地球防衛軍 動物救援隊 コスモスのブログ

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「生き方は、星空が教えてくれる」の著者であり、
世界的に有名な彗星探索家、2度の臨死体験をしている木内鶴彦さん。

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3・11 原発事故の後。「原発なんて、いらない!」 強く思った。 だけど、それに代わる

エネルギーがなければ、世の中は変らないんだろうな~。

経済的問題は、もとより、みんな便利な生活に慣れきってしまっている。

自分だって、洗濯ものを手洗いなんて事になったら、無理~!

命を傷つけない地球に本当に優しいエネルギーって、何かあるんだろうか???

そんなことを、ただ、漠然と考えながら、とにかく浜岡原発を止めなくちゃ!!!

と余震におびえながら、署名活動しかできなかった昨年の3月か4月

放射能を調べて自分の周りを守る事だけで精一杯だった頃、

友人のゆりあちゃんhttp://ameblo.jp/julialuna11/に教えてもらった本
$地球防衛軍 動物救援隊 コスモスのブログ-木内鶴彦さん

本の中に書かれている 自然の生態系の大切さ、

臨死体験で見てきたという2通りの未来。

未来は、私たち1人の1人の意識が、創りだしていくということ。

自然との共生ではなく、人間も自然の一部であること。

「そうそう! そう感じたの!!そうだ!そうだ!」とすごく共感、

感動して、それから講演会や星空キャンプなどに 

参加するようになりました。

福島に通い、追い詰められ犠牲になる現場の方々

動物たちの惨状をまの当たりにし、ますますその

共感する思いは強くなっていきました。

すごいのは、近未来のエネルギーシステム

「太陽光炭素化炉システム」と「炭素電池」です。すでに、研究実験されています。

文章力もない、馬鹿な私には、お伝えすることが

難しかったのですが、「 ムー 」8月号に掲載されているそうです!


天下泰平さんのブログhttp://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-11325227738.htmlから

(前略)
「今回のドイツの実験は、この仕組みがあったので驚異的な発電量を生み出したようです。

しかし、凹面型のレンズによる発電方法の大元となる技術を作ったのは、実は日本人であり、さらには日本ではその技術はさらに進化した状態で研究が進められています。それは、太陽を追いかける凹面型のレンズ発電です。
(中略)
そして、これらの仕組みの大元を考案した日本人とは、すでにご存知の方も多いと思いますが、世界的に有名な彗星探索家であり、2度(実際は3度ともいわれている)の臨死体験をしている木内鶴彦さんです。
木内さんは、臨死体験のベテラン者(?)として、地球の過去も未来も見て来ており、未来の世の中のエネルギーシステムについても具体的に知っています。

そこで見た未来の社会では、街の中に送電線がないどころか、家の中にはコンセントもなかったようです。

その未来で見て来た情報と長年現実世界で携わってきた彗星探索の知識と経験を生かし、この凹面型レンズによる太陽光発電の仕組みを考えたようです。

その結果、今の段階では、現在の社会構造全体を一変させるほどの近未来のエネルギーシステムを2つ考案しています。

それは、発電所の変わりとなる「太陽光炭素化炉」と送電線とコンセントが不要になる「炭素電池」です。

この件については、今まで伝えたくともオフレコ情報だったので伝えられなかったのですが、ようやく少しだけお伝えできそうです。
というのも、2012年8月号の「月刊ムー」には木内さんが登場しており、この話題について取り上げられているからです。ようやくこの話が、一般的に公開されたので嬉しく思います。

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近未来のエネルギーシステム





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44)

ドイツの太陽光発電、新記録を達成 一時2200万キロワット超える
【6月25日 RenewableEnergyWorld.com】降り注ぐ陽射しに恵まれた5月25日と26日の2日間、ドイツの太陽光発電量が史上最大を記録した。一時は2200万キロワットに達し、ドイツの電力需要の半分近くが太陽光発電で供給された。

 太陽光発電量は工場や企業が稼動していた25日金曜日の正午ごろに全国の電力需要の約3分の1に達し、好天に恵まれた翌26日土曜日の正午ごろには50%近くに上った。

 太陽光発電で断続的に発電された電気をどの程度までなら大規模な停電を起こさずに送電網に供給できるのかといった、原子力発電から太陽光・風力・バイオマス燃料など再生可能エネルギーへの転換を図る中で持ち上がっていた重要な問いに答えを出した形になった。

 原子力依存からの脱却に熱心なドイツだが、それをどのように実現していくかという点で意見の対立は深まっている。しかし少なくとも今回のことで、脱原発で失われる発電量のかなりの部分を太陽光発電で埋めることができるという主張に新たな根拠が加わったことになる。

■ピーク時間帯に発電量が最大になるというメリット

 ドイツは現在、年間電力需要の約20%を再生可能エネルギーで賄っており、年間電力需要に太陽光発電が占める割合は4%程度となっている。

 ドイツ西部ミュンスター(Muenster)に本部を置くシンクタンク「国際経済フォーラム再生可能エネルギー」(IWR)は、25~26日のピーク時に太陽光の発電量は原発20基分の出力を上回ったと説明するとともに、電力需要が最大になる時間帯に発電量のピークが来ることの意義は特に大きいと指摘した。IWRのノルベルト・アルノッホ(Norbert Allnoch)所長は、過小評価されがちな点だが太陽光は電力需要が最も大きくなる正午ごろにかなり大きな電力を供給できるので、費用がかかるピーク負荷発電所の使用が減ったり、全く使用されなくなったりしていると語った。

 ドイツの太陽光発電の設備容量は2600万キロワット以上と世界でも群を抜いている。2011年だけでも800万キロワット増え、2012年に入ってからも急ピッチの増設は続いている。
 
 近年ドイツでは固定価格買い取り制度(フィード・イン・タリフ、FIT)によって太陽光発電が急速に普及したが、太陽光設備設置のスピードや、補助金支払いによる政府負担増大への懸念から、議会は関係者の予想を超える大幅な買い取り価格削減に動いている。だがこの削減については政治的な壁があり、現在仲裁委員会が解決に向けた取り組みを進めている。(c)RenewableEnergyWorld.com/Steve Leone/AFPBB News(転載終了)

 少し前の話題になりますが、今年の5月末にドイツで太陽光発電によって世界一の発電量を生み出したことが注目されました。その記録は、一時2200万キロワットにもなったそうです。

原発一基が約100万キロワットの発電量といわれているので、これは、原発が約20基分というとんでもない量の発電量となり、次世代エネルギーとして太陽エネルギーが一気に注目される良いきっかけとなったと思います。

しかし、太陽エネルギーというものは、確かに今では自然エネルギーを使った代表的な発電方法としての印象が強いですが、これがすぐに大々的な規模で発電所として普及しないのは、どうしても発電量が少ないという欠点があります。

というのも、一般的な家庭でも普及をしている平面型の太陽光パネルとは、実は太陽がパネルの真上に来た時にしか発電しないようであり、いくら一日中晴天の日であったとしても、実際に太陽の光によって発電している時間は僅かしかないようです。

これは、2つの太陽光パネルを使った実験で証明されているそうです。

1つには、一日中太陽の光が当る普通の太陽光パネルを並べ、もう1つの太陽光パネルには、そのパネルの周囲を囲むような筒を被せて太陽が真上に来た時にしか太陽の光が当らない状態を作り、双方の発電量を比較したそうです。

その結果、両方の太陽光パネルの発電量は同じだったそうです。

そんな太陽光パネルであるのにも関わらず、今回のドイツでは太陽光発電によって驚異的な発電量を生み出したのは、何か特別な仕掛けがあったのでしょうか。

実は、資料として掲載している写真は一般的な太陽光パネルになっていますが、実際にこの実験で使われたのは、太陽光を集める凹面型のレンズであったと聞いています。

凹面型のレンズといえば、それこそ虫眼鏡を使って黒い紙や、紙にマジックで黒く印をつけた場所に太陽の光を一点に集めて火を燃やす実験などを子供の頃にやった方も多いと思いますが、この凹面型のレンズによる太陽光発電とは、まさにあの原理で効率よく太陽の光を集めて発電をさせる仕組みのようです。

今回のドイツの実験は、この仕組みがあったので驚異的な発電量を生み出したようです。

しかし、凹面型のレンズによる発電方法の大元となる技術を作ったのは、実は日本人であり、さらには日本ではその技術はさらに進化した状態で研究が進められています。それは、太陽を追いかける凹面型のレンズ発電です。

これは、すでに太陽光パネルでも開発されていますが、凹面型のレンズでも太陽を追いかけるように動きながら太陽光を集めていくと、固定された凹面型のレンズ発電よりもさらに効率の良い発電ができるそうです。

ドイツでは、固定されたタイプだったのにも関わらず原発20基分だったので、これが追いかけるタイプになると一体どれほどの発電量になるのか…とにかくすごいことになります。

そして、これらの仕組みの大元を考案した日本人とは、すでにご存知の方も多いと思いますが、世界的に有名な彗星探索家であり、2度(実際は3度ともいわれている)の臨死体験をしている木内鶴彦さんです。

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木内さんは、臨死体験のベテラン者(?)として、地球の過去も未来も見て来ており、未来の世の中のエネルギーシステムについても具体的に知っています。

そこで見た未来の社会では、街の中に送電線がないどころか、家の中にはコンセントもなかったようです。

その未来で見て来た情報と長年現実世界で携わってきた彗星探索の知識と経験を生かし、この凹面型レンズによる太陽光発電の仕組みを考えたようです。

その結果、今の段階では、現在の社会構造全体を一変させるほどの近未来のエネルギーシステムを2つ考案しています。

それは、発電所の変わりとなる「太陽光炭素化炉」と送電線とコンセントが不要になる「炭素電池」です。

この件については、今まで伝えたくともオフレコ情報だったので伝えられなかったのですが、ようやく少しだけお伝えできそうです。

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 というのも、2012年8月号の「月刊ムー」には木内さんが登場しており、この話題について取り上げられているからです。ようやくこの話が、一般的に公開されたので嬉しく思います。

それでは、本当はもっと深いお話を聞いてはいるのですが、ここではあくまでも「月刊ムー」で出されている範囲内の情報を要約してお伝えできればと思います。

まず1つ目の「太陽光炭素化炉」ですが、これは先ほどから伝えている追いかけるタイプの凹面型レンズによる太陽光発電であり、これは驚異的な発電量を生み出すだけでなく、もう1つ大きな役割を持っています。

それは「ゴミ処理能力」です。「太陽光炭素化炉」の中は、先ほどの虫眼鏡による発火の原理のように非常に高温になっており、ほとんどの物質を完全燃焼させることができます。

この「ゴミ処理能力」が優れているところは、単純にタダである太陽エネルギーで世の中のゴミを焼却できるだけでなく、燃焼させるゴミの種類によって新たに別のエネルギーを作ることが出来ることです。

その1つが、プラスチックなどの石油製品のゴミです。

今、世の中の石油のうち、エネルギーとして燃やされて消えているのは、全体の20%程度であり、残りの80%は石油製品などとして形を変えて世の中に残ったままとなっているそうです。

この石油製品を「太陽光炭素化炉」の中で燃焼して油化させると、再び原料としての石油に戻ってリサイクルできるそうです。

すでに地球上に掘り出した石油だけをいくらでも再利用できるとなると、新たな石油を掘る必要もなくなるので、宇宙の理(ルール)に反する石油や石炭などの地下資源を掘り起こす行為も終わらせることができます。

特に日本には、リサイクル可能な石油製品が世界トップクラスであるようなので、良いか悪いか別として、日本が世界有数の「石油備蓄国」となることも現実的に十分ありえるようです。石油エネルギーを外国に依存することもないので、何かのきっかけでオイルショックが起こったとしても、何も恐れることはなくなります。

石油は使える間はリサイクルしながら使った上で、やがて植物エネルギーなどの地上資源が世界中で普及してきた際に、時期をみて地中に返すことをやれば良いと思います。

さて、もう1つ燃やすことでエネルギーの原料となるのが、炭素が混じったゴミです。

炭素、いわゆるカーボンというのは純度を上げると無尽蔵に電気を蓄えられる素材となるようであり、この「太陽光炭素化炉」で炭素が混じったゴミを高温燃焼させると、簡単に純度の高いカーボンを生み出すことができるようです。

特に注目されているのが、現在はあちらこちらでゴミの山となっている車のタイヤのようです。これは完全燃焼させると、水素と炭素しか残らないようなので、かなり良いカーボンがとれるようです。

そして、これらのカーボンを何に使うかというと、前述した新しいエネルギーシステムのもう1つである「炭素電池」です。

純度の高い微細なカーボンを電池として使うと、本当に無尽蔵の電気を超小型電池に蓄えることができるようになり、例えば使いっ放しで5年、10年持つ電池の開発も可能のようです。

これはパッと聞くとなかなかイメージがつかないかもしれませんが、例えば携帯電話を買ってから5年以上充電する必要がなくなったり(実際そこまで使う人もいないと思いますが…)、電気自動車も買ってから次の充電が10年先となれば、もしかしたら一度も充電せずに車を買い替えることも可能かと思います。つまり、燃料費がかからない自動車となります。

また、今お伝えしたのは送電線やコンセントを常時使用するものではありませんが、この炭素電池が家中の家電製品にすべて取付けられると、前述した未来の社会のように街には送電線もなくなるし、家にはコンセントも必要なくなります。

これは、単純に見た目がスッキリで良いという理由だけでなく、災害時にとても役立つことが重要です。発電所が壊れたり、送電線が切れたりする恐れもないので、その家電が自体が壊れない限りは、停電の恐れはありません。

これから地球は激変期を迎え、日本列島も様々な災害と共生しながら生きていることは必然となってきますが、そんな時代にこそ、この「炭素電池」によるエネルギーシステムは非常に重要となってきます。

ちなみに今の感覚だと「電池」といえば有害なゴミになるイメージがありますが、この「炭素電池」は、基本的に炭素の塊であるので、ゴミになるどころか、むしろ捨てたら環境をイヤシロチにする効果があります。そういった意味では、最初だけ充電して製品に組み込み、あえて5年、10年後に充電する必要もないのかもしれません。

そして、改めて「太陽光炭素化炉」の話に戻ると、この炉のすごいところは、この「炭素電池」の原料となる純度の高いカーボンをゴミから生み出すだけでなく、当然ながら凹面型レンズによって発電した電気をこの「炭素電池」に入れることができます。

「炭素電池」は、この「太陽光炭素化炉」ありきでないと実現化は難しいので、まずは「太陽光炭素化炉」を世の中に多く作っていくことが必要となります。

というのも、受け皿となる「炭素電池」の容量が大きいだけに、原発を始めとした既存の発電システムでは、この「炭素電池」に対応することができないようです。充電するのにお金も時間もかかるようでは、意味がありません。

この「太陽光炭素化炉」のインフラさせ整えてしまえば、あとは太陽の光と地球にあるゴミを燃料として、無尽蔵にエネルギーを生み出すことができます。太陽の光とゴミ……運用にかかるコストは、ほとんど無料に近いようなものです。

すると、エネルギー問題が解決するだけでなく、お金によって作られて支えられてきた現代社会も良い意味で崩壊します。エネルギーが無料で手に入ると「生きていくためにお金を稼ぐ」という概念が消え、産業革命どころか地球革命となって人間の仕事や生きていくための価値観が大きく変化します。

「自分が好きなことを仕事にしよう」「人が喜ぶこと、幸せになることをやろう」と誰もが考えるようになり、野菜を作りたい人は野菜を作る、歌が好きな人は歌う…そんな誰もが自由勝手に生きながらも循環する社会をつくることができるのです。

本物のフリーエネルギーが世に出て普及する前に、必ずやらなければいけないのが、地球の浄化でありゴミ掃除だと思います。逆にそれができるまで、本物のフリーエネルギーが世に出て来ることはないと思います。

この「月刊ムー」に出て来る未来のエネルギーシステムは、決して空想論や夢物語ではなく、そう遠くない未来に起こりえる現実的な話です。

また、より具体的な話ができる段階になったら情報を共有させて頂けたらと思います。

今は立て替えの時期、時代が切り替わる節目なので、既存の価値観や社会にだけ焦点を合わせていると崩壊ばかりで暗くなるかもしれませんが、少し視点を先に延ばせば、そこには本当に明るい未来が待っています。
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「今は建て替えの時期、時代が切り替わる節目。 過ぎたものばかりに焦点を合わせていると、

崩壊ばかりで暗くなるけど、

少し視点を先に延ばせば、そこには本当に明るい未来が待っている。」

本当にそうですね。

今の私の個人的な思いにも ぴったりの言葉でした。

愛猫てん君が死んでしまい、そして生まれ育った実家が、建て替えのため 今、まさに

壊されている最中

大好きな庭、。草木たちが、ブルトーザーで、根こそぎ破壊されていく。 

毎年、20を超えるセミが 羽化していく大きな白モクレンの木が 切り倒され

たくさんのセミの幼虫が、飛び立つことなくしんでしまった。

すぐ近くに住む私は、その音を聞いて、胸が引き裂かれる思いです。

でも、過去や、物質や、肉体や、現状への執着、 「 我欲 」

を手放した時に 魂が感じる真の喜び幸せを感じることができるのかもしれません。

本当の自分は、どう生きたいのか?どんな生活、どんな世界を望んでいるのか?


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         (折々に思う。臨床教育研究所日誌さんのブログからhttp://plaza.rakuten.co.jp/rinshou/diary/201208130000/?scid=su_369)

そして、緑の大地があれば、、。

未来の自然エネルギーシステムに希望をもって応援しながら、原発のない優しい世界へ、

人間も動物も大切な命。自然の一部、自然がなかったら、生きていけない。

あきらめずに声をあげ続けましょう。祈りをこめて 、毎週金曜日夜七時、ふるさとを

歌いましょう。

原発はいらない! 福島を忘れないで! 
 
 地球防衛軍 動物救援隊 コスモスのブログ-寄せ書き




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