まず、イスに腰かけて、膝を直角に。
太ももに、上半身をべちゃっとくっつけます。
腿とおなかの間に隙間が空かないように。
そして、腰の骨を意識して、そこに向かって十二字真言を唱えます。
次に、右足の横に左の掌をついて、床の上で、右足と左手が横並びする感じにします。
この時、右足の外側に手を置きます。
姿勢は、上半身を腿にくっつけ、上半身を右に捻る状態になっています。
そして、腰の骨に向かって、十二字真言。
最後は、逆の左側。
右の時とは逆で、上半身を左に捻る形で、腿にくっつけます。
そして、十二時真言を腰の骨に向かって唱えます。




