2012-03-14 12:43:45

食事・栄養面、発育に関するお悩み

テーマ:子育て

直美です。


3月のスペシャルミーティングでは柴田先生にいろいろな育児相談にのっていただきました。

先生、本当にありがとうございました。


質問の内容は、多くの方々に共通する悩みでもありますので、ここでシェアさせていただきます。私自身も大変勉強になりました。柴田先生のご回答とともに、私からも追加でコメントさせていただきます。



今回は、食事・栄養面、発育について。


Q 離乳食のお悩み:食事の量にムラがあり、離乳食がすすまない
 1歳過ぎですが、離乳食があまりすすまず、これまでは体重も70パーセンタイルを超えていたのだけど、最近35パーセンタイルくらいになってしまいました。他の発達面は順調で、6歩くらい歩けるようにもなりました。食事の量にはムラがあって、昨日はよく食べてくれたのだけど、こんなに食べてくれることはめずらしいくらい。


A「適切な食事量なのかどうかを判断するには体重の増えが目安になります。これまでより体重が減ったということですが、発達面や他の健康面でも心配ないとのことですので、食事が少ないという理由だけでなく、運動量が増えたということも考えられますね。よく食べる時もあるとのことなので、焦らず、続けていきましょう。」



 離乳食がなかなかすすまないというお悩み、多くの方が持っていらっしゃいます。さらに体重が減ってしまったり、今までの増え方よりも緩やかになってしまったら、心配してしまいますよね。お子さんによっては、一時期にどーんと増えて、後は発育停滞している、という方もいらっしゃいます。ママとしては心配してしまうけど、焦らず、様子を見ていきましょう。離乳食もすすまないと心配してしまいますが、食べる時もあるわけだから、あれこれ試しつつ、頑張って!



Q 発育のお悩み:体重が少ないので、経過観察中

 発育曲線の枠には入っているのですが、ずっと体重が少なめなので、体重チェックのために毎月クリニックに通っています。どこまで心配しなければならないのでしょう?そもそも乳児の成長曲線腺が、こちらの(アメリカの)子ども用なので、日本人の標準より大きいのでは?



A 「体重の増えというのは赤ちゃんの成長・発育の目安として経過をみていくことは大事です。少なめだと心配ですが、成長過程はひとりひとり違いますし、その子のペースで成長していれば心配ないです。これもあせらず、経過を見ていきましょう。確かに、アメリカで使っている乳児発育曲線は白人のデータなので、大きめです。日本の発育曲線にプロットしてみると良いですね。」



 日本の母子手帳お持ちでしょうか?乳幼児の発育曲線だけでなく、発達面の確認もできますので、ぜひ入手してご活用ください。紀伊国屋書店に売ってます。

ひとまず日本の乳幼児身体発育曲線を見たい方はこちら 。(ピジョンさんのホームページへとびます。)





Q サプリメントは必要?:ビタミン剤などのサプリメントは必要なのでしょうか?どこまで気にすればいいのでしょうか?



A 「新たな研究でビタミンDが不足している現状が明らかになりました。日光にあたっていれば作られるビタミンではありますが、最近は紫外線による影響も心配なので、赤ちゃんも6カ月過ぎたら日焼け止めクリームを使用することをお勧めしております。そうするとビタミンDが生成されませんので、口から補給することが必要になります。サプリメントですが、赤ちゃんにも与えて悪いことはないです。また、鉄分については、鉄分不足が知能の発達に影響を与えるという研究報告もあります。サプリメント等で補っても悪いことはないです。」



 なるほど!特にビタミンD不足、納得です。昔よりも紫外線の影響を気にしなければならない現在は、大人もビタミンD不足になりがちなのかもしれませんね。


続きは明日!














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