般若に会った。

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 般若と言っても若手漫才師のことではない。

 その人に会って初めて知ったのだが、般若という苗字の人がいるんですね。名前を聞いた時は「えっ、般若さん?!」とビックリし、一瞬後光のようなものが見えた気がした。

 その般若さんはタクシーの運転手で、落語家のように饒舌で、日本の歴史にも滅法詳しくてとても面白く、話しに引き込まれる。


 人生紆余曲折な色んな話をしたが、その中で、般若さんの話では、能面の般若は、女の人は表面は笑っているが、心の中では鬼のような形相で怒りを堪えていたり、男には計り知れない計算高さを秘めている事を表していると言った。だから「女には気をつけろよ」と何べんも言っていた。


 また、気になって般若心経もネットで調べてみた。


般若心経



 なるほど、この世は「空」であり、「夢、幻」なのかも知れない、とは思うけど、欲深く罪深い自分はまだそこまで悟りの境地には達していません。もしかしたら、ホームレスの人の中には悟りの境地に達している人もいるかもしれませんが、「無」の境地で果たして人間は生きていけるのだろうか?という疑問も湧いてきますね。


オマケ


こんなのもあるんだね。ナイスアイディア。だがしかし、果たして売れているのだろうか?


般若心経リング

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何の為に生きてるのか?

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今フジテレビの夕方のニュースで、派遣切りにあって東尋坊に自殺しに来たという男性が


「何のために生きてるのかわからなくなった」と言っていました。この男性は説得されて自殺を思い留まったようです。



人生に意味なんてないと言う人がいます。


どうせ100年前後で人間は死ぬのだから。


しかし、それは「死」に焦点を合わせている考え。


それならば、そういう人は何を食べてもいけません。


どうせ糞になるならなぜ食べるのですか?最初から食べなければいいだけのこと。


「生」に焦点を合わせて考えれば、自分は本当は何がやりたいのか、死ぬ前に自分は何をやるべきか、それを考え、実行すべきです。それを全部やり終わったら自殺してもいいかもしれません。


奇麗事かもしれませんが、世のため、人のため、そして自分のために生きる。それがベストだと思います。



ミュージック・チェイサー-世のため、人のため、そしてもちろん自分のため



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