おいしい野菜

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場創りされた菜園で、お日様の光と、帯功のエネルギーをたっぷり浴びて育った、飛騨産 きゅうり と フルーツトマト をいただきました

もちろん、無農薬



1日の寒暖の差が大きいこの地域では、採れる野菜や果物に、甘味や旨味が、ぎゅぎゅっと凝縮されてとっても美味しいのです。


好条件プラス、エネルギーが詰まった野菜たち。

カメラを向けると・・・

ピカッてます



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フルーツトマト、甘くて最高です!!



お店で売っているものは、皮にえぐみがあることが多く、皮も固くて、厚みがあるので、生で食べるのを敬遠したくなることがあります。

「海のまなみ」をふりかけて、美味しくして頂くのが、いつもの食し方。

でも今日は、「海のまなみ」いらなーい
と思ったほど、味が濃くて、触感も良くて、お日様と野菜本来の新鮮な味わいを堪能しました。


酷暑の中での農作業には、ご苦労があったことでしょう。
美味しい野菜をありがとうございます。

ある時、絵の先生に

「学習能力が無い!」



と冗談めかして、言われてしまったことがありました



目の前の絵が上手くいっていない時でした。



 



そういう時は、少しずつ手直ししながら進めていくものですが、

私は、気に食わないと思ったところを、全部消してやり直したり、

違う描き方をしたくて、衝動的に、消せない色を

画面全体にのせてしまったり・・・。



一枚の絵を仕上げる方向に、作業が進まない状態でした。



 



こういったバタバタ劇は、文章を書くより、

絵を描く時の方が酷かったように思います。



 



 



心理学の先生の話で、

「絵は、無意識のうちに描かれるものだ」という事を、

耳にしたことがありますが、「意識が無い」状態というより、

「心のタガの存在」はいずこへ行ったのか?

と思うくらい、人格の交代があったのかも知れません。



 



上手く描きたい欲に捕らわれることも多く、

「良く見せたい」と思うと、意識の交代が進むのか、

繋がりのない突飛な行動に出ていたようにも思います。



 



 



日之本元極で体験講座を受けた頃、

「絵を描くと、エネルギーを大量に使うのですよ」と伺い、

「だからすごく疲れたのか」と妙に納得したことがありました。



 



エネルギー不足になって、心の統制力が落ちると、

人格の交代が起きやすくなるとのこと。



 



今は、「なぜあの時はあんな行動をしてしまったのか」と、

謎だったことが判るようになってきて、

心のどこかで抱えていたモヤモヤが、

スッキリ
します



 



それにしても、「良く見せたい」という気持ちは、

人格交代を進める特徴的な要因だなぁと思う、

今日この頃です。


通常、絵の制作は、ある程度形作られたら、
完成に向けて詰めていく過程をたどるそうです。



 



詰めていくことで、技術面が向上したり、
次の作品のステップアップの課題が見えたり。



 



完成度の高いものが出来れば、作品の幅が広がっていくようです。



 



 



私の場合は下手の横好きでしたが、それなりに、
習得し、蓄積されていくべき経験が貯まっていかない
気がしました。



 



厳密に言うと、経験が順序よく積み上げられていく のではなくて、
どこか(人格のどれか)で、部分的な経験が習得されている、
という感じだったように思います。



 



作品ができないとピンチに陥るので、
その度に作業を進められる人格が出てきて、
とりあえず、ある程度まで描き上げていた、という感じです。



 



他人が見て、
「絵がどうなっていくのか分からない」
と思うように、



私自身もいったい、どれくらいの時間をかけて、
どう仕上がっていくのか見当がつきませんでした。



 



制作すること自体、エネルギーを使うことなので、
とても疲れるのですが、不安感が付きまといながらの作業で、
気力・体力を消耗してしまいました。



 



 



そして、心の統制力が弱い、もしくは無い状態になると、
怠惰感が増していたのではないかと、思います。


当時、私のその様子を見ていた人は、



「いったい、絵がどうなっていくのか、さっぱり分からない」



と、思ったそうです。



 



今の私は、絵の趣味を持たなくなりましたが、当時のことを、



「どうせ、たくさん描くなら、一枚の紙でなく、別の紙に何枚も描き残していけば良かったのに、絵の具がもったいない!」



と思います(笑)



 



でも、もし、その何枚もの絵を、別の紙に残したとしても、決して完成に至らなかったのでしょうね。



 



私にとって絵を描くという行為は、頭の中のイメージを引っ張り出して、一つにまとめるだけで、手いっぱいのことでした。


こんな風に、一つにまとめる意識の低下のことは、

文章よりも、ビジュアル的な絵の方が、

とても分かりやすいかも知れません。



 



学生時代、絵を描くのに興味があったので、

美術部に入りました。



 



のんびりした部は、私にぴったりで、

楽しく活動に参加しました。



 



迷うことなく一つの絵を描き上げ、

仕上げも早かったように思います。



 



でも、だんだん一つの絵に仕上げるのが、

とても大変になっていきました。



 



こういう絵を描こうと、決めて始めたはずなのに、

途中で、まったく別の絵が、絵の上に「上書き」

されていくようになりました。



 



絵を描いていて、何かが違うと感じると、

またその場で、描いていた絵の上から、

別の絵が描き出されていくのです。



突然のスコール

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近頃・・・、時間別のスポット天気予報を押さえておかないと、

突然のスコールのような どしゃぶり に見舞われるようになりました。


夕立とも違って、時間はまちまち。

激しい雨は降り続き、雷鳴が長く轟きわたり、すぐに停電してしまう。


私は、スーパーでの買い物途中、停電に遭遇してしまい、真っ暗な店内で、
買いものを続行するはめに。

周りのお客さんも、黙々と、冷静に買い物を続けていました。

停電なんかものともせず、時間に追われていらっしゃるのか、お急ぎのご様子でした。

連日、エアコンがないと、とても過ごせませんでしたが、雨の後は、急に気温が下がり、夜に突入しました。

酷暑の分、急な雷雨の気温低下が起きているのでしょうか。

例年でも、飛騨高山は、1日の寒暖差があるのですが、今年はその差が激しいような気がします。

体調を崩す方もみえるようです。

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気持ちは乗っているし、伝えたくて書いている。



 



書くべきことは、自分の中にあるはずなのに、

どう書き進めていいのか、いちいち迷いました。



 



仕方なく、文章の構成を、もう一度整理するために書きだして、

確認して先を進めました。



 



しかも、何度も!



 



でも、また止まる。



 



止まる度に構成の整理をするのですが、これが、

毎回ちょっとずつ変わっていくことが多いのです。



 



こうなってくると、あらすじも

変わってしまっていたでしょうね。



 



その時は、自分の文章力がないからだと思いましたが、



これこそ、人格が分裂している症状だったのだろうと、

今なら思えます。



 



 



以前の、ブログに書いた、優柔不断でメニューを選べないのと、

似ています。



 



伝えたいことが人格によって変わり、

人格交代の際の情報交換は、完全に断絶されていないものの、

それぞれの人格が主張する文章を、

その時その時に出てきた人格が編集して、

一つの文にまとめていたのでしょうから、

時間とパワーが必要だったわけだなぁ と思うのです。



 



文を書くと、とても疲れました。



私は、筆不精ですし、面倒くさがりや 

なので、文を書くのは、苦手。



 



まともに書こうとすると、時間ばかりが過ぎてしまって、

ますます億劫になってしまいます。



 



なので、苦手意識をどんどん蓄積させていきました。



 



この苦手意識があると、ことさら面倒くさくなってしまい、

我が事ながら、クセモノだなぁと思いました。



 



ところが、(滅多にないことですが)苦手意識より伝えたい

思いの方が勝ち、文を書いていて、

「気分が乗ってきたな」という時がありました。



 



「このまま、すらすらと書きたいことを記していけば、

終わりそう!」という勢いがある時。



 



・・・なのに、



「ああでもない」「こうでもない」



と始まり、途中から鉛筆が止まってしまうのです。



高山で、花火大会がありました。

2000発もの花火が上がったそうで、高い建物があまりないこの街では、スーパーの屋上とか、見れるスポットがゴロゴロしています。


でも私は、花火をゆったり見る というより、ずっと画像越しに、花火を見ていた気がします・・・。

腕も、カメラも、ろくなのが無いので、使える画が撮れなかったんです



というわけで、腕の悪さには、目をつぶっていただいて・・・


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良く見ると、大きな花火の周りに、カモメのような、鳥が飛んでいます。

やるなぁ


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時々、2か所で上がり、打ち合いになりました。


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強い光を感じて、後ろを振り返ると、出ていなかったお月様が顔を出し、参加していました。

短い高山の夏。

今がまっさかりです。