V→飾りじゃないのよ涙は <Rockabilly version> AKINA&MAGIC


映像自体は90年代かな?


ロカビリーバージョン渋いっすねぇ。カッコイイ。

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ロカビリー好きの知り合いと最近飲んだ時、バンド名を聞いて懐かしくて思い出したバンドBLUE ANGEL。


そういえば80年代ってネオロカビリーが結構流行ってたなぁ。

ブラックキャッツを筆頭にクリームソーダ系のBLUE ANGELとかMAGICとか他にもいたような気がします。


最近はさすがにロカビリー系のバンドはテレビでは滅多に見ないですねぇ。

ブライアン・セッツアーはまだまだがんばってますが。

バイク系のイベントにはロカビリーバンドがいまだに出てくるのかな?


V→BLUE ANGEL  君にTRY AGAIN


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誰が設計したが知らんが、最低の設計者だよ。断言できる。


スタンドの席、客が座ったら膝と前の席にまったく余裕の空間が無いから、移動する時、座ってる客に立ってもらわなければならない。そうすると何人もの人に迷惑になるし、一回中央の席に座るとまず身動きできない。肘あてもぜんぜん余裕がない。座っていて凄い苦痛なんだよ。こんなホールの席初めてだよ。


トイレも少なすぎ。大行列が出来て結局行けなかった。まったく最低だよ。


もう誰がやるにしても、さいたまスーパーアリーナだけは絶対行かないっ!

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30分の休憩を挟んで、二部はクラプトンが一人で出てきました。

アコギ一本でのブルースから始まりました。「ドリフティン」だったかな。そして二曲目に早くもアンプラグドバージョンの「レイラ」。もうやっちゃうの?って感じでしたね。

四曲目からは六人のバックバンドが加わりクラプトンのスタンダードナンバーの連発でした。


やはりクラプトンを聴くと、特にスローブルースなんか聴くと酒が欲しくなりましたね。酔っ払ってフラフラと揺れながら聴くのがブルースの正しい作法だと思います。

でも本人のクラプトンはアル中になった後はもう禁酒して飲んでないのかな?よくわかりませんが。


確か「コカイン」が終わった後一端バンドが引っ込んで、観客がアンコールの拍手をしていたのですが、十分程セッティングしていたので、「また休憩かな?」と思ってトイレに行こうとしていると、バンドメンバーが戻ってきました。クラプトンのバンドに今度はベックがプラスされていました。タルちゃんが参加していなかったのが残念でした。


クラプトンとベックの豪華な共演。

曲は結構渋かったですね。正直ほとんど知らない曲でした。

ただ、自分がとても好きなクリーム時代の「アウトサイド・ウーマン」をやってくれたのはとても嬉かったですね。


最後はギターバトル的にギターソロ合戦でした。もっと見たかったです。


ヤードバーズの曲の競演も期待していたのですが無かったですね。もしかして今日やるのかな?



2月21日のさいたまスーパーアリーナ行って来ました。


二人とも尊敬するギタリストなのですが、まだ見た事がなかったので両方一片に見れるのは超お買い得のライブでした。


三部構成で、一部がジェフ・ベック・バンド、二部がクラプトン・バンド、三部がクラプトン・バンド+ジェフという構成でした。


ジェフ・ベックは予想通り奇想天外なアドリブを連発してました。

脳天に突き刺さるような金属的なハイトーンや、アームのビブラートやボリュームを繊細に操り多彩な音を繰り出していました。もう最近はあまりエフェクターに頼らないようですね。自分の指先がエフェクター化しているのかもしれません。


手数の多いドラマー、ヴィニー・カリウタのドラムもド迫力で、地響きがするぐらいとてもパワフルでした。この人も頻繁にアドリブをかましてくるのでそのつど曲が変化してゆき面白かったです。


そして、ベースのタル・ウィルケンフェルド。タルちゃん期待通りにめちゃかわいかった。ベックはタルちゃんのこのキュートな花が欲しくてバンドに加入させたんじゃないのかと思うぐらいです。もちろんかわいいだけではなくテクニックは一流なところがタルちゃんの凄いところです。


曲芸的に一本のベースをベックがローポジションで弾き、タルちゃんがハイポジションを弾くという二人羽織ベースプレイもやってくれました。


ベックのスタンダード・ナンバーが沢山聴けたので良かったのですが、最近のスタジオアルバムのようなデジ・ロック、テクノ・ロックも聴きたかったですねぇ。


アンコールは最近のライブではお馴染みらしいピーターガンをやってくれました。どうせなら、続けてトレイン・キャプト・ローリンもやって欲しかったなぁ。


続きはまた次回に。