突然ですが、人生相談コーナーを開設してみましたあぁぁぁ。


結構私、雑誌とかの人生相談コーナー好きで、よく読んでましたぁぁぁ。


一番好きだったのが、以前ホット・ドッグ・プレスで連載していた北方謙三先生の「試みの地平線」でしたぁぁぁ。

「悩める自分を誇りに思え」というのがそのコーナーのキーワードでした。北方先生のおもしろいところは、女性問題の相談がくると、「ソープへ行け!」「ソープランドへ5回行って来い!」がキメゼリフでした(微笑)


まあ、私は神でも仏でも、ましてや、瀬戸内寂聴でもないので、(寂聴さん、尊敬してます。あしからず・・・)あまりにもヘビーで難しい相談や質問にはお答えできないと思います。なにしろ、タイトルからして「無責任」ですから・・・・・・なにしろ私自身悩み多き人間ですから・・・・・・


人生相談なんて、誰かに悩みを打ち明ける事自体でも、「自己開示」になって胸のつっかえを取ることができると思います。

つたない私ですが、私なりに相談にお答えします。おふざけや、冷やかし、なんでもOKです。


「小僧ども、熱きメッセージ、コメント、待ってるぜ!!!」(北方謙三風 笑)



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ディープ・フォレスト, モークエスト, サンチェス
パシフィーク

このジャケ写真からして「夏!」という感じでしょ?

ちょっとテクノっぽいサウンドですが、海辺で何も考えずにノンビリしたい時にピッタリのアルバムです。

泳ぎ疲れた後に聴くと、ぐっすりと昼寝ができそうです。


ディープ・フォレストといえばこのアルバムも夏に合います。


ディープ・フォレスト
コンパルサ

ワールド・ミュージックとディープ・フォレストのセンスが見事に融合した名作「コンパルサ」

アフリカのピグミー族、ジョー・ザビヌル等とのセッションで、摩訶不思議な、それでいてリラックスできるバーチャルな自然の世界がイメージできます。

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あちらからこちらから連日連夜のバッシングで、菊間ファンの私としては、「もうこのへんで勘弁してやってくれぇぇぇ。」という可愛そうな気持ちでいっぱいです。


菊間ちゃんの精神的なダメージは相当なものでしょうねェェェ。


復帰はかなり厳しくなってきたのでは?


どうなっちゃうんでしょうねぇぇぇ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050729-00000018-sph-ent

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CORNELIUS, 小山田圭吾
point

このアルバム、じつはこのブログの初期に「お昼に聴きたい音楽」というテーマでも選びましたが、夏にもピッタリなのでまたまた紹介します。


一言でこのアルバムを表現すると「さわやか~~」です。(微笑)

アコースティックギターを中心に複雑なサンプリング・ドラムが小山田くんのハイセンスな感覚で調理され、あなたを夏の陽射しの中へと誘います。


あなたは途中小山田くんに引きずり込まれて川の水中に落ちますが、再び夏の陽射しのもとへ引き上げられます。


気がつけばいつの間にやら日が暮れて、夕焼け空に鈴虫が鳴きはじめます。


そして、ラストであなたは花火のように夜空へ打ち上げられます。


「なにを言っているんだ」とこのブログを読んでいるあなたのセリフが聞こえてきます。


でも心配いりません。


このアルバムを聴けば私の言っていることが全て理解できます。


さあ、さっそくこのアルバムを購入しましょう。


またまた心配はいりません。


このアルバムは近年稀にみる傑作です。


私が自信をもって保証します。


是非聴いてみてください。

The Street Sliders
NASTY CHILDREN
THE STREET SLIDERS
天使たち
ストリート・スライダーズ
WAVE’95(REMIX)

今日は夏に聴きたい日本のロックということで、ストリート・スライダースを選んでみました。(スライダースおやじさん、見てますか?)

(画像の編集の仕方がよくわからないので、片寄っちゃいましたぁぁぁ。すんません・・・・)


スライダースは私のギターの師匠、ミスター・レッドから教えてもらい、初期のめちゃくちゃダークな世界からズルズルとアリ地獄のように引きずり込まれ、気がつけば頭の先までどっぷりとスライダースの「けだるい」世界につかっていた・・・・・・・・と言う感じですねぇぇぇ。そのころは、ヒマな時は、「エンジェル・ダスター」や「バック・トゥ・バック」や「まんねりブギ」などを口ずさんでました。(苦笑)


スライダースの歌詞って、最初聴いたときは、「何言ってんだ?意味わかんねぇ」と抽象的で解りずらかったんですが、何回か聴いていると、砂に水が染み込んでゆくように、ジワジワと体の中に浸透してゆくんですねぇぇぇ。そうしている内にやがてハリーのニヒルでクールな世界が病みつきになってゆくんですねぇぇぇ。

怖いですねェェェ。(おびえ笑い)


沖縄で夏のドライブで、よく「天使たち」や「ナスティ・チルドレン」をかけて「バック・トゥ・バック」や「イッツ・オーライト・ベイベー」を聴いてました。「ナスティー・チルドレン」は音色や全体のムードがカラッと乾いていて夏にぴったりですねぇぇぇ。


あと、スライ・アンド・ザ・ロビーがプロディースした「ウェーブ95・リミックス」もレゲエ・ダブ・バージョンでカッコイイっす。