堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方


ホリエモンがにわかに復活しメディアに露出してきいるようです。

実はこのアメブロにもいつの間にかブログを書いている。


こちら→六本木で働いていた元社長のアメブロ


最近、上の本「儲かる会社のつくり方」をブック・オフで100円で安く、出だしが面白かったこともあり、読んでみたのですが、なぜ彼が逮捕され会社を駄目にしたのかわかりました。


ホリエモンは儲かる為ならとても冷徹です。社長というのは利益の為なら私情を殺し、血の通わないコンピューターのような計算が要求されるというのはわかるのですが、その非情な冷徹さが回りまわって逮捕にいきつき、会社をダメにした原因だと思います。


彼は会社を立ち上げる際に、当時付き合っていた彼女の父親(資産家らしい)から600万円を借りてスタートしている。

その彼女を自分の経営方針と食い違うとして中間段階でクビにしている。

彼女、また、彼女の父親が居なければ自分の会社も存在しなかったのに、冷徹な考えでアッサリと縁を切っている。

その一点を見ても彼がなぜ失墜したのかがわかる。わかりやすく言えば、恩を仇で返すような人間なのだと思います。

彼に買収され会社をのっとられた人々の怨みがめぐりめぐって彼を逮捕させたのではないか?そう思います。


しかし、その行動力はやはり常人ではないものがあるので、その冷徹さを今回の復活で改めていれば、彼は一回り大きくなって本当の意味で成功するのではないかと期待してもいます。

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American Boy Parody

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なんかAmerican Boyのパロディが色々と出てるみたいですねぇ。


こちら→American Boy Parody-"First Asian Boy"


いや、私は遅いですけど・・・・・(・∀・)


こんなのもある→Egyptian Boy - American Boy Parody



英語がよくわからんので翻訳できる方は何言ってるか教えてくださいね。



さらに、こんなのもあった→Vice President - Sarah Palin ft. John McCain


なんか怖いなぁ(´・ω・`)

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マボロシ ラブシック

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ラブシック/マボロシ
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これも去年出たアルバムです。ライムスターのボーカルとスーパー・バター・ドッグのギターが組んだラップユニット。


日本で一番斬新でカッコイイラップをやっていると思うのですが、いかんせんメディアの露出が皆無なのでぜんぜんヒットチャートには上ってきませんでした。


一番気にいっている所は、ラップってほとんどギターが入ってないでしょ?このアルバムにはジミヘンばりのファンキーでサイケデリックなギターがこれでもかと満載しているのです。そこがイイ。バックトラックも凝っていてかなりセンスがイイっすねぇ。


V→饒舌エクスプレス マボロシ


試聴→マボロシ ホームページ




In Rainbows/Radiohead

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In Rainbows/Radiohead
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もう一年程前のアルバムですが、書くタイミングを逃したので今頃紹介してみます。


レディオヘッドは新しい音楽の製作にチャレンジしている稀なバンドだと思います。「OK・コンピューター」が一番好きだったのですが、この「イン・レインボー」は前作までの実験の試行錯誤の末に辿り着いた、あるいは突き抜けた、別世界に突入した感がある傑作です。


TVライブをどうぞ。→Radiohead - Bodysnatchers (live at Later...)


アルバムの後半はとてもディープなリバーブの効いた音世界で、深海の底にゆっくりと落ちてゆくようなトリップ感と心地の良い孤独感を味わえます。


V→Radiohead - House of Cards