ikikata

先日、「生き方くらぶ」主催で、しゃべり場をしました。


テーマは「生きづらさを話してみよう~」


中学、高校と不登校で、今やっと漢字や一般常識を勉強したいと思うようになった人…、


10年ひきこもってアルバイトを始めたけど、皆ができることが自分にはできないと苦しむ人…、


派遣を掛け持ちで働いて、ぎりぎりの生活をしている国立大学卒業の人…、


生産性がなくて虚しかったというパチプロだった人…、


友達がいないという会社員…、


昔、付き合っていた彼女を裏切ってしまったことで、ずっと十字架を背負って生きてきた人…、


などなど…、本当に人生いろいろ、生き方いろいろ、悩みもいろいろ、


15時半から始めたこのしゃべり場18時半で終わってから、


場所を変えて、二次会も含めて7時間も延々と「生きづらさ」を語り続けていました~。


こんな話を延々と、話せる場所も聞いてくれる人も世の中にはそうはないようです。

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ひきこもりの人達の高年齢化が言われるようになり、その親たちが70歳を超えてきた。


今後の問題として、「親なき後の兄弟の負担」がテーマになり、多方面でとりあげ始めている…、。

取材なども来るようになった。


高年齢化していくひきこもりの兄弟…、不安定な、非正規就労の兄弟…、果たして親なき後、彼らの兄弟たちはその面倒をみれるのだろうか?


朝日新聞出版社から、今月、『きょうだいリスク』(平山亮(社会学者)、古川雅子(AERA記者)共著書)の新書が出版された。


記事の依頼を受けて、私も思う事を8ページほど書いて、本書の中に記載された。


皆に考えてもらいたいテーマです。
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新年明けましておめでとうございます。



2016年になりました。



クリスマスも、何となくケーキが食べたくなったり、街角から聞こえるジングルベルに、心が揺れたりしますが、やっぱり、年末のカウントダウンはその比ではではないですね。


NHKのゆくとし来る年が始まり、永平寺の除夜の鐘が響くころには、おそらく多くの日本人が、息を止める思いで…、新年に心をはせていたのではないでしょうか。



前年の疲れやストレスを清めて…、新しい年を迎えることで浄化されるような気持ちになります。



この気持ちのままで、一年が過ぎていけばいいなと思います。



私の今年のテーマは「原点に戻る」です。

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かつしか区民大学の一部企画メンバーです。


11月1日に金町で、『子どもの貧困』をテーマに区民大学を開催しました。



受付を担当したのですが、予約なしの当日参加も多くて、会場はいっぱいになりました。


区の関係者や、学校関係、ソーシャルワーカーさんたちも勉強に来てくださいました。



当日、偶然看板を見て、一人で参加してくださった中三の女子もいて、この問題への関心や意識の高さを痛感しました。


生活保護世帯で育った子供が、大人になって、再び生活保護を受けるなどの貧困の連鎖があります。


親の貧困問題が子どもの教育不足をもたらして、その子供がまた貧困に陥る、貧困の連鎖を断ち切るためには、まず、教育の大切さを考えました。


葛飾区には貧困家庭の子どもたちに、ボランテアの学生たちが勉強を教えている活動があります。


学ぶことで考える力を培って、少しでも貧困の連鎖を止めていけたらいいなと思いました。


ひょんなことから事務所に、14歳の女の子が時々遊びに来る。



学校帰りに…、友達と遊んだ帰りに…、日曜日にも…、スマホ買ってもらったの!と言って笑う…。



今日の朝ごはんはヨーグルトだけだったの!と言って笑う…。



お父さんにおこずかいもらったの!と言って笑う…。



宿題やってないの!と言って笑う…。



今、お友達にメール打ったの!と言って笑う…。



お肉きらい!と言って笑う…。



なんだか、つられて笑ってしまう。




なんだかつられて楽しくなってくる。




今度、しまむらに洋服買いにいくの!と言って笑ってる…、案外、簡単かもね。



幸せになるのって…。。