地球防衛軍 動物救援隊 コスモスのブログ

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普通の母親だけど、普通じゃないすごい人です。!
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今までの、物質重視社会、我欲お金で動く政治から、
愛ある政治ドキドキ 命を大切にする思いやりある社会へと、変っていってほしい

まずは、福島、東北の復興!
福島から避難する人もしない人へも、それぞれの事情を思いやり、
その生活を心を 政府が中心となって日本中で支えていかなければと思います。

真実を見極める目をもって、真剣に私たちの声を届けてくれる人を支援したい。!

何故 今まで、動物の命を!と声を上げてた私が、選挙にかかわるようになったか。
まるこ安子さんを、応援するようになったか。 ちょっと長いけど、読んでくれたらうれしいです。

そんなエラそうなこと言ってる私は、昨年の大震災まで、社会の事に無関心で難しい政治の事はわかる人にまかせておけば、いいや~。なんて、いう無責任な大人でした。

でも、3.11の大震災がおこり、原発事故が起こり、放射能汚染が、広がり、。、

福島で作られている電気のほとんどが、東京に送られていると知った時、大きなショックを受けました。
何も知ろうともせずに、当然のように電気を使ってきた自分を恥じました。

私にも、責任はある!

無関心 無知 は罪なのだ!!、

地震は天災でも、原発は人災! 人災は防げる! 

今、1人1人が意識を変えていかなければ、地球は滅びてしまう

1人1人の思いと世界は繋がっている。 

福島の未来は日本の未来で地球の未来なのだ!!と強く感じました。

政府は信用できない!と感じ原発の真実を知るためにネットを見はじめ、浜岡原発停止や、被災ペットの為の署名運動の用紙が欲しくて、パソコンを習い、
そして、たくさんのペットたちが警戒区域内に、とり残されていることを知りました。、

子供たちは、母たちが、大人たちが必死で守ってくれる。
声を持たない動物たちは、人間の犠牲者。
守るべき、飼い主さんがそれどころではない緊急事態なら、
誰かが飼い主さんの代わりに守ってあげなければ、。

そしてある動物愛護団体の救出活動に参加したのが5月末 最初の警戒区域行きです。
 
福島に行って、感じた一番大切なこと。 それは
動物救済に関しても被災地の現地の人の気持ちに沿った活動でなければ
いけないということでした。

2011、5月からの福島県動物救護本部の保護状況に
一部の動物愛好家、愛護団体が、不信感を募らせ、騒ぎ立て、デマと誹謗中傷がネット上で、
掻き立てられてた6月初め私は、福島県食品生活衛生課を訪れ
その当時の想像すらできないほどの激務、過酷な現状を知りました。

震災の混乱の中、3か月以上 一日も休みなく、早朝から夜中まで、ペットの為 住民の為
奔走する中、鳴り響く抗議の電話への対応。
政府への批判、そのしわ寄せが被災地の福島県食品生活衛生課の職員さん方にいき、苦しめられていました。
現場の県職員も 被災者であり、国の政策ミスの犠牲者。

表面的な捉え方だけがまかり通っている中で、ひっそりと、でも中心となって必死に疲労や悲し
みや気苦労の中、働いている人たちに光が当てられないのは、本当に悔しい思いがしました。、

福島県動物救護本部 「 始まり 」飯野 第一シェルター http://ameblo.jp/waintonekogasuki/entry-11157635979.html


また、警戒区域内からのペット救済が許されたのは、犬猫小動物のみ

自らが避難所暮らしの中 全頭殺処分命令が出た家畜動物も守りたいと活動している
吉田さん夫妻と知り合いhttp://animalforest.6.アニマルフォレスト
http://ameblo.jp/waintonekogasuki/entry-10964736385.html
の活動の中で警戒区域内の動物たちの惨状、
絶望の中、必死で命を守る人達、。
仮設に住む人々のさまざまな思いや、ぺっトと一緒に暮らしたくても、暮らせない事情。 

http://ameblo.jp/waintonekogasuki/entry-11087489898.html飼い主さんへ

力のない弱い者、子供たち 真面目にに正直に働く者ばかりがバカを見る。声を持たない動物たちが犠牲になる、理不尽な悲しい現実を知りました。

「ご主人の暖かい手のぬくもり」  原発事故、放射能は津波のように全てを奪っていきます。
 
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放射能汚染の実情を隠し、だまし続けてきた政府。

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私たち、一般の国民は、真実を自分の目で耳で確かめ、

声をあげ行動しなければ いつまでも 犠牲者のまま!


福島の動物救済 という視線から見た原発事故、

現場の追い詰められた現状から知った 国の対策、東電への怒り!

トカゲのしっぽ切りのように 福島県を見捨てる政府!

絶対 いらない! 原発なんて絶対いらない!

再稼働なんてとんでもない!

福島の人の悲しみ、続いている苦しみ なんだと思ってる!

命をなんだと思ってる! 過ちをまた繰り返していくつもりなのか?

デモ、集会 官邸前抗議。何万人ものひとが集まって怒り、泣き、そして声を上げた。

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               ふるさとを歌い祈った。
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だけど、変わらない。

署名を集め、パブコメに奔走した。80パーセント以上の国民が原発0を選択した。

だけど変わらない。

尊敬する人に言われた。

「 無駄だからやめなさい。一握りのエリートが、法律を作り国を動かしていく。

金の力で、動いていく。真面目で正直ものは損をする。

そういう理不尽な世の中なんだよ。

だけど、トップに立つ人は 金の力だけじゃない。

普通の人の何10倍も勉強して、努力して、何10倍もの重責を背負って働いている。

政治をを変えたければ、東大を出るくらい勉強して、エリート官僚になること。

自分のしたいことをするためには 力を持たなきゃ何も出来ない。」

その通り! 私には何の力もないし、学歴も知識もない。

それは自分が

怠けてきたから、勉強しないで遊んできたから。

それに、人の上に立ちたいとかそんな性格じゃないし、。

できれば甘えて生きていきたいと思ってるし。

駄目なバカな自分がすごく悲しかった、、、。

そんな時に丸子安子さんに出逢いました。

なぜか「あっ この人と話さなきゃ!」と強く感じ  

すぐに話かけに行ったほど、まっすぐな強い魅力を持つ人です。

話してみて、波長がピタリと合いました。


その彼女が子供たちの未来を守る為に、福島の復興を支えるために勇気をもっ

て衆院選に出馬表明! 

私にはできなくても、勇気をもって立ち上がった人を、応援することはできる。
「普通の人」の私たちでも、1人1人の力がたくさん繋がれば大きくなる。

私たちが未来の子供たちに残すべきものは、原発ではないはず!

豊かな自然の恵みを食べられ、美しい緑溢れる中で思い切り深呼吸でき、安心して、家族一緒に

普通に暮らせる日本。 ペットと一緒に過ごせる穏やかな暮らし。

全ての小さな命に優しい国 美しいふるさと日本

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そんな未来のために今の時代には、まるこ安子さんのような人が必要!
 
この強いまなざしのように、心に熱い使命感をもって、夢を現実としてきた人です。何より 我欲ではなく、愛と思いやりにもとづいた行動です!
地球防衛軍 動物救援隊 コスモスのブログ      (写真 佐藤鉄兵さん )

もうこれ以上、母として、一人の大人として「命の軽視」を見過ごせない。
「子供たちの命」を守るためなら何でもできる。
そんな母の一人です。


まるこ安子ホームページ

出馬のための供託金にご支援お願いします。http://marukoyasuko.com/kyoutakukin.html

「未来への投資」へ続く

最後まで読んで下さりありがとうございます。

追記
2013、6、8
その後、供託金六百万をほぼ寄付で集め、二万票を獲得しながらも、落選。
この半年間、「つなぐ・つむぐプロジェクト」を推し進めてきたことが谷岡代表に評価され、みどりの風公認候補として参議院選に東京選挙区から出馬します!
今回は、みどりの風が選挙資金を出したそうです、、、。

あとで知ったけれど、
山本太郎さんと票が分かれてしまう、、、

すごく悩んだけれど、今回、山本太郎さんを応援します。
残念だけれど、人は最初の志からずれてしまうこともあるんだなあ、、。
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