8/15 小倉なかび
テーマ:日記お酒と疲れと緊張感のせいか、朝方具合が悪くて目が覚める。
が、昼間に起きたら大丈夫だった。
安心。
顔のむくみもない。
緊張感というのは、今日のライブの事。
凄い人だし、面白くなるだろうとは思っているけど、ぶっつけはやはり不安とプレッシャーでいっぱい。
でも、やはり面白いからやってみたい。
そんな一日の始まりは土曜日で、場内もいっぱいだった。
今週はすいている日がない。
毎日忙しいし、毎日終演も遅い。
早めに始めているのに。
一見さんも多い気がする。
いろんな方に観に来てもらえるのは本当にうれしい。
そうそう、今日無事写真集が発売された。
さっそくいろんな方が買ってくださった。
終演はやはりかなり遅かった。
もうイベントが開演している時間。
電話をして、半過ぎには行きますと伝える。
支度をして、ギャラリーソープへ向かう。
すでにギャラリー内はいっぱいだった。
会場もできていて、黒田さんがお話をされていた。
私が袖に座ると、黒田さんのペインティングが始まった。
私はしばらくそれに魅入って、圧倒される。
こんな中に私なんてものが入ってよいのか。
ちょっと萎縮する。
が、入りたいと思う。
わくわくする。
しばらくすると、そろそろと言われる。
真ん中に置かれた椅子に座ると、ヘアーのセットが開始された。
鮮やかな手さばきで、私の髪がアップにされる。
私はそれを目をつぶって感じ入る。
心地よさを感じながら、ちょっとずつ目を覚ましたり、また触覚で感じたり。
セットが終わると、肩を叩かれる。
私はそのまま目の前のベットに沈んで行って…。
その後は、ただバイオリンの音色と、バックのペインティングのラインに沿って体が動いて行く。
永遠のような、あっという間のような時間が過ぎていく。
photo by kidera
どのくらい経っただろう。
バイオリンの音が先だったか、暗転が先だったか。
photo by kidera
ちょうどトリップする直前で、私はそのまま崩れ落ちた。
場内から声援が飛んで…
胸が熱くなった。
終わって、黒田さん、木寺さんと「またやりたい!」と。
色んな可能性がそれぞれに見いだせて、色んなところでまたやりたいねという話になった。
観に来てくれた方々に、いっぱいに挨拶をして、だんだんと場内から人が減っていって、ああ終わったんだとやっと気がついた。
ちょっと夢をみていたような感覚だった。
この空間を提供して下さった方々、ありがとうございます。
観に来て下さった方々、ありがとうございました!


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1 ■お疲れ様でした!
是非是非、東京でもやって欲しいです!!
写真を拝見するだけで、場の空気感が伝わってくるようで・・・
なんだかドキドキしますね。