一夜明けて…

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次女の誕生から一夜明けました…

 

昨日ほどでないものの、今日も晴れた穏やかな天気です(・ω・)ノ

 

今日は、職場の創立記念日で休みなので、行こうと思えば朝イチで次女の様子も見に行けるんですが、

長女の方が「お母ちゃんと妹に会いたい」と言い出したため、保育園が終わるまで家の作業をすることにしました…

 

まずは、

数日後に我が家に新生児がやってくるので、ガレージからこんなものを引っ張り出してきて組み立てました…

赤ん坊用のベッドです。

 

 

先日、芝の種を蒔いた庭ですが、

宅急便などのトラックが誤って庭の方へ入って来ないように、

G社にお願いして、芝生の領域が終わるところに、廃材でL字の丸太を敷いてもらっていました。

しかし、この敷いてもらった丸太が建設廃材で他のケヤキの木に比べるとのっぺりし過ぎていまして…(^_^;

乾いた建材の杉だから土の上に置いていると虫食いで腐りやすいしね…

 

どうにも味気ないので、同じケヤキの原木に交換してみることにしました(・ω・)ノ

 

 

まぁ、木は沢山あります(笑)

どれにしようか裏庭に原木を物色しに行ったところ、廃材建築の間にネコ発見…(笑)

いつの間にか住みついちゃったのかな…(;・∀・)

 

 

とりあえず、めぼしいのをGetできたので、一輪車で運びます。

そして、適当な長さにCut→設置です☆

統一感が出ましたね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

原木の端っこをチェンソーで刻みます

統一感が出ました☆

 

 

その他、いろいろとやることがあって、結局カミさんと次女に会いに行くのは16時くらいになりました。

 

その辺りはまた後日にUPしようと思います(・ω・)ノ

 

いやぁ…今日も一日疲れました…(・ω・)ノ

 

Beginning of the Life

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深夜3時過ぎ…

 

カミさんが起きてきて寝ている僕に言いました…

 

「来たかもしれないよ…

 間隔を測ってみる」

 

 

ということで、

出発の準備…

 

30分強で準備をして、クルマのエンジンをかけ暖機…

寝ぼけ眼のチビを後部座席のチャイルドシートに載せ、カミさんは助手席。

そして、夜中の高速道路を走らせます(まぁ、通勤路ですが)。

 

陣痛の間隔がだいぶ短くなってきたところで、救急外来に到着…

カミさんは自分の足で産婦人科へ。

僕はチビと入院用の荷物を持って待合室へ。

 

そしてヘリポートに朝日が注ぐのを見ながらチビと待っていました。

 

早産の可能性アリと言われながらも、結局予定日より3日早いだけの自然分娩の正期産…

 

2人目のお産なので通常より時間はかからないだろうと思ってはいましたが、

なんと、陣痛開始からたった3時間で次女が出てきました…!(^_^;

カミさんは産後様態が落ち着くまで少し手こずりましたが、昼前には病室へ移れました。

 

自分で昼飯も食べられる状態になったし、

職場の特権ってことで、タコ部屋と同じ費用でVIP待遇(?)のトイレ&シャワー完備の個室だし、

寝不足の僕もヘロヘロなので家に帰ることにしました…(;^ω^)

 

それにしても…

4月は僕とカミさんと次女が誕生日を迎える月となりました。

しかも、僕が誕生日を迎えたちょうど1週間後にカミさんが誕生日を迎え(我が家の誕生日でもあります!)

そのまたちょうど1週間後に次女の誕生日を迎えるという…狙ったかのような均等な間隔です(笑)

 

天気は快晴で、良い日和が次女の誕生日となりました!

 

帰宅後、寝不足なので速攻で横になりたかったところですが、

庭の土が乾いていたので蒔いた芝の種に水やりはやっておかねば…(汗)

 

 

てことで、

水を撒いている時に気づきました…

種から芽が出ています〜!

 

いたはや、芝の誕生日も本日となりました( ´ ▽ ` )ノ

新しい命が芽吹くには良い季節っすね。

 

そうそう、

上のチビが生まれた時は、事前に掛け時計を買っていて、生まれた日の夜に電池を入れ起動させましたが…

 

同様に、今回の次女も事前に掛け時計を購入…

上のチビの時は、手堅くちゃんとしたメーカー製のシチズンを入手しましたが、今回は造り込みや温かみを重視してハンドメイド品の時計をGet☆

ネットオークションで新品の一品モノとして売られていたのを入手しました。

でも、ムーブメントは交換できるタイプなので、例え壊れて動かなくなったとしても直せます(・ω・)ノ

 

こいつを、ホールクロックに収めることにしました。

 

イイ感じっすね☆

今日からこの時計にも電池を入れたので稼働開始です!

 

 

 

…ということで、

本日から、家族がひとり増えましたよ☆

 

 

昨夜は仕事をあがってすぐに集落の保全会総会があるため農村集落センターへ行きました…

 

この寄り合いは初めて参加しますが、

よくわからないまま行ったものの、結果的には参加して良かったな…という感じでした。

 

我が家も含むこの集落では、市から保全運動に関わる助成金を5年間もらえることになっていて、今年度がその最終年度なんだそうです。

助成金がもらえる条件としては、このような組織による運営がしっかり成り立っていて、保全活動がちゃんと行われていることがあげられます。

例えば、僕も参加した草刈り野焼きゴミ拾いなんかで支給される飲み物や食べ物、消耗品、燃料、機械とか、畦道の砂利敷き、U字溝の設置や補修なんかにかかる費用などに充てられます。

その費用に年間200萬圓弱くらい支給されているようで、市からの助成が終わってしまえば、このような活動は全て集落内での慈善活動で賄われることになってしまいます…(汗)

この集落に移り住んだ時から、田舎で高齢者が多いはずなのにこの辺りは道端がしっかり草が刈られていたり、ゴミが殆ど落ちていないところとかが好印象だったんですが、

その原因はこういった保全会による活動の影響が大きいんだと思います。

そして、恐らくこのような活動ができている要因のひとつは、

集落の中に、役所に勤めていて地域開発を担当しているSさんがいるお陰なんだろうな…と。

今回の総会で、来年度もまた5年間の助成金申請をすることに決まりました(・ω・)ノ

高齢化はどの田舎でも押し寄せてきていますが、こういった保全活動はできる限り続けていって欲しいっすね。

僕も是非参加させてもらおうと思っています!

 

 

さて、

一夜明けての今日ですが…

朝イチで、先日メル○リで購入した品が届きました(・ω・)ノ

隣町の方が出品していたので、軽トラ運送料1500圓でとどいた品になります…

じゃじゃ〜ん!

Old Maisonの大型キャビネットです☆

Old maison…アンティーク輸入家具を再生させ販売するメーカーですが、

購入価格、

何と、たった2000圓!!!\(◎o◎)/

しかも、このキャビネット、総無垢材ですよ!

送料込みでも、たった3500圓…安すぎる!((((;゜Д゜)))

 

とりあえず、ガレージに置きました。

実はこの置き場所、これまではここにネットオークションで1圓で落札したアクタスのベンチソファを仮置きしてたんですが(このベンチソファも総無垢材☆)、

このベンチソファを折れ屋根軒下の土間コンに移動…

本当はウッドデッキが出来上がってから移動したかったんですが、とりあえずということで…(^_^;

 

すると、さっそくこのベンチソファでくつろぐ3歳児が…(爆)

何か態度デカイなぁ〜(爆)

まぁ、今日は天気も良くて暖かかったし、気持ちはわかりますが(笑)

 

 

僕はといえば、

去年の夏に造りかけのままずっと放置していたDIYを完成させることにしました…(;^ω^)

何のDIYかといいますと…

洗濯機のドアです。

 

ドア自体はとっくに完成させてるんですがね…(^_^;

 

これを洗濯機ボックスのフレームに取り付けなきゃなんですが、

ずーっと放置プレイでした…(爆)

ドアを取り付けるので、蝶板を用いるわけですが、

未経験の刃物を使うんで事前練習をするのが面倒臭かったもんでして…(;^ω^)

で、

未経験の刃物とは、ノミのことです…

とはいっても、彫刻刀はけっこう使用経験があるので、それほど抵抗は無いだろうとは目論んでましたが(笑)

 

ってことで、

予行演習…

ちゃんとできそうなのを確認したので、本番にいきます(・ω・)ノ

 

蝶板を埋める部分に切り込みを入れて、ハンマーで叩きながら削っていきます…

ノミをリズミカルに叩くと何故か目の前の畑からカエルが鳴き始める…
どうやらノミの音がカエルには求愛行動に聞こえるようです…(笑)

 

 

1つ目の蝶板溝、許容範囲内の仕上がりで完成…

ってことで、もう1箇所も同様に…

そして、蝶板を取り付ける壁側の板も同様に、ノミで彫ります…

 

蝶板を挟んでフィッティングの確認…

良い感じです( ´艸`)

 

蝶板をドアに取り付け…

 

そして、洗濯機の前へ持っていって、壁側の板を壁に貼り戻した後に、その板に蝶板をビス留め…

 

フックの鍵など金具を取り付けて出来上がり〜!

 

正面から見るとこんな感じです☆

無機質な洗濯機がカバーされて、脱衣所兼洗面所も良い雰囲気になりました( ´ ▽ ` )ノ

 

ドアは元々1mmの狂いもないくらいに正確に造ったんですが、屋内におきっぱなしで薪ストーブシーズンを通り越したため、木が縮んで隙間が空いてきちゃいました(T-T)

それでも、雰囲気はだいぶ変わりましたね☆

 

このボックスの上の方に脱衣カゴを入れる棚を造る予定なんですが、これもボチボチやらないとね…(^_^;

 

 

こういった感じでインテリアも少しずつ理想に近づけていきたいと思っとります…(・ω・)ノ

 

 

高校時代、僕は地元の公立高校の受験に失敗して、滑り止めで受かった県内で一番大きな街にある私立高校に通ってました…

 

田舎の村(今は市町村合併されちゃいましたが)に家があったので、駅のある隣町まで自転車で5km、その後電車で45分、降りた駅からもう1台の自転車で高校まで更に3km、片道2時間近くかけての通学だったわけですが。

 

街の高校では、僕は完全な田舎もん扱いでしたね。

今思い返しても、東京のベッドタウンとも言われている県だっただけに、東京に近い街に住んでいる連中からは相当馬鹿にされた感じで見られていたと思います…

地元出身の生徒は僕以外いなかったしね…

ただ、僕自身は向こうっ気が強いタチだったので、虐められると言うよりは廻りが僕に対し疎遠になっていった感じでした。

いわゆるトモダチのいない暗い高校生…それが僕の高校時代だったわけで(^_^;

 

それによって、僕自身は田舎である自分の出身地を恨むようなことはなく、ただ街に住んでいるからというだけで田舎を卑下する連中に嫌悪感を抱くようになっていきました…

もともと行きたかった高校でもないので、学校自体も嫌いだったしね(爆)

 

そんな高校でしたが、今の僕の生活にも大きな影響を与えたイベントがひとつありました(・ω・)ノ

 

私立高校にありがちですが、修学旅行が海外でして、

アメリカ西海岸ツアーだったのですよ☆

 

人生初の海外旅行でもあったわけですが、

当然、修学旅行だけに安全なところだけがチョイスされたクリーンなアメリカを観光する旅行でした…(笑)(^_^;

 

 

それでも、Waits少年にとって、始めて見て触れる様々なアメリカは大興奮モノだったわけで(笑)

音楽も既に洋楽に目覚めていて、特に80年代のアメリカンロックを好んで聴いていた僕にとって、その世界を生で見られるという体験はかなり貴重でした。

その10数年後に僕はカナダとアメリカに実際数年住むことになり、その頃になると欧米人のモノの考え方や取り組み方が自分には合わないことに気づくんですが(爆)、高校生の当時はそんなことがわかるはずもないわけで…(笑)

 

今思い返してみても、記憶に残っているところだけでも、

LAやサンディエゴの街や、ハリウッド、ディズニーワールド、地元の高校生との交流、グランドキャニオン...などなど色んな場所に行きましたね…

 

その中で一際惹きつけられた訪問地がありました。

場所も既によく覚えてなかったですが、ググったら出てきましたね。

アリゾナ州にあるウェスタンカントリーを再現したステーキレストラン、

その名も、

「RAWHIDE」です(笑)(・ω・)ノ

 

ステーキレストランと言ってしまうとただ食事できる場所のように聞こえますが、

日本で言うならば、日光江戸村みたいな感じのところです(笑)

西部開拓時代、いわゆる西部劇の時代の街並みを再現したところでした。

(結局、アメリカでも好きな場所は田舎ってことっすな…(笑))


ここで食べたステーキがデカくて美味かったのを今でも覚えています(笑)

確か、野外で食べながら、カントリーミュージックの生演奏を聴いたっけな♪

ギタリストがアメリカ地図の形をしたボディのGibsonだったのを覚えてます(笑)

 

ちなみに、店内はこんな感じらしいです…

知らぬ間に照明が我が家のもインスパイアされてます(笑)

 

いやぁ〜、僕自身も今思い返すまですっかり忘れてましたが、

何故、我が家のコンセプトをアーリーアメリカンにしようと思いついたのかって、

こういう知らぬ間に身についた体験があったりするのも大きな要因のひとつなんですねぇ…(^_^;

幼い頃から10代くらいまでの体験ってやっぱ大事なんだな…と思いました、ハイ(笑)。

 

 

 

ちなみに、カントリーミュージックといえば、こんな曲が真っ先に頭の中を流れます…

My Oklahoma Home♪

 

 

 

我が家にはTVアンテナが付いておらず、通常のテレビ番組(いわゆる地デジの番組)を観ることはできません…

 

まぁ、当初はアンテナ取り付け代が高いし、ハンドカットログハウスにTVアンテナ付いてたらカッコ悪いことこの上ないし、偏向報道が目立つN〇Kに公共料金を払うのは癪だし(爆)、TVナシで良いか…と(;^ω^)

 

しかし、100インチスクリーンも設置し、プロジェクターも配備、更にはサウンドシステムも構築したところで、

ある程度、映画やTV番組も観られた方が良いな…と思いまして、

巷でもだいぶ浸透してきたネットTVに加入して見ました(・ω・)ノ

 

加入したのは、月々の基本料が500円と格安のdTVです。

 

まぁ、それでもTVを観るには、スクリーンを降ろし、プロジェクターやサウンドシステムをONにして、iPadで映される映像をプロジェクターに無線で飛ばさないといけない…という面倒な手続きが必要なため、

我が家ではそれほどTVがついていることはないのですよ…

(敢えて多大な段取りを踏まないとTVを観られないようにすることで、無駄なながら観を減らす目的も含んどります(笑))

 

そんな感じでTVと距離を置く生活を心掛けているんですが、

先日、dTVで「Back to the Future」が観られることを知りまして…

 

 

ワタクシ、ハリウッド映画は基本的に嫌いなんですが、

最も好きなSF映画は、Back to the Futureシリーズだったりします(爆)

 

しかも、アーリーアメリカンのコンセプトを取り入れようとしている我が家にとって、

「Back to the Future Part3」は、1800年代後半のアメリカ西部開拓時代へタイムスリップするストーリーなため、参考資料がたくさん出てくるわけです☆

 

これは是非観なければ!…ってことで、

昨夜は手始めに「Part1」を観ました(笑)

 

「Part1」は、主役のマイケルJフォックス演じるマーティが両親の高校時代である1955年にタイムスリップする話ですが、

ちょうど、先日ブログに挙げた日本で勘違いされているアーリーアメリカン様式について確認することができました。

日本の工務店をはじめ、その工務店で建てた施主の方々が称しているアーリーアメリカンは、アメリカ合衆国創設期や開拓期の時期ではなく、そこからずっと後の経済大国・消費大国になってしまった時期の建築様式を指しているわけで、

正確にはアーリーアメリカンではなく、1900年代中盤以降のレトロアメリカンや現代でも普通にみられるアメリカの建築様式だ、ということを…

 

 

まずは、マーティが1955年にタイムスリップした直後にタイムマシンのデロリアンが突っ込んだ牛舎のあるお宅の母屋…

まさにこういうのを日本ではアーリーアメリカンと言っちゃうんですよね…(;・∀・)

 

次に、マーティの母親、ロレインの家…

現代でも普通に多々みられるフロントポーチのある一般的なアメリカ住宅ですな…

これをアーリーアメリカンと言っちゃうのはどうなんでしょお…(汗)

 

ちなみに屋内の様子はこんな感じ。

やっぱこの時代のアメリカの住居様式を、アーリーアメリカンっていうのおかしくね…?(;・∀・)

 

父親、ジョージの自宅…

もう、こうなると現代のお洒落な住宅って言っても遜色ないような佇まいですね…

やっぱり、この時代のアメリカの住宅を「アーリーアメリカン」と言っちゃうのは、個人的にはかなりの違和感を覚えます…(;´д`)

 

時代を戻して「Part1」が放映された1985年頃のマーティの自宅(ジョージとロレインの自宅)はこんな感じ…

なんか、この勢いでいくと、日本ではこれも「アーリーアメリカン」って言っちゃいそうですな…(爆)

 

ちなみに、1955年の天才科学者ドクが住んでいた家はというと…

キャラクターに見合った感じで、なんか怪しそうな館っすね(笑)

 

しかし、天才でも差ほど世には認められていなそうなしがない科学者が何故こんなデカイ屋敷に住めるのかは、現実的には無理がありそうな…(;^ω^)

 

 

いずれにしても、

僕にとっての(というか、恐らく本場アメリカでの)アーリーアメリカンな住宅様式は、この時代のものではないっすね…

 

少なくともこの時代より更に半世紀〜1.5世紀くらい昔の住宅様式であるべきかと…(^_^;

 

こんな感じ↓のね☆

 

我が家としては、

こんな雰囲気の住居を目指したいところっすね(・ω・)ノ

 

 

施主による開拓

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今朝、起きて外を見ると予報通りの雨(・ω・)ノ

 

庭に芝の種を蒔いた我が家としては、どんどん降って欲しいっすね( ´ ▽ ` )

もちろん、種が流されてしまうほどの大雨は困りますが、

シトシトと降る雨は大歓迎です☆

 

発芽は1〜3週間ということなので、4日前に植えた状態ではまだ気が早いですが、それでも庭に蒔かれた芝の種を見てしまいますね…(笑)

 

外構工事をやってふと感じたことがあります。

 

 

我が家はもともと土地探しをしていた時に、毎週末クルマであちこち探し回りネットなどに殆ど掲載もされていないような売り地を探し当てたのが始まりでして。

 

そこには既に空き屋になっているボロ屋や古い納屋や穴の空いたビニールハウスが建っていたり…

 

そこからG社やL社を介して、古い建物を崩して、基礎を造り、ログハウスを建てていったわけですが、

結局は、総プロデュースをするのは自分でして。

ただ金を払って終わりという施主もいますが、僕自身はひとつひとつを請負業者に確認したり指示したりして作業してもらうスタンスを取りました。

ま、L社のワンマン社長は、ナゼか上から目線で自分が「施主の親方」となって建ててあげた家だと勘違いしてますが(爆)

それは根本的な間違いなんですがね(゚Д゚)

 

 

そんな対応をするL社により施主の意向をしっかり汲んでくれなかったため、それにそぐわない施工をされた部分はありますが、

基本的に全ては僕がGoサインを出し、OKしたものが現状として今ある我が家なわけです。

 

 

「施主」とは

 文字の通り、

 施し(ほどこし=施工)をする主(あるじ)、

 もしくは、

 主(おも)に施し(ほどこし=施工)をする人物、

 

 でなければならないはずです

 

 

その施主の意向を請け負い、技術や作業を提供するのが、請負業者(工務店、建設会社)であるべきで。

 

 

我が家を請け負ったL社をはじめ、他人様のブログ等を拝見しても小さな注文住宅の工務店や建設会社は、施主に対し殿様商売の上から目線が多いようで…(爆)( ´Д`)y━・~~

かといって、大きなところはまた別な問題があって、システム化されたタテマエの担当とやりとりして、工事は下請けに丸投げ…といった感じで中身の全く見えないマイホーム建設をされるというデメリットがありますが...ヘ(´Д` )^ヤレヤレ

 

 

ま、そういう業者が多々いることは確かであり、マイホーム建設でままならないことが多々起こりうることも事実だったりするんですが、

我が家も引き渡し後1年が過ぎ、未だ内装や外構など立ち上げ状態の身として思うことは、

マイホーム建設の施主は、しっかりと自分の立場をこう認識すべきだ...と。

 

総プロデューサー = 俺(私)

 

 

間違っても、工務店やら建設会社やらの社長や、現場の棟梁なんかが総プロデューサーではないってことっすな。

 

 

まぁ、ちょっと考えてみればわかると思いますが、

歴史の問題です…

 

問題;

大阪城を建てたのは誰ですか?

 

答え...

正;豊臣秀吉

誤;大工さん

 

当然っすよね?(爆)(゚Д゚)

 

 

 

 

 

さて、

話が長くなりましたが、

外構工事をやってふと感じたこと…

 

 

ここ数年、自分のやってきたこと(これからやることも含めて)

「開拓」なんだな…と。

 

もちろん自分の住処の開拓であり、

そして、家族や自分といったここに住む人間の開拓でもあり。

 

そう考えると、

何故自分がアーリーアメリカンなコンセプトの家を立ち上げようとしているか…にもつながるわけでして。

 

我が家が目指しているのは「アメリカ西部開拓時代をコンセプトとしたログハウスですからね☆

 

施主が新しく我が家を開拓していこうという意気込みで目指すのにアーリーアメリカンのコンセプトってちょうど合ってるんじゃないのん?

...と、ふと思ったわけです☆(笑)

 

 

 

CB貯金

以前このブログで、我が家を建てた真の目的(?)とも言える内容を書いたことがあります…(;^ω^)

 

その具体的な内容は以前のブログをご参照下さい…(爆)

 

 

まぁ、真の目的というか、裏に隠された真の目的とでもいいましょおか(笑)

 

 

それはCBというバイクの復活です☆

CB1100R

世の中にはCBと名の付くバイクは沢山ありますが、このCB1100Rというマシンは個人的に僕自身に思い入れがあるだけじゃなく、いろいろと特別なオートバイでして…(^_^;

 

 

もちろん、このCBを復活させるにはそれなりの費用が必要です…(;・∀・)

1年前に新居を構えたばかりの我が家に、このマシンを復活させられるような経済的余裕はあるはずもなく…(爆)(;´Д`)

 

 

かといって、一生床の間バイクとしてガレージの肥やしにしておくわけにもいかないですしねぇ…

昨日のブログの通り、

やりたいことが現段階で直接できなかったとしても、少なくともやりたいことに向かって走り出すのは今、もしくは既に走り出していなければならない

…というのが僕の信条です。

 

 

てなことで、

もちろん、指をくわえているだけではなく、小さな事からコツコツと動いております(;^ω^)

 

去年の秋に、我が家のビート号・ホビオ号・アクティピックアップ号で行きつけとなっているショップさんでこんなモノをいただきました!

毎回のエンジンオイル交換で入れてもらっているWAKO'Sの貯金箱☆(・ω・)ノ

 

 

この日より、僕は勤務日の昼休みにいつも飲んでいた缶コーヒーをやめて、

勤務日はこの貯金箱に毎晩200圓ずつ貯金をするようにしております!(笑)

 

チリも積もれば何とやら…ですね(;^ω^)

 

 

もちろん、CB復活のためのオーバーホール代を貯めるにはまだまだ先は長いです…

そうは言っても、動かなければ何も始まらないっすからね…(^_^;

CB貯金、継続中です☆

 

 

 

さて、

CBの復活にはまだまだ時間がかかりそうですが、最近は全然バイク自体に触れる時間がないわけですが、そろそろセカンドマシンは復活させようかな…と思っとります(汗)

 

RE01号(XR650R)です☆

XR650R

今年の夏に車検を迎えるんで、そろそろメンテしていかないとね(;^ω^)

 

てなことで、

リアタイヤはスリップサインが出かかってるし、先ずはタイヤから交換していこうと目論んでます…

といっても、タイヤは換えたいけど金はないわけで(爆)

致し方なく、ネットオークションにて9分山の中古をGetしました…

前後2本で6050圓ナリ(・ω・)ノ

銘柄はダンロップのGPR300、

サイズは、(F)110/70R17 (R)150/60R17

製造年は去年だし、偏摩耗などがない中古なので、まだまだ使えるはずです。

ハイグリップタイヤはすぐに消耗しちゃうけど、ある程度のグリップは欲しい…

ということで、それなりのグリップと耐久性を備えたタイヤをチョイスしました☆

タイヤ交換は自分でやる予定ですが、まずは時間を見つけないとね…(汗)

そうそう、

何年か前に買ってそのままにしているチューブレスキットもあるので、

このタイヤでチューブレス化を目論んじゃおうと思っとります( ´艸`)

 

RE01号を走らせるには、エンジンオイルも交換しなきゃですね…(汗)

 

 

家や庭やその他モロモロのことでいろいろと忙しいですが、

こういった趣味の楽しみも合間合間でやっていきたいと思っております(・ω・)ノ

 

 

移住者の確定

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以前、このブログでお隣の空き屋が売りに出されたことを挙げましたが、

実は1週間ほど前に移住者が決まりました。

 

何と言っても大反響の物件だったようで、

ネットに載った不動産情報だけでも、僕が確認しただけでお気に入り登録が80件もあったほどでした...\(◎o◎)/

 

我が家としても、お隣にどんな人が移り住んでくるのかはけっこう大きな問題でして、非常に気になるところではあったんですが…

 

 

結果から言うと、

とりあえず当分の間は色々と気にする必要がない状況となりそうです…

 

 

不動産を仲介したG社の社長さんから聞いた話では、

購入者はお隣の市に住む50代中盤くらいの夫婦で、60代半ばになり「仕事の定年後に定住」を目指して、現段階では現住居と半々で暮らしていきたい…とのこと。

つまり、少しずつ我が家のお隣に移住できれば、という考えの方のようです。

 

 

まぁ、どんな方かにもよりますが、

一般論で考えると、けっこう大変な気もしますね…

 

まず、体力面や健康面でも50代半ばで今から5年〜10年後ともなれば、いろいろと支障が出てきてもおかしくない状況になってきます。

それに伴い、バイタリティやモチベーションなんかの低下も考えられるし。

なかなか定住をしないということは、近隣の方々とのコミュニケーションもしっかりできるかどうかが問題になったりします。

集落の行事にどのくらい参加できるか…なんてこともね。

更には、その時点での世の中の情勢や環境変化など想定外のことが起こらないとも言えないのが現状ですからね…

 

昨日、別件でG社の社長さんに電話した際に、お隣を購入した方の話も少し出たんですが、そのうちうちらの方にも一度顔を出される機会を設けるらしいです。

 

ということで、

イキナリ新しい移住者がお隣に定住してくるのとは、ちょっと違った結果となりました(^_^;

 

 

 

まぁ、このお隣さんとは直接関係ありませんが、

よく定年してから「第二の人生を」…というノリで、新しい何かをゼロからスタートさせることを希望される次期高齢者(現50代くらいの人)がいますが、

個人的には、この考えを持つ人々の安易さに大きな疑問を持っています。

もう少し具体的に言うならば、その歳(定年)になった時、自分の体力や能力、精神力が、50代である今の自分のそれと同じだと思っている安直さに辟易とするわけですよ…(´Д` )

 

もちろん、中には定年してから新しい何か始めてうまくいく人もいますが、

それはごく僅かの一握りだということなんですよねぇ…

 

例えば、

若い頃からクルマに興味があるわけでもなく、あちこちに出掛けて車中泊したり、旅行に行ったりしていない人が、

「定年したらキャンピングカーを買って、自由気ままに全国を放浪したい」

…みたいなことを思い描いているなら、

例え、定年した時に財力がありキャンピングカーが買えたとしても、

その妄想は大抵はうまくいきません(爆)

 

ま、ちょっと考えてみればうまくいくハズないのは当然なんですがね(笑)

 

 

別の例で言うなら、

普段、全く日曜大工やクルマ・バイクいじりもしたことがないような50代くらいのお父さんが、

「定年してからは時間があるのでセルフでログハウスを建てたい」

…みたいな希望的妄想を描くのも同じです(爆)

 

 

本当にやりたいことがあるのなら、動くのは定年後じゃなく今、もしくは既にもっと若い時から…じゃなければ、大抵の場合は手遅れなんですよね…

 

 

小学校の夏休みの宿題と同じですな...(笑)

 

 

僕も40代前半の時に自分の年齢や仕事や収入、家族のことを踏まえ、生涯を根ざすつもりの場所を探し当てハンドカットログハウスで我が家を建てるなら、これ以上先へは延ばせない…というギリギリの時点で動き始めた身なもんでして(汗)

 

高齢化が進んでいるニッポン、誰しもがいつまでも心身共に健康でいられると勘違いしている中高年が多いように思います…

自分だけは大丈夫…なーんて豪快にガバガバ酒を飲んでるジジイがいきなり脳卒中で倒れて余生を半身麻痺で過ごしたりね。

健康寿命=寿命じゃないしね。

大きめの病院や老人ホーム、リハビリなどの施設を覗いてみれば、その安直さが間違いであることに気づきますよ…

 

もちろん、それは僕自身も含め誰にでも起こりうることなわけで、

だからこそ、やりたいことが現段階で直接できなかったとしても、少なくともやりたいことに向かって走り出すのは今、もしくは既に走り出していなければね。

 

本日、

我が家が設立されて1周年となりました〜!( ´ ▽ ` )ノ

※ちなみにカミさんの誕生日でもあります…(;^ω^)

 

朝、目が覚めると外は雨でしたが、

昨日、庭に芝の種蒔きをした我が家としてはありがたい恵みの雨です☆

この分の敷地面積に充分な水を撒くのは大変ですからね…

正に自然の恵みっすよ( ´艸`)

 

 

 

 

そして、

午後になると雨が止みました。

 

ってことで、

先ずは、ここ何日か泊まりに来ている母親の軽自動車を夏タイヤに交換…

 

 

そうこうしているうちに、

青空が見えてきまして、快晴です( ´ ▽ ` )ノ

いやぁ〜、麦畑の緑が素晴らしい!!

 

ここから陽が暮れるまでは昨日蒔いた芝の種の上に目土を撒くことにしました。

入手した種のパッケージには、種蒔きの後に土を薄く撒くように書かれていたので、是非これはやっておきたかった作業でして。

目土を撒いたところは明るい茶色になっております(・ω・)ノ

 

陽が暮れる前に何とか庭全体に目土を撒くことができました☆

これで芝がちゃんと生えてきてくれれば成功ですが、今のところ半信半疑ですね(^_^;

なんせ、苗で植える芝に比べて1/10くらいの費用しかかかってないしね…

これでちゃんと芝が生えるなら、みんなこうやって庭づくりをしている気がするんだけど、果たしてどうなんでしょお…?

 

 

…さて、

1周年と言うことは、

つまり、ちょうど1年前に我が家の新居引き渡しがありました(・ω・)ノ

 

この新居引き渡し後から1年、休日の殆どはがむしゃらに突っ走ってきた感じですね…(笑)

っていうか、ここ3年くらいはずっとこんな感じですが(爆)

そして、まだまだ家が立ち上げの真っ最中であることを考えると、ある程度ゆっくり落ち着けるようになるまでは、あと数年はかかりそうな気がします…(;^ω^)

 

とりあえず、

我が家の立ち上げ最初の1年としては、まずまず思い描いていたように事が運んだ方かもしれません。

まぁ、それなりにアタマを使い身体を動かしているしね(笑)

 

 

そんな我が家の1周年でしたが、

陽が暮れる頃には、すっかり空が晴れ渡りましたよ(・ω・)ノ

 

 

芝の種蒔き

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昨日、最寄りのホムセンで買ってきた西洋芝の種ですが、

本日、土曜日で仕事が14時あがりだったため、帰宅後にさっそく種蒔きをしました(・ω・)ノ

 

今日急いで種蒔きをする一番の理由は…

今夜から明日にかけての天気予報が雨だからです( ´艸`)

 

100坪近い広さの庭に水を撒くのも大変だしね…(^_^;

自然の恵みを大事にするのが一番っすね☆

 

1リットルの容量の種を15袋買いましたが、

1袋で蒔ける種の目安は約6坪だそうで。

均等に蒔くために、

まず種の1袋をバケツに全て移します。

その後、種が入っていた袋を使って「芝の目土」を2袋分バケツに入れます。

種:目土=1:2の割合になっている状態で、バケツ内をスコップで攪拌します。

 

その状態で種蒔き開始(・ω・)ノ

均等に蒔けるように、庭に線を引き区分しております…

で、その区画内のおおよその面積を計算。

各辺の長さはデジタル距離計を用いたので一瞬で計測できちゃいます☆

種の巻き方の均一性は、手の動きと目で調節するしかありません。

 

種を蒔く間、ずっと無風だったんですが、あと少しで蒔き終わるという時になって、急に風が出てきました…(;・∀・)

 

 

 

風で種が飛ばされるのは良くない…と思い、

急遽庭に水を撒くことに…(;^ω^)

 

陽が暮れる直前に何とか庭全面に芝の種を蒔くことができました〜!

 

水撒きも何とか終了…(汗)

 

 

そして、

現在22時を廻ったところで、ようやくまとまった雨が降ってきました( ´ ▽ ` )ノ

 

芽は条件にもよりますが1〜3週間程度で出てくるそうです。

もし、上手く発芽してくれれば、苗で買って植える芝よりだいぶ安く済みそうですが、果たしてどうなるやら…(^_^;

 

恵みの雨を願うばかりです…(・ω・)ノ