帰ってきた

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たぶん。

帰ってきたぞ。

自分の心の中の、大事なネジみたいなやつが。

ちょいと長いこと動かしてなかったカラクリ仕掛けのネジ穴に、そいつをきりきり入れてみた。

動いた。よし行け。

ひさしぶりだが遠慮はいらん!


そんな具合で、オーラバ書いてます。

怖いが、楽しい。


あと、(イデアマスターのあとがきに書いたとおり)高岡尚の話がまだあるみたい。

脳の内部でギタリストがウルサイです。

グラスハートは終わったけど、この人は近いうちに書くよ…。

この人の一人称またやるのかなあ…難しいからいやだなあー。でも書きたいものは仕方ないな。


二十年つきあってる(オーラバも高岡君も)のに、飽きないですねえ。

そういうつきあいが良いのか悪いのかは、わからないのですが、

ありがたい気はする。


このまえ、ちょびっと写真を撮っていただく機会があって、

どんな顔したらいいかわからなくて、

「グラスハートが終わってホッとしてる雰囲気ではどうか」と言われて、

いやあー、ホッとできないなあー、と思いました。

ぜんぜんホッとできないなあ。

そこは一回ホッとしといてもいいのかもしれないなあ。損な性分かもしれない。

でも、今はやっとひとつ終わっただけで、まだまだあるからね…。

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「SF Japan 2009SPRING」

徳間書店

3月13日発売

http://www.tokuma.jp/


「オーラバスター・インテグラル

 ファウスト解体 中篇」

掲載

挿画・末弥純


「第10回日本SF新人賞最終選考会」

座談会収録

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さて

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おかげさまで、イデアマスター御好評いただいてる様子で、

どうもありがとうございます。

メールも、お手紙も、ありがとうございます。大事に大事に読んでます。


荻原規子先生のブログ(アンダンテ日記 )にも、取り上げていただいてまして…

とても、とても、ありがたいです、嬉しいです。

荻原先生には、グラスハートがコバルトから出なくなった時にも話を聞いてもらって、

ずっと力づけていただいてたので…

最終巻刊行まで辿りつけて、本当によかったです。



さてそして

いよいよハイスクール・オーラバスター書かないと死にそうだったので

書いてるんですが

書きながら既刊を読み返したりするわけですが

なんというか…

作者のくせに何を言うておるのかと叱られそうですが…

ハイスクール・オーラバスターって、読むの大変だな!(ああ本当に何を言っておるのか…)

まとめて読んだら、倒れそうになった。


いや、やみくもに過去に対して否定的になってるつもりはなく…

作者なので、各作品の反省点も、あれこれ前向きに活かすべく考える。

しかし、あんまりいっぺんに摂取すると個別の反省とかを超えて、「うわあ!」ってなるね。

えー、だから、何が?


意味不明な日記ですみません。

ここまで長くつきあってる作品なので、たぶんほとんど人生なのでしょう。

あっちこっち痛えなあ。


ともかく、今の私の力で、ベストを尽くして、今の崎谷君たちを書こうと思います。

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バクマン。が好きだ

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バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)/大場 つぐみ
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バクマン。2巻が出たので大喜び。(2巻の画像がまだアマゾンにないので1巻を貼る)

こんなに赤裸々にばらしていいのかと思うトコロと、大まじめにフィクションをやるトコロの、バランス感がすばらしい。

私はなんだかシュージンが好きです。


ここしばらく日記がイデアマスターの話ばっかりで恐縮ですが

完結祭なので許してくれ。


イデアマスターに収録した「ラッシュ」なんですけど

ここのブログに残ってるアーカイブ(加筆修正してないもの)は、今のところ、削除などはせずに、

そのまま載せておきます。

ブログやめる時とか…なにか理由ができたら消すかもしれません…。でも今のところは。


ところで、『SFJapan』(徳間書店)次号の発売日は、3月13日頃だそうです。

「オーラバスター・インテグラル ファウスト解体」、連載2回目です。

インテグラルでは、いろんな意味で「キモチワルイ」小説を目指しております。

今回もキモチワルイです。

なぜ私はキモチワルイことが好きなのか。

「基本的に人間てキモチワルイじゃん。そこがいいんじゃん」という考えなのかもしれませんな。


そして今は、インテグラルじゃないほうの

ハイスクール・オーラバスターを

やってます。

いろいろ語りたいけどあえて黙ってどんどん書くのだ。