新しいラグ

春仕様。
桃色のラグマットを買ったよ。

しょうごさんは見慣れないラグに緊張して、一度近づいて匂いをかいだら、その後は遠巻きに監視している…。

そこへたくみさんが来て
「あ、これオレのでしょ!オレのものー!」

飼い主
「待てい、あたしが買ったんだからあたしのものだあ!」
…またしても、たくみと同レベルの(低レベルのともいう)戦いをしてしまった…。ガク。
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猫好きの本好き



著者: 関 由香
タイトル: 島のねこ


うっかりくじけそうなときは、この写真集を見るんだー。
とたんに「ウヒヒッ」とヘンな笑い顔になれる。




著者: 宮沢 賢治, 黒井 健
タイトル: 猫の事務所


ココロの芯の大事なものを思い出したいときは、この物語を読むんだ。
とても悲しくて痛い。
宮沢賢治の作品のなかで、いちばん好き。
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友いわく

とある友達(既婚者)が語っていた話。
「うちのダンナさんの心は、猫トイレなの!」
…なんのことやねん。

彼女いわく
「ダンナさんは猫好き&キレイ好きなので、
うちの猫トイレの掃除はたいてい彼がやっているのだけど、
猫トイレのようすを見ると、
機嫌がいいなーとか
煮詰まってるなーとか
そのときの彼の心理状態が、わかるのです!
だから『彼のココロ=猫トイレ』なのです!」

猫トイレ…
それは、いろんなものを映す鏡らしいよ。
気をつけよう…(何に?)

いやしかし、もしかしたら単に、わたくしはノロケ話を聞かされたのかもしれまへん(笑)