こんにちは。

 

山梨で音楽教室をやっている、やーよです。

 

ピアノ、ヴァイオリン、ギターと

欲張りにレッスンをしています。

 

ピアノが専門ですが、

ピアノ教室は素敵な先生は、ここ大月にもたくさんいらっしゃることもあり、

「専門じゃなくてもいいから、ギター、ヴァイオリンを見てください」

という生徒さんもいます。

 

それで、ギター、ヴァイオリンとも、

私自身の技術向上はもちろん、

レッスン内容の研究が必要になります。

 

今、レッスン内容を見直しています。

先日のブログで、

コードの覚え方を掲載しましたが、

コードにつなげていきたいのは、

ドレミファの感覚だと思います。

ギターでどこが、ドレミなのかの感覚が

必要だと思います。

 

どの調もドレミファがだいたいわかったら、

(これは、指でわかります。内容が多くなってしまうので

そのことは、また次の機会に!)

このメロディーには、どのコードが合うのかがわかる感覚が

必要だと思います。

その調にあった、基本のコード進行を練習します。

 

これは、どの楽器を選択しても必要なことだと思いました。

 

それは、はるか昔、高校生のころを思い出しました。

私はそのころ寮生活をしていました。

ピアノ練習は、寮生60名がそれぞれのボックス、部屋で

練習をしていました。

 

ベートーベンやバッハ、ショパン、シューマン様々な曲が、

聞こえました。

 

でも、時々「ユーミン」や「オフコース」が

素敵なアレンジで聞こえるのです。

 

私は、「すごい」「私も弾けるようになりたい」と思い、

「どうして、そんなにアレンジで弾けるの?」

と質問すると、

「やーよが、もっと(音楽で)遊ぶことだよ。」

と教えてくれました。

 

この友人の言葉は、私を変えてくれました。

 

アレンジ、即興得意になったのです。

 

そんなことを思い出し、このブログのレッスン内容を

考えてみました。

 

 

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