今日の「アンビリバボー」は怖いですねェェェ


心霊写真の3枚目、マジですかあぁぁぁ~~~~


こ、こわいぃぃぃ。


そして、メキシコのU・F・Oの大群!!!


なんじゃこりゃああああ!!!


やっぱし、幽霊やU・F・O って存在するんですかねぇぇぇ・・・・・

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参加ミュージシャンをチェックしてみると、見るたんびに増殖しております。


なんと、「ロキシー・ミュージック」も出てきました。さらに「オーディオ・スレーブ」まで!!!

ベルリンはいいなあぁぁぁ。


あと、なぜかパリで「シェリル・クロウ」姐さんも出ます。

姐さんで思い出しましたが寺田恵子姐さんも再結成「シヨーヤ」で東京で出てくれたらいいのになあぁぁぁ。


それにしても東京のステージ、もうちょっとビック・ネームが欲しいですねぇぇぇ。


宇多田ヒカルちゃんぐらいでてきてほしいなあぁぁぁ。

全世界に向けて格好の宣伝、アピールになると思うんですがねぇぇぇ。


http://www.fujitv.co.jp/cs/live8/live8_artist.html

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なんやかんやと言いながらライブ 8のネタでズルズルと引っぱっております。(笑)


参加ミュージシャン、バンドがほぼ決定したようです。


私が注目しているのはピンク・フロイド、ザ・フーはもちろん、なぜかカナダでライブするディープ・パープルも良さそうですねェェェ。やっぱし、リッチ-・ブラックモアは参加しないでしょうねぇぇぇ。ひねくれてるから。(笑)


あと、アニ-・レノックス、ベルリンの、a-ha、ピーター・マーフィー、ステイング、ザ・キュアー、U2、R・E・M

ベルベット・リボルバーなども観たいですねェェェ。


東京はなんかしょぼいなあぁぁぁ、と思うのは私だけでしょうか?


参加ミュージシャン、バンドはこちらです。

http://www.fujitv.co.jp/cs/live8/live8_artist.html

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アーティスト: PINK FLOYD
タイトル: Dark Side of the Moon

「ロックとは悪魔の音楽である」、「ロックとはダークサイドミュージックである」という前回の私の説ですが、「なにを今頃そんな当たり前のことをぬかしてるんじゃお前は!!!」と、つっこまれそうですが、そうなんです、ロックとは本来「セックス、ドラッグ、ロックン・ロール」という使い古されたセリフの下に、反社会的で、破滅的なライフスタイルを目指す音楽なのです。「生き方」という点から言うと、一種の「宗教」に近いのかもしれません。

「やりたいことやって太く短く生きる」、「30才以上の奴の言うことは信じるな。それ以上は生きたくねェ」という命題の下、早死にしたロック・ミュージシャンは多数います。

有名なところで、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、ブライアン・ジョーンズ、キース・ムーン、ジョン・ボーナム、マーク・ボラン、シド・ビシャス、ジョニ-・サンダース、カート・コバーン・・・・・


さて、本題に入りましょう。

ピンク・フロイドもご多分に洩れず「ロック」なバンドでした。フロイドのメンバーには早死にしたメンバーはいません。ただ、初期のリーダーだったシド・バレットが、精神病院に30年以上経った今でも入院中ということだけです。

楽曲的にはハード・ロックやパンク・ロックと比べてそんなに激しい音ではありませんが、フロイドの音は、ダウナー系の麻薬のようにジワリジワリとゆっくり効いてきます。

そして、重要な点として、フロイドの歌詞は聴く者全てにとってとても批判的であるということです。

その良い例として、「狂気」(Dark side of the Moon)の「マネー」がいい例です。

金は全ての元凶

そんなに稼いでどうするんだ?

フットボールチームでも買うつもりなのかい?

と歌っていました。


そんなフロイドが今回の「ライブ 8」、チャリティ・ライブに参加するというのは「矛盾」しているのでは?と思ってしまうのです。

でも、フロイドなら皮肉を込めて「マネー」をプレイするでしょう。ピンク・フロイドと言うバンドはそういう「ひねくれたロック・バンド」なのだから・・・・・・・

でも、なぜフロイドが「ライブ 8」に出るのかよくよく考えてみれば、主催者のボブ・ゲルドフはフロイドの映画「ザ・ウォール」に主役として出演しているではないですか。ここら辺でリンクしているんでしょうねぇ。


また、こうも思うのです。

「悪魔の音楽、ダークサイド・ミュージック」が人助けをしていいのか?です。

まぁ、この手のテーマは前回の「ライブ・エイド」の時も散々言われましたが、どうなんでしょう?

愛、平和、自由、を謳歌するロック・フェスは「ウッドストック」を始め昔から多数ありますが、私はなにか心の中で拭えない曖昧さを感じてしまいます。


まぁ、そんな小難しいことは考えずに単純に楽しめれば一番いいのですが・・・・・・

アーティスト: Elvis Presley
タイトル: Elvis 56

ロックとは一体なんだ?!と言われても、十人十色の解釈があって当然で、どれが正解でどれが間違いか判断する事は不可能ですが、今回は私なりの「ロック哲学」を語ってみましょう。


ロックの歴史をザッとひも解くと、エルビス・プレスリー、ビル・ヘイリー、チャック・ベリー リトル・リチャード エディ・コクラン等のロカビリー系ミュージシャンたちがやはり元祖だと思います。

私も初期のロカビリー・プレスリー、エディ・コクランはとても好きです。シンプルながらとてもクール、時にはとてもスペーシー(と感じるのは私だけでしょうか?)で、ぞくぞくと背筋がシビレ興奮します。

これが俗に言う「ロックの初期衝動」「ロックの破壊衝動」だと思います。

血の気が多い10代の若い頃は、ロックを聴くとこの衝動に駆られ、「なにかをやりたいんだけど、なにをやったらいいのかわからない!!!」という思いに支配され、暴れてしまった、というのは私だけでしょうか?(それでよくヒンシュクをかっていましたが・・・・・・・)



そこから派生したのがビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーだと思います。この3バンドは初期はストレートなロックン・ロール、いわゆる10代のキッズ向け音楽をヒットさせていました。

が、60年代当時の大人たちは「そんなものを聴くと不良になる」とか、キリスト教信者達からは「あんなものは悪魔の音楽だ」と不買運動されたこともありました。


そうです、「ロックとは悪魔の音楽なのです」

なぜそう言うのかというと、人間の感情を大きくポジティブ(陽、明るい、社交的、前向き)とネガティブ(陰、暗い、反社会的、後ろ向き)に分けると、ロックはネガティブな感情を開放する音楽だと思うからです。逆にポジティブな音楽はポップスだと思います。ロックとは「スターウォーズ」風に言っちゃうと「ダークサイド」ミュージックなのです。(笑)


そう思いませんか???


このテーマを語り出すと長くなっちゃうので次回に続きます。