The Beatles
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

大晦日のテレビは何かと騒がしいですなぁぁぁ。


プライド・男祭りって、みんなハードゲイなんでしょか(笑)

もう大晦日の恒例になってますが、なんなんでしょう。これってただの喧嘩だと思うのですが?

こういうことが人間やっぱり好きなんですかねぇぇぇ。こうことが好きな人は平和を求めてはいけませんなぁぁぁ。毎日喧嘩していればいいのです。ある意味こういう番組が人気があるというのは現代社会を象徴しているのかもしれません。まぁ、このことを語ると人間の根源にまで関わり、長くなると思うので、この辺にしときます。


そういう私は何を見ているのかだって?


もちろん、「どらえもん、大晦日3時間スペシャル!」です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・



というのはウソです。


すんません、ウソつきで・・・・・


本当は「泉 ピン子のウィーク・エンダー」です。

この番組を観てると、「世の中変な人ばっかりだなぁぁぁ・・・・」と思います。私もその中の一人だとは充分承知ですが・・・・




さて、そろそろ本題に入りましょう。


今年もあとちょっとで終わりですが、そんな暮れの押し迫った時に聴きたいのがThe BeatlesのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandです。

このアルバムのイントロの忙しなさとさまざまな種類の音楽が入り交ざり具合が今年一年を振り返るのに私はぴったりだと思うのです。

そして、ラストの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。

あの最後の最後に響きわたるピアノの不協和音。

私はあれが除夜の鐘の響きとシンクロするのです。

あのエンディングは散々言われていますが、やっぱり凄いですね。

不滅のエンディングだと思います。


それではみなさん、良いお年を・・・・・





でも、



私がホントに見たいのは、


「TVタックル 人類滅亡へのカウント・ダウン!」

これに限りますなぁぁぁ。


早くドラえもん終わらないかなぁぁぁ・・・・

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ミック・テイラー
ミック・テイラー

年末も押し迫ってきましたが、みなさんはどうお過ごしでしょうか?


私は昨日買ったマイクロ・コルグとMTRを収納するために、ラックやらスピーカーやらピンコードやら付属品をあちこち歩き回って買い漁っていました。楽器を買うと、どうしてもあれも欲しい、これも欲しいとなっちゃって出費が止まりましぇん・・・・困りますなぁぁぁ・・・・


ついさっきセッティングを終えて鬼のように部屋中に散らかったダンボールとビニールをかたずけて一息ついたところです。


街中は道行く人も車も、忙しなく行き交っていました。この時期は交通事故が多発するみたいなので、みなさん、気ィつけましょう。


そんな年末に聴きたい音楽は、短期間ではありますがローリング・ストーンズに在籍していたミック・テイラーのアルバムです。

このアルバムはワゴン・セールで見つけた輸入盤で、アルバムの発売時期、詳細はよくわかりませんが、たぶんストーンズ脱退後の初ソロ・アルバムだと思います。このアルバム、私がワゴン・セールで見つけたなかでもナンバー1に輝くほど、聴けば聴くほど味わいが出てくる隠れた名盤だと思います。

基本的に彼なりのホワイト・ブルースをプレイしていて、中には、もろストーンズっぽい曲もあってニヤリとします。全体的にほどよく気だるいムードが流れ、この忙しない頃に聴くと、和むと思いますよ。


そして、一番のお勧めは、アルバムのラストに「スパニッシュ」というフュージョンとプログレをミックスしたような組曲風大作が収録されていて、この曲が実に素晴らしいのです。まるで一本の映画をイメージさせるようなストーリー性があり、ミック・テイラーのアーティストとしての懐の深さを存分に味わえます。

未聴の方はこの曲だけでも是非聴いてみてください。


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坂本龍一
戦場のメリー・クリスマス

クリスマス・イブの夜も深まってまいりました・・・


街中やテレビ、ラジオ、どこもかしこもクリスマス・ソングが溢れていますねぇぇぇ。


しかし、この曲を忘れちゃあいけない。


坂本龍一の「戦場のメリー・クリスマス」


今私は一人でおでんを食べ、月桂冠「月」をちびちびやりながらこの曲を聴いてます・・・・


いゃぁぁぁ・・・・


沁みるねぇぇぇこの曲は・・・・


これを聴かないと私のクリスマスは終わりません・・・・


坂本龍一, Peter Barakan
/04 (初回盤)

04のピアノとボーカルだけのシンプルなバージョンも沁みます・・・・

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ワム!, ジョージ・マイケル
ラスト・クリスマス

今日「王様のブランチ」を見ていると、ジョージ・マイケルが自身のDVDを発売するということでりりこ姐さんにインタビューを受けていました。

りりこ姐さんはジョージの大ファンだったので、このたびジョージが男と結婚するということで大ショックを受けたと言っていました。他のワム時代の頃にジョージに熱狂した女性ファンたちもこの結婚は複雑な思いでしょうねぇぇぇ・・・・・


私がもっとショックを受けたのが、ワム時代の相棒、アンドリュー・リッジリー(だっけ?)の姿でしたぁぁぁ・・・・


まだ若々しいジョージの姿とは対照的に、すっかりハゲちゃって「初老化」して、「爺ちゃん」みたいでした・・・・


私は別にアンドリューのファンでもなんでもないんですが、あれにはまいりましたねぇぇぇ・・・・


まるで人生の「光と影」を見てしまったようでした・・・・・・



そんな人生の深遠と複雑さを思いながらこの「ラスト・クリスマス」を聴くと、また一味違ったティストが味わえますなぁぁぁ・・・・・・・

山下達郎, Irving Berlin, Alan O’Day
クリスマス・イブ

なんやかんや言っても日本のクリスマス・イブはこの曲につきますなぁぁぁ。


20年間連続チャートインということで世代を超えた定番ソングに完全に定着しているみたいですねぇぇぇ。

達郎さんは毎年この曲から収入があるわけで、凄い曲を作ったものです。


最近はこの曲をラップ・バージョンで歌っていたバンドもいましたが、正直言ってああいうのは止めて欲しいものです。原曲のイメージ・ダウンになってしまいますから。なんでもかんでもラップにすればイイというものではありません。


この歌の歌詞って言ってみれば「失恋ソング」なんですけど、そんだけ長い間売れ続けているということはそんだけ一人きりの方たちが多いということですかな?カップルでこの曲を聴く?いやいや、それはこの曲の間違った聴き方なのでは?だってこの曲はデートに待ち合わせしているのに雪が降る寒空の下、きっと来ない女を待ちつづける男の一人きりのクリスマス・イブの歌ですから。


しかし、達郎さんはずるいなぁぁぁ。


こんな失恋ソングを作っておいて、実生活では竹内まりあという美人と結婚して仲良く暮らしてるんですからねぇぇぇ。正直言って、うらやまちぃ・・・・