TEXAS AND CHAINSAW LIVE @ 下北沢

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ミクシーのマイミクさんが下北でライブイベントに参戦する模様です。


興味のある方はお隣ご近所お誘い合わせのうえお越しくださいm(_ _ )m



こちら→JUNK ROCK BABY Vol.66



マイミクさんのバンド名はTEXAS AND CHAINSAW です。ちょっと恐いね。(((゜д゜;)))



マイスペースにも出没中ですよ。→TEXAS AND CHAINSAW

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Deep Purple
Smoke on the Water
Deep Purple
Machine Head

エレキギター初心者が誰でもやってしまう簡単だけどカッコイイ不滅のギターリフ。


V→Deep Purple - Smoke on the water


そのロックの名曲を桑田佳祐 が自分のラジオ番組でカバー(と言うか歌マネ?)しています。

池ちゃん(三井ゆり?)のチープなオルガンがイイ味だしてます(^~^)


V→桑田佳祐 Smoke on the Water

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うりさんの「音楽 是 生業」 (←こちらをクリック)で知ったのですがツェッペリンがどうやら本格的に再結成するらしいです。詳細はこちら→レッド・ツェッペリン、1日限りの再結成公演実現か!?


ツェッペリンの再結成の噂はたびたび流れてくるのですが今回はどうやら本格的に動き出しそうです。上手く行けば08年にツアーを敢行するらしい。もうボロボロの爺さんたちですが、DVDで我慢していたので、実現すれば冥土の土産に見てみたいものです。


ワーナーミュージック・ジャパン
レッド・ツェッペリン DVD 初回限定生産
ワーナーミュージック・ジャパン
レッド・ツェッペリン DVD

以前からVS企画としてドレッド・ツェッペリンと一緒に記事にしようと画策しておったのですが、この機会にやってみましょう。


V→Led Zeppelin Pictures Music Heartbreaker


Dread Zeppelin
Un-Led-Ed

V→Dread Zeppelin Heartbreaker


ツェッペリンの楽曲をレゲエ風にアレンジしてボーカルはエルビスのモノマネというめちゃくちゃなバンドですが、夏になると聴きたくなりますよ。



チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 青野 聡
町でいちばんの美女
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 青野 聡
ありきたりの狂気の物語
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 坂口 緑
ポスト・オフィス
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 都甲 幸治
勝手に生きろ!
チャールズ ブコウスキー, Charles Bukowski, 柴田 元幸
パルプ


チャールズ・ブコウスキーの小説からはブルーズが聴こえてくる。


彼の小説は、一部のSFや「パルプ」のような探偵モノを除いて、まるでその日の出来事をただ書き写してみた日記のようなリアルさがある。


普通の作家なら恥ずかしくて省いてしまうような下品な行為や言葉も平気で出てくるのも特徴的だ。自分の赤裸々な感情や思いを表現してしまうのは時として非常に恥ずかしいことなのだけど、ブコウスキーはそこを着飾ったりせずありのままに書いてしまう。これは誰にも見せない日記なら書けるかもしれないが、公表を前提にしてはなかなか書けるものじゃないと思う。

そして、ヘミングウェーにも通じるハードボイルドなクールさと、飄々としたどこかコミカルな文体が魅力だ。


若い頃はヒッピーのようにアメリカ各地を転々としアルバイト的に職を変え、元祖フリーター、ニート的生活を送っているところにも自分としては共感を覚えたりする。


「町でいちばんの美女」の表題作などはとても悲しい物語だし、どこにも出口も救いもない短編がこれでもかと集まっているが、それでも生きていくというのが人生なんだよ、と言っているようなムードが漂っていて、そこからどうもこうもやるせない「ブルーズ」が聴こえてくる。


かと思えば、「パルプ」なんてギャグ小説もとても面白い。

結構長編なのにラストなんて「こんなんで終わっていいんかい?!( ̄□ ̄;)」というとてつもなくルーズでバカバカしいオチが待ち構えている。そこがブコウスキーらしくて好きだ。


ブコウスキーの小説は結構映画にもなっている。こっちも面白い。


ワーナー・ホーム・ビデオ
バーフライ

ミッキー・ロークがダラダラの酔っ払いブコウスキーに扮し、セクシーおばちゃんフェイ・ダナウェイが絡んでくる。特に面白いエピソードやストーリーがあるわけじゃないけど、ルーズなムードがやはりブルーズを感じさせる。


ビクターエンタテインメント
つめたく冷えた月

これはリュック・べッソン製作のイカレタ酔っ払い二人組みの話。この映画からはロックが聴こえてくる。


コロムビアミュージックエンタテインメント
ブコウスキー:オールド・パンク

この映画はドキュメンタリーで、生前のブコウスキーが出ている。ついでにブコウスキーファンのトム・ウェイツやU2のボノなども出ている。


ブコウスキーの墓には「DON'T TRY」と刻まれていると言う。いかにもブコウスキーらしい。