「アイミーブ」188万円の低価格モデルを25日に発売



 自分の予想通り電気自動車アイミーブの値段が下がった。一気に100万円ほど下がった。

 「あんな高い軽自動車誰が買うんだ?」と言っていた人はこれを予想できなかったのか?


 一般庶民にはまだ高い?


 心配しなくていい。


 アイミーブが値段を下げてきたという事は、もちろん競合他社も下げてくる。そうすると低価格競争が自然に始まる。


 それに、自動車本体がまだ高くても、電気自動車は自宅に太陽光発電の設備があればコンセントから充電出来る為、単純に考えて燃料費はタダになり、今まで使ってきたガソリン代は浮いてその分プラスになる。浮いたガソリン代を年間で計算すればかなりの額がプラスになるのではないのかな?


 何々、太陽光発電の設備費用が高くつくだろうだって?


 太陽光発電はパネルで電気を作って家庭の電気を賄う。だから今まで使っていた電気代が浮く。電気代が安くなる。そして、余った電気は発電所に売る事ができる。売電出来る額が多ければ、太陽光発電のローンも安く払える事になる。発電量が多ければローン代を差し引いても月額プラスの収入になる可能性もある。


 更に言えば、これから電気代は全国どこでも確実に値上げする。


 それはなぜか?


 太陽光発電で発生した売電を買い取る為に、発電所は電気代を上乗せして値上げする。


 ということは、普通の太陽光発電設備のない家庭が、太陽光発電設備のある家庭の売電、利益を遠まわしに払うという構図になる。だから知らず知らずのうちに太陽光発電設備のない家庭は損をしている可能性がある。理解できるかな?


 石橋を叩いて用心して渡るのもいいけど、叩きすぎると壊れるよ。


 次回は叩きすぎて壊した人の話でもするかな。

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 日産が12月20日に電気自動車「リーフ」を発売する。まだ価格は300万円程で高い値段だが、これから各自動車会社がぞくぞく電気自動車を投入してくると価格も下がってくるだろう。


 電気自動車はこれから普及するだろうと話すと、その意見に是可否でも反対してくる人もいる。あんな高い値段の車誰が買うんだ、なにがエコだ10tトラックが走ってたら意味がない、停電したらどうするんだ、充電する所が少ないから走ってる途中で電気が切れたらどうするんだ、などなど、自分は頭が良いと思っている傲慢な人間は何にしても文句を付けてくる。電気自動車より水素自動車が普及すると言っていたバカがいたが、情報の分析が全くできていないからお話にならない。


 課題はインフラの充電設備場所。そこで一つ予想しておこう。スターバックスに電気自動車用の急速充電器が設置されるだろう。この5年以内としておこうか。まぁ、スターバックスが倒産していなければの話だが。


 自動車会社も国も、国際的にも低炭素社会を目指している。その為課題を克服するために色々な策を投じてくるだろう。アイミーブがヤマダ電機で発売されるように。

 その右肩上がりの成長産業の波に乗れば一財産築けると予想している。全くの素人がどうやってそんな事ができるんだと言う人もいる。できないと思えば可能性はそこで終わり。問題はどうやって出来るかを考え行動するかだ。なにができるかではなく、誰を知っているかだ、という事もある。


 電気自動車を否定している人間の5年後10年後の顔が見てみたい。

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これは予想というよりはもう既に到来している。

自分も5年前まで一日40本程吸うヘビースモーカーだったが、禁煙の時代が来ると予想してきっぱりと止めた。

タバコを吸うか吸わないかは個人の自由だから何も言わないが、未だに吸っている人を見ると

「先見の明がない人だなぁ」と内心思っている。

かと言って「禁煙したら?」と言うと、人間は自分を正当化したいのが常だから

「いや、俺は(私は)死ぬまで吸う」とか、「500円になるまでは吸う」とか言うので

「がんばって吸ってください」と自分は言うのです。

また、わかっちゃいるけどやめられないという自分をコントロールできないニコチン中毒の方、セルフコントロールできない人はどうしようもないねと言いたいね。
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いつの時代も先見の明がある者が生き残れると思う。
時代は常に変化している。諸行無常。
20世紀の生き方を21世紀にしても時代遅れになるのは明らか。

「これからは電気自動車の時代が来る」と自分が予想したら、
「あんな高いモノ誰が買うんだ?」とか、
「高城剛のマネしてるんだろ」とか
「いや、水素自動車が来る」という奴らが居た。

確かに今販売される電気自動車の価格は補助金などを差し引いても軽自動車で200万円台で庶民には高い価格。だから自動車会社はリース販売という形態で売り出す方針のようだ。

よく考えて欲しい。

まだ普及していない新製品の価格というのは高目に設定されている。
テレビや冷蔵庫や洗濯機、世の中に出てきた時一般庶民にはなかなか手の出ない価格だった。
VHSのビデオデッキが発売された頃をよく憶えているが、約30年前には一台20万円ぐらいした。今ではVHS自体が時代遅れで、DVDのプレイヤーなら5000円ぐらいで買える。更にブルーレイへの時代へと映像記憶媒体は変化している。

電気自動車について自分は高城剛より先に、ロバ・キヨの影響を受けている。
ちなみに、インターネットを利用しているのもこのブログを書いているのもロバ・キヨの影響。
ロバ・キヨの影響が無ければ自分は未だにインターネットは愚か、パソコンすら持っていなかっただろう。

水素自動車は車自体にしても給水素施設にしてもコストがかかりすぎる。
ビデオデッキで例えると、VHSに対抗していたβ(ベータ)みたいなものだろう。

電気自動車の販売が直接出来なくても、その経済の波に乗れる事はできる。
電気自動車は急速充電しても20~30分ぐらいの時間がかかる。
その時間を有効利用する為のビジネスも派生してくるのは予測できる。
全世界的に二酸化炭素削減の流れを見ても、家庭でも充電できるように太陽光発電も普及してくるのも目に見えている。いくら地球温暖化反対派が居ようとも、その流れは変わらない。

気になる方は電気自動車で検索してください。

気にならない、むしろ逆の考えだと言う方は時代の流れに逆流してください。
逆も真なり。
真逆にも需要やチャンスがあるかもしれない。