詳細はこちら→日本軍「強制」は修正=沖縄戦の集団自決



日本軍が強制しなかったのであれば、手榴弾は沖縄の民間人が勝手に作ったということか?そんなことちょっと考えればありえないことは解るはずだ。



これが教育改正なのか?


自分達に不都合なこと、不利なことは全部認めず、謝らず、知らんふり、揉み消し。


これが「美しい日本」なのか?


自分にはとてつもなく汚い日本、最低の国にしか思えない。

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Steve Wonder - I just called to say I love you

テーマ:
Stevie Wonder, Dionne Warwick
The Woman In Red: Selections From The Original Motion Picture Soundtrack
Stevie Wonder
Song Review: A Greatest Hits Collection

YOUさんのリクエストでスティービー・ワンダーのI just called to say I love youのリクエストがあったのでピックアップしてみます。


V→Steve Wonder - I just called to say I love you



あと懐かしいこんなのもありました。


V→1980 Japanese Ad For TDK Tapes (with Stevie Wond



最近来日したのかな?なんだか細木数子の番組にも出るとかでないとか。


スティービー・ワンダーも子供の頃から活躍していて音楽界に多大な影響を与えていますね。


特に彼の天才的に上手いハーモニカはとても好きです。


V→LITTLE STEVIE WONDER

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Miles davis は常に新しい 3

テーマ:
マイルス・デイヴィス, スティング, ボブ・バーグ, ダリル・ジョーンズ, ロバート・アービング, アル・フォスター, スティーブ・ソーントン
ユア・アンダー・アレスト
マイルス・デイヴィス, ビル・エヴァンス, マイク・スターン, アル・フォスター, ミノ・シネル
スター・ピープル
マイルス・デイヴィス, ビル・エヴァンス, マイク・スターン, マーカス・ミラー, アル・フォスター, ミノ・シネル
ウィ・ウォント・マイルス
Miles Davis
Tutu
Miles Davis
Doo-Bop
Miles Davis
Aura

70年代に実験的でとても濃厚でブゥードー的唯一無二なサウンドを徹底的に追求していたマイルスも、その音楽性がヘビーだったことや体調不良の要因もあり、75年から5年間、完全に音楽活動を停止して休養生活に入る。と言っても、自叙伝を読むとドラッグや女遊びはお盛んだったらしい事がわかるけど。


マイルス デイビス, クインシー トループ, Miles Davis, Quincy Troup, 中山 康樹
マイルス・デイビス自叙伝〈1〉
マイルス デイビス, クインシー トループ, Miles Davis, Quincy Troup, 中山 康樹
マイルス・デイビス自叙伝〈2〉

↑の自叙伝はとても面白いエピソードが満載なので超お勧めです。何よりマイルスの考え方、生き様、哲学がとてもカッコイイ事がよくわかります。


もう再起不能かと危ぶまれたマイルスだが、80年代に入るとまたもやスタイルを一新して音楽シーンに登場する。


70年代とは打って変わって80年代のマイルスはとてもポップになっていた。


そのポップな一面を端的に表しているアルバムが「ユア・アンダー・アレスト」だろう。マイケル・ジャクソンやシンディ・ローパーのヒット曲をカバーしています。


この頃はあまり演奏は上手いとは言いがたいですが、まぁ、見てください。


V→Miles Davis - Human Nature


V→Time After Time - Miles Davis Live in Montreal 1


アルバム「TUTU」あたりも無駄な音を削ぎ落とし研ぎ澄まされた静寂と音のバランスが良かったですね。


V→Tutu (live) Miles Davis


当時流行していたスクリッティ・ポリッティの曲もカバーしています。マイルスは気にいった曲はなんでもプレイするのです。その柔軟な姿勢もとても好きです。


V→Perfect Way_Miles Dvis


最後はアルバム「ドゥ・バップ」でラップ、ヒップ・ホップとも融合を試みます。この頃になると往年のジャズファンはもう完全についていけないのでしょうね。残念ながらこのアルバム製作中にマイルスは亡くなってしまいますが、既に65歳の年齢にも関わらず新しいスタイルにチャレンジした事はやはり凄いと唸ってしまいます。


この頃の自分がお勧めしたいアルバムは「AURA オーラ」ですね。

ほとんどテクノ、ハウスサウンドなのですが、ジャズでもありロックでもありクラッシックでもあるという素晴らしい作品であり、とてもコンセプチュアルという点ではプログレッシブ的要素も垣間見れます。


マイルスほど新しい音楽の製作にチャレンジしたミュージシャンというのは今後出てこない気がします。


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青島さんの葬儀の時だったか、最近の植木さんの映像を見た時、鼻から酸素チューブを差していたので「あぁ、植木さん、COPDだなぁ、大丈夫かなぁ?」と思いました。


詳細はこちら→俳優の植木等さん死去


         COPDとは



タバコを吸われる方は気をつけたほうがいいと思いますよ。

才能玉

今やってる「世にも奇妙な物語」の1発目「才能玉」面白かったねぇぇぇ。


自分も以前から人間にはみんな何らかの才能があると思っています。


でもその才能を開花させるのはそう簡単にはいかない。


ほとんどの人が才能を開花させようとするが失敗し挫折する・・・・・・・・・・・・


でも本当のスタートはそこからだと思う。


1度や2度の挫折にめげずに、他の人がマネできない、自分にしか出来ない才能を探求し追及することはとても大事だと思う。


その才能はなんでもイイと思う。


ギャンブルでもいいし、釣りでもいいし、PCの操作でもいいし、何でもいい。


自分にしかない才能を開花させる事が人生の生きる意味だと自分は思います。


誰でもいい事をやるということは自分じゃなくてもいいわけで・・・・・・・・・


生きる屍にはなりたくないと、自分は常々思うのです。



ただ、「才能玉」の主人公のように、自分の才能を良い方に使うのも悪い方に使うのも、その人次第というのがなかなか良くできた教訓だと思いました。