千昌夫 ベスト&ベスト/千昌夫
¥1,680
Amazon.co.jp


 しばれるねぇ~。日本の冬はやっぱり演歌が、特にこの味噌汁の詩が身に沁みるねぇ~

 日本酒呑みながらこの曲聴くと、マジで泣けます。


 エンディングはなぜだか冬ソナになってモーニング味噌汁になってます。


味噌汁の詩 千昌夫・森昌子

AD
南極物語 ― オリジナル・サウンドトラック/サントラ
¥1,835
Amazon.co.jp

冬の音楽にヴァンゲリスのこの曲を選ぶのはベタな気がしますが、やはり聴きたくなりますねぇ。
映画自体は正直そんなに面白いとは思わなかったのですが、「ブレード・ランナー」や「炎のランナー」を手掛けたヴァンゲリスが日本映画のサントラをやるとは結構贅沢ですよね。
でも、ヴァンゲリスの音楽ってみんな似てるなぁ・・・

こちら→Vangelis - Antarctica
AD
U.K./U.K.
¥1,628
Amazon.co.jp
冬の晴れた夜の寒空は、透明感があってとても綺麗ですね。
そんな時はU.K.の「Thirty Years」を聴きたくなります。

私はこのバンドをフュージョン・プログレと呼んでいます。もう30年以上前のバンドですが、クリムゾンのジョン・ウェットンやビル・ブラッフォードが在籍していたにも関わらず、プログレ特有のドロドロとした情念性がなく、シャープで透明感のあるサウンドと複雑なアレンジは今聴いても新鮮です。

特にこの曲はエディ・ジョブソンのシンセサイザーが心地よく、夜空の天にも登るような感覚を味わえます。

こちら→UK - Thirty Years

このアルバムには「アラスカ」という冬にふさわしい曲もあるのですが、シンセサウンドが気持ちいいのであえてこの曲を選んでみました。




Light Extracts/Eivind Aarset
¥2,064
Amazon.co.jp

ノルウェー・ジャズのギタリスト、アイヴァン・オールセット。
北欧系だけにノイジーなエコーを多用した寒々しさが漂うアンビエント・ジャズ。

万人受けするような音楽ではないけど、この寒々しさは冬に合います。
私は夜明けにこの曲をよく聴きます。

V→Eivind Aarset Trio - Empathic Guitar