごくたいへんなもの。

マネジメントとして大切だと感じたのは、

常に自分を後回しに考え、利害関係者を第一に考えること。

そして、その人のモチベーションを維持し高めることを常に考えてあげる、

つまりは思いやりをもつということ。

この非常に単純なことを学べたことは非常によかったなぁと思ったのです。


そうそう、やっぱり人材といえば

「人材はコストではない。資産だ」といったドラッカーですね。


P・F・ドラッカー, 上田 惇生
経営の哲学

ホスピタリティ

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最近、本屋に行くとよく見かける言葉のひとつ

「ホスピタリティ」


辞書では

訪問者を丁重にもてなすこと。


よく効くホスピタリティとは

リッツカールトンなどのホテルや三越などの百貨店

最近では、病院や介護施設でも大切なキーワードとして

捕らえたれていますよね。


でも、一番最初にイメージされるのは

やっぱり ディズニーランド  かな?

ありきたりですが、やっぱりあの場には

癒されにいくわけで、しっかりとしたサービスを

提供してくれますものね。

何を聞いても暖かく答えてくれますもの。


と、ディズニーランドのような非日常の中には

当たり前のことでも手厚く感じてしまうスパイスはあると

思うのですが、日常にもしっかりと意識を配ってみると

ちょっとしたホスピタリティは存在するんですよね。


ぼくは重度の花粉症なのですが、電車に乗ったとたん

呼吸困難になるほどのくしゃみ、そして鼻水。

さらに、追い討ちをかけるかのようにティッシュがない


困ったどころの騒ぎではなかったのですが、

見ず知らずのおじさまがそっとティッシュを。。。

紙よ。。。

いや、神よ。。。


本当に世の中にはささいなホスピタリティがあるのだと実感し

ぼくも人にホスピタリティを提供できるひとでいようと誓ったのです。





失敗から学べる人

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よくビジネス書には

「失敗は早くにしたほうがいい」という言葉が

かかれているのですが、

ボクはいまいち納得できず、「たとえば失敗って???」

と天邪鬼的な発想を持ってしまうのですね。


で以前にこのブログ でも書いたように福岡の先輩に言われた

重みのある言葉が頭の中に残っていて

失敗しないように慎重に行かなくてはという気持ちも

どことなくあったような気がしないでもない。


そんな中、とある本からこんな新しい発見を得たのです。

まずは一冊目

本田 有明
いつも「結果が出せる人」の仕事術 努力をムダにしないための100のルール

タイトルのとおり内容は仕事で結果を出せる人間になるための

4段階の考え方、心構えというものに関して書かれているのですが、

特に興味を持ったのが

「失敗の体験に学んでいますか?」というありがちなネタの中にあった

野村監督 (現楽天監督 )の名言。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」


成功にはタナボタ式のタッキーがあっても、失敗には「原因不明」ということはない、

というもの。


そして二冊目は

『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
イチロー 262のメッセージ

日本を代表するスーパーメジャーリーガー、イチロー選手の

メジャー挑戦以後の

「目標を立てて、準備と訓練を積み、本番の実行に移し、逆風があっても結果をだす」

という独特の道筋がかかれているのです。


イチローも同じく失敗に対しての見方を以下のように見ています。

「なにかをしようとしたとき、失敗を恐れないで、やってください。

失敗してしまったら、その理由を考えて反省してください。

かならず、将来の役に立つと思います。」


反対に、成功したとき(調子がよかったとき)などは

早くにそのことを忘れようとするらしいです。


「成功」や「勝ち」は突発的、偶発的なものであり

そこに「意味」「原因」はないため、

それに固執していても何も見えてこない。

逆に、「失敗」「負け」の中には必ず「意味」「原因」があり

そこから学び取ることで同じ失敗に陥らないようにする。


こういうことなんじゃないかなぁ。

ごく簡単で単純だけれど、一般のビジネス書や話では得られない

リアリティを感じさせてくれる言葉でした。


もうすぐ増える社員に対して、失敗から学べることを伝えられる

リーダーになるために非常にいい勉強になりましたね。




史記から学ぶ経営学

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世界史なんかにはもともと全くといっていいほど興味もなく

経営者の方が歴史の本を読まれたり学んでいることを聞き

必要なのかなぁという軽い必要性は感じていたのです。

特に「中国史」は経営を執り行う上で重要、という周りの声を

後押しするかのように出版物の多さに圧倒されるほどでしたな。


経営者に実際になってみるとその必要性は興味へと変わり

本を読みたくなる衝動に変わってきたのですね。


実際に読み解いていくと非常に奥が深すぎる。

経営に関するだけでなく、

人生に関して、人間関係に関しても

心をがつんと揺さぶられる内容が残っている。

本当に素敵なことは時代を超えて新鮮にそして

重要感をもつものなのだと感じました。


最近では 項羽と劉邦の違いが面白い。

営業的感覚の強いTOP(COO)と

政治的感覚の強いTOP(CEO)と

いう感じで性質によって周りの人の動かし方や

戦い方も全くことなてくるのだということが

わかりやすかった。


今後は少しの間、遅ればせながらの

中国史ブームに乗ってみようと思う。


司馬遷の指摘する点を心に刻み部下を雇うことを考え直してみよう。


「自ラ功伐ニホコリ、ソノ私智ヲ奮イテ古ヲ師トセズ」


自分の功績を鼻にかけて、自分だけの知恵に頼って歴史の教訓から

学ぼうとしないことが生死の分かれ道をきめるともいっていい。

過去から学び取り未来を切り開くことが今のぼくらにできることなんでしょうな。